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2010年3月31日 (水)

ベレロフォン序曲

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:ベレロフォン序曲

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コメント

久々に書き込みます。
自分も接したことがありません。名前しか知らなかった曲ですが、ぜひ聴いてみたいですね。BCLの第2期で収録してくれないもんでしょうか。

なお日本電気玉川吹奏楽団の1973年のコンクール音源が、ダウンロードで聴けるようです。

投稿: ぜん | 2010年4月 2日 (金) 15時04分

ぜんさん、コメントいただき有難うございます。
SONYの「コンクール自由曲集」に収録されたものは全てCD化してくれればいいのに、なぜかこの曲を含めて幾つかがCD化されないままになっております。「チェルシー組曲」(ティルマン)、「エレクトラ」(フォースブラッド)、シンフォニックバンドのための序曲(兼田 敏)、「管楽器のためのソナタ」(カーター)「カンタベリー組曲」(タッジェンホースト)…。業界の方に伺うとこれら以外にそもそも世に出なかった「お蔵入り音源」も各レーベルに結構存在するそうです。そういうのを、世に出してもらえないかなあって思います。

挙げていただいたコンクールの音源ですが、私は聴いておりません。今でこそ燦然と輝く職場の星である同団ですが、当時の職場の部のレベル(BS・ヤマハ・阪急は別格でしたが)を思い起こしますと、ちょっと食指が動かなかったというのが正直なところです…。

投稿: 音源堂 | 2010年4月 2日 (金) 17時09分

「ベレロフォン」「エルシノア」のどちらも今は、演奏される機会がなく残念です。
CBSソニーから出されたダイナミックバンドコンサート第一集、二集は吹奏楽にのめり始めたわたしの原点とも言えるレコードです。
このレコードを聴いてコンクールの曲として歌劇「良い娘」序曲を選びました。
「狂詩的挿話」(ラプソディックエピソード)や「聖歌と祭り」、「壮麗な序曲」(ページェントリー序曲)、「チェルシー組曲」などBCLシリーズに録音された曲も入っています。

投稿: yoshi | 2010年7月 5日 (月) 07時13分

ホエアーの作品は、CD化されたものがほとんどありません。ストーンヘンジ交響曲だけではないでしょうか?
まだ他にもきっと優れた作品があると思いますので、本当に”作品集”が聴いてみたいものです!

投稿: 音源堂 | 2010年7月 5日 (月) 22時47分

はじめまして。
中学の時に演奏しました。
コンクール明けの練習曲でしたが
不思議な世界観が印象的でした。
当時の指導者のシュミでしょうか、
エルシノア城序曲も練習しました。
とても懐かしい思い出です。

投稿: lr6ag | 2010年8月21日 (土) 12時23分

lr6agさん、ようこそお越し下さいました。またコメントを有難うございます。
「ベレロフォン序曲」はとても平易に書かれているのですが、本稿内でも触れましたように作曲者の工夫が張り巡らされております。「演奏が簡単で、内容と個性の或る曲」を作るのは非常に難しく、作曲者ホエアーが大変な力量の持ち主であることの証左だと思います。

別の記事もご覧いただけたら幸甚です。またコメントも気軽にお寄せ下れば嬉しく思います。

投稿: 音源堂 | 2010年8月22日 (日) 00時16分

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