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2012年11月23日 (金)

コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ

001Rhapsody for Concert Band and Jazz Ensemble
P.ウイリアムズ(Patrick Williams 1939- )
作曲
S.ネスティコ(Samuel”Sammy”Lewis Nestico 1924- )編曲


ともにフル編成の吹奏楽団とビッグバンドとが共演する特異な吹奏楽曲=全編に亘りアフロを含む”ジャズ”をフィーチャーした「現代音楽作品」である。

Patrick_williams作曲者パトリック・ウイリアムズはエミー賞4度、グラミー賞2度の受賞に輝くアメリカ・ポピュラー音楽界の大御所で、映像関連音楽の分野でも幅広く活躍している作・編曲家。ジャズ・カルテットと管弦楽のための「アメリカン・コンチェルト」(An American Concerto)が1977年のピューリッツァー賞にノミネートされるなど、交響管弦楽にもジャズバンドにも精通していることで知られる。
    参考:作曲者HP ”patrick williams music”


Sammynestico_4コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ(1975年)は、世界的にみても随一のテクニックを誇るアメリカ空軍ワシントン・バンドの委嘱によりパトリック・ウイリアムズが書き下ろし、これにカウント・ベイシー・オーケストラのコンポーザー/アレンジャーとして高名なジャズ界の大御所、サミー・ネスティコが吹奏楽曲としてアレンジを施したものである。

ネスティコは1968年から1984年までの間カウント・ベイシー・オーケストラのために楽曲を提供、同楽団を鮮やかに甦らせ、ベイシー後期の音楽を彩った。
Basie_straight_aheadその代表作「ストレイト・アヘッド」(Straight Ahead/1968年)だけを見ても”Basie Straight-Ahead””Lonely Street””Fun Time””Magic Flea””Switch in Time”と名曲の目白押し!自身Trombone奏者としてのキャリアを持つネスティコの作品には、管楽器奏者のハートを惹きつけて已まない”高揚感”に溢れた楽句が鏤められている。

ネスティコもまたジャズとクラシックの融合に高い関心を示し続けており、作曲者パトリック・ウイリアムズの意図に共感するところも大きかったであろう。「コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ」はそんな巨匠二人のタッグによって生まれたのだった。
特に、自身がアメリカ空軍ワシントン・バンドに所属しアレンジャーとして、またその別働隊ビッグバンド”Airmen of Note”
のリーダーとして活躍した経歴を持つネスティコが吹奏楽へのアレンジを受け持つなんて、あまりにピタリと嵌り過ぎというものだ!

        ※この経歴ゆえ、ジャズ界の巨匠たるネスティコには少なからず吹奏楽
           作品がある。モダンで生気に満ちた快速なマーチ「銀色の翼」
           (The Silver Quill/Dale Harphamとの共作)や、カウント・ベイシーの世
     界を吹奏楽にアダプトした「トリビュート・トゥ・ザ・カウント」(Tribute to
     the Count)などがそれである。


Usafそして初演はアメリカ空軍ワシントン・バンドと”Airmen of Note”の共演により行われたと想像されるのだが、名手を揃えたその演奏は、さぞかしスリリングだったのではないだろうか?
( 上画像 : USAF Washington D.C. Band & Airmen of Note )


♪♪♪

編成と構成に大きな特徴があるので、まずそこを整理しておこう。
Photo編成は上掲の通りで、コンサートバンドは重複すべきパートも考慮して45名以上、ジャズアンサンブルが17名と最低限でも60名を越える編成となる。全般に現代吹奏楽ならびにビッグバンドのオーソドックスな楽器構成だが、HarpとElectric Bass(Fender Bassとの表記あり)も効果的に用いられている。
Kosei構成は上図の通り。ごく大きく俯瞰すると、序奏-Swing-Afro-エンディングから成る接続曲なのだが、メドレー風に切り替わるのではなく、各部分部分で(現代)クラシックとジャズとが入り混じってめまぐるしく応酬し、対比されている。そしてそれらは終盤に向かうにつれ溶け合って、シームレスに融合の色を濃くすることがご理解いただけるだろう。

尚、中間部に現れるアドリブは24小節×2をTrumpetが奏する(書譜なし)のがオリジナルの指定であり、リピート後の2回目にはジャズアンサンブルのバッキングとSaxセクションによるカウンターが絡む作りになっている。但しこの部分は延長しても良いし、逆に全てカットすることも可と表記があり、それに伴いアドリブ担当楽器にも自由な選択が許されていると解されよう。

    ※実際、バンドによって「Vibraphone&Trumpet」「Piano&Trumpet」
            「Vibraphone&Sax Soli」「Vibraphone&Trombone」「A.Sax&Sax Soli」
            などの組合せを聴くことができる。


