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2010年2月20日 (土)

華麗なる舞曲

Claude_smith_2Danse Folatre
C.T.スミス
Claude Thomas Smith
1932-1987)








難度を極めた傑作「フェスティヴァル・ヴァリエーション」(1982年)で高名なクロード・スミス(冒頭画像)による1986年の作曲。「フェスティヴァル・ヴァリエーション」と同じくアメリカ空軍ワシントンバンドによる委嘱作品にして、同作品を更に上回る難曲中の難曲で知られる。
高速なテンポに極めて細かいパッセージ、伴奏の凝ったリズム、頻発するハイ・ノート、高度な技巧を要するソロの連続…。輝かしいサウンドをもち、多様な打楽器をふんだんに使ってド派手に仕上げられたこの音楽は、全パートに亘りプレイヤーの”挑戦心”を煽る楽曲であり、聴く者にとっても固唾を飲まずにはいられぬ怪作である。(もちろんスミス作品らしく、
Hornの譜面は際立って壮烈だ。)
出版社Wingert-Jonesの創業者メリル・ジョーンズのコメントによれば「クロード(スミス)は曲の長さを除いて、一切の制約なしに大喜びでこの作品を完成させた。」とのことである。

♪♪♪

原題 Danse Folatre はフランス語であり、スコアに表記された英文題名は Exuberant Dance というもの。exuberant とは「生茂った」「元気あふれる」「喜色満面の」「(言語・文体が)華麗な」といった意味だが、スミスが敢えてフランス語表題としたのは、何らか意味があってのことだろう。但し、その由来を示す資料は見当たらない。

  
       ※本来 folatre の"
a"にはアクセント符号(^ :アクサンシルコンフレクス)
           が付されているが、本稿ではこれを省略している。


folatreは英語の frisky, playful, coltish, frdicsome,sportive と同義とされ、これらの英単語からこの曲に合致する意味を探ると「跳び回る」「お茶目な」「(跳ね回って)手に負えない」「遊び心のある」「派手な」というニュアンスが読み取れる。folatreは音楽上の発想記号としても使用され、その場合にも「陽気に」「おどけて」「冗談好きな」といった意味とされる。

もしかしたら作曲者は"folatre"と名のつく音楽作品に触発されたのでは?と思い立ち、調べてみたが直接の関係はなさそうである。

   1. Peteite Nymph Folatre (お茶目な小妖精)

         16世紀フランドルの作曲家 Francois Regrard の作品。これぞ
         
まさにルネサンス音楽といった曲調である。
      2. Danse Folatre pour Piano
         Moritz E. Schwarz のピアノ作品。作曲者は名前からしてドイツ
        人だと思われるが詳細不明。かつてCDも出ていたのは間違い
         ないが、現在ではどうしても入手できず、まずほとんど知られて
         いない楽曲と云える。


そもそもクロード・スミスの作品には「標題音楽」的なものは少なく、本作も絶対音楽と云ってよいであろう。したがって題名にこだわる必要もないのであるが、他の作品と違い、なぜ彼が敢えて(英訳をつけてまで)フランス語の題名を冠したのかは腑に落ちない。常識外れにユニークなこの曲、命名にも何か面白いエピソードが隠されている気がしてならないのだが…。

♪♪♪

-と、こんなことを考えていたのは私だけではないようだ。
本作は2013年に新版(コンピュータ浄書、オプションパートの作成、パーカッションパート譜の再構成など演奏利便向上の改訂)が作られ出版されたのだが、そのフルスコア所載の解説に「出版されてから25年が経つというのに、『華麗なる舞曲』の作曲とその著しいヴィルトゥーソ性をめぐっては、幾つかの都市伝説が残っていた。」と述べられており、続いて曲想のイメージや曲名決定に関する作曲時のエピソードが紹介されているのである。

同解説によれば”Danse Folatre” というフランス語標題は、いつも題名を決めるのに大いに悩むスミスが、出版社Wingert-Jones創業者であるメリル・ジョーンズのお嬢さん(彼女は当時フランス語の教師だった)のアイデアを容れたものだという。本作の委嘱者であるアメリカ空軍ワシントンバンドのジェームズ・バンクヘッド大佐からはとにかく「舞曲」を作曲してほしいと要望されており、委嘱の段階ではスミスとバンクヘッド大佐との間で”Jubilant Dance”(歓喜の舞曲)という感じかな、という会話が交わされていたそうである。

