2007年5月 6日 (日)

2007.5.5. 房総/日帰りバスツアー

Schedule_2なかなか纏まった予定の立てられなかった2007年のゴールデン・ウィーク。家内の提案で”安近短”の極致=バスツアーに初めて参加。自分が運転しないので疲れないし、酒も呑めるわいと同意したのだが、結局ビールすら呑まなかった。^^)
(冒頭画像 : 今回の旅程)

お決まりのコースに振り回されて・・・というイメージがある昔ながらのツアーなのだが、気軽でなかなか良い。昔のイメージを廃し、親切であり食事だけをとってもクオリティは予想を上回るものだった。

☆☆☆

Photo_3581.東京ドイツ村
広くて、芝生が気持ちいい。お花も綺麗。
次男はロープ・ジャングルジムが気に入ったようだ。

※リーフレット:
「tokyogermany_village_1.jpg」をダウンロード 
「tokyogermany_village_2.jpg」をダウンロード





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チューリップ、菜の花、姫金魚草、ポピー。



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どれも綺麗で、春の青空に映えていた!








Photo_3532.たけのこ掘り

生まれて初めて、実際にたけのこを掘る。子供たちも実に積極的。
一人1kgは無料で持ち帰りできる。ウチは4人参加なので4kgと纏まった量をお土産に。
掘り終えると、たけのこ入り豚汁のサービス。子供たちも大喜びでいただいた。


Photo_3543.苺狩り
もうこの時期になると、苺が温いのが玉に瑕だが、これも美味しくいただいた。

一家揃って苺大好きなのに、苺狩りも初めてだった・・・。



Photo_355Photo_356Photo_361大きな苺を長男から採ってもらって、次男は大喜び!!
南畑いちご園さん、お世話になりました!





☆☆☆

Photo_340昼食は「すず源亭」というところで、”たけのこづくし”の定食、刺身・煮物・筍ご飯・天麩羅・味噌汁と、存分にたけのこを味わった。
失礼ながら予想以上に美味、品のある美味しさだった。

夕食として配られたちらし寿司弁当も、質素だが美味しかった。
正直あまり期待していなかった食事が、実に美味しかったのは嬉しいなあ。

☆☆☆

Photo_359日程終えて帰路は結構な渋滞。でも自分が運転するんじゃないし、気楽なもんだ。
途中休憩のアクアライン/海ほたるは風ビュービューの大荒れ。



☆☆☆

型に填められるのは好きではないのだけれど、パパパーっと色んなことを体験させ、見せてくれるこんな”ツアー”も偶にはイイ。お決まりだけどお土産もくれたりして、安上がりで楽々。

Photo_342Photo_343Photo_344何より、天気に恵まれ色んな自然の草花が綺麗だったのが、良かったあ。

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2007年3月11日 (日)

2007.3.10-11. 熱海/大月ホテル和風館

Photo_301家内の両親のお招きに預かり、熱海温泉に一泊旅行。家内の両親+家内の妹さんとお子さん+我が家の総勢9名であったが、家内の妹さんのご主人が仕事のため来れなかったのはちと残念だった。
しかし、家内の両親にとっては孫4人が全員一同に会し、一晩とはいえゆっくりとともに過ごせる機会ということで、大変喜んでおられた。何からなにまでお世話になって、私の立場としては恐縮しきり・・・。有難いことである。

☆☆☆

宿は「大月ホテル 和風館」。温泉旅館のスタンダードというべきところで、のんびり楽しませてもらった。
Photo_302Photo_303「湯上り足袋」のサービスはありがたいし、純和室でも、掘りごたつ式のテーブルはとても楽で話が弾む。このアイディアも素晴らしい 。→

このお宿、お風呂についてはバラエティに富むというわけではなくオーソドックスだが、館内全体が清潔で安心感があり、寛げた。
また、朝ご飯は「これぞ和風旅館の朝飯フル・コース!」という感じで実に良かった!

