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2006年12月29日 (金)

2006.8.10. 奥入瀬~十和田湖~八幡平を巡り、鶴の湯温泉泊

P1000626_17:50には蔦温泉旅館を出発、いよいよ今回の旅行で一番楽しみにしていた奥入瀬渓流の散策だ!

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新緑、そして紅葉の季節はまた格別とのことだが、仕事柄その時期に東北を訪れるだけの休暇取得は無理。それでも私にとって憧れの場所だったし、行ってみてその素敵さに感激した。

P1000639_1手付かずの自然と、緑と白糸の川面の対比。自然の懐にいる感じがして、実に心地よい。

名残惜しくも、目に焼き付けて十和田湖へ。湖上遊覧船で湖上を巡る。非常にスケールの大きい風景であったことが印象的。

次は八幡平アスピーデラインを通って八幡平山頂へ。自然の豊かな風景を見ながらのドライブ。途中停車して、緑の真ん中にある沼畔を散策したり・・・。これはマイカーでやって来たことへの大きなご褒美だ。八幡平見返峠はひんやりとして、まさに空気の美味しいところであった。

♪♪♪

途中、人造湖ながら美しいエメラルド色の宝仙湖に立ち寄り、いよいよ今回の旅行の温泉のハイライト、本日のお宿=「鶴の湯温泉」へ!乳頭温泉の秘湯でとても有名であり、露天風呂が本当に楽しみだったのだ。
※鶴の湯温泉パンフレット
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P1000693歴史を感じさせる木造の建物が、周りの自然と相俟って大変風情があり、”秘湯”気分を満喫できた。お料理も素朴で美味しい!この良さが判るのは、やっぱり「大人」。私と家内は本当に来て良かった、と言いあっていたが、子供たちは「んー普通。」といった反応だった。今度は、雪中のこの宿に来てみたい!きっとまたとてつもなく格別だと思う。

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