♪♪♪

コンサート・バンドのテュッティ・ユニゾン- ダイナミックにモチーフが奏されて曲は開始する。(冒頭画像)Timp.ソロが密やかに静まってJazzの匂いが漂う経過句へ。これに続きモチーフが更にダイナミックに繰返されると、もがくようなHorn+Euph.+Bassoonの咆哮が轟いて序奏部を終える。楽器の組合せといい音域の低さといい、”咆哮”としては限界的なものを敢えて用いたそこには、抑制されたが故に凄味のある猛りを感じてしまう。
その余熱の中から、クールなJazzのフレーズが聴こえてくる。
Swing_jazz序奏部のスピードもそのままに、鋭利な変貌を見せるのだ。このフレーズに誇張されたクレシェンドは必要ないだろう。どこまでもクールなムードの演奏がいい。

繰返され厚みを増したJazzのフレーズがエキサイティングにヒート・アップしてブレイクすると、木管楽器のストイックな伴奏を従えてコラールが奏される。Chorale
コンサート・バンドが担当するこの部分も実に現代的な響きを持っており、センスの良さに驚かされる。このコラールがいよいよ息長いフレーズとなって高揚し、壮大な前半のクライマックスを形成していく。

    ※これは、あくまで1小節ごとのフレーズとして奏されるべき。一部で耳に
      する小節跨ぎのフレージングでの演奏は作為的であり、違和感を禁じ
      得ない。


パワフルなJazzフレーズと息を潜めたコラールとの頻繁な応答に続き、Jazzベースに導かれた経過句でエネルギーを高めて一層本格的なSwing Jazzが姿を現す。スコアには”NICE & TIGHT”(精密で締った感じで)の表記 -これはここの楽想をピタリと指し示している。
Nice_and_tight高いエネルギーを発散し突き進む一方で、コントロールされたクールさも必要な部分であり、そのムードのまま個人技の炸裂するアドリブへと突入する。スリリングなソロが聴きたいところである。

アドリブの終了とともに、特徴的なヘミオラのリズムをパーカッションが打ち鳴らしAfroへと転じる。パーカッションが静まって木管群の3連符が幻想的な響きを醸すと、やがてそこからTromboneの美しいソロが姿を現すのだ。
Trombone_soloこの音域のTromboneソロは透明にしてテンションが効き、他では得られない魅力にあふれたもの。洵に堪えられない!
サブリミナルに刻み続けられていたヘミオラのリズムが完全に消え、柔らかにたゆたう伴奏の中でTromboneのソロは徐々に動きを止め、やがて長い一息で終う。

    ※このTromboneソロはアマチュアにとって非常に厳しい音域でもあり、
      Trumpet(Flugelhorn)やSaxに置換えられてしまうケースが多い。
      その事情は直ぐに察せるものではあるが、Tromboneソロと比べると
      魅力が矮小化してしまうので残念である。


幻想的な余韻を受けて木管低音域が再びAfroのリズムを呼び戻し、SaxがFluteへと持替えたジャズアンサンブルによる穏やかにして伸びやかな旋律を導く。
Afroここでは一層幻想的なサウンドの美しい音楽となり、安寧を深めていくのが印象的である。

    ※この部分では、スコアの指定通りだと後にコンサートバンドのFluteパ
      ートも加わってくるため、ジャズアンサンブルのSax奏者の持替えも含
      めると、少な
くとも7人のFluteで3パートしかない譜面を演奏することに
      なる。しかし、「大人数で賑やかに」という意味とは思えないので、ここ
      は最小限の人数で奏された場合の”薄さ”を嫌った、くらいに考えて実
      際の対応をすべきだろう。


Afro_climax-しかし、この夢見心地がたった1小節の強烈なクレッシェンドにより、本作品最大のクライマックスへと向かうのだ。この凄味こそを刮目して見よ!

細かな音符で動き回る木管群をバックに、コンサートバンドとジャズアンサンブルがダイナミックに応酬する-。音楽が大胆にスケールを拡大して鳴動するさまは、最高に感動的である。ここを”張った音”で、しかし荒れることなくテンションの高い音楽に”キメ”るのは並大抵のことではないが…。

そして存分に鳴動した音楽は、きつく締めた紐を緩めるように再び穏やかさを求め、名残惜しげに遠くなっていく。

最後は静寂を打ち破るBassDrumの一撃とともに、突如強烈なエンディングへ。一気呵成に突っ走り、あくまでAfroの部分を締めくくる形で鮮烈に、そしてあっという間に全曲を閉じる。
やや唐突な感を受けるエンディングとなっているが、変貌を繰返し刺戟を与え続けて進んできたこの音楽に予定調和的な終末はあり得ない。進み続けたままに終わりを迎えるのが必然なのであろう。

