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2009年6月 9日 (火)

壮麗なる序曲

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:壮麗なる序曲

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コメント

初めまして、52歳オヤジです。

ひょんなことから貴サイトにたどり着き、1970年
代に吹奏楽部で標記の曲やベレロフォン序曲を演奏し
たことを懐かしく思い出しました。

 それで、どうしても当時発売されたLPが欲しくて探
してみましたら、ウチの吹奏楽団の指揮者(中学校の退
職教員)が5枚持っていました。早速借り受けて当時の
ことを懐かしみながら聴いています。
失いかけていた何かが甦ってきたような心持ちです。
ご紹介有難うございました。以下がその5枚です。

1.ダイナミック・バンド・コンサート”Vol.1
 ・皇帝への頌歌
 ・壮麗な序曲
 ・エルシノア序曲 他

2.ダイナミック・バンド・コンサート”Vol.2
 ・古典序曲
 ・ベレロフォン序曲
 ・ファンファーレ、コラールとフーガ 他

3.コンテスト・バンド・ミュージック・セレクション75
 ・ストラット フォード組曲
 ・エディフェンス
 ・パンチネルロ序曲 他

4.ニュー・コンサート・ミュージック・フォー・ユア・ バンド
 ・ドンキホーテ序曲
 ・バンドのためのトッカータ
 ・タングルウッド序曲

5.コンテスト・ミュージック・フォー・ウインズ
 ・バラの謝肉祭
 ・ウェールズの歌
 ・管楽器のための序曲
 

投稿: オヤジ | 2009年6月19日 (金) 22時08分

オヤジさん、お越しいただきまたコメントを頂戴し、洵に有難うございます。
挙げていただきましたレコードたちは、私も収録曲全部を最初から最後まで歌えるほど聴き込んだモノです。あの時代の作品は、私どもにとって本当に特別な存在ですね。

他にも懐かしい曲から、最新の曲も幅広く採り上げております。今後とも我が「音源堂」をご贔屓下さいませ。

投稿: 音源堂 | 2009年6月20日 (土) 23時00分

こんにちは。
「吹奏楽のための民話」でお世話になったやすです。ご無沙汰しております。

「ページェントリー序曲」ですか。これまた懐かしい曲ですねぇ。高校生の頃に練習曲として演奏しましたし近隣の学校もまねてこの曲を練習していたことが懐かしく思います。
今、私は中学校で吹奏楽部の顧問をしていますがちょうど文化祭で「壮麗なる序曲」か「タングルウッド序曲」かどちらを演奏しようか考えています。

オヤジさんが紹介されたレコード、過去に姉から譲ってもらったのですが今年40歳の私も持っています。私自身もこの紹介されたレコードには何か特別な思い出があり現在も吹奏楽奏者として携わることが出来た原点であるかもしれません。
ちなみに私の中学校のコンクールの自由曲はオヤジさんが紹介なされた4番目のレコード「New Concert Music for Your Band(吹奏楽コンクール自由曲集)」に収録の「バンドのためのトッカータ」を参考音源に使い部員一同私の指揮で練習に励んでおります。

関係ないですがADプレーヤ、カートリッジ、アンプを去年入れ替えました。

この頃の曲はなにか、表現しにくいのですがわくわくさせる、スクールバンド向けの無理がない曲が多くて演奏する楽しみが養えた記憶があります。

またよい音源を紹介して下さい。
ではまた。

投稿: | 2009年6月22日 (月) 18時27分

やすさん、しばらくです!

SONYの吹奏楽レコードは全て入手し、テープに録って飽きることなく聴いておりました。ちょっと不幸な出来事があり、その全てを失ってしまったのですが、中年になってからネットオークションで全部買い直すことができました!
こうしたLPはジャケットを手に取るだけで何だかワクワク…これは今も変わりません。

投稿: 音源堂 | 2009年6月22日 (月) 22時35分

こんばんは、私もご無沙汰致しております。

このLP、私も持っていたんですけどね~。
引っ越しの際に何枚か割れてしまった物があって、その中の一枚にこれがありました。

今はLP音源もPCに取り込んでCD化出来ますから良い時代になった訳ですけど、肝心のLPを失って持っていなければどうしようもありません。

思えばこの時代の曲というのは親しみやすく、かつ構成もよく練られていて完成度の高い物が多かったですね。

余談ですが、オヤジさんの挙げておられる中で4番目の中にスピアーズの第三組曲とパーシケッティのページェントがありますよね。この2曲我が家の本棚に原譜が眠っておりまして、今度所属している吹奏楽団に寄付するつもりです。演奏機会に恵まれるといいな~と思っております。

投稿: mitakasyun | 2009年6月23日 (火) 00時00分

mitakasyunさん、どうもです!
いやー京都での単身赴任時代にLPのCD化を精力的に実施したのですが、とにかく時間と手間がかかって大変でした。ここ数年でこつこつ買い集めたLPについては、未だCD化できておりません。
mitakasyunさんが以前コメントして下さったバタショフ独奏によるトロンボーン協奏曲(リムスキー=コルサコフ)のLPも入手したのに、聴けないままです。まさに「宝の持ち腐れ」になっております。
今年の夏休み中に、何とか頑張ってCD化を進めたいと思います!

