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2019年6月16日 (日)

カンタベリー・コラール

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:カンタベリー・コラール

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コメント

ご無沙汰しております。

この曲を最初に聴いたのは都内・某高校の吹奏楽コンクールの演奏によってでした。当時の私は転勤で上京したばかりで、知り合いが皆無の異郷の地で音楽を続けるかどうか迷っていたのですが、この某高校の「カンタベリー・コラール」の演奏を聴いて、ああ、やはり自分は吹奏楽を続けたいんだなぁ、と、自らの気持ちを確認し某楽団に入団。そこで音源堂さまと出会うことになるのでした♪

今でも、針を下ろすたびに背筋が延びる一曲です♪

投稿: HARA-P | 2019年6月21日 (金) 19時27分

HARA-Pさん、暫くです!タタいてますか?(^^)
改訂にあたりちゃんと改訂したくて(?)確り取材し書きました。そういう時の稿には、貴兄は必ずコメントを下さる。判って下さってるな、といつも嬉しく思っています。
本当に有難うございます。

それにしても…この曲を最初に採り上げた時点で「イギリスの大聖堂」という文献はとっくに上梓されていたのに、気付かずに執筆していました。今回この文献に出会い、やはり"在るところには在る"と思いました。
どんなテーマでも”極めた”研究、掘下げをしている方は必ずいらっしゃいますよね。

今後も手を抜くことなく、そういったこだわりの方々の研究も目ざとく見つけ、出稿していきたいと思います☆

投稿: 音源堂 | 2019年6月21日 (金) 23時28分

本稿は私自身のこの曲3度目の演奏にあたり、全面改訂したものです。
執筆にあたり参考・引用させていただいた「イギリスの大聖堂」の著者、志子田光雄・富寿子夫妻は同書中でこのように述べておられます。
「芸術は本来それ自体で、時間や空間、作者やその背景を超えて芸術を享受する人々の知性や感性に訴えるものであるが、その芸術作品の生まれた歴史的背景や制作過程についての知識を得ることは、理解をいっそう深めてくれることはしばしば経験するところである。」
これには深く共感します。このブログもこうした思いの下に執筆させていただいているのです。
(2019.6.16.)

投稿: 音源堂 | 2021年2月 5日 (金) 16時23分

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