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2006年10月21日 (土)

雨の日と月曜日は

Carpenters2カーペンターズ(CARPENTERS)はとにかく大好きで、今でもよく聴く。
初めて聴いたのは小学6年生のとき。生まれて初めて買ったレコードもカーペンターズ。美しく暖かいカレンの歌声と、隅々まで美的感覚をめぐらせたリチャードの楽曲。彼らの音楽は、真の意味での「綺麗」という言葉で評するのがふさわしい。

Photo_8中でも最も好きな曲の一つが
「雨の日と月曜日は」
(Rainy Days and
Mondays)

大ヒット曲 "For All We Know" "Superstar" も収めたカーペンターズ絶頂期/1971年のアルバム
”Carpenters"に収録。


"Rainy days and Mondays always get me down."
という歌詞に思わず共感させられてしまうから、というだけではない。
イントロからエンディングに至るまでフィーチャーされたハモニカの、ノスタルジックな音色。中間部のジャジーなSaxアドリブのソウルフルなプレイ。感情を表現し、刻々と表情を変えるリズムス・・・これらがふくよかなカレンの歌唱を引き立てるさまは、次元の高い音楽の喜びを与えてくれる。

何度聴いても、いいなあ。

(カーペンターズについては、また色々な曲に触れたいので、今日はここまで。^^)

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