« ミュージック・メーカーズ | トップページ | コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ »

2012年7月22日 (日)

インヴィクタ序曲

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:インヴィクタ序曲

|

« ミュージック・メーカーズ | トップページ | コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ »

コメント

おひさしぶりです。アメリカから3年ぶりに戻りました。

また懐かしい曲をありがとうございます。

アメリカでよくわかったのは、吹奏楽が人々の生活に深く入りこんでいることでした。

学校の授業科目ですし、部活はないけど、個人レッスンが当たり前。

そんな背景を持って、この曲は生まれてきたのですね。

投稿: きみ | 2012年7月25日 (水) 21時37分

きみさん、ご無沙汰致しております!お帰りなさい。
(フィールドワークの方はよく拝見させていただいております。かの地でも楽しまれましたようで何よりです。^^)

きみさんのご賢察の通りだと思います。
アメリカの吹奏楽オリジナル作品には、昔から「教育的」なものが多いのですが、だからといって楽曲の魅力がないかというとそんなことはないと思っています。

私にとっては、近時の特に欧州系や邦人系に少なからず見受けられる作品よりも、「教育的」といわれるこうした作品の方に魅力を感じることが多いです。そもそも実力のある方々が書いていますので、書法は無理がなく安定しているものが多いですしね。

♪♪♪

漸く出稿のペースも作れて来ました。今後とも拙Blogをどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

投稿: 音源堂 | 2012年7月26日 (木) 14時27分

ご無沙汰しています。

「インヴィクタ序曲」と「大江戸捜査網のテーマ」と似てるという話はかなり以前から言われてきたと思いますが、このことを作曲者の故・玉木宏樹氏が認識していたというのは初耳でした。

で、ちょっと調べてみたんですが、玉木氏、激怒してますね…。もう完全にパクリだと決めてかかってて、少しびっくりしました。
逆に、このことをスウェアリンジェン氏はご存じなんでしょうか?

投稿: HARA-P | 2012年8月 9日 (木) 13時01分

HARA-Pさん、暑い日が続きますね!コメントを有難うございます。そうなんです、玉木氏の本件に関するスタンスは極めてハッキリしております。
本当のところはどうだか私には判りません。それよりあの壮麗な時代劇テーマの作曲にあたり、バカラックが念頭にあったということに強く興味をひかれました。音楽って本当に面白いですね。

投稿: 音源堂 | 2012年8月 9日 (木) 16時54分

 たいへんご無沙汰してしまいました。復活(?)されたようで何よりです。
 さて、今回の2作品。どちらも知っている曲なのですが、貴稿を拝見するまで類似性は明確には認識しておりませんでしたでした。
 序曲のほうは私が初めて70人規模の合同合奏で指揮してそこそこ巧くいった思い出深い曲で、玉木氏のオリジナルは当時(たぶん30年以上は前)から変拍子の解明を試みるも遂に判明しなかったという妙な記憶が残っています。
 実に不思議な巡りあわせで両曲が繋がりました。巷では半ば常識のようですが私には新鮮でした。
 ありがとうございました。

投稿: 長谷部 | 2013年1月27日 (日) 21時49分

長谷部さん、ご無沙汰です^^)/
出稿ペースが漸く上がってきました。ブランクの期間、ひたひたと研究を進め、悶々と色々な曲に馳せていた私の思いをどんどん形にしていきたいと思います。今後も「橋本音源堂」にどうぞご期待下さい☆

投稿: 音源堂 | 2013年1月27日 (日) 23時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インヴィクタ序曲:

« ミュージック・メーカーズ | トップページ | コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ »