2011年1月19日 (水)

手長えびせんべい (2011.1.17.)

Photo_6長野県・諏訪に出張してきました!

ワカサギ釣りができなかったのは残念でしたが、帰りに上諏訪駅の売店で「手長えびせんべい」を発見。

テナガ馬鹿一代・音源堂としてこれは食わねば!と思い一も二もなく買って帰りましたー。


♪♪♪


Photo_5小振りなせんべいは、サクサクと香ばしく、上品な甘辛さの中に手長えびの風味が確かな存在感。美味です!
(左画像:
  発売元HPより)



Photo_7個別包装のパッケージも、いい感じです。
このせんべいを食べて、今年もテナガエビ大漁祈願☆

間違いなし!
でしょう。^^)

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2010年9月 5日 (日)

天然氷のかき氷(十条・だるまや餅菓子店) -東京美味探訪(2010.9.4.)

P9040008何度もテレビや雑誌で見て、そのたびに食べてみたい!と思っていた「天然氷のかき氷」
”餅菓子店”という古風で正統な店名とともに、私の興味をかき立てて已まないこのお店は、東京は北区・十条駅の商店街にありました。
P9040006_2JR埼京線・十条駅にはそばに高い建物がなく、バックに抜けるような青空を従えています。
もう9月ですが、空は未だ夏色のままです。

P9040007_2家内を誘って繰り出したのですが、我が家にとってキーステーションである池袋駅から十条駅は乗車時間にして僅か5分。実は近いのです。

十条駅北口(実際は”西”側です)を降りると、直ぐに JUJO GINZA の名を冠したアーケードの商店街。
賑やかなその通りを3-5分歩くと、目指すその店はありました。

P9040004_2「だるまや餅菓子店」
さすがに有名店、土曜の昼下がりともなればやはり行列が…。
でも、整理券を配ってくれますのでじっとそこで並ばなくてもいいのです。助かった!
「大体、1時間位と思ってて下さい。」とのこと。
そこで、ずいぶんと賑わう大規模なこのアーケード商店街を散策して、時間を潰すことにしました。

魚屋さん、八百屋さん、肉屋さんをはじめとして、さまざまなお店がたくさんあり、飽きません。
Photo_2まだまだとっても暑いので今日のところは買いませんでしたが、風情のある「おでんや」さん(タネもおでんも売っている!)なんかもあったりします。近くに住んでいたなら、おでん好きな私は、きっと毎日のように買って帰るでしょう。^^)

P9040020あまりに美味しそうなので列に並び、買って帰ることにしたのが、鶏肉惣菜の「鳥大」さんです。
こちらも有名店であり、行列が絶えないとのこと。とっても美味しいのにリーズナブルなお値段!
コストパフォーマンスが高っかいですー。

♪♪♪

P9040013さあ、1時間経過。
待ちに待ったあのかき氷です!せっかく来たのだから、と少々贅沢して濃茶(抹茶)を使用した「特撰 宇治ミルク金時」(@1,280円)を注文。
ほどなく運ばれてきたそれは、綿毛のようにシェイヴされた氷でした!
(冒頭画像ご参照)
口どけふんわり、山盛りのようでも軽々と次々に口に入って消えていきます。…美味いっ!!
P9040014_2本格的な濃茶の味もさることながら、もちろん餅菓子屋さんですから、小豆の甘味にも大満足です。

店を出ますと、天然氷がショーウインドウで”調整”されていました。


天然氷だから美味いというだけでなく、全てに亘ってこだわりがあるからこそ、こんなに美味しいかき氷になるんでしょう。ごちそうさまでした!

♪♪♪

P9040021帰りは遠回りして線路の東側を経由し、十条駅南口に。

素晴らしくいい香りに思わず立ち止まったコーヒー豆屋さんがありました。ちょうどコーヒー豆を買いに来ていた常連さんが「何といってもブレンドがオススメ!ここの飲んだら、他のコーヒー飲めなくなるから。」と強力なプッシュ。お奨めに従い、ブレンドを一袋。楽しみなお土産になりましたー。

南口駅前のちょっとディープな感じの立呑み屋にも気をひかれ…。
何だかとっても楽しい気分の”十条巡り”な休日でした☆

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2009年2月12日 (木)

巣鴨・塩大福(みずの/すがも園) -東京美味探訪(2009.2.11.)

