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2016年4月 2日 (土)

森の贈り物

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:森の贈り物

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コメント

酒井格氏と言えば昔は「たなばた」のイメージがあまりに強かったのですが、この曲を知った時にそれは大きく変わりました。「こういう曲も書くひとなんだ…」と。

実際に演奏する機会にも恵まれました。今から10年ほど前、郷里・熊本の吹奏楽コンクールに某一般吹奏楽団のメンバとして出場。結果は決して芳しくありませんでしたが、この曲の魅力を知るには大変良い機会でしたね(私はティンパニ担当でしたが、打楽器の人手不足のためスネアやタンバリンも兼任しました)♪

この曲の舞台になっている屋久島には5年ほど前に仕事で行きました。が、夜間の仕事だったため日中はホテルでずっと休んでまして全く観光ができなかったのが心残りです…。

投稿: HARA-P | 2016年4月 4日 (月) 20時51分

HARA-Pさん、この曲を実演されてましたか!…羨ましい!
私はこの「森の贈り物」を初めて聴いたときに、何だかラヴェルっぽい曲だなあと漠然と思ったことを思い出します。^^)

それにしても「歌える」バンドっていいですね!(つくづくそう思います。自分が全然思ったように歌えないのが悲しくなります。)吹奏楽には多いんですが、”棒吹き”されちゃうと聴いてるこっちの方がもの凄く切なくなりますよねえ。
演奏者のハートが伝わる演奏を聴いて感動する機会にもっと出会いたいものですが…。

投稿: 音源堂 | 2016年4月 4日 (月) 21時43分

玉名女子高の地元熊本、そして私の故郷大分と4/14から烈しい地震に襲われています。しかもまだそれが今もなお続いていて…。九州人は地震に全く不慣れでもあり、より一層恐怖し動揺していることと思いますが、現地の皆さまが何とかご無事でいて下さるようお祈りするばかりです。
玉名女子高の皆さんも力を合せてご無事を守り、この苦難を乗り越えてまた素晴らしい”歌”を聴かせていただけますよう祈念致します。どうか天のご加護がありますように!

投稿: 音源堂 | 2016年4月16日 (土) 13時38分

はじめまして。詳しい楽曲のご紹介ありがとうございます。

偶然、玉名女子高校のサウンドに出会い、衝撃を受け、色々調べていた所、こちらに辿り着きました。

彼女らは、2014年に、米クラリンダのグレンミラーフェスティバルでも「森の贈り物」を演奏していて、その様子は、以下に残っていますね。

https://www.youtube.com/watch?v=L17rBSP4ztg&t=17m8s

今年のコンクールも楽しみです。

投稿: yama | 2016年9月 2日 (金) 01時43分

yamaさん、ようこそお越し下さいました。そしてコメントを有難うございます。
吹奏楽は音楽の表現面で成長が不充分なまま半世紀以上が経過し現状に至っていると思います。吹奏楽にかかわる方々、殊に指導する立場におられる方々には「純粋に音楽的な」見地からの問題意識と見識を高め、吹奏楽を成長させていただきたいと願っております。

投稿: 音源堂 | 2016年9月 2日 (金) 08時56分

こんにちは。たまたま検索でたどり着いたのですが、楽しく読ませていただいてます。
私事で恐縮ですが、米田先生は高校時代の先輩なんです。
米田先輩は朝の0時限目(朝課外ですね)の前に朝練されてて、とてもイイ音を宇土城址に響かせておりました。ちなみにベルを校舎に向けるのはNGだったとか…?
アレキのノーラッカーの音はそれはそれは張りがあって合奏の楽しいコト!
残念ながら部自体の演奏能力はそれ程でも無かったのでコンクールは県どまりでしたが…
武蔵野に進学されたのは知っておりましたが、玉名女子に赴任されたのには驚いた記憶が。
それまで爆音バンドだった玉女がどんどん美しい音を手に入れていく様を県立劇場で毎年楽しんでおりました。
あと、トレーナー陣も凄いんですよね。昨年度まで担当されてた方が私も所属している一般バンドで首席ラッパされてるんですが…とにかく凄い。音も教え方も。厳しいけど優しいというか…目からウロコポロポロ落ちます。
最近は加齢ゆえ(?)楽器(Tuba吹きです)演奏も現状維持もままならない(どんどん下手糞になる)ですが、集まって音を寄せて響かせるのはヤッパシ楽しいので可能な限り続けていきたいです。

投稿: ただすけ | 2019年4月24日 (水) 23時09分

ただすけさん コメントを有難うございます。
米田先生率いる玉名女子には、ぜひずっとあの”素晴らしい歌”を聴かせていただきたいと願っております。

私自身は吹奏楽後進県・大分で生まれ育ち、音楽と楽器にハマリまくりはしたものの、本当の意味で練習に没頭することはなく、頭でっかちの下手っぴいに過ぎませんでした。そして自身の楽器演奏には限界を感じたため「指揮者がやりたいなー」というもっとムズカシイ方向に行って、随分な時間を無駄にしてしまいました。

あと半年で50才、という時に一念発起して猛然とTromboneの練習に再挑戦しています。基本からシステマチックなメソッドでやり直し、平日も仕事を終えて帰宅後ほぼ毎日、夜の公園で練習をしてきました。
それまでの直近15年ほどBass Tromboneをやっていた私は正直Gから上も厳しいプレイヤーに成り下がっていましたが、5年が経った今は音域をほぼ1オクターブ拡大することができています。

5年前には全く吹けなかった I'm getting sentimental over you や Too Little Time といった名曲のソロも吹けるようになり、永年憧れだった Interlude(秋吉敏子)のソロにも手が届きました。
「ドラゴンの年」2楽章のソロとか「ボレロ」のソロとか、手も足も出なかったのにこれらも吹けるようになって、素人なりに楽器を吹くのがもの凄く楽しく、今の私にとって唯一の心の救いになってくれています。

サラリーマンとしての勝負はついて、子供も手を離れた50才から練習を始めても、間違いなく「練習は裏切らなかった」のです。
ただすけさんもぜひ末永く、音楽と接し続け楽しまれて下さい。そして練習できる時期が来たらまた練習すれば、そこから必ずレベルアップできますよ。幾つになっても遅くないって、私は自信をもってお伝えします!(^^)

投稿: 音源堂 | 2019年4月25日 (木) 08時45分

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