この曲の標題に関しての議論は叙上で決着したと云えよう。やはりスミス本人に標題について深いこだわりはなかったと解すべきと思うが、肝心なのはこの曲は演奏するバンドのメンバーに激烈なヴィルトゥーソを要求しており、それらを通じて”思わず声をあげてしまわんばかりの歓喜”が表現されなければならない、ということである。

♪♪♪

001まさに”堰を切る”鮮やかな一撃に続いて、激烈なAllegro Vivoの生命感とスピードを極めた音楽がほとばしる-
「華麗なる舞曲」の幕開けだ。大きく捉えて急-緩-急の形式による楽曲だが、テンポや色彩の変化に富んでおり、まさしくジェットコースター・ムービーといった感じである。

”深遠な内容を表現する”という音楽ではないが、その対極に間違いなく存在する純然たる”音楽の愉しさ”を「極めた」作品。その意味で「名曲」と呼ぶに相応しい。


スピードとエネルギーに満ちた序奏部からして、ハイ・ノートや強力なトリルなどHornには容赦がない。続いて現れる主題が快速部を支配するものであるが、打楽器を伴った木管のパッセージの壮絶さには圧倒されてしまう。
2シンコペーションの生命感が印象的なAlto Saxソロで旋律の断片が奏されて展開部に入るが、ほどなく入ってくるシロフォンとMuted Trp.(+ Trb.1)のリズミックな伴奏の難しさがまたエグい。
こうしてソロイスティックでテクニカルなフレーズが現れては、鮮烈にしてエキサイティングなレスポンスが呼応- そんな応酬がハイスピードで次々と押し寄せるのだ。
エスカレートする難度には危険を感じないわけにはいかず、ハラハラさせられるばかり。しかしその一方で、音楽の興奮・ドキドキ感も高まるばかりではないか!

最高音楽器から最低音楽器まで一気に駆け下りる細かいパッセージに続き、地の底から天に昇るように高揚するブリッジ。頂点で鳴り響くHornの雄叫び(決して悲鳴になってはイケない)は、血管が切れそうだ。
4
テンポを緩め静まった中間部、ファゴットの音色を生かした伴奏に乗ってClarinetが新たな主題を朗々と歌うが、ここでの金管中低音のバックハーモニーにも実に味がある。
3この新たな主題がTrp.+Trb.で繰り返された後、高揚してブレイク。そして、高度な木管楽器のソロが続き、さらに全合奏でダイナミックに主題は歌い上げられていく。(バックで伴奏を務めるHornはさりげなくまた壮絶…。)
5この中間部を俯瞰すると、木管(Clarinet、Oboe、Alto Sax、Flute、Fagotto)およびピッコロトランペットのソロと、全合奏での高揚とが交互に繰り返される構成となっている。
ソロ群の白眉は、何といってもピッコロトランペットであろう。木管とウッドブロックやクラヴェス、マリンバのリズミックな伴奏に導かれ、ピッコロトランペット・ソロの軽やかで輝かしい音色が聴こえてくると、楽曲は一層華やぐのだ!
6
ピッコロトランペットの奏した主題がHornで勇ましく反復されると、Alto Saxにあのシンコペーションのフレーズが帰ってきて、快速部へと戻っていく。
メロディックなTimp.ソロあり、生き生きとしたフガートあり、Trb.の強烈なグリッサンドあり…そして徐々に昂ぶった後、G.P.に続き冒頭部が再現される。

終結部は毅然とした表情を濃くする。Hornの咆哮が最後の鞭となってエネルギッシュに突っ走り、重厚で濃厚なサウンドの2拍3連をごぅ、と轟かせ全曲を閉じる。
7

♪♪♪

あまりに凄まじい曲なので、呆気にとられてしまう。(こうしてみると「暴れん坊の舞曲」あたりが適訳とも思える。)


この曲はまさに「ロデオ」だ。フィールドじゅうを跳ね回り、振り落とそうする暴れ馬に、如何に”カッコ良く”乗るか、である。馬を抑えこむのではない、おとなしくさせてから乗るのでもない、そんなのちっとも面白くない!
跳ねて暴れ回る馬に乗ってこそ「ロデオ」ではないか!しかも半泣きでしがみついてちゃダメ、見栄張って片手でカウボーイハットを高く掲げ、カッコつけなきゃ…!