P2110012食事制限の徹底期間には、「ああ、あれが食べたいなあ。」と色んな好物がそれこそ次々と頭に浮かんできたものです。
本日はその中の一つ、「塩大福」との再会を果たすべく、巣鴨/とげぬき地蔵通りに出掛けてきました。塩大福の、あのコントロールされた甘味が、どうにも味わいたくてたまらなかったのです。

負荷ウォーキングを兼ねているので、背中と両足首にはウェイトが。都電荒川線・庚申塚駅から、めざすお店へと足を運びます。
P2110011荒川線は所謂チンチン電車でして、街中を縫うように走っています。庚申塚駅は降りたホームの正面がいきなり甘味処。「おはぎ」ののぼりが・・・思わず入ってしまいそう。^^)

♪♪♪

まずは「とげぬき地蔵」の高岩寺にお参り。お邪魔したからにはご挨拶すべきですからね。ただ、お地蔵さんは相変わらず長蛇の列で、今日のところは列の後ろから手を合わせるだけでお赦し願いました。m(_ _)m

さあ、いよいよ。
今日は2軒のお店に行くと決めています。
P2110004まず、”元祖塩大福”を標榜する「みずの」 
ネット上の味の評価も安定的で、巣鴨の塩大福を代表する店とされています。店頭も賑わってまーす。
オーソドックスに看板メニューの「塩大福」を家族4人分購入。

P2110006次に、これまで私が「塩大福」を買うときはいつもここだった「すがも園」へ。
ネット上の評価では塩が強すぎるとの声もありますが、私は嫌いじゃありません。

JR巣鴨駅からとげぬき地蔵通りに入ってくると、入口近くにある店ということ、そしてこの店には大分の子供時代には時おり食していた「きび餅」の塩大福があって、とても懐かしいことから、この「すがも園」で買っていたのです。
この店では、その「塩大福(きび)」を2個購入。


P2110008ようし、塩大福も買えたので、家に帰る!

寒くもありましたが休日であり、いつものように巣鴨はご年配の方々を中心に人出で賑わっていましたた。この風景はいつも変わることがありません。

♪♪♪

買ってきた塩大福は、本日のおやつとして温かい緑茶とともにいただきます。(冒頭画像)
さっぱりとして、優しい甘さは大変に感じが良いんです。そして餅は確りとしていて、食感も満足。

「みずの」の方が味の輪郭がくっきりとしていることは確かで、さすがは評判通り。でも、「すがも園」の”きび塩大福”の懐かしさ、愛着はやっぱり捨てがたい。もちろん美味しいことには変わりないのだし・・・。

大満足です!
またそのうち巣鴨まで出掛けたくなり、塩大福を買って帰っちゃうでしょう。-こういうささやかな幸せ、大切にしたいものです。

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2009年2月 2日 (月)

【閉店】韓国料理 ハンラサン(成増) -東京美味探訪(2009.2.1.)

P2010004_2今日は日曜、午後から家内と池袋へ買物に・・・。

P2010001_2久し振りに昼は外食しようか、ということで、最近我が家で人気赤丸急上昇の「ハンラサン」へ!

「ハンラサン」は焼肉だけでなく、各種韓国料理が気軽に食べられます。私の地元=成増にあるお店なので、今日みたいに家族4人でランチして、”子供たちは帰宅、親たちはお出掛け”なんて時にも利用できるのです。

P2010008実はこのブログでもご紹介した「半有」閉店後、その後の場所に開店したお店で、シンプルで小綺麗な店内は以前のまま。テーブル席が5-6組くらいでこじんまりとしています。
料理はまさに”手作りの母の味”。韓国ではお母さんは”オモニ”でしたね。まさにその”オモニ”をイメージさせる、あったかみのある味が気に入ってます。

♪♪♪

P2010002ランチは焼肉セットのほか、ビビンバ・石焼ビビンバ・カルビうどん・タンカレーなど豊富なメニューで、800円位から。
ボリュームがあって、サラダ+漬物+デザートつきですから、このお値段はコストパフォーマンスも上々↑↑!
漬物からして、既にとても素晴らしい。今日は白菜キムチ+キャベツのナムルでしたが、どちらも嬉しい美味しさでした。

P2010006次男と私はカルビうどん(冒頭画像)、家内がビビンバ、長男はタンカレーにしてみました。
熱々のカルビうどんは辛味がありながら、濃厚な旨味のスープがたまりません。大きなカルビの塊もよ~く煮込まれてトロットロです。・・・うまいっ!
そして、以前いただいて、大ファンになったメニューもいただきます。

P2010003まず、韓国風冷奴。この豆腐にかかったタレが最高に美味しい。
冷たい豆腐とよく合って、シンプルですが忘れることのできない味覚です。子供たちにも大好評!



