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2016年3月16日 (水)

「リボンの騎士」オープニングテーマ

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:「リボンの騎士」 オープニングテーマ

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コメント

「リボンの騎士」子供の頃に母とテレビで観ていました。が、当時は幼すぎたのかいまひとつピンとこず、むしろ母のほうが楽しんでいた気がします。所有している冨田勲氏の作品集CDにこの「リボンの騎士」の音楽も収録されていますが全く聴き覚えがありません。この漫画は子供よりもむしろ大人の心の琴線を響かせるものなのかもしれませんね♪

冨田勲氏のシンセサイザー作品は私も大好きで、原曲より先に冨田勲氏の録音で初めて知った曲も多いです(「惑星」「月の光」など)。私が中学生の夏、NHK-FM「サウンド・オブ・ポップス」でまるまる一週間冨田勲氏を特集したことがあり、その時に強いショックを受けて以来の大ファンですね♪

投稿: HARA-P | 2016年3月17日 (木) 13時05分

HARA-Pさん、コメントを有難うございます!
私も”木星”以外の「惑星」の曲は、冨田勲版で最初に聴きました。想い出深いのは、それを聴かせてくれたのが吹奏楽部の仲間でなく、ポピュラー音楽好きのオーディオマニアっぽい友人だったことです。クラシック音楽にはあまり興味がないけど、これは面白い!と言ってました。

「リボンの騎士」私が採り上げたバージョンだと、オンビートのマーチとアフタービートのシャッフルとがくるくる切り替わる間奏部のドラムスがとても上手でカッコいいんです☆この曲、HARA-Pさんのドラムスで演奏してみたいなあって思っちゃいます。^^)

投稿: 音源堂 | 2016年3月17日 (木) 16時28分

もうあれよあれよという間に「リボンの騎士」の虜になりました。「リボンの騎士(なかよし版)」「双子の騎士」「リボンの騎士(少女クラブ版)」と現行単行本を全て揃えたのはもちろん、カラーや二色刷りページを見たくて「月刊てづかマガジンれお別冊版・リボンの騎士」をプレミア価格で手に入れたり、「リボンの騎士(少女クラブ版)単行本・復刻完全版」も入手し、遂には「なかよし」連載当時のまま復刻した「リボンの騎士(なかよし版)完全復刻Box」まで買ってしまいました。複製原画のポスターも入手し飾っています。”漫画の神様”手塚治虫の凄さに感服するばかりです。

現在に通じる二次元アイドル的ヴィジュアル要素も含め、完成度は「なかよし版」が一番なのですが、すっかり「リボンの騎士」にハマった後で読むと「少女クラブ版」も実に捨てがたいです。
何といっても「少女クラブ版」にはサファイアとフランツの恋人時代が描かれており、食事の準備をしてフランツの帰りを待つサファイアの姿や、力を合わせてサファイアの母であるお妃さまを救出に向かったり、フランツとの結婚をおじに認めてもらうまでの森の生活など、微笑ましーい二人の姿が見られるのです。これには暖かいもので胸がいっぱいになり、とても幸せな気分になれるのです。
また、サファイアの母(お妃さま)たちを救うため人魚になる決意をしたフランツに「だめだめだめ」と泣きすがり,珍しくとても素直に感情を表すサファイアの姿には、男心が衝かれてしまいます。

そして母を失ったと思い悲しみに包まれたサファイアの哀しい歌声が海へび島に響き渡り、フランツも海鳥も人魚たちも、海もそして空の月までもが涙にくれるシーンは洵に感動的です。

「リボンの騎士」ファンの方には、ぜひ「少女クラブ版」もご覧になっていただきたいです☆

投稿: 音源堂 | 2016年4月28日 (木) 21時54分

堂主自身のコメント連投となりましたことをお詫びします。

でも…連休中の2016年5月5日、本稿で熱いファンコールをお贈りしたばかりの作曲家・冨田勲氏がご逝去されたのです…!本日報道で知り、あまりのショックにまさに愕然とするばかりでした。今はただ心からご冥福をお祈りするしかありませんが、それにしても残念です…。