☆☆☆

Photo_304しかし何より、いとこ同士が集まってワイワイ遊ぶ様子は、いつ見てもイイ。見守る私たちも、心底ハッピーな気持ちになってくる♪
なかなかこういう機会は持てないのだが、大切にしたいものだ。

帰りは、お宿オススメのひもの屋さん「あきやま丸」(左下画像)にてお土産を探す。
Photo_305目に留まったのは、「いかなごのくぎ煮」である。生の新子から炊き上げたというので味見したら、美味しい!
この時期の味覚として、「いかなご」は”新子の釜揚げ”と”くぎ煮”を、いつも関西のお店から取り寄せしていたのだが、今年は不漁で販売なしとのこと、淋しい思いをしていたのだ。これを、自分へのお土産に買って帰ることにした。

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2007年1月 3日 (水)

2006.12.31.-2007.1.2.                                    瀬波温泉にて年越し

Photo_206昨年の年末年始は仕事、一日の休みもとれなかった(T_T)。そこで今年はその憂さも晴らすべく、家族で温泉での年越しを計画。

あれこれ情報を収集し、「海の見える露天風呂」を擁する、新潟県村上市瀬波温泉/大観荘せなみの湯を選んだ。
(冒頭画像:同宿HPより)

Photo_210日本海の海岸線に接したこの宿は、殊に夕陽が海に沈んでいく風景の美しさで有名とのこと、これを楽しみに出掛けた。何を観に行くというわけではなく、ただのんびりと温泉に浸かって・・・そんな休日を目指す。

♪♪♪

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東京駅発の上越新幹線→新潟駅で在来線特急→村上駅→送迎バスで宿へというルートを辿る。
宿の予約にやや出遅れたため海に面した部屋はとれず、山側の別館「波月」(→右上画像参照)の部屋になってしまったことは残念に思っていた。

P1010155_1事実、眺望に劣るほか大露天風呂や朝食会場からは遠くて面倒くさいのだが、P1010212一方で別館の部屋は「露天風呂付」!これは想像以上に良い。おかげで文字通り一日何回も、気楽にお湯を楽しむことができた。これはこれで良かったのだ。

♪♪♪

宿自体も食事も、派手さはないが誠意が感じられるもので、極めて真っ当なお宿である。高く評価したいと思う。
連泊客のために昼は軽食を提供したり、白鳥の渡来する池~岩船神社の初詣を巡るバスを提供したりといった無料のサービスも良心的。P1010208P1010158P1010204   P1010179 P1010197
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避暑地ではないが、夏はまたきっと素敵だろうと思う。日本国中まだまだ行きたいところはたくさんあるけれども、また来たいなと思わせる宿だったことは間違いない。

♪♪♪

Photo_207帰りの昼食は新潟の名物駅弁「鮭はらこ弁当」。コシヒカリの上に「鮭フレーク+錦糸卵+いくら」のトッピング。想像以上に美味しい駅弁でビックリ!最後まで美味しい旅行でした。

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2006年12月29日 (金)

2006.8.11. 田沢湖、小岩井農場、そして盛岡冷麺との邂逅、帰宅

4泊5日の東北ドライブ旅行も遂に帰宅の日がやってきた。もう一度「鶴の湯温泉」の朝湯に浸かって露天風呂を満喫し直し、名残惜しいながらも9:00に出発。いや、本当に本格的な”秘湯”だった・・・。

P1000707まず田沢湖に立ち寄る。ここも自然に囲まれた、そして蒼い蒼い神秘的な湖だ。でもおどろおどろしいのではなく、爽やかな感じ。気分が落ち着く。


さあ、午前中はまだ観光できる。小岩井農場に向かって出発だ!


