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2015年2月 4日 (水)

ラプソディック・エピソード

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:ラプソディック・エピソード

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コメント

五十路の私が中学二年生の頃に吹いた名曲です。とにかくラッパがカッコよく、音源である飯吉氏のフィルハーモニアウィンドのレコードをすり切れるくらい何度も聴いたものです。カーターと言えば、序奏とカプリス、バンドのためのファンタジー、クイーンシティなんかコンクールで良く演奏されてましたね。当時の地区大会は中学校の体育館だったのでカーターの曲を聴くと体育館独特のほこりっぽい匂いを思い出します。

投稿: あおがえる | 2015年2月 8日 (日) 08時49分

あおがえるさん、コメントを有難うございます。まさに懐かしの名曲ですよね!そうなんです、カッコいいんです♪
この曲のカッコ良さを表現した演奏が聴きたいな、という思いが募って本稿となりました。
ぜひ自身でも演奏してみたいです!

投稿: 音源堂 | 2015年2月 8日 (日) 17時16分

あおがえるさんも書いてらっしゃいますが、この曲は単純に「カッコいい」ですね。
変な例えですが、子供の頃に流行った巨大ロボットアニメのテーマソングみたいなw
でもそこはさすがチャールズ・カーター。氏独特の美しいメロディも光っていますね。

ご紹介の音源は二つとも持っていますが、私的にはなんといっても山田一雄/東吹版に
軍配をあげます。この録音がまた単純に「カッコいい」んですよね♪

投稿: HARA-P | 2015年2月 9日 (月) 11時53分

HARA-Pさん、久し振りの出稿^^;)でしたがコメントを有難うございます♪
この曲、パーカッションはどのパートもえらく楽しいのではないですか?それこそHARA-Pさんだったら嬉々として奏されるだろうなあと想像していましたヨ。^^)

投稿: 音源堂 | 2015年2月 9日 (月) 12時34分

すっかりご無沙汰しておりまして、久々の投稿でございます。

狂詩的挿話いいですよね。
西部劇が好きな家族からその手の音楽を沢山聴かされていたこともあってか、リズムがなんとなく西部劇の「荒野の七人」を彷彿させられた記憶があります。それはともかく、コーダからの盛り上がり(練習記号Nあたり)が最もお気に入りですね。
ご紹介の音源は両方とも所持してますよ(^_^)

それはそうと話はそれますが、かつて体育館で地区大会が行われていたこともありましたね。県大会ではありますが私にも経験がございまして、ライブ録音されたレコードを聴くと雨の音が混じっていたりして、音楽とは別な意味でよい思い出になりました。

投稿: mitakasyun | 2015年2月 9日 (月) 15時16分

mitakasyunさん、暫くです!いやいや私の方こそ4ケ月ほども出稿できずにおりました。久々の久々にBassからTenorに戻り、昨年末のコンサートでは35年くらいぶりにスタンドでSoloも吹くというので、とにかく必死に練習しておりまして。^^;)その後も楽器を新調したりで吹くことにかまけ?なかなか執筆できず…でした。

「ラプソディック・エピソード」は理屈抜きに楽しめる名曲ですよね。でもその楽しさも「表現」なしには伝わらない-つくづくそう感じた次第です。

投稿: 音源堂 | 2015年2月 9日 (月) 17時19分

音源堂さん、レスありがとうございます。

「表現」なしには伝わらない。全くそうだと思います。
難易度はそんなに高くなくてもいいから、もう少し曲を掘り下げた演奏が聴きたいものですね。難しい曲ばっかりだと音符追いかけるのに手一杯なんじゃないかな~。私が偉そうなこと言える立場じゃないんですが、そんな余裕のない演奏がチラホラ見受けられるような感じがしてます(^_^;

話がそれますが、私も一昨年楽器を新調しました。
TrbからEuphに持ち替えて数年。未だに試行錯誤の毎日です(笑)

投稿: mitakasyun | 2015年2月10日 (火) 15時15分

mitakasyunさんも楽器を新調されていたんですね!年取ってから(?)買った楽器って、一段と可愛くないですか?^^)すっごくまめにメンテしている自分が自分でも信じられません。(爆)

さて最近のコンクールなど聴いていますと、細やかな「表現」で勝負できないから、演っただけで「すげー」ってなる超難曲を好んで選んでいるような印象があります。その方がある意味ラクなのかも、と勘繰ってしまいます。
簡単な曲だと「流して」しまいがちとも感じるんですよねー。

過去には単に「巧い」とは違って、いい演奏だったなあと思えるものと少なからず出遇ってきました。私はそれを敬意を込めて「ハートのある演奏」と呼んでいます。また「ハートのある演奏」が聴きたいと心から願っています。