「リボンの騎士」相変わらず飽きることなく聴いています。冨田勲氏の遺された素敵な音楽たちが、どうか末永く愛され続けますように。

投稿: 音源堂 | 2016年5月 8日 (日) 21時29分

このたびの訃報には全く驚きました。

今、"TOMITA ON NHK"というCDを聴きながらこのコメントを書いています。NHKの放送で実際に使用された冨田勲氏の音楽集でして、「新日本紀行」や「きょうの料理」などの定番はもちろんのこと「徳川家康」をはじめとする大河ドラマや「ニュース解説」などのテーマ曲も収録されています。

上手く表現できませんが、このCDを改めて聴いて、シンセサイザー分野のみならず、氏の音楽そのものの素晴らしさを再確認した次第です。合掌。

投稿: HARA-P | 2016年5月10日 (火) 22時59分

HARA-Pさん、本当に残念な訃報でしたよね…。
全く同感でありまして、本稿で採り上げた「リボンの騎士」をきっかけに冨田勲氏の音楽を数多く聴き直したのですが、才能の煌き・突き抜けた個性を感じさせるものばかりでしたね。
また本稿執筆のため調べたところ近年もとてもお元気で、精力的に次世代へ自身の音楽を伝えようとされているご様子を拝見していたので、本当に驚きまたショックでした…。

***
HARA-Pさんがこうしてコメントを下さり安堵しています。(この度の震災は私の故郷・大分にも広がりましたが、おかげさまで私の関係者は特に被害らしい被害もなく過ごしております。)

投稿: 音源堂 | 2016年5月10日 (火) 23時15分

http://hiptankrecords.com/?pid=102026718

これをCDで再発してほしいですね。

投稿: | 2016年6月25日 (土) 21時51分

お越しいただき、また貴重な情報をお知らせいただき感謝申し上げます。ネット上で偶然素晴らしい音源を発見し楽しんでいましたが、あれこれ捜し回っても出所が特定できないままでした。やっぱりレコードが出ていたのですね!
私も心の底からこの音源のCD化再発を望みます!

でもおかげさまでまずは音源が特定できましたので、何とかしてこのLPの入手に力を尽くしたいと思っています。アレンジと演奏の質の高さでこの音源は他のモノとは別次元だからです。あー欲しい欲しい欲しい…!

投稿: 音源堂 | 2016年6月26日 (日) 00時42分

おかげさまで当該LPを販売しているショップを発見しましたので速攻購入、本日到着しましたので本稿を改訂upしました。本当はCDで再版されるといいのですが、LPが入手できてまずは満足です。

このLPの情報をコメントして下さった読者の方、洵に有難うございました!

投稿: 音源堂 | 2016年6月28日 (火) 23時02分

皆さん音楽や原作漫画に造詣が深い方ばかりですね。私は子供の頃アニメを見て好きになった只野素人です。冨田勲さんの有名な作品(ジャングル大帝、リボンの騎士、新日本紀行)以外では、三船敏郎の「大忠臣蔵」が好きです。
もし知らない方は是非お聞き下さい。話をリボンの騎士に戻しますと、話の終わり頃にかかる挿入曲が好きでした。タラリラッタではなく、音階で言うと「ドミファソミミレドレドシド」だったと思います。同年代に聞いても誰も知らない、誰も話題にしていない曲ですが、個人的には名曲と思っています。

投稿: 只野素人 | 2016年11月21日 (月) 13時05分

只野素人さん、お越しいただきまたコメントをいただき有難うございます。アニメ「リボンの騎士」のサントラですと「懐かしのミュージッククリップ29 リボンの騎士」は入手してあるのですが、その中に入っているでしょうか?また聴き直してみたいと思います。
それにしても…改めて惚れ直した直後に冨田氏が他界されてしまい、私は本当に本当に残念でたまりません。

投稿: 音源堂 | 2016年11月21日 (月) 15時01分

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