P1000714「小岩井農場まきば園」は素朴な牧場公園。気の利いたアトラクションがあるわけではないが、ソフトクリームやチーズケーキ、牛乳といった乳製品は美味しいし、ほんわかしていていいではないか。刺激を求めるのは無理だが、旅程の最後にしたのは正解で、長閑な気分になれた。
次男は生まれて始めての乗馬体験。ちょっと緊張気味。→



_楽しい旅の締めくくりは本場の「盛岡冷麺」で。
ガイドブックをあれこれ見たが、そんな中で決めたお店が「ひげ」。面白い名前の店でしょ。行ってみたら、焼肉屋さんだった。(冷麺はメニューの一つだったんだね。)大変な人気店らしく、待っているお客さんも多く、繁盛していた。
期待を込めて注文した盛岡冷麺は・・・期待以上の激ウマ!とにかくスープが美味いし、何でこんなに?と思うくらい麺にからむ!あー、最後にホントいいものをいただきました。

♪♪♪

そしてついに出発のとき。楽しませてくれた東北を後にして、盛岡南ICから東京の自宅を目指す。途中SAで休憩しながらも、事故もなく怖い目に遭うこともなく、無事到着。よかったぁ。
(お土産は「鴎の玉子」。「萩の月」を買いたかったのだけど、高速道路のSAで買おうとしたのが失敗。「萩の月」は高速道路の売店では一切売っていない!)

♪♪♪

総括すると、ドライブ旅行は当然移動の間に酒は飲めないし、運転疲れもあるけれど子供もだんだん大きくなってきているので、公共交通機関と比較してかなり安上がり!
また、今年は6月に入ってすぐ予定を決め、宿を予約。早く動けたお陰で、いい宿が残っていたのだ。この経験は来年以降も活かしたい。

あー、楽しかった!また行きたいな。いや、絶対行くぞっ!!

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2006.8.10. 奥入瀬~十和田湖~八幡平を巡り、鶴の湯温泉泊

P1000626_17:50には蔦温泉旅館を出発、いよいよ今回の旅行で一番楽しみにしていた奥入瀬渓流の散策だ!

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新緑、そして紅葉の季節はまた格別とのことだが、仕事柄その時期に東北を訪れるだけの休暇取得は無理。それでも私にとって憧れの場所だったし、行ってみてその素敵さに感激した。

P1000639_1手付かずの自然と、緑と白糸の川面の対比。自然の懐にいる感じがして、実に心地よい。

名残惜しくも、目に焼き付けて十和田湖へ。湖上遊覧船で湖上を巡る。非常にスケールの大きい風景であったことが印象的。

次は八幡平アスピーデラインを通って八幡平山頂へ。自然の豊かな風景を見ながらのドライブ。途中停車して、緑の真ん中にある沼畔を散策したり・・・。これはマイカーでやって来たことへの大きなご褒美だ。八幡平見返峠はひんやりとして、まさに空気の美味しいところであった。

♪♪♪

途中、人造湖ながら美しいエメラルド色の宝仙湖に立ち寄り、いよいよ今回の旅行の温泉のハイライト、本日のお宿=「鶴の湯温泉」へ!乳頭温泉の秘湯でとても有名であり、露天風呂が本当に楽しみだったのだ。
※鶴の湯温泉パンフレット
「001.jpg」をダウンロード   「002.jpg」をダウンロード
「003.jpg」をダウンロード   「004.jpg」をダウンロード

P1000693歴史を感じさせる木造の建物が、周りの自然と相俟って大変風情があり、”秘湯”気分を満喫できた。お料理も素朴で美味しい!この良さが判るのは、やっぱり「大人」。私と家内は本当に来て良かった、と言いあっていたが、子供たちは「んー普通。」といった反応だった。今度は、雪中のこの宿に来てみたい!きっとまたとてつもなく格別だと思う。

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2006年11月 9日 (木)

2006.8.9. 八甲田山、そして蔦温泉へ

8:00前に龍泉洞温泉ホテル出発。海岸を走り、八甲田山を経て名湯「蔦温泉」を目指す。走行距離からしてかなりの強行軍かな?

