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本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。橋本音源堂HP:イーグルクレスト序曲
2012年12月28日 (金) 吹奏楽 | 固定リンク Tweet
はじめまして! いつも拝見させていただいてます。 バーンズの知られざる名曲(と思っています) が紹介されている嬉しさでコメントしてしまいました(笑)
個人的にはバーンズの書いた序曲では一番良い曲だなと思います 最初に聞いたのが東京アカデミックの音源だったために最近の出版の都合でだらしなく演奏されている音源には私も残念におもっていたところです……。
アルヴァマーの代わりにもっと演奏されるべきです!!!(笑)(笑)
投稿: ほし | 2012年12月30日 (日) 01時52分
ほしさん、ようこそお越し下さいました。 イーグルクレストのような曲を「中身がない」とかってしたり顔のヒト、吹奏楽界にちょくちょく居るんですが、ダメだなあって思いますね。 この曲はとにかく旋律が魅力的です。旋律に魅力があるということは旋律に構成力があるということで、ひいては楽曲そのものにも構成力が期待できるということなんです。
もちろんバーンズはとても確りした手腕があり、こういう明快な曲であっても昨今の邦人作品などに結構見られる拙さ、うんざりする無意味さみたいなものは全く無いんです。とにかく素敵な曲ですし、こういう曲は個人的な思いで云うと「振ってみたいなあー」って思いますね♪
またぜひ、お気軽にコメントをお寄せ下さい☆
投稿: 音源堂 | 2012年12月30日 (日) 02時18分
この曲は、大学四年のコンクールで演奏しました。懐かしい曲です。パートはトランペットでしたからかなりハードでしたがカッコイイ曲でしたね。音源堂さんの取り上げる曲は、いつも私の好みの曲と合致してますから楽しく拝見しています。いつかリードのインペラトリクス、リランド・フォースブラッドの作品、ラ・ガッシーの海の肖像など取り上げていただけると嬉しいです。
投稿: あおがえる | 2013年11月29日 (金) 06時32分
あおがえるさん コメントを有難うございます! まさに「カッコイイ」の一言に尽きるこの曲、「カッコよく」演奏したいところですが難しいんですよねー。
現在仕事が忙しくなってますのと、所属している楽団の演奏会本番が近付いている状況下、ちょっと大型(?)の稿を執筆中でしてなかなか更新できておりません。他の執筆予定稿も大幅に遅れております。 「海の肖像」「エレクトラ」はぜひ採り上げたい楽曲です。叙上の状況ですのでupできるのはかなり先になってしまうかもしれませんが…。(「インペラトリクス」もとても良い曲ですが、リード作品は採り上げ予定のものがまだズラリとありまして…。)
今後とも拙Blogをご贔屓のほど宜しくお願い致します。
投稿: 音源堂 | 2013年11月29日 (金) 11時01分
秋の夜長…。
ふと、こちらのサイトを見たくなり、眺めていると、このタイトルが目に留まりました。
80年代半ばは、春頃になると、SONYと東芝EMIから、コンクール向けのLP音源が、定期発売されており、毎年購入していました。
この曲は、どちらにも収録されていましたが、同じ汐澤先生が指揮されながら、少し印象が違って聴こえました。東京アカデミックWO盤のほうが、迷いなく、スムーズに進む推進力が有ったように感じ、そちらの演奏ばかり聴いていました。
TKWO盤は、さすがに手慣れた感じで、中間部などは、むしろ上手さを感じましたが、前・後半の速い部分は、テンポ感が、少し落ち着いた印象で…。
後年、木村先生による広島WO盤が発売されましたが、その演奏が、幾分テンポが速め?で、一番 疾走感が感じられました。
アルヴァマー序曲 も人気ですが、私の中では、この曲もバーンズ氏の作品の中では、捨てがたい佳作です。
この年は、ミッチェルの「大草原の歌」も被ってましたかね。そちらは、両方とも甲乙付けがたい好演でした。
(同じサイトに、コメントしたつもりでしたが、二つページが有ったみたいで、こちらにも、コピペさせてもらいました。)
投稿: ブラバンKISS | 2025年10月27日 (月) 02時03分
ブラバンKISSさん、こちらにもありがとうございます!
