« Fly me to the moon | トップページ | プレリュードとダンス »

2015年2月25日 (水)

ザノーニ (ザノニ)

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:ザノーニ(ザノニ)

|

« Fly me to the moon | トップページ | プレリュードとダンス »

コメント

堂主より追加情報です。
本作は昨秋、東京佼成WOによって新たな録音が成されたようです。無事発売となれば間もなくノーカットのCD音源がお目見えすることでしょう♪期待しております!

投稿: 音源堂 | 2015年2月25日 (水) 01時06分

はじめまして。クレストンファンの一人ですが佼成でZANONIの録音がなされたのですか!?
2年位前にTpの久保さんと飲んだ時にZANONIのフルスコア、コルネットのパート譜を見ていただき佼成でのCD化、もしくは定演での演奏をお願いしたことがあったのですが、多少効果があったのでしょうか(笑)
当時久保さんはZANONIについてはあまり強い印象は持っておられず「このソロは昔吹いたことがあるよう「な…?」とおっしゃっていました。
とにかく生きているうちに(笑)ノーカットのすばらしい音源が出てきそうでうれしいです。ほとんど諦めていましたので。
近いうちに久保さんに連絡し録音時の様子を聞いてみたいと思います。

投稿: かむい | 2015年4月26日 (日) 01時33分

かむいさん、拙Blogにお越しいただき有難うございます。
TKWOピッコロ奏者の方のBlogに2014/9月この「ザノーニ」を録音したとの情報があり、それを拝見した次第です。
http://blogs.yahoo.co.jp/fuefuki_yuta_lanevo4g63turbo/16821252.html
おそらく「吹奏楽燦選」シリーズのものかと推定しています。素晴らしいノーカット音源の発売を、私も今か今かと待っております。

投稿: 音源堂 | 2015年4月26日 (日) 02時56分

情報ありがとうございます。本当に録音されていますね!

久保さんに連絡したところ「相当量の録音があるので残念ながら覚えていません。」とのことでした。いずれにせよCD販売が楽しみです。

ところでミュゼ・ダール吹奏楽団が6月6日の定演でZANONIを演奏するようです。生演奏など本当に一生聴けない、と確信していたのでこちらも驚きです。

http://www.musse.org/concert/regular_18.html

投稿: かむい | 2015年4月27日 (月) 22時26分

はい、ミュゼダール吹奏楽団が演奏されることもネットで発見してちょっとブームかな?なんて思っておりました。この魅力ある曲が、こうして再評価されていくのはとても嬉しいことですね!

投稿: 音源堂 | 2015年4月27日 (月) 22時35分

こんばんは。先日ミュゼ・ダール吹奏楽団の練習を見学してきましたよ。

残念ながら私が訪問した時はZANONIの練習はなかったのですが「うーんこのパートのこの音がZANONIではこういう音楽になるに違いない!」と妄想をふくらませながら聴くのもかなり面白かったです。

投稿: かむい | 2015年6月 5日 (金) 00時24分

かむいさん、コメントを有難うございます。
こうしてこの曲が再び愛好されるようになって、演奏や録音がどんどん増えて、楽しませてくれることを祈って已みません。

投稿: 音源堂 | 2015年6月 5日 (金) 08時28分

以前にもちょっとお邪魔したユーフォジラです。
40年前に関西学院の録音を聴いてショックを受け、その後楽譜屋さんでフルセットを見つけながらも曲の内容が全く分からないため演奏を断念した苦い記憶があります。
この素晴らしい解説と見事なアナリーズを拝読し
、40年来の疑問が氷解しました。また、これを読むまで関西学院の録音にカットがある事も知りませんでした。ご紹介のCDはこちらですね。カップリングも素晴らしい!
吹奏楽燦選~ザノ二【UHQCD】 https://www.amazon.co.jp/dp/B07383QH1Q/ref=cm_sw_r_cp_api_FDAWzbDGZGN9C
ありがとうございました。そして「やっぱり演奏してみたい!」という気持ちを新たにしました(所属バンドの関係でなかなか困難ですが…)。

投稿: Euphozilla | 2017年9月20日 (水) 08時28分

Euphozillaさん、コメントを有難うございます。
本稿はとりわけ資料収集とその読込み、執筆に時間を要したものでしたので、読んでいただき喜んでいただけましたなら感無量です。
本日発売「吹奏楽燦選 ザノーニ」はまさに待望のアルバムです。早く聴きたいと逸る心を抑えつつ、注文したCDの到着を待っております。^^)

