2022年11月10日 (木)

吹奏楽曲リスト

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ナイルの守り  K.J.アルフォード
ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ  天野 正道
序曲「ピータールー」  M.アーノルド
第六の幸福をもたらす宿 -組曲  M.アーノルド

B
クリスマス組曲   D.バーカー
トッカータとフーガ ニ短調  J.S.バッハ 
アルヴァマー序曲  J.バーンズ
イーグルクレスト序曲  J.バーンズ
呪文とトッカータ  J.バーンズ
デュオ・コンチェルタンテ  J.バーンズ
交響的序曲   J.バーンズ
ヤマ・ミドリ  J.バーンズ
ブロックM  J.H.ビリック
友愛のファンファーレと讃歌  J.ボクック
ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」セレクション  J.ボック/杉本 幸一
タンタン -太陽の神殿-  D.ブロッセ/J.デ=メイ


ストラットフォード組曲  H.ケーブル
ニュー・ファウンドランド狂詩曲  H.ケーブル
管楽器のためのソナタ  C.カーター
プリズム  C.カーター
ラプソディック・エピソード  C.カーター
序曲 ハ調  C.S.カテル
吹奏楽のための民話 J.A.コーディル
呪文と踊り  J.B.チャンス
朝鮮民謡の主題による変奏曲  J.B.チャンス
序曲「ブルー・レイク」  J.B.チャンス
トロンボナンザ  F.D.コフィールド
ザノーニ  P.クレストン
プレリュードとダンス  P.クレストン
交響的三章 J. カーナウ


ウェールズの歌   A.O.デイヴィス
喜びの島  C.ドビュッシー/真島 俊夫
ブラスオーケストラのための「行列幻想」  團 伊玖磨


壮麗なる序曲  J.エドモンソン
序曲「祝典」  F.エリクソン


天使ミカエルの嘆き  藤田 玄播


ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス  D.R.ギリングハム
ジャニュアリー・フェブラリー・マーチ  D.ギリス
台所用品による変奏曲  D.ギリス
序曲変ロ長調  C.ジョヴァンニーニ
ジュビランス  C.ジョヴァンニーニ
ファンファーレ、コラールとフーガ  C.ジョヴァンニーニ
コラールとカプリチオ  C.ジョヴァンニーニ
トロンボーンと吹奏楽のための「対話」  W.ゴールドスタイン
アウェイデー  A.ゴーブ
古典序曲  F.J.ゴセック
サンタフェ物語   M.グールド
ハリソンの夢  P.グレイアム

H
ディエス・ナタリス  H.ハンソン
カートゥーン  P.ハート
ライド   S.R.ヘイゾ
イーストコーストの風景    N.ヘス
春になって、王たちが戦いに出るに及んで  D.R.ホルシンガー
ミリタリーバンドのための組曲第1番変ホ長調、第2番ヘ長調  G.ホルスト
ブルーリッジのバッカス  J.ホロヴィッツ
古  祀   保科 洋

吹奏楽のためのカプリス  保科 洋
風   紋    保科 洋
プラハのための音楽1968  K.フサ


瞑と舞  池上 敏
吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」  伊藤 康英
吹奏楽のための抒情的「祭」  伊藤 康英
シンコペーテッド・マーチ「明日に向って」  岩井 直溥
ポップス描写曲「メインストリートで」  岩井 直溥 
「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」シリーズ  岩井 直溥

J
ダイアモンド・ヴァリエーション  R.E.ジェイガー
吹奏楽のための交響曲 (第1番)  R.E.ジェイガー
交響曲第2番「三法印」  R.E.ジェイガー
シンフォニア・ノビリッシマ  R.E.ジェイガー
第2組曲  R.E.ジェイガー
第3組曲  R.E.ジェイガー
ジュビラーテ  R.E.ジェイガー
ロベルト・シューマンの主題による変奏曲  R.E.ジェイガー
おもちゃの兵隊の行進(閲兵式)   L.イエッセル/J. J. モリセイ

K
シンフォニックバンドのための序曲  兼田 敏
シンフォニックバンドのためのパッサカリア  兼田 敏
高度な技術への指標  河辺 浩市
吹奏楽のための三つの断章  桑原 洋明
民衆の祭りのためのコラール  C.ケックラン
アリランと赤とんぼ  高 昌帥
吹奏楽のための木挽歌  小山 清茂

L
海の肖像  H.C.ラガッシー
ミュージカル「ラ・マンチャの男」セレクション  M.リー/杉本 幸一
ミュージカル「マイ・フェア・レディ」セレクション  F.ロウ/杉本 幸一
パスファインダース・マーチ  M.ロックヤー

M
波の見える風景(改訂新版)  真島 俊夫
三日月に架かるヤコブのはしご  真島 俊夫
「天地創造」より”ノアの箱舟””メインテーマ”  黛 敏郎/K.フォイットコム
ディヴァージェンツ  W.F.マクベス
カディッシュ  W.F.マクベス
マスク  W.F.マクベス
神の恵みを受けて  W.F.マクベス
第2組曲  W.F.マクベス
聖歌と祭り    W.F.マクベス

吹奏楽のための序曲 op.24  F.メンデルスゾーン
海の歌   R.ミッチェル
序奏とファンタジア  R.ミッチェル
中世のフレスコ画  J.J.モリセイ
十月のマナ  森田 一浩

N
トリティコ  V.ネリベル
フェスティーヴォ  V.ネリベル
二つの交響的断章  V.ネリベル
ロッキー・ポイント・ホリデー  R.ネルソン
シャマリータ!  R.ニクソン
平和の祭り  R.ニクソン

O
吹奏楽のための神話 -天岩屋戸の物語による  大栗 裕
序曲「バラの謝肉祭」  J.オリヴァドーティ
バンドのためのビギン  G.オッサー
バンドロジー  E.オスタリング


リシルド序曲  G.パレ
タンブリッジ・フェア  W.ピストン


アルトサクソフォンのためのバラード  A.リード
アルメニアン・ダンス パート I   A.リード
アルメニアン・ダンス パート II  A.リード
オセロ -シェイクスピアに基く5つの場面による交響的描写  A.リード
ジュビラント序曲  A.リード
トランペットのためのオード(頌歌)  A.リード
パンチネロ -ロマンティック喜劇のための序曲  A.リード
フェスティヴァル・プレリュード  A.リード
ミュージック・メーカーズ  A.リード
ロシアのクリスマス音楽  A.リード
吹奏楽のための第1組曲  A.リード
吹奏楽のための第2組曲  A.リード
春の猟犬  A.リード
セドナ   S.ライニキー
トロンボーン協奏曲   N.リムスキー=コルサコフ
シンフォニア・フェスティーヴァ  A.ラニング

S
英雄行進曲  C.サン=サーンス/藤田 玄播
いたずらなポルターガイスト  C.サレルノ
ランデヴー・ウイズ・ジ・アザー・サイド  R.L.ソーシード
想い出をきつく抱きしめて、永遠に  R.L.ソーシード
おおみそか  酒井 格
たなばた  酒井 格
七五三  酒井 格
波の通り道  酒井 格
森の贈り物  酒井 格
祈り  佐村河内 守 (新垣 隆)
レガッタ・フォー・ウインズ  D. シェイファー
マナティー・リリック序曲  R.シェルドン
ディオニソスの祭り  F.シュミット
ディスコ・キッド  東海林 修
祝典序曲   D.ショスタコーヴィチ
フェスティヴァル・ヴァリエーション  C.T.スミス
華麗なる舞曲  C.T.スミス
ワシントン・ポスト/士官候補生  J.P.スーザ
エスカペイド  J.T.スパニョーラ
ドラゴンの年  P.スパーク
吹奏楽のための第3組曲  J.スピアーズ
風の踊り子  J.スピアーズ
キンバリー序曲  J.スピアーズ
ディキシーランド・ジャズの葬式  J.スピアーズ
新時代のためのファンファーレ  J.スタンプ
インヴィクタ序曲  J.スウェアリンジェン

スティーヴィー・ワンダー・メドレー  /杉本 幸一

T
チェルシー組曲  R.ティルマン


カンタベリー・コラール  J.ヴァン=デル=ロースト
フラッシング・ウインズ  J.ヴァン=デル=ロースト
交響詩「スパルタクス」  J.ヴァン=デル=ロースト

W
エルザの大聖堂への行列 -歌劇「ローエングリン」より  R.ワグナー/L.カイエ
リートニア序曲   H.L.ワルタース
真っ直ぐな道を(行進曲)  J.ヴィッヒェルス
ベレロフォン序曲  P.W.ホエアー
カッチアとコラール  C.ウイリアムズ
ザ・シンフォニアンズ  C.ウイリアムズ
パストラーレ  C.ウイリアムズ
交響組曲  C.ウイリアムズ
交響的舞曲第2番”ザ・マスカーズ”  C.ウイリアムズ
交響的舞曲第3番”フィエスタ”  C.ウイリアムズ
ウインド・アンサンブルのためのシンフォニエッタ  J.ウイリアムズ
ザ・カウボーイズ  J.ウイリアムズ/J.カーナウ
コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ  P.ウイリアムズ/S.ネスティコ

