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2006年12月20日 (水)

吹奏楽のための木挽歌

本稿は「橋本音源堂」HPへ移行しました。
内容も改訂/up dateしてありますので、下記リンクよりお越し下さい。

橋本音源堂HP:吹奏楽のための木挽歌

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コメント

この曲に限らず、この小山清茂氏の作品にはどれも興味津々です。
管弦楽や吹奏楽の世界に、日本の「民族音楽」をこんなにストレートに投げつけた方はあまりいらっしゃらないのではないかと思います。

この曲は一度だけ、某団で音出しだけしたことがありますが、二楽章が散々でした…。冒頭の和打楽器によるアンサンブルがまるでハマらないのです…。

譜ヅラではどうみても難しいところはないのですが…。

我々は日本人なのに、もっとも「日本的」なはずのところで全くハマらない…。いったいどういうこと?という感じでした。
(今後、同様の屈辱を他でも数回味わいました…)

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余談。現在の私の職場では朝の始業5分前に軽いクラシック曲が構内放送で流れるのですが、つい数日前、なぜかこの「木挽歌」が流れてきてびっくりしました。

最初に流れてきたのは第3楽章で、「ああ、これなら一応、朝の音楽だからな…」と思っていたらそのまま続けて4楽章に突入したので、またまたびっくりしましたw

さわやかな朝の職場に轟くティンパニソロ…。
そのギャップにひとり笑いましたw

投稿: HARA-P | 2013年3月17日 (日) 01時44分

HARA-Pさん、私も小山清茂作品は大好きです!中でも「木挽歌」は完成度の高い傑作ですよね。

「盆踊り」は最も特徴的な音楽ですから、譜面外の”フィーリング”が必要なのでしょう。全曲を通してですが、指揮者以下演奏者サイドが、”その気”にならないと恰好のつかないことは容易に想像できます。
この楽章に出てくる酔っぱらいのTromboneソロ、自分に合っている気がして昔から吹いてみたいと思い続けていますが、実現しないままです。^^)

その後さらに調査を進めておりますので、小山氏がこの曲について語った内容を中心に、さらに本稿を改訂充実させようと企図しております。改訂成りましたらまたぜひご覧いただきたいと思います。

投稿: 音源堂 | 2013年3月19日 (火) 11時14分

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