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2011年10月10日 (月)

ウェールズの歌

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:ウェールズの歌

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コメント

おおお、懐かしい。吹奏楽を始めたばかりの頃(30年前?)、吹きました。いい曲ですよね。

投稿: スールー | 2011年10月11日 (火) 22時45分

スールーさん、コメントを有難うございます。
原曲に適切に手を加え、聴く者には「ああ、いい歌だなあ」と率直に思わせてしまうデイヴィスの手腕には脱帽です。

投稿: 音源堂 | 2011年10月12日 (水) 01時44分

同じく、懐かしいです。原曲のファイルも読ませていただきましたが、譜面で見る限り、吹奏楽の曲とはまたちょっと印象が違いますね。原曲も聴いてみたくなりました。
ただ、おっしゃるとおり原曲並べただけではこういう名曲にはならないので、このあたり、魅力ある楽曲に仕上げたデイヴィスの手腕ということでしょうか。音源の少ないのが残念です。コンクールでしか聴いたことありませんが、いい音源で聴いてみたいです。

投稿: くっしぃ | 2011年10月12日 (水) 23時08分

くっしぃ殿、有難うございます。
原曲の探求はとても興味深い作業でした☆

投稿: 音源堂 | 2011年10月13日 (木) 01時12分

中学生の時に初めて聞いてはまりました。
いつかやりたいと思いつつ数十年。

数年前顧問をしていた中学の自由曲として取り上げましたが、まあ大変だったこと大変だったこと。
一番大変だったのは生徒がメロディーが全く歌えなかったこと。
音符を追いかけるのが精一杯でした。
たまたま会った講師の先生には「勇気ある選曲」と言われ、知り合いの別の学校の校長には「初見かと思った」と言われ、結果はダントツの銅賞。
さらに練習に来ない3年生。
なんとかこの曲の魅力が生徒に伝わればいいかな、と思いながらも撃沈しました。


別に指揮をしている社会人バンドでも、いろんな曲を音出しする機会の時にやってみたのですが、団員の反応が鈍い。やりたい曲だとは思わないらしいです。

自分の力不足だとは思うけど、でもまたやりたいなあ。

投稿: とらまる | 2012年2月26日 (日) 11時23分

とらまるさん、暫くです!今年も宜しくお願い致します。
m(_ _)m

>やりたい曲だとは思わないらしいです

私もこれまで自分の愛する曲を実演しようとしたときに、同じ反応をされたことが多々あります。特に「ウェールズの歌」のような曲ですと、なおさらこういう反応になることが多いですよね…。
音楽は「好み」ですから、それぞれ皆さんの「好み」を否定するわけではもちろんないのですが、この良さをどうして解かって貰えないのだろうとは思います。とても残念な気分になってしまうのです。

…でも、私は私の愛する曲を人に奨めることを、断じて止めません!しつこくしつこく言い続けていきたいと思います。^^)
このBlogもそのエネルギーで綴り続けますので、どうぞ引続き宜しくご贔屓のほど☆

投稿: 音源堂 | 2012年2月26日 (日) 16時49分

はじめまして。

私はいま、シンガーソングライターというあまり職業的には報われないポジションで、何とか音楽を続けているものです。

そんな原点は、吹奏楽だった気がします。

最も原点たる楽曲、それがウェールズの歌でした。

吹奏楽のオリジナル作品に生まれて初めて触れたのがこの曲でした。正確に言えば後藤洋さん編曲の金管バンドバージョンでしたが・・・

小5で出会い、中1で再会・・・そして県大会で金賞を戴いた記念の曲でした。
それから、どっちかっていうと、ハックビ-さん、ミッチェルさんなどの楽曲に傾倒し、ポップ路線に転向した今でも、ウェールズの歌は輝いているんですよね。

青春のバイブルって感じかな?

この曲の精神は私の中に永遠に行き続けて、光りになってくれるといいなぁ。

それにしたって、色々な音源を探してます。

交響的祝典と舞曲、タングルウッド序曲、ウォバッシュ地方の伝説、シノプシス、・・・等々キリがありません。

また拝見致します。

よろしくお願い申し上げます。

投稿: セッキイ | 2012年5月29日 (火) 02時23分

セッキイさん、コメントをいただき有難うございました。私は音楽を生業とすることはできませんでしたが、音楽が好きで好きで、生活の中心にそれを据えて35年以上を過ごしてきました。
それを覚醒したのは、やはり吹奏楽でした。だから今でも吹奏楽が好きなのだと思います。

♪♪♪

ウェールズの歌に登場する旋律は、どれも魅力に満ちています。素敵な旋律には、なぜこんなにも心がひきつけられてしまうのでしょうか…考えてみれば不思議ですよね。

今後とも拙Blogを宜しくお願い申し上げます。

投稿: 音源堂 | 2012年5月29日 (火) 23時41分

私が、高校生だった頃1970年代ですが、いつもコンクールが終わって文化祭が終わった頃、2か月ぐらい集中的にこの曲を練習するのが私の出身校吹奏楽部の伝統のようなものになっていました。
数年前、50周年の記念定期演奏会の折りに、OB/OG数十名が集まって、現役生徒と3曲合同演奏をしました。そのときのリハーサル室で、誰からともなくこの曲の演奏が始まり、手元に譜面がないのにいつしか大合奏になっていました。それぞれ卒業年度もバラバラでしたが皆同じ道を歩いてきた仲間と言う事を実感した瞬間でした。
昔の、記憶を頼りに演奏しましたが懐かしく良い想い出になりました。

投稿: ばすとろ | 2022年7月 6日 (水) 10時57分

ばすとろさん、素敵なコメントを有難うございます!
素敵な曲に素敵な想い出がおありで、深ーく共感します!!
「橋本音源堂」はただ今Twitterに移行中でして、本記事もupdateしてTwitterに掲載しております。
宜しければこちら↓も覗いてみて下さい♪
https://twitter.com/ONGENDOtw/status/1539122309512200193

投稿: 音源堂 | 2022年7月 7日 (木) 17時24分

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