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クラシック&ブラスアンサンブル楽曲リスト

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ダッタン人の踊り -歌劇「イーゴリ公」より  A.ボロディン


歌劇「いやいやながらの王様」より”スラヴ舞曲”  E.シャブリエ
エル・サロン・メヒコ  A.コープランド

D
喜びの島  C.ドビュッシー
小組曲  C.ドビュッシー
ラ・ペリのファンファーレ (舞踏詩「ラ・ペリ」)  P.デュカ


エニグマ変奏曲  E.エルガー
歌劇「ザンパ」序曲  L. J. F. エロルド(エロール)

G
キューバ序曲  G.ガーシュウィン
ヒット・ソング  G.ガーシュウィン


猫組曲(「4匹の猫」「もう3匹の猫」)  C.ヘイゼル
歌劇「パーフェクト・フール」よりバレエ音楽  G.ホルスト
夏の牧歌  A.オネゲル


15の絵画による小組曲  J.イベール

J
ソラス(メキシカン・セレナーデ)  S.ジョプリン


組曲「ハーリ・ヤーノシュ」   Z.コダーイ

M
序曲「ルイ・ブラス」   F.メンデルスゾーン
祝典序曲   三善 晃


歌劇「ウインザーの陽気な女房たち」序曲  O.ニコライ


ピアノ協奏曲 ト長調  M.ラヴェル
弦楽四重奏曲  M.ラヴェル


序奏とアレグロ  酒井 格

T
大序曲「1812年」  P.I.チャイコフスキー

V
歌劇「運命の力」序曲  G.ヴェルディ


ヨハネスブルグ祝祭序曲  W.ウォルトン
宝珠と王の杖 -戴冠式行進曲  W.ウォルトン

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その他楽曲リスト

・作曲者/アーチスト名(サーネーム Surname)
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INTERLUDE   Toshiko Akiyoshi - Lew Tabackin Big Band
TRANSIENCE     Toshiko Akiyoshi - Lew Tabackin Big Band

C
クリスマス・ポートレート  CARPENTERS
雨の日と月曜日は  CARPENTERS
Blue Serge    Serge Chaloff


Maynard Ferguson よ永遠に


Misty       Erroll Garner
London Concerts 1965 & 1966  Dizzy Gillespie
London Date   Benny Goodman
サンダーバードのテーマ  B.グレイ


Fly me to the moon   Bart Howard


埠頭を渡る風  松任谷 由実
Night Lights     Gerry Mulligan

N
Unforgettable     Natalie Cole & Nat King Cole



ルパン三世のテーマ  大野 雄二


リボンの騎士 オープニングテーマ  冨田 勲


Isn't She Lovely  Stevie Wonder


The Groove Merchant  Thad Jones  Mel Lewis Jazz Orchestra
I'm Getting Sentimental Over You     Tommy Dorsey

U
Just Friends      内堀 勝ビッグバンド

W
Stranger in Paradise  Robert Wright & George Forrest

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2021年2月10日 (水)

交響的三章 J. カーナウ

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2019年7月 8日 (月)

Just Friends

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2019年7月 3日 (水)

Unforgettable

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2019年6月29日 (土)

I’m Getting Sentimental over You

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橋本音源堂HP:I’m Getting Sentimental over You

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2019年6月16日 (日)

カンタベリー・コラール

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2019年5月25日 (土)

新緑練習 2019.5.25.

Image1 行きつけの公園で今日も朝からTromboneを吹いてきました。
つい先日「花見練習」だったのに、季節は巡って今日はもう「新緑練習」。
春というより夏の匂いがしています。

新たな”野外練習のお供”として、K&M社の譜面台「107 Black」を導入しました!
A3より大きな所謂楽譜サイズ(460mm×313mm)の楽譜を置いてもはみ出さないワイドな楽譜台もさることながら、何といってもゴム付きの大きな脚で安定感抜群です!
Km-107-black 相応重量があり堅牢なWittnerの譜面台ですら風に耐えられず、これまで公園練習では苦労していましたが、これでかなり改善されました。
とにかく大きくて重いので、携帯には不便なのですが公園練習には自転車で通ってますから問題ありません。

もっと早く導入しておけばよかった!
これでますます練習に打ち込めます。がんばるぞー☆

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2019年5月 3日 (金)

改めて、チャイ5 2019.5.3.

