« 祝典序曲  D.ショスタコーヴィチ | トップページ | ブラスト! (2007.8.29.) »

2007年8月19日 (日)

歌劇 「ウインザーの陽気な女房たち」 序曲

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:歌劇 「ウインザーの陽気な女房たち」 序曲

|

« 祝典序曲  D.ショスタコーヴィチ | トップページ | ブラスト! (2007.8.29.) »

コメント

おお!まことに奇遇ですが、先日のアマゾン大量衝動買いの中にクライバー/ウィーンフィル92年ニューイヤーのDVDが入っていました。しかもお目当てはウインザーです。
聴いてみてこのディスクは本当に買って良かったと思いました。何回聴いても最後のF音まで来ると気分が高揚します。まさにブラボーです。

投稿: くっしぃ@サウジ | 2007年8月20日 (月) 08時01分

「徹底聴き比べシリーズ第2弾」如何でしたでしょうか?この曲はウィーン・フィル自身、十八番という認識があるようで、同管弦楽団の録音が圧倒的に多いです。他のオケの演奏を中心に、引続きこの曲の演奏を集めていますので、その結果を踏まえて記事をリヴァイスする所存です。

(「祝典序曲」はお薦め演奏に、カレル・アンチェル/チェコフィルを追加しました♪)

投稿: 音源堂 | 2007年8月23日 (木) 22時07分

こうして見ると意外と録音ありますね。ウィーン・フィルにとってはさすがに創設者の曲ですから、完全に自分のものになってるんでしょうね。多分、彼らは譜面なしでもさらさら弾けるのでしょう。
我々も陽気なオヤジたちを自分のものにしなければいけないのですが。。。
ところで、スコアを見て前から気になっていたことがあるのですが、この曲を特徴づけるAllegro vivaceから49小節目の音階的な16分音符のフレーズ、弦楽器だとスラー付とスラーなしのところがあります。吹奏楽の編曲ではたいてい全部スラーでやってしまうところですが、今回気をつけて聴いてみたら、オーケストラでは弾き分けてますね。スラーなしだとちょっと刻み気味で、何となくビート感が出てくるような気がします。
というわけで、ただ今、ダブルタンギングの練習中。しかし、指と口が一致しない。。。あ~あ。
これ、弦でもかなり難しいんだろうなあ。。。

投稿: くっしぃ@サウジ | 2007年8月24日 (金) 07時39分

吹奏楽のタンギング、大きな問題を孕んでます。時折聴かれる「もわー」とした発奏、オケでもJazzでもブラスバンドでも見られないものなんですよねえ。私自身はあれを聴くとゲンナリしてしまうのですが・・・。その話はまたの機会に。

クライバーの演奏ではdolce con anima(第2主題)の歌い方が特徴的です。他の演奏よりもずうっと長いフレーズと捉えており、それが音楽に生命感を与えている大きな要因の一つだと思います♪

投稿: 音源堂 | 2007年8月24日 (金) 21時43分

なるほど、クライバーはdolce con animaですか。今度、あらためてよく聴いてみます。
タンギングの件、今たまたま吹奏楽の「こうもり序曲」聴いてますが、この曲でも終盤にさしかかるとまずい場面が出てきますね。金管低音ががんばるんですが、何やってんだかさっぱり分かりません。これって、編成が持っている本質的な欠点なんでしょうか?ブラスバンドだともうちょっとつぶ立ちがくっきりしてるような気がするんですが。。。「またの機会」、楽しみにしてます。
僕のダブルタンギングは、ロータリーが音を立てて分解し始めたので、しばしお休みです。あ~あ。

投稿: くっしぃ@サウジ | 2007年8月31日 (金) 07時12分

こんにちは。はじめまして。

私も中学生のときに吹奏楽コンクールの自由曲でこの曲を
演奏しました。

すごく良い曲なのですが吹奏楽にありがちな「ヘ長調」⇒「変ホ長調」に編曲されていた気がしてイマイチオーケストラの雰囲気は出ませんでした。

タンギングも「モコモコ」でしたね。

投稿: ニョッキ | 2007年9月 1日 (土) 12時02分

ニョッキさん、初めまして。ようこそお越しいただきました。
楽曲自体の持つ魅力が高い一方、本当の意味で聴かせるのはなかなか難しい曲ですね。弦楽器を欠く吹奏楽では特にそうかもしれないです。

投稿: 音源堂 | 2007年9月 2日 (日) 20時37分

ongendoさんと同じく私もこの曲との出会いはブリヂストンの演奏でした。オケのミニチュアスコアでしか楽譜について目を通したことがないのですが、吹奏楽に置き換えたときタンギングが辛そうな印象は確かにありましたね。

話は変わりますが、この曲と出会ったきっかけとなったLPは他にも阪急の「ルイ・ブラス」とか収録されていてお気に入りの一枚でした。

投稿: mitakasyun | 2007年9月 3日 (月) 23時34分

おおっ、阪急の「ルイ・ブラス」!
同年は課題曲「朝をたたえて」の名演が有名ですが、この「ルイ・ブラス」も素晴らしいですよね。特に憂いに満ちた序奏が終わって、リズミックな木管の伴奏に載って現れるあの”黒々”としたEuph.の旋律・・・!

背中がゾクゾク、感動の演奏でしたねー。

投稿: 音源堂 | 2007年9月 4日 (火) 12時26分

こんにちは、はじめまして。B.クレー指揮 シュターツカペレ・ベルリン(ベルリン・クラシックス)全曲盤から序曲を抜粋したCDが出てますが、これも演奏・録音共に素晴らしい演奏です。(序曲だけでなく、全曲すばらしい!)

投稿: 通りすがり | 2007年9月14日 (金) 12時22分

未知の音源情報は有難いです♪8月26日のリヴァイス以降もまた新たに1つ別の演奏を聴きましたが、この演奏は耳にしておりませんので、探してみたいと思います。有難うございました!

投稿: 音源堂 | 2007年9月18日 (火) 10時31分

いろいろ貴重な資料を有難く拝見しています。ところでこの中のさわりの音楽が聴けたらいいのになあと思います。

投稿: 夏樹 満 | 2009年1月12日 (月) 13時28分

夏樹 満さん、お越しいただき有難うございます。このようなサイトの管理人としては、皆さんにぜひ気軽にお聴きいただきたいと思うのではありますが、権利関係上できないです。
(既に踏み込み過ぎているのが事実です。アフェリエイトを含めて一切の営利を排し、また拙Blogに掲載されることがプラスにのみなるよう、配慮もしてはいますが・・・。)
また、曲の一部だけをお聴きいただくというのはお勧めできない、とも思っております。どうぞご理解いただきたく存じます。

投稿: 音源堂 | 2009年1月12日 (月) 20時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歌劇 「ウインザーの陽気な女房たち」 序曲:

« 祝典序曲  D.ショスタコーヴィチ | トップページ | ブラスト! (2007.8.29.) »