投稿: 音源堂 | 2015年2月10日 (火) 16時03分

初めてコメントさせて頂きます。
表現…しきれていなかったなぁ、と今になって思いますが、高校時代(80年代)の最後の最後に演奏した曲がこれなので、思い出深い曲です。

投稿: absolute | 2015年2月24日 (火) 00時21分

absoluteさん、ようこそお越し下さいました。そしてコメントを有難うございます!
楽曲は「演奏する」ことで”特別なもの”になりますよね。しかもその楽曲の魅力が高ければ高いほど、存在は自分にとって想い出深いものに…。そういう出遇いをもっとしたいものです。

「表現」するのは本当に難しい。そのために一定以上のテクニックは必要ですし、相当努力したつもりでも全然至ってないなんてこともしょっちゅうです。
でも私は絶対にあきらめません、ってことなんです。巧くたって感動のない演奏は実際に頻繁に耳にします。それよりは「伝わる」演奏に価値がありますから。
目指すところを見失うことなく、たとえ僅かずつでも努力を積み重ねていきたいです。

投稿: 音源堂 | 2015年2月24日 (火) 07時52分

ご無沙汰しています。「ブラバンKISS」です。
管理人さんも変わらず、アグレッシブに音楽に取り組んでおられるようで、何よりです。お励みくださいませ。
さて「ラプソディック・エピソード」ですが、私も高校時代のオフシーズンに取り組んだ事があります。
まさに、「simple is best」のお手本のような、佳曲だと思います。もちろん、私も時折思い出しては、所有のCDを愛聴しています。近年のコンクール演奏や商業用CDの感想は、管理人さんはじめ、皆さんの実感と同様ですが、それにしても、録音の状態も格段に良くなり、演奏技術も格段の進歩を遂げたと認めざるを得ません。
が、音楽の本質は、その先(向う側)にあるのだと云う事が、尚更分かる今日この頃です。
カーターのこの楽曲はそういった事を、回帰させてくれ、今でも、心と記憶に残っているすばらしい音楽ですよね。私も、この曲に出会えて、本当に良かったです。
しかし、もっと腰を据えて、音楽を感じながら、思いを込めた演奏に出会えないものでしょうか。故、中澤先生の言葉「音楽は心」。アマもプロも関係なく、まさに至言だと思います。

投稿: ブラバンKISS | 2015年3月 2日 (月) 21時08分

追伸。
ちなみに、同氏の作品「Bold city」の、音源をさがしていますが、なかなか出会えません。心当たりがお有りでしたら、ご教示くださいませ。それと、ほかで、邦題が「勇気ある町」という、表記も見られますが、「?」。
「Bold」って、そんなニュアンスかなあと・・・。結構、作曲者名や作品名って誤記も多いし・・・。
こちらのサイトのように、内容もしっかりと理解され、詳しくご紹介されているところは、稀ですから・・・。いつも、敬意を表します。

投稿: ブラバンKISS | 2015年3月 2日 (月) 21時22分

ブラバンKISSさん、コメントを有難うございます!
はい、音楽を「聴く」のも「演る」のも頑張っていきます☆

Bold City ですが、CBSソニーから随分昔に発売されていた「阪急百貨店吹奏楽団インコンサート」というLPに収録され、その演奏が同じくCBSソニーがその後に発売した「チャールズ・カーター作品集」というコンピレーション盤にも収録されていたと思います。出版社チャーター自体が買収されて存在せず、譜面も絶版ですのでデモ音源もなく、おそらく上記LPしか音源が存在しないと思われます。

これらのLPは時折Yahoo!オークションに出品されていますよ。(「阪急百貨店吹奏楽団インコンサート」はマドモアゼル・アンゴー / ルコック作曲なども収録された興味深いアルバムだったと記憶していますが、私も入手はしておりません。)

ざっと調べたところでは、1967年にアメリカ・フロリダ州最大の都市ジャクソンビルが、行き詰まった当時の市政から脱却すべく住民投票を経て市郡合併を断行した際に”Bold New City of the South”と呼ばれるようになったとのことです。即ちBold Cityはジャクソンビルのニックネームなんですね。カーターはフロリダ州立大学で永く教鞭を執っていましたから、連関も合点がいきます。
このニックネームの由来を意識してカーターが作曲したのなら「勇気ある街」でもおかしくはないかもしれません。
(なにぶん、私もBold Cityという曲に詳しくないので、この程度ですみません。)

投稿: 音源堂 | 2015年3月 3日 (火) 09時24分

Bold Cityとはまた懐かしい(o^-^o)
昭和53年の宮崎県大会では何校か演奏していましたよ。全国的にも県大会などではよく演奏されてたんじゃないかなぁ。

当時中学1年生だった私はこの宮崎県大会のライブレコードを持っているのですが、プレーヤーがおシャカになってしまってもはや聴く術はございません(笑)

投稿: mitakasyun | 2015年3月28日 (土) 15時09分

mitakashunさん、コメントを有難うございます。
…実はつい先日Bold City収録の「阪急百貨店吹奏楽団インコンサート」を入手しました。しかしながら聴くのは当面先になりそうです。LP音源をポツポツ買い足しており、ある程度まとまったらまたデジタル音源化の発注をしたいと思っているので…。その時が楽しみです!

