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2015年4月14日 (火)

ロベルト・シューマンの主題による変奏曲

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:ロベルト・シューマンの主題による変奏曲

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コメント

これは私も大好きな曲です。ジェイガーの他の作品と比べるとやや地味かもしれませんが、もっと広く演奏されていい曲だと私も思います。

私自身は8年ほど前にこの曲を演奏したことがあります。担当楽器はTimpani、演奏した楽団は音源堂さまとかつてご一緒していたあの楽団です。叩き甲斐はありましたが非常な難曲でしたね。最終盤の16分音符の連打がどうしても上手くハマらず、結局一度も満足な演奏ができずに本番を終えてしまったのは残念でした…。

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音源堂さまが演奏された時の演奏会は、O先生が新指揮者に就任されて最初の演奏会だったようですね。そして私はその次の演奏会から舞台に乗ってます(「ぐるりよざ」の時)。O先生は現在も同団(名称は変わってしまいましたが…)の指揮を勤めていらっしゃいます♪

投稿: HARA-P | 2015年4月15日 (水) 20時42分

HARA-Pさんが入団されてきた時の喜びも忘れられない思い出です。打楽器の申し子のような、そしてDrumsも叩ける貴兄は打楽器パートの正団員がゼロになってしまった団にとって、まさに待望の人材でした。それから随分と楽しくともに演奏させていただいて感謝しています。

私にとってあの団における最大の想い出の曲はこの曲です。最後の一音、本当にいいサウンドがしたんですよ!自分でもえらく感動しました。
本稿はあの頃の自分に対する鎮魂であり、何より悔恨と懺悔です。いつか書かなきゃと思ってました。これでやっと想い出を成仏させられた気がしています。(変ですね、ふふふ。)

投稿: 音源堂 | 2015年4月15日 (水) 21時03分

この曲は演奏した事が無いのですが、ジェイガーの曲って個々人の技術を求められ、曲のバランスを作るのが難しい印象があります。複雑な和音を鳴らしているのに妙に薄く作ってあったり、急に特定の楽器群が裸になったり、長いSoloが多かったり。スコア見てるとすっごく面白いのですが、実際に演奏するとなるととても大変w

重厚なTuttiでコラールを奏で感動的に鳴らす曲(特に邦人作品)が多い最近の傾向や、コンクールでミスを避けたいこと考えるとそういうのは敬遠されるのかもしれませんね。

近年、ジェイガーの曲が演奏されなくなってきているのが本当残念です。

投稿: Shigenori | 2015年5月 9日 (土) 13時28分

Shigenoriさん、コメントを有難うございます!
ジェイガーの曲には意味不明な音が書かれていることがまずない、という実感があります。最盛期の彼の作品は本当に素敵な曲ばかりで、今でもいつでも、私のやりたい曲ランキングの上位を占め続けているのです。^^)
ジェイガーの作曲哲学にも私は共感しています。またそのあたりについても別の曲を採り上げた際に触れたいと思っております。

投稿: 音源堂 | 2015年5月 9日 (土) 15時58分

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