先日のデンマーク国立交響楽団の演奏を聴いて、チャイコフスキーの交響曲第5番に改めてハマっています。特に第2楽章が好きです♪

この第2楽章では、中間のクライマックスにバストロンボーンがたった1本で全合奏のffと対峙する…!
そのさまも大好きなのですが

52

何といっても ホルンのソロが最高です。チャイコフスキーに限らず、ホルンという楽器に対する作曲家の期待と信頼は厚いですよね。
トロンボーンに、なかなかこんなソロは書いてもらえません。(TT)

 52_1

でも、このソロならトロンボーンでも吹ける音域なので…
今、私はこのメロディを実際に吹くことですごく心癒されています。ありがたいです。

本当に素敵なメロディなのです。
ロマンチックであり、力強く堂々ともしていて、シャイでもあり、哀感に満ちて切なくもあり…。

魅力ある旋律というのは、本当にさまざまなイメージを奏者や聴衆に抱かせ、豊かに膨らませてくれます。
こういう旋律を生み出せるというのが、天才の証でしょうね。


今の私には"切なさ"が一番色濃く映っています。
それならそれで、そこが表現されるように吹きたいものです。

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2019年4月 7日 (日)

レガッタ・フォー・ウインズ

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2019年4月 6日 (土)

花見練習 2019.4.6.

Photo-20190406_1_1 晴天の土曜日、まだ桜が咲いてくれていました!
まさに”花見練習”です♪


Photo-20190406_2 悲しみの沼に沈んだときも
ひたすら楽器だけは吹き続けていました。

おかげで 他にはなに一ついいことのない中ですが
Tromboneはさらに上達してきています

楽器を吹くことで本当に癒されて…

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2019年3月20日 (水)

おもちゃの兵隊の行進 (閲兵式)

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2019年3月15日 (金)

ファビオ・ルイージ指揮デンマーク国立交響楽団を聴いて 2019.3.15.

Img_top_main先日、元職場上司のご相伴にあずかり ファビオ・ルイージ指揮デンマーク国立交響楽団のコンサートを聴くことができた。近年、管弦楽や吹奏楽のプロフェッショナルな楽団のコンサートに足を運んでも、満足できないことばかりだったが、嬉しいことに今回は違った!

ファビオ・ルイージの真摯で情熱的な、切れ味鋭い指揮にオーケストラが一体となって応え創り上げられた好演であった。最初の歌劇「仮面舞踏会」序曲(ニールセン)からしてスピード感と生気に溢れ、オケもノリノリである!良く知らない曲だったのでCDで予習していったのだが、この曲の演奏としてかなりの出来映えだったと思う。

ベートーヴェンの「皇帝」を経て、メインはチャイコフスキー交響曲第5番だが、これがまた素晴らしかった。特に第2楽章の立体的な音楽の表出は特筆できるものではなかったか。各ソロの奮闘も光った。この演奏のおかげでもう一度この”5番”を徹底的に聴き直したくなり、今猛然と音源を集めているところだ。

完璧な、とか歴史的名演、とかではないかもしれないが、相応の技量を有するオーケストラが信頼関係に結ばれた指揮者の明確な統率のもと、「その気になって」演奏・表現した好演であることは間違いない。

日本では、一流といわれる楽団にすら、今それがあるのだろうか?
デンマーク国立管弦楽団は世界のトップレベルとまではいかないと思うが、日本のトップ楽団ですら技量面でもデンマーク国立管弦楽団に及ばないなと感じた。しかし技量面もさることながら、何よりも、(馴合いでなく)あるべき信頼関係に固く結ばれた指揮者と一体となり、「その気になって」演奏しているのだろうか?と強い疑念を抱いたのだ。

まさかそんなことを考えているはずはないと思うが、ソツなく”お仕事”をこなしているような、肝心のものが伝わってこない演奏が多すぎる気がしている。心は「そんなつもりはない」であっても、それが実際に伝わってこなければ意味がないではないか。プロフェッショナルなのだから…。私風情が偉そうに言う気はなく、また好みの問題もあると思うが、この指摘は外れてはいないと思うのだ。

演奏家の方々へ期待するとともに、我々も真に音楽の悦びを評価しある時は厳しい目でみる聴衆でなければならない、という思いを新たにした。


-つくづく2018年は散々な年だった。
誰が悪いかと云えば「自分が悪い」ということになるのだが、悲しい思いをすることばかりで全然「救い」がなかった。
Bill Watrousが7月に、そして私自身が暗黒の闇を彷徨う年末にはUrbie Greenがと、私の敬愛するTromboneの巨人が相次いで天に召された哀しく淋しい年でもあった。

年が明けて今は3月半ば。ここのところ新たな音楽体験があれこれ流れ込んできて、漸く私に救いをもたらそうとしてくれているということだろうか…。
だとしたら素直に喜び、希望を抱いて生きていきたい。

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2019年2月20日 (水)

音楽の救い  2019.2.20.

