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2016年6月12日 (日)

愛器とダブルケース 2016.6.12.

現在私が所有するTromboneは3本です。
TenorBass : Courtois AC420MBOST
Tenor : King 2103 PLS
Bass : Besson "Sovereign" 943

というラインナップなのですが、2014年の春先に一念発起してBassから1stにパートチェンジしてますので、今はCourtoisとKingが主戦力です。昔からシルバーの楽器が好きで、大学入学とともにBoosey&Hawkes ”Sovereign”のF換管付モデルを中古購入したのに始まり、その後継モデルであるBessonも購入、シルバーの楽器を使い続けてきました。

Photo_10Courtois AC420MBOST
名手・ミシェル・ベッケの愛用モデルとして知られ、ベッケのファンである私にとってはまさに憧れの楽器でした。
スターリングシルバーのベルとマウスパイプの見た目も美しい楽器で、購入してから1年半ほどになりますが、とても満足しています。
吹きごたえがあり、この楽器を使っていることに誇りと幸福感を感じるのです。

2103pls_3bKing 2103 PLS
キングの名器3Bのややラージボアタイプ、所謂中細管に該当するモデルかと思います。私が使用するのは吹奏楽ですので、中細管がちょうどいいかなと思い購入を決めました。
これもスターリングシルバーベルの美しい楽器で、楽器店に展示されているのを見て惚れました。中古楽器なのに当初高音域の鳴りが今一つでしたが、購入してからの1年ほどで奏者である私とともに育ってこれたと思っています。

    ※因みに上掲の楽器画像は購入した楽器店HPに当時掲載
      されたもので、私の所有楽器実物の写真です。^^)


♪♪♪

この2本のスターリングシルバーベルの楽器がとっても気に入りまして、両方使いたいと思ったので、クラシックやオリジナルにはクルトワ、ポップスにはキングを使っています。そうすると2本同時に持ち歩く必要が生じる時も…。
そこで、Marcus Bonna社のダブルケースを購入しました!
P1000369上画像の通り、テナーバスとテナーの2本が1つのケースに収まります。
下側にテナーバスが収納されるわけです。
P1000370外装・内装ともに丁寧な仕上で、安心感がありこのケースにも満足!です。テナー2本のダブルケースを持ち歩く物好きもまあ私くらいでしょうが…^^;)

P1000371DAC社製キャリングケースと比較するともちろん一回り大きく、2本の楽器が入ると結構重いですが、付属のストラップで背負うこともでき、また縦に立てた時の安定度も高いので、使用してみて充分な実用性を感じました。
またファスナーでケースに装着する楽譜入れバッグも付属しており、デザインもなかなかです!

※所謂並行輸入で購入したのですが、最初の業者は本当にヒドい業者で、半年以上も発送が遅れた挙句、全く仕様の異なる製品を送り付けてくるというありさま。結構なトラブルでしたが、結果として泣き寝入りを余儀なくされたことを申し添えておきます。外国の業者に日本人の常識が通じないことは判っていたつもりでしたが、ここまで酷いとは…。
この無事入手できたケースは2軒めの業者から購入したものです。従ってケース2つ分のコストがかかっているわけで、それを考えるとずいぶん高くつきました…。(T T)

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