P1000584_1まず海辺の広い広~い芝生の原っぱ、種差海岸へ到着!(10:00)
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P1000596ゴツゴツした岩にどどーんと寄せる波と、広大な緑のコントラストが気持ちイイ。 綺麗な薊(あざみ)の花も・・・ →


P10006021時間強を種差海岸で過ごし、八甲田山へ向かう。ロープウェーに乗り、山頂駅周辺の湿原を訪れるのだ。
P1000610 ロープウェー乗り場到着が14:45。1時間半ほど八甲田の自然の中で過ごすことができた。田茂萢湿原とそれを囲む山々は本当に美しい!蒼い大きなヤンマ(蜻蛉)が悠々と飛んでいたのも印象深い。

さあ、日が暮れる前に蔦七沼の散策もできる本日の宿、蔦温泉旅館へ。
P1000618チェックイン後、蔦七沼の一部を散策し、いよいよ楽しみにしていたお風呂へ!この宿、そしてお風呂はまさに”千と千尋の神隠し”の世界であり、建物全体がレトロそのもの。お風呂のあとは近くの水辺でホタルも見られた。



「泉響の湯」「久安の湯」はともにオール木造の浴場であり、殊更にノスタルジック!これが全くの源泉風呂だというから素晴らしい!
入っているときは全く気付かなかったが、浴槽の底板の間から、源泉が自噴していたのである。掛け値なしにいい温泉であった。風情が違う!

P1000617 ← 斜面に伸びる別館の長~い階段。この一番上の階に宿泊。

P1000615← 宿泊した部屋の窓のすぐ前には可憐なミヤマアジサイが。



料理も素朴だが美味しく、別注文した十和田牛のステーキも格別!
惜しむらくは、料金は高いが西館の部屋を選ぶべきであった。そうすれば全てが満足な宿泊となったであろう。

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2006年9月27日 (水)

2006.8.8. 三陸海岸南部から龍泉洞へ

新鉛温泉/愛隣館を8:15に出発、花巻IC→盛岡南IC→国道#283→国道#45のルートで三陸海岸南部/岩手県宮古市を目指す。途中「道の駅やまびこ館」で休憩、東北は道の駅が多くまた整っており、助かる。

本日はまず、陸中海岸国立公園の景勝地を巡る。
016まずは11:00過ぎに浄土ケ浜に到着。松の緑、岩肌の白、海の碧、空の蒼、雲の白-本当に見事な風景である。
驚いたのは海水浴場にもなっていて、みんな泳いでいること。我が家も次男だけ海に入れた。水着がなくタオルを巻いての海水浴だったので、恥ずかしがってあまり泳がなかったが・・・。

P1000555 続いて13:30、三王岩到着。まさに「奇岩」景観。1億年にわたり風波に削られたものだという。強大な岩の屹立するさまは、それだけでも迫力だが、またここでも松の木が風情を醸しており素晴らしい。

今日はここから龍泉洞まで行かなくてはならない。北山崎展望台にも行きたかったがあきらめ、向かう。
龍泉洞は家内が楽しみにしていたので、ゆっくり見せてあげたかったのだ。

Photo_153 15:30 龍泉洞到着。駐車場から渓流沿いの遊歩道を歩く。暑い日であったが緑の中は心地よい。日本三大鍾乳洞の一つとされるだけあって、相当大規模なもの。洞内は・・・ハッキリ言って「寒い!」。真夏でも薄手のジャンバーやカーディガンを用意した方がいいだろう。
P1000567地底湖の静けさと神秘的な水の美しさが幻想的。まさに「地底旅行」の世界だ。
ただ、観光客が投げ込んだ小銭だけは本当に見苦しい。回収できないし、本当にやめた方がいい。トレヴィの泉と違って、相手は大自然なのだから。

本日のお宿は龍泉洞に隣接の龍泉洞温泉ホテル
オーソドックスな温泉ホテルであり、風呂も普通だったが、宿の人は親切で感じが良かった。子供には天体望遠鏡で星を見せてくれたりも。
P1000574さすがに自然の中なんだなあと思ったのは、夕食前に外へ出てみたら灯りにカブトムシが飛んできていたこと。→

