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2012年11月30日 (金)

コラールとカプリチオ

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:コラールとカプリチオ

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コメント

ご無沙汰しております。

この曲も学生時代によく聴きましたね。
しかし初めて聴いた時は「…なんだか変な曲」と
いうのが率直な感想でしたw

しかし繰り返し聴いていくうちになぜか頭から
離れなくなり、しまいには大好きになりました。
実際に演奏したことはなく、いつかは演奏して
みたい曲のひとつです。

投稿: HARA-P | 2012年12月 5日 (水) 19時30分

HARA-Pさん、しばらくです!そしていつもコメントありがとうございます☆最近もタタいてますか?^^)
この曲は「原色」の曲なんだなあって聴き直して改めて思わされました。そして曲が始まってから終わるまで、ずっと新鮮であり続けるのが驚きです。それほど難しいテクニックを要さない曲でも、いいモノはあるものですねえ。

この前の出稿までまた4ケ月も更新できなかったので、このBlogはもう新しい記事は出ないものと思われてしまったフシがあります。今後はもっと精力的に更新しますので、今後とも宜しくお願いします。m(_ _)m

投稿: 音源堂 | 2012年12月 5日 (水) 21時53分

> この曲は「原色」の曲
あ、それ、何だか分かる気がします。
最初から最後まで「ストレート」って感じですね。

> ☆最近もタタいてますか?^^)
池袋の某団は数年前に辞めてしまいましたが、
トラで吹奏楽やオケで活動継続しています。
実は先々週も某オケの定期の「白鳥の湖」で
大太鼓とシンバルを叩いてきたばかりです♪

投稿: HARA-P | 2012年12月 6日 (木) 07時23分

HARA-Pさん、さかんに活動されているご様子で何よりです!私も貴兄の演奏、また聴きたいです。いつかまた一緒に演りましょうよ☆

投稿: 音源堂 | 2012年12月 6日 (木) 11時39分

1970年、吹奏楽がまじめに華やかなりしころ、これを聴きました、尼崎市吹奏楽団の黄金時代でした。それから50年を経て吹く機会のないままにクラリネットを終えてしまいました。いちばん好きな曲です。お書きになった記事と楽譜で曲のすべてをつぶさに思い出し頭の中で曲を追いかけました。ありがとうございました。文中で「現在の吹奏楽界に多く聴かれる”丸っこい”サウンドと発奏では…」とお書きになってらっしゃる部分、大いに共感します。その多くはクラリネットの責任です。いつからか芯のない音が流行し、教師までもがそうなってプロまで情けない音のクラリネットに成り下がりました。

投稿: hachiro | 2020年4月12日 (日) 06時37分

hachiroさん、お越しいただきそしてコメントも頂戴し有難うございます。「”丸っこい”サウンドと発奏」について同じ感覚をお持ちの方がいらして大変うれしく思いました。より率直に言えば”フニャフニャした”という”感じですよね。
吹奏楽ではだいぶ早い段階からそうなって来ていたのですが、ご指摘のように、今やプロと云われる方々の演奏にも蔓延している様子は、私も感じているところです。
誰かがそういうのを評価して、褒めて、刷り込んでるんだと思うのですが…。オカシナことですよね。

投稿: 音源堂 | 2020年4月12日 (日) 14時53分

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