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2009年7月29日 (水)

中世のフレスコ画

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:中世のフレスコ画

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コメント

いつも、ものすごい内容に圧倒される思いです。
このような深い情報は簡単に得られるものではありません。

H氏ご本人かどうか確信が持てませんので、これ以上はやめておきます。
私のことを思い出したら、メールください。


投稿: 山崎 代三 | 2009年8月 2日 (日) 00時35分

いやぁ、見ていて下さったんですね!有難うございます。
「本人」に間違いございません。^^)大変ご無沙汰しております。追って別途メール致します。

本Blogの内容は「少しでも付加価値のあるものを」との思いから、過去記事の改訂も含め充実に努めておりますが、その分執筆には非常に準備の手間とエネルギーを要するようになってきております。ですので「毎週更新」というわけにもいかず…。

読んでいただける方がいらっしゃるので、書き続けることができます。コメントをいただけるとそれが実感できますので、大いに励みになります。
引続き我が「音源堂」を宜しくお願い申し上げます!

投稿: 音源堂 | 2009年8月 2日 (日) 08時34分

この曲、中学の先生がやろうと提案したにもかかわらず、「名前が変」などと言って我々が潰してしまいました。
アホまっさかりの中学生ならではのことですが、もったいないことをしました。

この場を借りてひとつ報告と御礼を申し上げたく存じます。
前にリードのオセロの紹介をされた際に併せ紹介されていた本の著者名を見て、高校時代に交流のあった方だと思い出し、二十数年ぶりにコンタクトをとることができました。
音源堂さんのサイトのお陰です。ありがとうございました。

投稿: きみ | 2009年8月 2日 (日) 14時03分

今回の執筆にあたり、モリセイという人が強い信念を持って吹奏楽に接していたこと、一面では能天気にも思えるあの作風も確たる意思が貫かれたものであることが確認でき、私自身もじーんと来ました。我々一人一人がそうした先人たちの思いを繋げていかねばと感じております。

拙Blogが素晴らしい再会のきっかけになりましたか。そうであればこれも嬉しいことです。
きみさん、引続きご健康にはご留意されお仕事に、そして音楽に釣りに米国での素敵な日々を過ごされますよう、お祈りしております。
またぜひお越し下さい!

投稿: 音源堂 | 2009年8月 2日 (日) 20時51分

こんばんは。
本文の最後で紹介された作曲者による作品の殆どが現在では絶版となっています。誠に口惜しく、残念極まりない事態だと思います。

これらの作品は、現在吹奏楽に限らず、オケで活躍している管楽器奏者にとっても、多くの人がかつてお世話になった記憶があるはず・・強いて言えば、大げさかも知れませんが、やがて音楽の世界で巣立っていくまで育ててくれた親のような存在と私は捉えています。

親というのは一見ダサくて、地味な存在かも知れませんが、子供を大きく包んで見守ってくれているんですよね。でもそんな感じの楽曲が私は大好きですし、忘れることは出来ません。
是非再版されることを期待したいと思います。

あぁ皇帝への頌歌が吹いてみたいなぁ。

投稿: mitakasyun | 2009年8月 3日 (月) 00時09分

mitakashunさん、お早うございます。
吹奏楽がこれほど隆盛の昨今、こうしたタイミングで絶版の復刻や未録音楽曲の録音発売など、ぜひ期待したいです。今回挙げさせていただいた作曲家の作品のほか、ジェイガーの交響曲やフォーシェの交響曲など、入手が困難な楽譜が多数ありますし…。
最終的にはオン・デマンド印刷による体制を待つしかないのかもしれませんが、吹奏楽界の大切な財産を決して失うことのないようにしたいものです。

投稿: 音源堂 | 2009年8月 3日 (月) 08時38分

今晩、最後のコメント。
先ほど、何気にこのLP音源を、再生して聴いてみました。中間部のFLから始まるノスタルジックなメロディーラインに、目頭が熱くなり、中学生ぐらいの、ろくに音楽の何たるかもわからなかった頃、でも仲間たちと「ああだこうだ」と言い合っていた頃が無性に懐かしく、中にはもういないメンバーも思い出されて・・・。
モリセイの楽曲は、こういった緩叙部分が、たまらなく魅力的だと思います。