明日はさらに強行軍、ご飯を美味しくいただきビールも飲んで、早めに休んだのであった。

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2006年9月23日 (土)

2006.8.7. 中尊寺、そして新鉛温泉泊

昨2005年の夏休みは一日も取れなかった・・・(ToT)。そこで、2006年は相当前から予定してキッチリ取得、愛車CR-Vを駆っての東北ドライブ旅行を敢行した。総走行距離実に1,800km、2006年8月7-11日(4泊5日)の家族旅行であった。

※尚、もともと本ブログでの公開が念頭になかったため、掲載できる写真は少なくて・・・すみません。

♪♪♪

家族全員早起きして、5:45AM成増の自宅を出発。外環和光から高速道路に乗り、東北道/一関ICを目指す。何とか昼前後に着きたいが・・・途中SAに立ち寄って休憩しつつ進む。まだ朝早い時間だったこともあり、灯りに集まってきたカブトムシが見つかるSAも。都会を離れ、自然豊かな方へ進んでいることを徐々に感じながら進んで行く。
一関IC到着=11:12AM、渋滞は一切なく予定よりもかなり早く到着できた。

まず一関ICから程近い厳美渓へ向かう。永い年月侵食されてできた切り立った岩が続く渓谷で、これほど延々と続くものは初めてみた。渓谷の両岸には桜、また紅葉樹があり、それぞれの季節にはより一層素敵な景観となることだろう。名物「郭公だんご」は渓谷の対岸にある茶店とワイヤーでやり取りするもので、遊び心が楽しい。昼食は道の駅「厳美渓」で。リーズナブルだし、看板の「餅」はさすがに美味しい。

005_1←次は達谷窟(たっこくのいわや)。坂上田村麻呂が清水寺を模して建立した毘沙門堂は、まさに自然の岩窟の中にあり、なかなか興味深い。それにしても、”さかのうえのたむらまろ”なんて、なんか懐かしい。
毘沙門堂の下にはアリジゴクの巣がたくさんあったので、子供たちに「蟻地獄のような・・・っていうのはこの虫のことだよ。」と掘り返して見せたやったのだが、キョトンとしていたなあ。
※達谷窟パンフレット「TakkokuPamph..jpg」をダウンロード


さて、交通量も少ないので最近ペーパードライバーを脱した家内に運転を代わり毛越寺へ。広大な池のある庭園が美しい。伽羅の跡も併せ見れば、全盛の奥州藤原氏が如何に力を持っていたかということだ。ここも紅葉のころはもっと凄いんだろうなあー。一方、こうして盛夏に訪れてみると日陰が少ないのでちょっとシンドかったかな。
※毛越寺パンフレット「MotsujiPamph..jpg」をダウンロード
 

Photo_112 初日最後の観光スポットは中尊寺。ここの金色堂はぜひ一度見てみたかった!覆堂(金色堂を収容する建物)は二代目で、初代覆堂は金色堂の「容れ物」なのに、それ自体が文化財指定というから恐れ入る。参道は舗装されているが、山道で結構急だ。確かに立派で絢爛でしたよ、金色堂。でも、キッチリ写真撮影禁止なのね。出口に立った息子を撮影した断片だけちょこっと・・・。↑
※中尊寺パンフレット「ChusonjiPamph..jpg」をダウンロード

Photo_113今夜のお宿は、平泉前沢IC→花巻南ICと移動して、新鉛温泉「愛隣館」へ。
・・・これまで泊った中で最高のコストパフォーマンス!絶対お薦め。温泉は存分にあり、建物は明るく清潔、心配りも充分だし、料理は美味。食堂での夕食は子供がいたせいか個室にしてくれたし・・・。
↑自然に恵まれたロケーションで、私は川の面前にある「陶器風呂」(源泉100%掛け流し/写真は同宿HPより)が気に入った。
これが、今回の”東北露天風呂満喫”の始まりだ!最高!

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