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2007年6月 7日 (木)

ストラットフォード組曲

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:ストラットフォード組曲

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コメント

初めまして!
大昔、合同演奏会で「ストラットフォード組曲」を取り上げた者です。

素晴らしいサイトで大変に懐かしく、ついつい読み耽ってしまいます。
特にスコアの画像が貴重だと思います。

高校の時に「ブロックM」「コラールとカプリチオ」「シンフォニア・ノビリッシマ」を演奏しました。

大学の時に「平和の祭り」「ポンチネルロ」「交響的断章」「吹奏楽のための交響曲(第一番)」を取り上げました。

社会人では「ファンファーレ、コラール&フーガ」「朝鮮民謡の主題による変奏曲」「吹奏楽のための木挽歌」「古いアメリカ舞曲による組曲」「ブロードウェイ・カーテン・タイム」を取り上げました。

金管五重奏ではシャイト、エワルド、アーノルドを吹きました。

ちなみに年齢は書かなくてもいいと思いますが「ジュビラーテ」の年に大学の四回生でした。

これからも お身体に気をつけて楽しみながら頑張って下さい。

投稿: parody575 | 2012年1月28日 (土) 16時22分

parody575さん、嬉しいコメントをどうも有難うございます。6才上の兄の影響で楽器を吹くようになったからでしょうか、私は自分自身の同世代というよりもっと上の世代の方々と「思い出の曲」や「好きな曲」が一致しているようです。^^)挙げていただいた曲はどの曲も大好きです!

「ストラットフォード組曲」はつくづく素敵な曲だと思います。なのに今や忘れ去られているかのように、ほとんど演奏されることもなく…。そこで再評価に向け、ちょうど本稿の改訂充実を準備しておりました。改訂完了しましたら、またぜひご覧下さいませ。
他記事も含め、今後とも「橋本音源堂」を宜しくご贔屓のほどお願い申し上げます☆

投稿: 音源堂 | 2012年1月28日 (土) 18時53分

早速のコメントありがとうございます!

第一楽章が木管楽器なし、第三楽章が金管楽器なし、というのは練習で振ってて辛いものがありました。

どうしても休みの連中が集中できないはずだと思って気になるのです。

それで兼田敏の「わらべ唄」(日本民謡組曲と書くとハロルド・ワルターズを連想してしまうので)の時には「あんたがたどこさ」に木管楽器を、「江戸子守唄」に金管楽器を書き足してしまいました。(笑)

「わらべ唄」が初の吹奏楽作品なんですね。
「序曲」や「パッサカリア」などを何曲か書いた後に委嘱されたのだと思っていました。

兼田敏にはヤマハ教販のブラウンシリーズ(やグリーンシリーズ)で御世話になりました。
一人で60曲も!
質も量もジャンルやレベルの幅の広さも大変なものです。

もっと再検証して光を当てるべき偉業ですね。
指導者用虎の巻スコアと模範演奏ソノシート付きも画期的でした。

音楽之友社の吹奏楽講座(第五巻)編曲の技法は譜例が殆どブラウンシリーズで非常に参考になりました。
現場で役立つ実際的な編曲の基本は全て兼田敏に学んだようなものです。

伊福部昭の「管絃楽法」は名著ですけど、あれはオーケストラ用なので精神とか心得だけ。
それとゴジラ好きなのもあります。(笑)

兼田敏以前では深海善次(?)の「吹奏楽法」が良かったですけど、チョット古いかな?
話題が逸れてしまいました。(^^ゞ

投稿: parody575 | 2012年1月29日 (日) 11時21分

「木管楽器なし」「金管楽器なし」の吹奏楽曲といいますと、最近作ではフィリップ・スパークの「ダンス・ムーブメント」が有名ですね。これも4楽章のうち、夫々1つずつ「木管楽器なし」「金管楽器なし」の楽章となっております。その音色やニュアンスの対比は、「ストラットフォード組曲」と同様に楽曲の魅力となっておりますね。

「ロザリンドに捧げる歌」の締めくくりはストリング・ベースのピチカート。-そこに"not cued in Tuba"とわざわざ記したところに、作曲者ケーブルの強い思い入れを感じてしまいます。

投稿: 音源堂 | 2012年1月29日 (日) 20時54分

こんにちは。
さきほど、「キンバリー序曲」のところに初コメントさせて戴いた者です。(連投スミマセン)

実は「エル・サロン・メヒコ」や「小組曲」のところでの音源堂さんの解説を読ませて戴いていたところ、私の卒業校の名前が出てきていたので驚きながら更に読み進めていると、今度はこの曲名ですから、さっきまでひとり勝手に仰天してしておりました。(笑)

なぜかと言いますと、弘前南が「エル・サロン・メヒコ」で全国に初登場する3年前のコンクールで、同校はこの「ストラットフォード組曲」を自由曲にして、東北大会に出場(全国まであと一歩の第三位)していたからなんです。
しかも、翌年の自由曲は「ディエス・ナタリス」でした。(笑)
みんな、ここにある曲ばかりではありませんか!

私はこの時点で卒業しましたが、「ストラットフォード組曲」の時は特に、大会後に発刊されたバンドジャーナルに審査員であったD.バーガー氏のコメントを秋山紀夫先生が訳された、東北大会の感想記事が載せられていて、(弘前南)という校名を出して触れて下さっていたことが何より嬉しかった記憶があります。

今聴くと、「こんなもんだったか〜…」、という感じではありますが、それでもこのアマチュア音源が入ったLP盤は今でも大事に保管しています。(全国大会でこの曲が披露されたことは、ほとんど無いのではないかと思います)

長文、失礼しました。

投稿: 昔のホラ吹き | 2013年9月 9日 (月) 18時52分

昔のホラ吹きさん、こちらにも有難うございます。
1974年に弘前南高校が東北大会で披露したストラットフォード組曲については、佐藤正人氏が「記憶に残る想い出のサウンド」の一つに挙げ、紹介されていたと思います。
この曲の備える「品格」は現在でも吹奏楽曲の中で燦然と輝いていると思います。ぜひ自分でも演奏してみたいですね。

投稿: 音源堂 | 2013年9月 9日 (月) 21時05分

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