それをやってのけたのが、1992年の全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞した洛南高である。もはや伝説と化した感のあるこの演奏、粗い部分もあり「名演」ではないかもしれないが、屈指の「快演」である。
Photoお家芸の持替えでズラリと並んだ金管群をはじめ、「華麗なる舞曲」をこの瞬間に、このメンバーで、こう演奏するぞという強い意志が示された演奏。
完全に「世界」が出来上がっている!
難曲に喰らいついたこの演奏はリズムがまさに”生きて”おり、生命感が違う。ここぞとかますベル・アップも意味無くない、絶対に意味がある。

Ive彼らの創ったかくも強靭な「世界」を見せつけられては、文句なんて全く言えない!
この演奏がもたらした興奮は、コンクールの枠組みなど遥かに突き抜けた。録音に残されたコンクール会場とは思えぬ終演後の聴衆の熱狂は、それを如実に物語っている。
(左画像:洛南高演奏収録のCD)

  ※1988年の九州吹奏楽コンクールでの福工大附高の演奏も凄い。一人
        ひとりが”吹けている”という点においては、洛南高を凌駕しているとも
        云える。(打楽器一つとっても、そもそも”音が違う”。)しかし、それでも
        洛南高が示した「世界」が存在するまでには至っていないのである。
    
    ※洛南高のセンセーショナルな演奏の反響は、当時のバンドジャーナル
       誌上の講評からも明らかである。 → 「bj_rakunan.jpg」をダウンロード


♪♪♪

前述の通り、のろい・跳ねない・醒めた「ロデオ」なんてものはあり得ない。-如何に正確な演奏であろうとも、スリルのない「華麗なる舞曲」に魅力は存在しない。
結果として、お薦めの音源は以下の通りいずれも熱気溢れるLive録音となった。

Photo_2演奏者不明(Live)
録音状態はあまり良くないが、高いテクニックを示し、スピード感とスケールの大きさを両立した秀演。カンザス大学による「スミス作品集」に収録されているわけだが、明らかに他の収録曲とは演奏レベルが別物。
テクニックの高さとチェロを編成に加えていることから、アメリカ空軍ワシントンバンドの可能性が高いと思うが、確たる情報はない。
   
   ※出版社(Wingert-Jones)から発売されているアメリカ空軍ワシントンバンド
       の演奏とも違う録音である。また、その後重版された盤では同じこのCDでも、
       「華麗なる舞曲」は別の演奏に差し換わって
いるとの情報もある。

1992_2飯森 範親 cond.
大阪市音楽団(Live/1992)

1992年7月岡山シンフォニーホールにて収録、この曲の要求する”スリル”が存分に示された好演。やや粗いが、切迫した緊張感と”勢い”が強く感じられる。
尚、飯森&市音の組合せは2009年にも大阪にてこの奇跡的名演の”再演”ともいうべき録音を残している。

  【その他の所有音源】
    飯森 範親cond. 大阪市音楽団(Live/2009)
    ジェイムズ・M・バンクヘッドcond. アメリカ空軍ワシントンバンド
    ジェイムズ・M・バンクヘッドcond. 東京佼成ウインドオーケストラ
        ウイリアム・シルヴェスターcond. イースタン・ウインドシンフォニー
        ローウェル・グレイアムcond. アメリカ空軍ヘリテージ・オブ・アメリカバンド
        加養 浩幸cond. 土気シビックウインドオーケストラ
    鈴木 孝佳cond. TADウインドシンフォニー(Live)
    中川 重則cond. なにわオーケストラル・ウインズ(Live)
    山本 正治cond. 東京藝大ウインドオーケストラ


(Revised on 2015.9.19.)

