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2010年3月 8日 (月)

歌劇「運命の力」序曲

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:歌劇「運命の力」序曲

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コメント

久しぶりに、今津中が出ましたね。運命の力・・・名演です。
今津中の呼吸できないくらいの緊張にたいして軍楽隊の演奏は芸術性が感じられます。
それにしても中学生での演奏レベルは最近上がっているのか・・・コンクール聞いてませんね
ネリベルのトリティコは、定期演奏会で聞いてその後コンクールで集約した演奏で優勝がありました。なつかしいですね。
序曲では、ZAMPAも吹奏楽で聞くのが好きです。
そういえば、中古レコード店にSCOTS GUARDS at OPERA 195~60年ごろのLP 新品(新古品?)が売ってました。日本のコンクールの自由曲がマーチからクラシックに変化していったのは、このような輸入盤の影響かなと個人的に思っています

投稿: bandlover | 2010年3月10日 (水) 16時47分

bandloverさん、コメントを有難うございます。
近年、吹奏楽界のサウンドや音程は大幅に改善し、レベルの底上げぶりは大変なものです。
しかし、トップオブトップのレベルは昔も高く、現在と比較しても遜色ないと思います。逆に「突き抜けた」レベルの演奏はあまり聴けなくなりました。個人のレベルもそうで、昔は地方大会なんかでも「バケモノ」のような名手がいたものですが、最近はめっきり減りましたね。

投稿: 音源堂 | 2010年3月11日 (木) 17時06分

お久しぶりです。出張中の休日でやや時間をもてあまし気味のところにYouTubeで今津中の演奏を聴きました(いや、便利な時代ですね)。
この曲を聴く時はいつも冒頭のブラスの音3つで印象が決定づけられてしまいます。たった3つの音にも関わらず、また、音源がこれほどあるのに、自分と同じ趣味で鳴らしてくれる音源になかなかめぐり合えません。バランス、残響、固さ、その点で今津は理想的なバランスで、お~これだよこれ、と久しぶりに感激しました。まあ、本当はこの後で木管や低音がこれでもかと細かい動きをするのですが、あまたの十六分音符(いやヴェルディなので三十二分音符?)よりも二分音符3つが勝ってしまうのは、金管吹きの性ですかね。。。

投稿: くっしぃ@モロッコ | 2011年1月24日 (月) 04時16分

くっしぃ殿、ずっとモロッコに居る…わけではないのですよね?^^)

「運命の力」序曲、好みの演奏を捜して聴きまくりました~。正直疲れましたが、達成感ありました。手が回らなかったものとしては
ジュリーニcond.フィルハーモニア管弦楽団
ショルティcond.ロンドンフィルハーモニー管弦楽団
シャイーcond.ボローニャ国立歌劇場管弦楽団
くらいですかね。これらもその内入手して、聴こうと思っています。

仰る通り、冒頭部分がその「好み」の重要なポイントであることは間違いないですね♪

投稿: 音源堂 | 2011年1月24日 (月) 21時49分

「運命の力」、中学生の頃に近所の高校の演奏を聴いて感動。
最後のメロディにシロフォンが入っていて、それがとても格好良かったのです。

けれどそれはミュージックエイト譜のみだったようで、それ以降そういうアレンジを聴いたことはありません。

今も楽譜は売っているようですが、どこか演奏してくれないかなぁと思っています。
それとも他にもあるのでしょうか?

投稿: もへ妻 | 2011年2月16日 (水) 16時47分

もへ妻さん、コメントをありがとうございます。
私はミュージックエイト版は聴いたことがないですねえ…。この「運命の力」はやはり今津中が採り上げた木村吉宏版の評価が高いですが、聴く機会が多かったのは、圧倒的にレイク&ケント版でしたね。

一昨年、JBA講習会のために書き下ろされた、杉本幸一版もあります。この譜面が出版されたあかつきにはぜひ宜しくお願いします☆

投稿: 音源堂 | 2011年2月17日 (木) 20時49分

私の担任、やっすんは「運命の力」の序曲に「悪魔」が
出てくるとかどうとか言ってたけど全然出ないw
あのパチこき茄子野郎←おい

この曲、演奏するんですけど
やっぱり百年も残っている曲なんでさすがにいい曲ですね
いい曲ですけど、難しいですねマジで;
とくに、低音の裏メロなど・・・

Tub Tp 中学二年

投稿: やっすんの生徒w | 2012年4月29日 (日) 16時38分

やっすんの生徒さん、コメントを有難うございます。
「運命の力」は如何ともし難い数奇な運命と、それに翻弄される”人間”の愛憎を描いた作品というのが私の認識ですが、歌劇やバレエにおいては”演出”というものがあります。私が知らないだけで、悪魔の登場が印象に残る上演というのも存在しているかも知れません。

いずれにしても、とても内容のある楽曲ですので、ぜひ「自分たちの”運命の力”とはこういう演奏だ!」というのをハッキリ形にできるまで頑張って下さい。それに向け、是非やっすん先生を中心として心一つに練習を重ねていっていただきたいと思います!^^)

投稿: 音源堂 | 2012年4月29日 (日) 19時09分

お久しぶりです。お元気でしょうか?来年のオペラは運命の力を取り上げることになりました。こちらのページを参考に序曲から一気に引き込めるような演奏にしたいと思います。また時期が来たらご案内しますね。

投稿: くっしぃ | 2013年11月10日 (日) 09時10分

くっしぃ様、ご無沙汰しています。私のほうは仕事が忙しくなってきておりますが、何とか元気です。^^)
そうですか、次は「運命の力」ですか!遂に生でこのオペラが鑑賞できそうですね。楽しみにしています!

練習は大変ですがお互いに頑張りましょうね!音楽を演奏することの大切さをつくづく感じる今日この頃です。

投稿: 音源堂 | 2013年11月11日 (月) 08時23分

この年、1stコロネットで演奏いたしました。前年に銅賞となってしまい、今津中学校吹奏楽部の歴史に汚点を残してしまいました。絶対に日本一になってやる!と部員全員が思い、一に練習、二に練習と限界を超えるまで練習いたしました。その結果、金賞に輝き、全員で涙した記憶がございます。ユーチューブで当時の演奏を聴き、青春時代を懐かしく思っております。

投稿: コロネット | 2016年9月 9日 (金) 15時14分

コロネットさん、ようこそお越し下さいました。当時の今津中のメンバーの方からコメントを頂戴し、洵に嬉しく思います。(今津中をめぐる1976-1977年あたりのことは、「天国へのマーチ」にて拝読しております。)

あの「運命の力」の名演は何といっても私がTrombone=音楽を始めた年のことであり、ただただ”衝撃”でした!
私が40年にも亘り音楽を続けている-それを強烈に動機づけた演奏であることは間違いありません。
今でも色褪せることのない感動を本当に有難うございました!

投稿: 音源堂 | 2016年9月 9日 (金) 22時45分

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