♪♪♪

一般編成の吹奏楽団でこの曲を演奏する場合には、ジャズアンサンブルを別建で編成し得なかったり、ジャズアンサンブルメンバーの楽器持替えの指定があったりという問題のため、どうしても全編に亘るスコアリングの見直しを迫られてしまう。これは周到な「設計」を要する作業であり簡単ではないはずだが、それでも吹奏楽コンクールで採り上げられることも多い。
全日本吹奏楽コンクールでも5団体が演奏(内4団体が金賞受賞)しており、アドリブ部分をはじめとして、それぞれ実に個性あふれる演奏を聴かせているのも、この曲ならではの特性を表していると云えよう。

        ※出版譜が絶版となったことに加え、コンクールにおいてエレクトリッ
      ク・ベースが使用不可となったこともあって足下では減少。


ノーカット音源としては以下が挙げられる。
Cd加養 浩幸cond.
土気シビックウインドオーケストラ
本格的なJazzの色合いはやや後退しているが、確実にアナリーゼされ整理された好演。難しいこの曲が統理されている印象を与えるのは、“イロモノ”などという安易な捉え方を一切排し、楽曲に正面から真摯に挑んだゆえだろう。アドリブはVibraphoneとトランペット。アフロに現れるハイトーンのTromboneソロも譜面指定通り演奏されている。

Cd_2レイ・クレーマーcond.
武蔵野音大ウインド・アンサンブル
“NICE&TIGHT”の部分の引き締った演奏が印象に残る。ピアノをうまく効かせて端正でセンスのいい演奏となっているが、求められるもう一つの側面である熱狂は抑制気味。アドリブはピアノとトランペット。これもアフロに現れるハイトーンのTromboneソロは譜面指定通り。

♪♪♪

コンサートバンドとジャズアンサンブルという異なる演奏形態が対峙して展開する楽曲なのだが、実際に演奏してみて感じたのは、ジャズ(含むアフロ)の世界が間断なくこの音楽そのものに刺戟を与え続けている存在であるということ。
そして“対比的”に緊張感のある遣り取りが応酬されている一方で、シームレスにあくまで一つの音楽として最後まで繋がっていると感じられること。


この曲はジャズフレーズのハイセンスさを表すことだけでも難しい。加えてミスなく”キマって”いないと、どうにもジャズらしく聴こえてこないこともあり、単なる譜面(フヅラ)以上に結構な難曲である。しかしそれをも踏み超えて、目まぐるしく入れ替わる曲想があくまでも同根=“一つの音楽”として呈示されるべき。それがこの曲の本質だと思う。

「さあ、ここからはジャズ!」といった単純な切替えではない。
登場するのは異なったキャラクターの二人の人物ではなく、同一人物。絵に描いたように紳士然とした人物が、何の前触れもなく瞬時に表情も口調も変え、ギョッとするようなヤクザな笑みをニヤリと浮かべる…「ジキルとハイド」の物語がイメージされる凄みが感じられるものであって欲しい。

同一の楽曲として決して分離することのない中で“変貌”が繰り返されるからこそ感じられる「凄み」-これが生まれたとき、この“二重人格のラプソディ”はより高次元な音楽として昇華されるであろう

もう一度言おう。ジャズがふんだんに取入れられているのは、”それこそがアメリカのラプソディ(狂詩曲)の題材たり得る”と云わんとしているのであって、冒頭にも述べた通り、この作品は当然単なるポピュラー・ミュージックとして捉えるべきでない「現代音楽」である。
アドリブをはじめとして曲の性格上演奏サイドに委ねられた部分も多く、例えばオリジナルのスコアにない打楽器の追加なども許容し得るだろう。しかしそれだけに曲の本質に迫ったセンスが求められる。

コンクールでの演奏の中には、凡そ相応しくないスコアの変更や解釈を施したものもある。したり顔に見えても浅薄なその演奏は、楽曲を安易に或いは表層的に捉えた結果ではないだろうか?あれではこの曲の本質に迫ったとは言えまい。もっと確りと楽曲に相対すべきと思う。

-ぜひ究極的に高次元な演奏を聴いてみたい一曲である。

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コメント

お久しぶりです。次回の定期でこれをやられるのですね。かっこいい!