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コメント

初めてコメントします。
去年のコンクールで精華女子高校が演奏してましたよね。
飯森&市音のおすすめ音源は持ってますが、初めて聞いた時はあまりに凄まじい演奏で呆気にとられたのをよく覚えてます。

投稿: ゼスト | 2010年2月21日 (日) 23時51分

ゼストさん、ようこそいらっしゃいました。そしてコメントを有難うございます。「フェスティヴァル・ヴァリエーション」「ルイ・ブージェワーの讃歌による変奏曲」ともども、この曲の人気は衰えないですね。
プロが演奏しても、なかなか胸のすくような出来にはならないのですが、本稿で触れた洛南高なんかは相当な”工夫”を凝らして、この曲を征服したようです。
出来が悪い演奏を聴くと憮然、出来が良い演奏を聴くと呆然…困った曲です。^^;)

投稿: 音源堂 | 2010年2月22日 (月) 00時39分

フェスヴァリは根強い人気ですね。演奏会とかで途中で拍手が入る場面をよく見かけますが(笑)

佼成が出しているCDに入ってる吹奏楽のための交響曲第1番ももっと演奏されてもいいような感じしますけどね。

投稿: ゼスト | 2010年2月22日 (月) 19時36分

よく言われることですが、クロード・スミスは50台半ばの若さで亡くなっており、悔やまれます。まさに「華麗なる舞曲」を作曲した翌年に亡くなったわけで、長生きだったならもっと名曲を遺してくれたかも…と思わずにはいられません。

投稿: 音源堂 | 2010年2月22日 (月) 22時00分

そうですね。
そういう意味では、ジョン・バーンズ・チャンスやクリフトン・ウィリアムスも長生きしていれば名曲を数多く生み出していたでしょうね。

投稿: ゼスト | 2010年2月22日 (月) 22時12分

本稿でも取上げた「華麗なる舞曲」の快演を遺された、洛南高校の指揮者・宮本輝紀氏の訃報に接しました。(2010.9.1.ご逝去)
同校の”個性”を重視した選曲と演奏とが記憶に残っています。激しい”持替え”をも駆使し、工夫を重ねるさまには音楽作りへの執念を感じました。吹奏楽界は得難い奇才を失ったと思います。
心から、ご冥福をお祈りします。

投稿: 音源堂 | 2010年9月 2日 (木) 22時34分

先日発売されたなにわ《オーケストラル》ウィンズの音源も凄まじいです。

あんなに無理を感じさせない「華麗なる舞曲」は初めて聴きました・・・。

投稿: やす | 2012年6月 6日 (水) 14時52分

やすさん、お久しぶりです!
挙げていただいた音源、聴いてみたいと思います。
スリルはなさそうですが、別の角度から私のハートに響くかも・・・?未知の音源はいつでも興味深いです。

投稿: 音源堂 | 2012年6月 6日 (水) 22時41分

はじめて投稿させていただきます!
いつも楽しく読ませていただいております。
演奏経験がおありか、スコア等お持ちかと思いますが、

Tb,Hrnの32小節目などに出てくる6連符は、練習すればできるようなものなのでしょうか?
それとも僕には与り知ることのできない世界の方々が何かしらの方法で吹いているのでしょうか?
だとすると、同じ高校生が吹いているのが信じられないんですが…
僕には無理です(笑)
よろしければ教えていただきたいです。

投稿: 部局舞曲 | 2013年1月21日 (月) 00時12分

部局舞曲さん、コメントを有難うございます。
挙げていただいたところ以外にも、そもそも「できない!」と思わされる部分がこの曲にはたくさんあります。細かいパッセージは練習の積み重ねで相当の部分までできる可能性がありますが、音域的に無理ということだと事実上お手上げですしね。

本稿中にも書きましたように「超高速」ならずともこの曲は「高速」でないとつまらないので、メカニックが追い付かなければ演奏すべきでない、というのが結論(身も蓋もないですが)になってしまいます。

昔からメカニックが追い付かない細かいパッセージについては、複数の奏者が異なる形で「音符」を”中抜き”して難度を下げ、それを組合せる練習を重ねることでそれらしく聴こえるよう工夫したものですが、金管楽器がこの快速なテンポでそれをやって機能するかは疑問ではあります…。

最後にごく個人的な意見を申し上げますと-
私はやはり旧い人間ですので「練習」の力を信じています。このパッセージを練習しまくるというよりは、奏者としてのレベルを上げる練習を積み重ねていくことで「できるようになる」可能性はあると考えております。

投稿: 音源堂 | 2013年1月21日 (月) 11時14分

ものすごくわかりやすい説明ありがとうございます。
なんかなにわの演奏を聴いてみると若干吹けているような感じですね。G♭がかすかにきこえるような…
やはり練習が大事ってことですね!