今も日々目に映る光景は
色褪せた灰色の世界なのですが
そんなぶっ壊れた私に
色彩を見出ださせてくれる音楽・演奏に出会えました


Sir_duke彼は Christpher Bill  @ YouTube 
(Sir Duke/ Stevie Wonder
)
一人四役 多重録音で聴かせてくれる彼の音楽は
もう最高!です

もちろん凄く巧いのですが

必ずしも「完璧ー!」ってタイプの演奏とは違います

でも どの演奏も楽曲に対するリスペクトと
愛情に満ちていて
キマってるフレーズも 魅力あふれる歌い方も
本当に素敵
楽しくって 楽しくって

まさにこれぞ音楽!

音楽とTromboneとを愛するハートが
ガンガン伝わってきて
私の心を癒してくれるのです

私の世界に色彩が戻ってくるとしたら
やはりそれは音楽がもたらしてくれるのでしょう



☆Christpher Bill 音源堂のオススメは以下です☆
理屈抜きに楽しめますので ぜひお聴きになってみて下さい

セプテンバー (アース・ウインド&ファイアー)

ペニー・レイン(ビートルズ)

私のお気に入り(J.J.ジョンソンVersion)

美女と野獣 メドレー

長い夜(シカゴ)

スター・ウォーズより”酒場のバンド”

オペラ座の怪人 

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2019年2月13日 (水)

海の肖像

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2018年12月25日 (火)

Desperate 2018.12.25.

イゴール・ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」…私は本来のバレエ版より「のだめカンタービレ」でその存在を知った、ピアノ独奏版「ペトルーシュカによる三楽章」の方が好きです。

マウリツィオ・ポリーニの名盤を何度も何度も聴き、どんどんこの曲が大好きになりました。
そしてこの曲は私にとって大切な、夢のような想い出の曲でもあるのです。

▼▼▼

昨夜、ぼんやりと You Tubeで
「のだめカンタービレ」アニメ版を視ていたら、偶然マラドーナ・ピアノコンクールの場面となり、この曲が流れてきました。

涙が溢れて、もうとめどなく溢れて

…嗚咽をこらえられませんでした。
惨めなペトルーシュカに、私の姿が重なって-
まさか大好きなこの曲がこんなにも私の心を引き裂き、悲しく感じられるようになるなんて!


Nodame_petrusika
全曲を締めくくる「謝肉祭」の残忍で鮮烈なラストは、哀れな道化師ペトルーシュカの最期を表現しています。

刺され、叩きつけられて息絶えた-
それはまさに 今の私の心 そのものです

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2018年5月 4日 (金)

序奏とアレグロ (酒井 格)

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2018年1月10日 (水)

ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ

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2017年12月17日 (日)

2018年へ向けて 2017.12.17.

My_trombones_20171217写真は我が「シルバーランド」の愛器たち!

Tenor : M. Rath R3-N Satin "Violetta"
TenorBass : Courtois AC420MBOST "Sapphire"
Bass : M. Rath R9-N "Franz"


いや、我ながら実に美しい楽器たちです☆

♪♪♪

練習に打込み、相応に進歩のあった2017年ではありましたが当然課題は残っており、これを打破して更にレベルアップしなければなりません。

1. 音域拡大(ハイトーン)の継続
2. 音程改善(ソルフェージュ)の徹底
3. アクセント/快速楽句の奏法改革


特に3. は急務で、各音価に見合った充分な響きを保ちつつ、明確に発奏するということが、常にできるようにならなくてはいけません。
40年間できてこなかったことをイメージ改革から始め、反復練習で自分に浸透定着させる-。
しっかりと取り組んでいきます。

演奏活動も敢えて絞り込みました。一日一日を大切にして愛する音楽に接していきたいと思っています。

♪♪♪

ところで、昨日は所属楽団の常任指揮者、S先生による年内最終の合奏練習でした。練習終了後の酒席にはS先生にもご参加いただきましたので、
「今年は何とか”蛾”には成れたと思いますので、来年は”蝶”に成れるよう頑張ります。」と申上げたところ、
Photo「確かに良くなった。でも”蝶”になんか成らなくていいから、お前は”モスラ”を目指せ!」
という励ましの言葉をいただきました。
…というわけで、2018年は「モスラ」に成れるよう精進します!(^^)

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