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2010年2月20日 (土)

華麗なる舞曲

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:華麗なる舞曲

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コメント

初めてコメントします。
去年のコンクールで精華女子高校が演奏してましたよね。
飯森&市音のおすすめ音源は持ってますが、初めて聞いた時はあまりに凄まじい演奏で呆気にとられたのをよく覚えてます。

投稿: ゼスト | 2010年2月21日 (日) 23時51分

ゼストさん、ようこそいらっしゃいました。そしてコメントを有難うございます。「フェスティヴァル・ヴァリエーション」「ルイ・ブージェワーの讃歌による変奏曲」ともども、この曲の人気は衰えないですね。
プロが演奏しても、なかなか胸のすくような出来にはならないのですが、本稿で触れた洛南高なんかは相当な”工夫”を凝らして、この曲を征服したようです。
出来が悪い演奏を聴くと憮然、出来が良い演奏を聴くと呆然…困った曲です。^^;)

投稿: 音源堂 | 2010年2月22日 (月) 00時39分

フェスヴァリは根強い人気ですね。演奏会とかで途中で拍手が入る場面をよく見かけますが(笑)

佼成が出しているCDに入ってる吹奏楽のための交響曲第1番ももっと演奏されてもいいような感じしますけどね。

投稿: ゼスト | 2010年2月22日 (月) 19時36分

よく言われることですが、クロード・スミスは50台半ばの若さで亡くなっており、悔やまれます。まさに「華麗なる舞曲」を作曲した翌年に亡くなったわけで、長生きだったならもっと名曲を遺してくれたかも…と思わずにはいられません。

投稿: 音源堂 | 2010年2月22日 (月) 22時00分

そうですね。
そういう意味では、ジョン・バーンズ・チャンスやクリフトン・ウィリアムスも長生きしていれば名曲を数多く生み出していたでしょうね。

投稿: ゼスト | 2010年2月22日 (月) 22時12分

本稿でも取上げた「華麗なる舞曲」の快演を遺された、洛南高校の指揮者・宮本輝紀氏の訃報に接しました。(2010.9.1.ご逝去)
同校の”個性”を重視した選曲と演奏とが記憶に残っています。激しい”持替え”をも駆使し、工夫を重ねるさまには音楽作りへの執念を感じました。吹奏楽界は得難い奇才を失ったと思います。
心から、ご冥福をお祈りします。

投稿: 音源堂 | 2010年9月 2日 (木) 22時34分

先日発売されたなにわ《オーケストラル》ウィンズの音源も凄まじいです。

あんなに無理を感じさせない「華麗なる舞曲」は初めて聴きました・・・。

投稿: やす | 2012年6月 6日 (水) 14時52分

やすさん、お久しぶりです!
挙げていただいた音源、聴いてみたいと思います。
スリルはなさそうですが、別の角度から私のハートに響くかも・・・?未知の音源はいつでも興味深いです。

投稿: 音源堂 | 2012年6月 6日 (水) 22時41分

はじめて投稿させていただきます!
いつも楽しく読ませていただいております。
演奏経験がおありか、スコア等お持ちかと思いますが、

Tb,Hrnの32小節目などに出てくる6連符は、練習すればできるようなものなのでしょうか?
それとも僕には与り知ることのできない世界の方々が何かしらの方法で吹いているのでしょうか?
だとすると、同じ高校生が吹いているのが信じられないんですが…
僕には無理です(笑)
よろしければ教えていただきたいです。

投稿: 部局舞曲 | 2013年1月21日 (月) 00時12分

部局舞曲さん、コメントを有難うございます。
挙げていただいたところ以外にも、そもそも「できない!」と思わされる部分がこの曲にはたくさんあります。細かいパッセージは練習の積み重ねで相当の部分までできる可能性がありますが、音域的に無理ということだと事実上お手上げですしね。

本稿中にも書きましたように「超高速」ならずともこの曲は「高速」でないとつまらないので、メカニックが追い付かなければ演奏すべきでない、というのが結論(身も蓋もないですが)になってしまいます。

昔からメカニックが追い付かない細かいパッセージについては、複数の奏者が異なる形で「音符」を”中抜き”して難度を下げ、それを組合せる練習を重ねることでそれらしく聴こえるよう工夫したものですが、金管楽器がこの快速なテンポでそれをやって機能するかは疑問ではあります…。

最後にごく個人的な意見を申し上げますと-
私はやはり旧い人間ですので「練習」の力を信じています。このパッセージを練習しまくるというよりは、奏者としてのレベルを上げる練習を積み重ねていくことで「できるようになる」可能性はあると考えております。

投稿: 音源堂 | 2013年1月21日 (月) 11時14分

ものすごくわかりやすい説明ありがとうございます。
なんかなにわの演奏を聴いてみると若干吹けているような感じですね。G♭がかすかにきこえるような…
やはり練習が大事ってことですね!

僕は春から社会に出ていく人間なので、吹奏楽に関わっていけるのは、ある程度収入が得られて、自分の楽器が手に入ってからになりそうです。(ちなみにバストロでした)(^-^;
なので、音源堂さんの記事を読ませていただき、日々悶々として暮らしたいと思いまーす!( ̄▽ ̄)
どうもありがとうございました~!!