僕は春から社会に出ていく人間なので、吹奏楽に関わっていけるのは、ある程度収入が得られて、自分の楽器が手に入ってからになりそうです。(ちなみにバストロでした)(^-^;
なので、音源堂さんの記事を読ませていただき、日々悶々として暮らしたいと思いまーす!( ̄▽ ̄)
どうもありがとうございました~!!

投稿: 部局舞曲 | 2013年1月21日 (月) 19時43分

部局舞曲さん、いつかまた演奏活動に、というあなたの思いにBRAVO!です。どうか楽器とそして音楽と一生の友達で居て下さい。単なる想い出にしてしまうには楽器も音楽も素敵過ぎるのです。

投稿: 音源堂 | 2013年1月21日 (月) 20時49分

ルイブルジョワも
やっていただきたいです!!

投稿: taro | 2013年2月23日 (土) 13時31分

はい、「ルイ・ブルジョワの讃歌による変奏曲」は今後採り上げようと考えている楽曲の一つです。

投稿: 音源堂 | 2013年2月23日 (土) 18時00分

なるべく早めで…ww

投稿: taro | 2013年3月 1日 (金) 10時06分

taroさん、ご期待いただいているのは嬉しく存じますが、早くに出稿することはまずできないと思います。出稿にあたりましては私なりに納得の行くまで準備や取材を致します。そしてその準備を進め、書きかけになっている原稿が相当数ある状況であり、その意味では「ルイ・ブルジョワ」はまだ準備が出来ておらず、書きかけてもいない状態なのです。あしからずご理解下さい。

投稿: 音源堂 | 2013年3月 1日 (金) 12時50分

分かりました。
首をキリンより伸ばして待ってます!!

投稿: taro | 2013年3月14日 (木) 18時51分

「ルイ・ブルジョワ」はとってもいい曲ですので、きっと書きますね。

投稿: 音源堂 | 2013年3月16日 (土) 01時42分

初投稿します。
華麗なる舞曲はやっぱりかっこいいですね!
今年は、精華がこれやりますヨ!
2009年以上のものを、期待してます!

ウチの学校、先生がこうゆう曲が嫌いで、やってくれないんです。 でも、今年も全国大会へ出場します。(喜びの島)

フェスティヴァルヴァリエーションも好きですね。 ルイブルジョワは聴いたこと無いんですよ。なので、今後聴いて見たいと思います!

投稿: ALICE | 2014年10月 4日 (土) 22時53分

ALICEさん、ようこそお越し下さいました。コメントも有難うございます。
楽曲にはそれぞれに異なった魅力があります。「喜びの島」と「華麗なる舞曲」も全く違った、しかしどちらも素敵な魅力を持っていますよね。ぜひこれからも色んな音楽をお聴きになって、楽しんでらして下さい。
演奏する側としては、その異なる楽曲ごとの魅力を最大限に引き出し、自分たちの個性を込めた演奏によって聴いている人たちに感動を伝えたいものですね!

投稿: 音源堂 | 2014年10月 5日 (日) 14時55分

初投稿です!!w
スミスの曲、本当に大好きです!
名前も3曲くっつけましたw
皆さんも仰っているように、自分も「ルイ・ブルジョワの賛歌による変奏曲」を採り上げて頂けるよう、期待しています!
どうかよろしくお願いします!

投稿: 華麗ヴァルブルジョワ | 2014年11月17日 (月) 19時30分

コメントをいただき、また出稿に対する期待もお寄せいただき、本当に有難うございます!
現状では「いつか、きっと」としか申し上げられませんが、必ず執筆したいと思っています。どうかご容赦下さい。

投稿: 音源堂 | 2014年11月18日 (火) 13時54分

返信ありがとうございます!
期待して待ってます!!

投稿: 華麗ヴァルブルジョワ | 2014年11月18日 (火) 23時27分

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