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2008年11月29日 (土)

神の恵みを受けて

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:神の恵みを受けて

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コメント

はじめまして。
川口高校の演奏、普門館で生で聞きました。
もう、最初のドーーーーーん、、、、で鳥肌が立ちましたよ。
レコード(!!)も持ってます。

最近の自由曲はオペラのメドレーばかりで、こういったオリジナル作品の名作もたくさん演奏して欲しいものです。

少子化で大編成が組みにくい今では、このように楽器をたくさん必要とする曲は演奏しないのでしょうか。

投稿: とらまる | 2008年12月 9日 (火) 12時51分

とらまるさん、ようこそいらっしゃいました。そしてコメント有難うございます!
市立川口のこの選曲は、当時でも異彩を放っていました。言うなれば"通"の選曲でしたね。更に今となっては、この曲の演奏機会は激減でしょう。

ぜひ、この曲の素晴らしい演奏を生で聴いてみたいです。(とらまるさんが羨ましいです!)

投稿: 音源堂 | 2008年12月10日 (水) 00時40分

ご無沙汰しています。久しぶりに、コメントさせてもらいます。この曲は紹介されてました、市立川口高校の演奏とフィルハーモニアWEの演奏しか聞いたことがありませんが、大好きな曲の一つです。残念ながら、CD音源がほとんどないようなのですが、もっといろいろな演奏を聞きたいですね。() カディッシュと共に、愛好されていって欲しい作品です。それにしても、マクベスやネリベルのファンって、少なくなってしまったのかなあ…。少し寂しい気がします。LP時代の旧音源の復刻や再録音も期待していますが、なかなか実現しないですね。

投稿: ブラバンKISS | 2009年2月 3日 (火) 22時05分

ブラバンKISSさん、しばらくです。
この曲のCD(正確にはCD-R)音源としては、ご紹介したマクベス自作自演盤が入手可能です。(同CDのクレジットでは違う指揮者の演奏のように思えますが、かつて総計6枚組で発売されていたLPレコードと同音源であり、作曲者自作自演に間違いはないようです。)
ミュージックストア・ジェー・ピーさんでは、以下のURLをご参照下さい。
https://www.musicstore.jp/database/search.php?order_no=034802

拙Blogでも、かつて愛好された名曲を採りあげることが多いのはご覧いただいている通りです。^^;)世代差もあるのですが、私個人としては当時の作品の方が、現在発表されてくる曲よりも、今なお輝いて見えるのです。ぜひ、それらの名曲たちが素晴らしい演奏で聴けると嬉しいのですが・・・というわけで私もブラバンKISSさんに同感です!

投稿: 音源堂 | 2009年2月 4日 (水) 09時37分

(´Д⊂グスン
W.F.マクベス氏のご冥福をお祈りいたします。

投稿: brass_jii | 2012年1月 9日 (月) 10時57分

brass jii さん、コメントを有難うございます。実は私は左足首を骨折し、2011.12.29.より緊急入院、手術を含む加療のため本日2012.1.20.まで入院を余儀なくされておりました。
私の居た病室はネットへのアクセスがほぼ不可能な環境であり、ブログ更新はおろかコメントをお返しすることすら出来なかったことにご理解を賜り、お赦しいただきたく存じます。
m(_ _)m

▼▼▼

マクベスの作品にについては好き嫌いの分かれる向きもありますが- 私は何と言われようとも、彼の作品が大好きでした!逝去されたことは、本当に痛恨としか言いようがありません。

彼の遺した素晴らしい作品が忘れ去られることなく、永遠に光を放ち続けるようにとの思いを込めて、拙Blogでも更に多くの作品を採り上げてゆく所存です。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

合掌

投稿: 音源堂 | 2012年1月20日 (金) 19時08分

烏によって養われる、のスコアは現在市販されているのでしょうか、1975年前後にマクベス自身が近々楽譜が出るでしょう、と言っていたので。売っていたらぜひ買いたいのですが。

投稿: 酒井明子 | 2013年12月 6日 (金) 14時37分

出版社はSouthern Music Companyです。ネットで調べてみますとSheet Music PlusでもJ.W.Pepperでも「取扱不可」とはなっていませんので購入可能と思われます。即ち、本邦の楽譜取扱業者からの取寄せも可能と推定します。

投稿: 音源堂 | 2013年12月 6日 (金) 17時12分

先ほど、何気にYou-tubeを眺めていたら、ふとこの曲名があり、聴いてみると、管理人さんが取り上げられていたサザン社の音源でした。演奏はおっしゃる通り、かなり粗っぽい演奏でしたが、今は亡き作曲者自身の演奏ということで、感慨深いものがありました。これだけ、優秀なプロバンドがたくさんあるのですから、どこか、勇気ある選曲をして、CD化して欲しいものです。でなければ、せめて、フィルハーモニアWEの演奏の復刻CD化を望みます。もっと、マクベスに感謝しましょうよ!リードもマクベスもネリベルもフェネルも皆、偉大な音楽家がいなくなってしまいました。(藤田玄播氏や岩井直溥先生も・・・。)まさに、「Heros Lost Fallen」といったところでしょうか。この曲の名盤の出現を大いに期待します。

投稿: ブラバンKISS | 2014年6月 2日 (月) 22時55分

ブラバンKISSさん、たくさんのコメントを有難うございます。マクベスはもう流行りではないのでしょうね。…でも、私は大好きです!
その素晴らしさは、絶対に永遠のものだと信じております。

投稿: 音源堂 | 2014年6月 3日 (火) 00時41分

はじめまして
この曲の音源ですが、1987年のミッドウエストで福岡工大附属が演奏していましてMarkからCDが発売されていました。
収録曲の詳細はsheetmusicにてmidwest 1987 fukuokaで検索していただければわかります
もちろん既に廃盤にはなっているのですが米アマゾンにて日本配送もやってもらえるようです(在庫一枚につき売切れ御免)

投稿: てきーら | 2020年7月 3日 (金) 23時04分

てきーらさん、情報を有難うございます!

投稿: 音源堂 | 2020年7月 3日 (金) 23時28分

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