投稿: 部局舞曲 | 2013年1月21日 (月) 19時43分

部局舞曲さん、いつかまた演奏活動に、というあなたの思いにBRAVO!です。どうか楽器とそして音楽と一生の友達で居て下さい。単なる想い出にしてしまうには楽器も音楽も素敵過ぎるのです。

投稿: 音源堂 | 2013年1月21日 (月) 20時49分

ルイブルジョワも
やっていただきたいです!!

投稿: taro | 2013年2月23日 (土) 13時31分

はい、「ルイ・ブルジョワの讃歌による変奏曲」は今後採り上げようと考えている楽曲の一つです。

投稿: 音源堂 | 2013年2月23日 (土) 18時00分

なるべく早めで…ww

投稿: taro | 2013年3月 1日 (金) 10時06分

taroさん、ご期待いただいているのは嬉しく存じますが、早くに出稿することはまずできないと思います。出稿にあたりましては私なりに納得の行くまで準備や取材を致します。そしてその準備を進め、書きかけになっている原稿が相当数ある状況であり、その意味では「ルイ・ブルジョワ」はまだ準備が出来ておらず、書きかけてもいない状態なのです。あしからずご理解下さい。

投稿: 音源堂 | 2013年3月 1日 (金) 12時50分

分かりました。
首をキリンより伸ばして待ってます!!

投稿: taro | 2013年3月14日 (木) 18時51分

「ルイ・ブルジョワ」はとってもいい曲ですので、きっと書きますね。

投稿: 音源堂 | 2013年3月16日 (土) 01時42分

初投稿します。
華麗なる舞曲はやっぱりかっこいいですね!
今年は、精華がこれやりますヨ!
2009年以上のものを、期待してます!

ウチの学校、先生がこうゆう曲が嫌いで、やってくれないんです。 でも、今年も全国大会へ出場します。(喜びの島)

フェスティヴァルヴァリエーションも好きですね。 ルイブルジョワは聴いたこと無いんですよ。なので、今後聴いて見たいと思います!

投稿: ALICE | 2014年10月 4日 (土) 22時53分

ALICEさん、ようこそお越し下さいました。コメントも有難うございます。
楽曲にはそれぞれに異なった魅力があります。「喜びの島」と「華麗なる舞曲」も全く違った、しかしどちらも素敵な魅力を持っていますよね。ぜひこれからも色んな音楽をお聴きになって、楽しんでらして下さい。
演奏する側としては、その異なる楽曲ごとの魅力を最大限に引き出し、自分たちの個性を込めた演奏によって聴いている人たちに感動を伝えたいものですね!

投稿: 音源堂 | 2014年10月 5日 (日) 14時55分

初投稿です!!w
スミスの曲、本当に大好きです!
名前も3曲くっつけましたw
皆さんも仰っているように、自分も「ルイ・ブルジョワの賛歌による変奏曲」を採り上げて頂けるよう、期待しています!
どうかよろしくお願いします!

投稿: 華麗ヴァルブルジョワ | 2014年11月17日 (月) 19時30分

コメントをいただき、また出稿に対する期待もお寄せいただき、本当に有難うございます!
現状では「いつか、きっと」としか申し上げられませんが、必ず執筆したいと思っています。どうかご容赦下さい。

投稿: 音源堂 | 2014年11月18日 (火) 13時54分

返信ありがとうございます!
期待して待ってます!!

投稿: 華麗ヴァルブルジョワ | 2014年11月18日 (火) 23時27分

はじめまして。華麗なる舞曲は平成元年の普門館で演奏しました。
最初にこの楽譜が配られた時は、途中で挫折して別の曲になるかもしれないと思いましたが、やってるうちに少しずつですが、吹けるようになり、まさかの全国行きの切符を手にすることができました。
いろんな方から酷評もありましたが、あの普門館で演奏出来たこと、演奏後にブラホーコールが聞こえてきたことは今でも鮮明に覚えています、
あの曲に出会えてよかったです。

投稿: バストロ | 2020年10月 8日 (木) 02時32分

コメントを有難うございます。1989年というと「華麗なる舞曲」全国大会初演ですね。やっぱりこの曲は、超難曲なだけでなく、触れる者に大きな音楽の喜びをくれるんですね。私も今なら吹けると思うので、一度は演奏したいなあと思います☆

投稿: 音源堂 | 2020年10月 9日 (金) 15時13分

本文に出てくる、frdicsomeって言う英単語が探しても見つからないのですが、
「ふざけて跳ね回る、陽気な」と言う意味の「frolicsome」と言う単語とは別ですか?それとも誤字でしょうか…?

華麗なる舞曲、流石スミスって感じで、とても良い曲ですよね!
僕は普段、精華女子の華麗なる舞曲を聴いています!

投稿: バリサク | 2022年10月26日 (水) 09時27分

ご指摘ありがとうございます!
誤植でした、frolicsomeが正しいです。

投稿: 音源堂 | 2022年10月26日 (水) 23時52分

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