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2013年7月 1日 (月)

天使ミカエルの嘆き

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:天使ミカエルの嘆き

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コメント

課題曲の「マーチ」は地区予選で自由曲が始まる前に拍手を頂いてしまうというハプニングがあるほどの出来だったのですが、県大会に進み、さらに関東支部大会の演奏では審査員の方にも指摘されましたが、テンポが速すぎて通常の早さに戻そうとする演奏側の動揺が露呈してしまい非常に残念でした。40人以下の部員しかおらず(確か38人での出場)、強豪の「市立川口」や「埼玉栄」に劣る演奏技術を何とか音楽、楽曲、楽器演奏を愛する気持ちで団結し表現した結果、支部大会で銀賞を頂けた事は今でも良い思い出です。この度は記事に取り上げて頂き感謝しております。ありがとうございました。

投稿: 1985ミカエルFirstTp奏者 | 2013年11月 4日 (月) 07時44分

コメントを有難うございます!
私の方こそ、一生忘れられない演奏をお聴かせいただき重ねて感謝申し上げます。

コメントをいただいたことであの「マーチ」が愛されていないわけではなかったことを知り、これも嬉しく思いました。それでも「ミカエル」に対するメンバーの皆さんの思い入れはやはり特別で、尋常ではなかったと拝察します。あの演奏はそういう演奏でした。

当時BJ誌に掲載された貴校への講評には「音量過大」とあったように記憶していますが、私には全く納得いきませんでした。皆さんの名誉のためにも申し上げたいと思いますが、絶対にそんなことはなかったと断言します。あれは「ミカエル」を表現する上で過不足のないダイナミクスでありました。

投稿: 音源堂 | 2013年11月 5日 (火) 08時40分

たいへん貴重な情報と、解りやすい曲目説明のお陰で、いつも勉強させていただいています。ありがとうございます😊

さて、藤田玄播先生の「天使ミカエルの嘆き」は大好きですが、とてもありがたいことに、1978年 浜松市の原田元吉指揮、ヤマハ吹奏楽団の初演を定期演奏会で聴く機会があり感動したのをよく憶えています。
委嘱作品だからか、ユーフォニアムに伝説の名手がいたので、冒頭から大切なフレーズを担当したのかな?と、まだ高校生だった自分はいろいろなことを想像しながら聴きました。もっともっと多くのバンドで取り上げてもらいたい名曲です。

投稿: etsuosuzuki | 2020年5月 5日 (火) 15時31分

etsuosuzukiさん、お越しいただきまたコメントもいただき、有難うございます!
「三密」回避が謳われる足下の状況下、吹奏楽の活動継続はなかなかに困難となっています。だからこそ今後は演奏機会を大切にしたいですし、「天使ミカエルの嘆き」のように本当に演奏する価値の高い楽曲を演奏したい、と切に願っておるところです。

ココログのシステム改悪後、執筆がとてもやりづらく新稿がなかなか出せないでおりますが、本Blogは私のアイデンティティですので、もう一度仕切り直しで頑張って行こうと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

投稿: 音源堂 | 2020年5月 6日 (水) 17時20分

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