投稿: 音源堂 | 2015年3月29日 (日) 10時49分

音源堂様、明けましておめでとうございます。
昨年末にコメントを寄せてからというもの、貴ブログのバックナンバーを読み漁る日々でございます。
「アルヴァマー序曲」にもコメントしていたの、すっかり忘れていました;(当時は「寒風亭楓々」としていましたが)
今年も楽しみにしておりますので、ご自分のペースを守りつつ楽しみながら更新して頂けたらと思います。

さて、ラプソディック・エピソードですが。
わたしは「なにわオーケストラルウインズ」の演奏CDで初めて知りました。
まずイントロでもっていかれましたね。
そして平易な曲と思いきや、様々な仕掛けがあって飽きない。
自分が初めてカーターの曲に触れたのは「交響的序曲」でしたが(兼田敏さんの指揮だったかな?)、それと同じ面白さでした。

余談ですが、自分は「交響的序曲」というとカーターと答える世代です(笑)。閑話休題。

カーターやモリセイ、タジェンホーストの「ピラミッド」あたりを真摯に採り上げて、かつ録音してくれる団体が現れないかなーとずっと思っています。
需要はあると思うのですが。

投稿: 寒風亭双魚 | 2018年1月 1日 (月) 17時07分

寒風亭双魚さん、本年も宜しくお願い致します。
往年の名曲の録音、出てくると嬉しいのですが、現実にはかなり難しいのかなと思います。しかし、濫造気味の昨今の邦人作品にはもうすっかり食傷しており、かつての名曲の魅力を思い返しては、今の世代にも伝えたいと強く願うばかりです。

投稿: 音源堂 | 2018年1月 2日 (火) 08時43分

ラプソディック・エピソード(部内ではラプソディと略していましたが)、中学1年生のコンクールで演奏した曲です。もう6年前になりますが、人生初のコンクールでした。
シンプルながらもカッコよく、奥深い曲で、今でもまた演奏したいなと思います。
お世辞にも上手な吹部ではありませんでしたが、吹奏楽の楽しさを最初に教えてくれた曲でした。
コンクールの前の日、顧問の先生が「特別ね!」と言って差し入れてくれたアイスの味と共に、一生の思い出です。

投稿: 高木 | 2020年6月11日 (木) 14時10分

高木さん、コメントをありがとうございます!
音楽がそれを取巻く情景とともに素敵な想い出になっていることが伝わってきます。私の方まで嬉しくなってしまいます。
また、お若いのに想い出の曲が「ラプソディック・エピソード」っていうのがいい、実にイイ!!
これからも音楽をずっと楽しまれることをお祈りしています。
今現在、憎きウイルスのせいで状況は難しいですが…そのうちまた、きっと☆

投稿: 音源堂 | 2020年6月11日 (木) 20時10分

以前、「Bold city overture(勇気ある町)」の、ご教示を、いただいてから、5年も経ってしまいましたが、ようやく、「阪急百貨店吹奏楽団 イン・コンサート」のLP盤を、先日、入手出来ました。

おかげさまで、45年前の製品とは、思えない、良い状態で、しかも、良心的な出品者の方から、入手させていただきました。

懐かしく、何度も繰り返し聴きました。

そして、1979年(第27回大会)の「職場・一般の部 編」のLPも、入手出来ました。

久々に、あの「阪急サウンド」を、存分に、満喫出来ました。

そして、私盤「チャールズ・カーター作品集」も、作成出来ました。

オープニングは、もちろん、「ラプソディック・エピソード」で!

本当に、ありがとうございました!
そして、これからも、よろしくお願いいたします。

70年代は、輝いていましたね…。
(^o^)

投稿: ブラバンKISS | 2020年8月28日 (金) 02時21分

ブラバンKISSさん、LP入手おめでとうございます!
その嬉しさ、とっても良く判ります♪

吹奏楽…というより音楽に出会った70年代、そこで耳にした心のこもった名演・名曲の記憶は、一生色褪せませんね。ここへきて「自粛」というとんでもないブレーキですが、何とか死ぬまでに演り残した曲を少しでも減らせるよう、頑張って行きたいと思ってます!

投稿: 音源堂 | 2020年8月28日 (金) 10時37分

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