投稿: くっしぃ | 2012年12月 8日 (土) 22時38分

くっしぃ殿、ご無沙汰です!
そうなんです、現在この曲を練習中なのです。但し譜面は演奏をより「現実的」にした版を使用しています。(edit by 杉本先生)
原典版-特にJazz Ensembleのパートは容赦なく、”どのプレイヤーも何でもできる人”と考えているような譜面です。本稿中に触れたハイ・ノートのTromboneソロはもちろんのこと、Bass Tromboneなんかもpedal A のsfzクレッシェンドをはじめとして、有難いことに楽器の機能を最大限発揮させたものになっています。^^;)

難しいこの曲、本稿で語らせていただいたイメージでの演奏を実現するのは大変だと思いますが、理想を念頭に取組んで参ります。

投稿: 音源堂 | 2012年12月10日 (月) 15時49分

そんなCrazyな譜面なのですか。Tromboneのハイノートを涼しい顔で決められたら最高にCoolですね。また、角の立ったpedal Aでバリッとやられたら理屈抜きに官能の世界に持って行かれますね。言葉(歌詞)や物語のあるオペラもいいのですが、純粋に「音」だけで持ってく音楽もまた素晴らしいと最近特に思います。ただ、なかなかそこに挑んだ演奏にめぐり会えないのが残念なのですが。

投稿: くっしぃ | 2012年12月10日 (月) 22時12分

くっしい殿に共感します!
私も挑んだ、追い求めた演奏に出会う機会が少なくなっている気がしてならないのです。「自分の世界」が作れている演奏であることは素晴らしいのですが、大事なのはそれが高次元かどうかでしょう。少なくとも「高次元を志向しているかどうか」だと思うのです。
本当の感動はそれが感じられる演奏からしか得られません。

投稿: 音源堂 | 2012年12月10日 (月) 22時40分

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書の職歴 | 2013年1月 3日 (木) 12時46分

お越しいただき有難うございました。
今後につきましては、リンクでご紹介いただけるWebサイトは音楽に関連したものでお願いしたく存じます。

投稿: 音源堂 | 2013年1月 5日 (土) 16時34分

はじめて参加いたします。 が いつもこのサイトはチェックしています。管理人様への御願いです。
実は”バンドの為のビギン”の吹奏楽譜を長年探しております。OSSERの”イタリアンフェスティバル”も経験済みですが、これも楽譜探しに苦労して長野県の市民バンド様にたどりついてなんとかコピーを分けてもらったこともあります。Peninsula Symphonic Band が演奏実績有りとのことで
不躾にもコンタクトしてみましたがNO ANSWER
版元等のコンタクト先ご存知ありませんでしょうか?
ご教示頂ければ大変有りがたく存じます。どうかよろしく御願いします。 早々

投稿: どんぐり | 2013年7月 2日 (火) 10時54分

どんぐりさん、お越しいただき有難うございます。

お尋ねの「バンドのためのビギン」は絶版譜です。おそらく元々の出版社はなくなっており、またその版権を現在どこが保有しているかは私も存じません。

東京の「民音音楽博物館」が所蔵されており、所定の手続に則り借りることは可能です。以前所属していたバンドにて私が音出しした際も、そちらからお借りした次第です。
吹奏楽界の宝ともいうべき作品ですので、ぜひ再販して欲しいものですが…。

◇◇◇

次回またコメントいただくことがございましたら、コメントは当該楽曲記事のコメント欄に下さいますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。

投稿: 音源堂 | 2013年7月 2日 (火) 12時32分

こんばんは、実はコンサートジャズみたいな曲で吹奏楽コンクールで使えそうな曲を探しています。何かないですか?

投稿: マッキー | 2016年1月30日 (土) 18時24分

コンクール云々は抜きにして、本格的にジャズ/ポップスと吹奏楽とを融合させたものの中で、私の好きな作品として以下を挙げさせていただきます。

■エスカペイド (J.T.スパニョーラ)
■プリズム (ロバート・ネルソン)
■シンフォニック・ジャズ組曲 (F.ベンクリシュートー)

どれも素晴らしい作品だと思いますので一度お聴きいただければと存じます。

投稿: 音源堂 | 2016年1月31日 (日) 22時39分

シンフォニック・ジャズ組曲 (F.ベンクリシュートー)
の音源はどこからか出版されていますか?是非とも聴いてみたいです。

投稿: マッキー | 2016年2月 1日 (月) 23時16分

エスカペイドとプリズムは聴きました^^

投稿: マッキー | 2016年2月 1日 (月) 23時33分

シンフォニック・ジャズ組曲は出版元であるKjos社の同曲のページ(下記URL)にサンプル音源があります。
http://www.kjos.com/detail.php?division=1&table=product&prod_id=B387

この他にもいくつかYou Tubeで視聴できるようです。

投稿: 音源堂 | 2016年2月 2日 (火) 00時42分

長らく絶版となっていた本楽曲が、日本にて再版・販売開始されました!大変素晴らしいことです。
これを実現されたウインズスコア社のご尽力に敬意を表します。楽譜の詳細は下記URLをご覧下さい。
http://brass.winds-score.com/?pid=115697601

投稿: 音源堂 | 2017年4月16日 (日) 10時05分

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