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2015年5月14日 (木)

シンフォニックバンドのための序曲 兼田 敏

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:シンフォニックバンドのための序曲

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コメント

 個人的な思い出ですが..

 この曲,大学の時やりました。
冒頭のトロンボーンのカップ・ミュートのソロ,音程が難しい。要は八分音符2つ吹くだけなのだが..。結構,悩みました。あとミュートのはめ方も。どういう音色がいいかな?,と。
 そうして本番,ホルンかと思ったらオマエの音だった,とたぶん師匠に初めて誉められました。
それまで誉められたことがなかったので,そういう意味で思い出の曲です・笑。

(2006-06-11 07:43:16)

投稿: アレンジャー氏 | 2006年6月13日 (火) 17時21分

初めてコメントします、ユーフォジラと申します。
この曲はユーフォを吹き始めて間もない頃、ご紹介の汐澤先生のレコードで聴きました。恐らく、初めて聴いた邦人オリジナル作品ではないかと思います。日本にもこんな素晴らしいオリジナル曲があるんだと、当時はかなり感激しました(何しろニューサウンズの第1集が出た頃ですから)。
名曲なのに、今は知る人もほとんどなく、まともなCDも出ていないのは残念でなりません。できれば所属しているバンドで復活演奏したいと思っています。
紹介ありがとうございました。こんごもレビューをよろしくお願いします。

投稿: Euphozilla | 2016年4月21日 (木) 08時35分

Euphozillaさん、コメントを有難うございます!
私自身はこの曲を大学2年の時にやりました。以前から大好きで、実演できたことがとても嬉しかった楽曲の一つです。
楽曲に込められたニュアンスが丁寧に表現された演奏で聴きたいところですが、耳にするのはあまり奥行きがないサバサバとしたものが多いですね。情緒と抒情にあふれたこの曲がずーっと演り継がれていくことを願って已みません。

投稿: 音源堂 | 2016年4月21日 (木) 11時31分

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