投稿: 音源堂 | 2009年6月23日 (火) 09時41分

こんばんは。またまたお邪魔します。

Tb協奏曲のLPもっておられるんですね!
ongendoさんのリンクからMBレコードさんに飛んで、そこで扱っているのを存じていますからいつか入手したいと思っているのですが、一枚だけの通販は駄目と書かれていたような・・・

カセットテープの倍速ダビングのような技は使えませんから、LPのCD化は余程気合いを入れないと中々手を付けられないですよね。私も随分時間を費やしましたからよく分かります。大変でしょうが頑張って下さい。

投稿: mitakasyun | 2009年6月24日 (水) 00時21分

mitakasyunさん、こんばんは!(仰っていただいたコメントの修正、やっておきました。)

そうです!MBレコードさんから買ったんです!東京に住んでおりますので直接お伺いして買うこともできるのですが、他に欲しいLPもありましたので、通販で買うことができました。(バタショフ盤、まだ在庫ありますヨ!)
実際、2度ほどショップにもお伺いしたことがあるのですが、MBレコードのオーナーはとっても親切で誠実な素晴らしい方です。LPは目の前で検盤して、状態のいいものから売って下さるんです。

こちらは商売は抜きで、いわば啓蒙活動或いは文化事業としてやられているショップだと思いますから、1枚のLP通販対応は確かに厳しいでしょう。理解してあげて下さい。
でも- このショップは素敵な音源に溢れた、夢のような場所でしたよ♪

投稿: 音源堂 | 2009年6月24日 (水) 01時06分

こんばんは。
秋の夜長ならぬ夏の熱帯連夜・・・。
何気に棚のコレクションから、偶然、手にしたCDがこの推奨盤。「壮麗な序曲」を、久々に聴きました。私にとっては、コンクールで初めて「金賞」という言葉を聞いた曲でした。(地区予選でしたが・・・。それでも、嬉しかったです。)飯吉&フィルハーモニアWEのLPは、中学校の音楽室で、毎日数えきれないくらい聴いていました。今になれば、スコアからいろんな事が理解でき、もっと深くアプローチ出来ると思うのですが、「したい時にはなんとやら」で、この曲の素晴らしさを、直接体感することは、残念ながらできません。管理人さんはじめ、たくさんの方が、色々なコメントをされている事からも、ただ懐かしいだけでなく、「素晴らしい魅力を持った楽曲に出会えていたのだなあ」と当時、選曲・指導してくださった、中学校の顧問の先生に心から感謝します。思えば、この曲との出会いから、私のバンドライフにスイッチが入ったのかもしれません。もう35年以上前のことですが・・・。
まだ、あの頃はコンクール会場といっても、各学校の体育館で、持ち回りで行っていました。(うちの方だけかなあ?それでも、普門館に進んだ学校もあったんですよ。)
この頃の楽曲が聴けるのなら、久々にコンクールも行ってみたいなあ。今年も予選が各地で始まっている頃ですよね。

投稿: ブラバンKISS | 2014年7月30日 (水) 01時55分

ブラバンKISSさん、暑中お見舞い申上げます。いやあ、本当に暑いですね。
この「壮麗なる序曲」あたりですと現在演奏機会は極めて少ないのではないでしょうか。昨今コンクールでは恐ろしいほどに”現在”邦人作品が隆盛で、私にとってはちょっと理解し難い感じです。
「壮麗なる序曲」いいですよね!吹きたいし、振りたいです!

投稿: 音源堂 | 2014年7月30日 (水) 10時15分

元日を迎え、あらためて、新年、おめでとうございます。

酒井格氏の「おおみそか」を聴いて、新年が始まりましたが、年末、各所に注文していたCDが、年賀状と共に、ポスト投函されていて、あれこれ眺めていたのですが、ふと、この曲のメロディーが思い返され、久々に、この曲のCDを取り出して、聴いていました。たくさんの思い出が頭を過り、本当に懐かしかったです。

こちらのページも、懐かしく、眺めさせていただいて居たら、バーンハウス社のデモ音源のURLが、目に留まり、思わず再生してしまいました。初めて、聴かせていただきました。嬉しい限りでした。

若干、ピッチの甘さや、気になる部分も有りましたが、聴く事が出来て、本当に良かったです。あらためて、この楽曲の、素晴らしさを、再認識出来ました。

明快なハーモニー、、魅力的なメロディー、流れの良いリズム感。音楽の基本を、本当にシンプルに体現している作品で、当時、人気の高かった、カーターの「ラプソディック・エピソード」と共に、忘れられない名曲だと思います。

しかし、時間と共に、忘れ去られてゆくのは、寂しい限りですね。
吹奏楽の分野でも、存在感のある方々が逝かれ、なお、その思いが強くなります…。

世情が落ち着き、美味い酒でも、交わしながら、音楽談議でもしたいですね。そんな日が来る事を、願っています。良い、一年でありますように。

投稿: ブラバンKISS | 2022年1月 1日 (土) 22時57分

COVID-19のもたらした災厄というのは洵に計り知れないものだと思います。楽器を吹くのも、音楽を聴くのも、酒席も、ありとあらゆることに制約が及び、しかもこんな齢になってしまっている自分はもう取返しがつかないかも…と思うと悲しみと恐怖に近い感情を覚えます。
そうした幸せを-ささやかであっても自由に享受できるそんな日が再び訪れますよう、心から祈るばかりです。

投稿: 音源堂 | 2022年1月 2日 (日) 00時07分

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