投稿: ブラバンKISS | 2014年6月 3日 (火) 01時32分

ブラバンKISSさんの仰る通りで、モリセイの抒情的な旋律は本当に魅力的ですね。モリセイの作品には永く慣れ親しんできましたが、本稿執筆の際に調査して彼の想いや見識を初めて識ることになりました。そしてその考えの”美しさ”に感服したことを思い出します。
実力を備えた音楽家たる彼は手腕を発揮して楽曲を作り、アマチュアの学生たちと愉しい音楽を創造して、幸せな時間を共有した人生であったことでしょう。素晴らしいですね。それが作品から感じ取れますものね。
モリセイの楽曲が末永く演奏され、また良い録音で再評価されることを願って已みません。

投稿: 音源堂 | 2014年6月 3日 (火) 09時30分

先日、オークションで、幸運にもご紹介の上記CDを手に入れることができました。録音は確かに古いのですが、故「兼田敏」氏のタクトで東京佼成吹奏楽団の演奏が流れると、涙が溢れてきました。特に中間部のFLによって導かれるメロディーは、懐かしさも相まって感極まりました。
CDの保存状態も良く、良い方から落札できたのも幸運でした。こういったCDが、徐々に消えていくんだなあと思うとなおのこと、貴重で愛おしくさえ思える今日この頃です・・・。
現在のプロ演奏で、CD化されないかなあと願うばかりです。

投稿: ブラバンKISS | 2014年7月10日 (木) 00時53分

ブラバンKISSさん、こちらにもコメントを有難うございます。良い状態で音源を確保されたようで何よりです。
音源入手がオークション頼みだと大変ですから、復刻や新録が期待されるところなのですが、なかなか実現しないですね。

投稿: 音源堂 | 2014年7月10日 (木) 12時11分

初めまして。Pal8000と申します。
70年代初頭、中高の6年間吹奏楽部に在籍し、Cornetを吹いていました。
長期に渡り吹奏楽を離れていたので今更ですが、最近はパソコンを使えば一人でそれなりの演奏ができるので、楽譜が手に入る範囲で楽しんでいます。
先日、「百年祭」というキーワードだけ思い出し、検索してみたらモリセイで、ネットで懐かしい曲を聴くことができました。
改めて、百年祭組曲や中世のフレスコ画をやりたくて楽譜を探してみたのですが、海外にもなさそうです。
御サイトのコメントを見る限り、10年以上前に既に入手不能だったのですね。周回遅れもいいところですが残念です。

投稿: Pal8000 | 2021年4月 2日 (金) 17時34分

Pal8000さん、お越しいただきまたコメントを頂戴し有難うございます。近年、日本の出版社が独自に絶版譜面を再刊する事業に取組まれ、幾つかが実現したのですが、モリセイなどはもはやどうしようもないですね。拙Blogでも度々言及しておりますが、ワルタースなども含めこうした往年の人気作はもはや買いたくても買えないという状況です。
ヤフオク!やメルカリが唯一の入手手段でしょうか。
「中世のフレスコ画」はかつてあった和洋版それぞれの楽譜セットの他に、相当昔に出版販売された「現代吹奏楽体系」という全集ものの中にもフルスコアが収録(巻名:オリジナル名曲選 I)されていますので、そちらを探すのも手です。
ぜひ名曲・佳曲のアーカイブを、オンデマンドで購入入手できる世の中になってほしいものですね。DXの時代なんだからと思ってしまいます。

投稿: 音源堂 | 2021年4月 4日 (日) 23時31分

音源堂さま
ありがとうございます。
モリセイではないのですが、国立国会図書館の蔵書に吹奏楽譜を見つけて、コピーサービスを申し込みましたが、半分しか提供してもらえないそうです。
残りの半分が欲しければ、版権者の承諾書が必要とのことで、国内の出版元にお願いのメールをしましたが、返事ももらえませんでした。
今更再販しても儲けが出る位には捌けないのでしょうね。
ヤマハのプリント楽譜に委託して一曲1500円位でフルスコアを販売してくれれば、私の様な一部の年寄りに大歓迎されると思うのですが、難しいのでしょうね。

投稿: Pal8000 | 2021年4月11日 (日) 17時25分

著作権については「厳格に取り扱う」という以外の話はできませんが、一方で楽曲が永く忘れ去られることなく演奏されていくためにはどうしたらよいか?も考えなくては、ですよね。
パブリックドメインになるのを待ってたら、私どもはもう死んじゃいますので、権利者の方々にはオンデマンドでの販売を本気で考えて欲しいところです。

投稿: 音源堂 | 2021年4月12日 (月) 12時36分

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