投稿: 音源堂 | 2025年10月27日 (月) 08時52分
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コメント
はじめまして!
いつも拝見させていただいてます。
バーンズの知られざる名曲(と思っています)
が紹介されている嬉しさでコメントしてしまいました(笑)
個人的にはバーンズの書いた序曲では一番良い曲だなと思います
最初に聞いたのが東京アカデミックの音源だったために最近の出版の都合でだらしなく演奏されている音源には私も残念におもっていたところです……。
アルヴァマーの代わりにもっと演奏されるべきです!!!(笑)(笑)
投稿: ほし | 2012年12月30日 (日) 01時52分
ほしさん、ようこそお越し下さいました。
イーグルクレストのような曲を「中身がない」とかってしたり顔のヒト、吹奏楽界にちょくちょく居るんですが、ダメだなあって思いますね。
この曲はとにかく旋律が魅力的です。旋律に魅力があるということは旋律に構成力があるということで、ひいては楽曲そのものにも構成力が期待できるということなんです。
もちろんバーンズはとても確りした手腕があり、こういう明快な曲であっても昨今の邦人作品などに結構見られる拙さ、うんざりする無意味さみたいなものは全く無いんです。とにかく素敵な曲ですし、こういう曲は個人的な思いで云うと「振ってみたいなあー」って思いますね♪
またぜひ、お気軽にコメントをお寄せ下さい☆
投稿: 音源堂 | 2012年12月30日 (日) 02時18分
この曲は、大学四年のコンクールで演奏しました。懐かしい曲です。パートはトランペットでしたからかなりハードでしたがカッコイイ曲でしたね。音源堂さんの取り上げる曲は、いつも私の好みの曲と合致してますから楽しく拝見しています。いつかリードのインペラトリクス、リランド・フォースブラッドの作品、ラ・ガッシーの海の肖像など取り上げていただけると嬉しいです。
投稿: あおがえる | 2013年11月29日 (金) 06時32分
あおがえるさん コメントを有難うございます!
まさに「カッコイイ」の一言に尽きるこの曲、「カッコよく」演奏したいところですが難しいんですよねー。
現在仕事が忙しくなってますのと、所属している楽団の演奏会本番が近付いている状況下、ちょっと大型(?)の稿を執筆中でしてなかなか更新できておりません。他の執筆予定稿も大幅に遅れております。
「海の肖像」「エレクトラ」はぜひ採り上げたい楽曲です。叙上の状況ですのでupできるのはかなり先になってしまうかもしれませんが…。(「インペラトリクス」もとても良い曲ですが、リード作品は採り上げ予定のものがまだズラリとありまして…。)
今後とも拙Blogをご贔屓のほど宜しくお願い致します。
投稿: 音源堂 | 2013年11月29日 (金) 11時01分
秋の夜長…。
ふと、こちらのサイトを見たくなり、眺めていると、このタイトルが目に留まりました。
80年代半ばは、春頃になると、SONYと東芝EMIから、コンクール向けのLP音源が、定期発売されており、毎年購入していました。
この曲は、どちらにも収録されていましたが、同じ汐澤先生が指揮されながら、少し印象が違って聴こえました。東京アカデミックWO盤のほうが、迷いなく、スムーズに進む推進力が有ったように感じ、そちらの演奏ばかり聴いていました。
TKWO盤は、さすがに手慣れた感じで、中間部などは、むしろ上手さを感じましたが、前・後半の速い部分は、テンポ感が、少し落ち着いた印象で…。
後年、木村先生による広島WO盤が発売されましたが、その演奏が、幾分テンポが速め?で、一番 疾走感が感じられました。
アルヴァマー序曲 も人気ですが、私の中では、この曲もバーンズ氏の作品の中では、捨てがたい佳作です。
この年は、ミッチェルの「大草原の歌」も被ってましたかね。そちらは、両方とも甲乙付けがたい好演でした。
(同じサイトに、コメントしたつもりでしたが、二つページが有ったみたいで、こちらにも、コピペさせてもらいました。)
投稿: ブラバンKISS | 2025年10月27日 (月) 02時03分
ブラバンKISSさん、こちらにもありがとうございます!
投稿: 音源堂 | 2025年10月27日 (月) 08時52分