投稿: 音源堂 | 2017年9月20日 (水) 13時08分

お久しぶりです。

いやー、やっと販売されてよかったですね。ZANONIの録音はボツになるのかと半ばあきらめていました。私は先ほど注文したのですが、もう聴かれましたか?関学の解釈がとでも気に入っているものですから期待と心配、ドキドキです。

投稿: かむい | 2017年9月25日 (月) 22時51分

かむいさん、発売に漕ぎつけて本当に良かったですよね!
演奏は関学のものとはかなり趣が異なっていると思います。

投稿: 音源堂 | 2017年9月25日 (月) 23時32分

明けまして、おめでとうございます。(だいぶ、明けてますが・・・。笑)本年も、よろしくお願い致します。
今年は、年末年始に、「PCが突然不調」になり、あわや、大切にしていたデータが全滅!になりかけました。(汗)
幸い、最後の起動時に、データ救出の処理が出来て、ほぼ、セーブ、復元出来ました。日々の、データ管理の大切さを痛感しました。こちらのような、貴重なデータはくれぐれも大切になさってくださいませ・・・。
さて本題の「ザノーニ」なんですが、年明けにTKWOの「ザノーニ」のCDを購入しました。(笑)
この曲は、じっくりと聴く機会も無かったので、全曲は初めてでした。良いですね~。クレストンの作品は、何か「魔力的!」とも言える不思議な魅力がありますよね。強い推進力溢れるリズム、独特な和声感。ハマる人は、思い切りハマる感じ。(私だけ?(笑))こちらの楽曲紹介は、この曲の魅力を、さらに引き立てて下さいました。ただ、「ブルワー=リットンの小説」とは、関係なしとの事ですが、交響詩のような強いストーリー性は存分に感じられますよね。TKWOの当演奏も旧さを感じさせない、エモーショナルな秀演だと思います。最近のTKWOは、指揮者「大井氏」との相性も良い方向に出ているようです。録音の良さも手伝ってか、他の収録曲も、良い演奏が並んでいました。
こういう楽曲は、このような優れた演奏の再演を期待します。(まあ、なかなか無いでしょうけど・・・。)
あと、まったく関連のない余談ですが、マイコレクションの中から、何気に取り出した「編曲作品」のシリーズCDの一部がミスプレス・・・? 表題は「JシュトラウスⅡ/C・ゴッドフリー」で、喜歌劇「こうもり」序曲となっているのですが、いつまで経っても、あの有名な「出だしの3連音」が、聴こえてこない。と、そのまま8:30後、終わり。
「???」と、思ったけど、どこかで聞いた記憶が・・・。
同じシリーズの別のディスクの同じ曲順に、スッペの「ウィーンの朝・昼・晩」序曲。これと全く同じ!
ということは、ミスプレス!(笑)この一枚だけなのか、発売された全てのCDなのかは、今となっては不明?(1994.1発売ですもんね。)いやあ、24年も経って、初めて聴いた「買っておいただけCD」の1枚でビックリしました。当時、誰も気付かなかったのかなあ?
喜歌劇「ウィーンの朝・昼・晩」序曲は、「1979?烏帽子中」が初出場金賞?だったような・・・。そんな記憶がぼんやりと・・・。それこそ、39年前?当時中学生・・・。)

いやあ、年は取りたくない。今年も、お元気でご活躍くださいませ。

投稿: ブラバンKISS | 2018年1月22日 (月) 21時22分

ブラバンKISSさん、今年もどうぞ宜しくお願い致します!
本稿内でも表明しておりますが、私個人的には本楽曲は小説「ザノーニ」と無関係とは到底思えないでおります。演奏・鑑賞される方にはぜひ小説「ザノーニ」にも触れていただきたいですね。尚「ザノーニ」の演奏に関して申し上げますと、私の好み的にはロバート・レヴィーcond.ローレンス大学ウインドアンサンブルの方が推奨となります。

烏帽子中の「ウイーンの朝・昼・晩」…懐かしい!原曲のチェロソロを演奏したテナーサックスの秀演に度肝を抜かれました。この年は私も同じ中学3年、なのにあまりの彼我の差に心が痛くなった想い出があります…。

投稿: 音源堂 | 2018年1月22日 (月) 22時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ザノーニ (ザノニ):

« Fly me to the moon | トップページ | プレリュードとダンス »