チーズチヂミ
も頼んじゃいました。
P2010005トロ~リと溶けたチーズの味が膨らんで、チヂミの生地とよく合い、とっても美味しいです。
家内とはこのお店のチヂミは全種類食べてみたいね、と話しています。

♪♪♪

ああー、大満足!

今日は食べすぎちゃいました。
(せっかく少食になったのに・・・。)
でも、悔いなし。・・・正直な気持ちを言えば、真っ昼間で子供の前でしたが、ものすっごくビールが飲みたかったです!
心のこもった料理は、暖かい気分にさせてくれますね。

P2010011「ハンラサン(漢羅山)」
 → ”Yahoo!グルメ”のページ

東武東上線/成増駅南口から徒歩2分。同駅南口商店街の入口から、黄色い看板が見えます。
かの有名なモスバーガー1号店(成増店)の裏側に”ちょこん”とあるお店。オススメ!


【2011.5.1.追記】
ここのところ、このお店をネット検索して本記事へいらっしゃる方が多いので、最近の状況を追記します。
もちろん”ハンラサン”は健在。2011.4.29.にもランチしに訪れましたが、変わらず美味しかったです!今回は「野菜チヂミ」も注文しましたが、外はカリッ中はふんわりとして最高でした。何より、つけダレの美味さは秀逸です。

【2011.10.16.追記】
洵に残念ながら、2011年9月中に閉店してしまいました…。
料理は絶品でしたので、本当に無念です。10月には駅前から見えていた看板も撤去されてしまいました。どこか他の街に移ったのであれば、追いかけて食べに行きたいなあと、妻ともども話しています。
ハンラサン関係者の方、或いは情報をお持ちの方、ぜひお知らせ下さい。m(_ _)m

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2008年8月20日 (水)

白 熊 -鹿児島美味探訪 (2008.8.8.)

Dscn0218屋久島~鹿児島旅行も最終盤、徒歩と市電(函館・広島・鹿児島と、なぜか家族旅行先は市電が残る街が多いのです。)で急ぎ回ります。

西郷隆盛銅像にて家族写真をとり、市電で「維新ふるさと館」を訪ね、一服してリムジンバスで鹿児島空港へ- という段取りです。

Dscn0227西郷銅像のそばに、懐かしい名前の建物がありました。
「鹿児島県文化センター」
ちょうど地元の高校生が演奏会をやっていましたが、このホールこそは私が中3の時、西部(現九州)吹奏楽コンクールに打ち破れた会場なのでありました・・・。
(上画像:それを思い出したザセツ写真)

♪♪♪

暑い中を駆け足で観光し、再び天文館に戻ると、一直線に「天文館むじゃき」を目指します。
Photo_2ここは元祖「白熊」の店なのです。

「白熊」・・・それはカキ氷のこと!
(ベーシックな盛り付けを上から見ると、白熊の顔に見えたので、このように名付けられたとか。)

Dscn0230練乳がけを基本に、さまざまなヴァリエーションを持つこの「白熊」ですが、私は斗六寸豆を盛り付けた「銀時」(左画像)を注文。以前「クッキングパパ/うえやまとち」に”台湾風カキ氷”が紹介されていましたが、煮豆その他のトッピングでカキ氷を賑やかに飾る「白熊」は、それに近いものかなと思います。
(斗六寸豆の甘煮は母がよく作ってくれたおやつなので、個人的には懐かしさも込み上げて、堪らないのです。)

「白熊」はとにかくデカい!子供の頭よりも大きいくらいなんです。ボリュームが半端じゃないので、2人で1つでも充分だと思いますが・・・
暑かったし、スルッと食べてしまいました。^^;)んまーい!

♪♪♪

Photo東京でもカップアイスの「白熊」(左画像)は時々食べますし、これはこれで悪くないのですが、”元祖白熊”はやっぱり格別でした。食べることが出来て良かった!

♪♪♪

そんなわけで、最後の最後まで楽しませてくれたことに感謝しつつ、リムジンバスで鹿児島市内を後にしたのでした。

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こむらさき -鹿児島美味探訪 (2008.8.8.)

Dscn0220屋久島から帰京する途中、足早ではありますが、鹿児島市内を観光することに。

屋久島からの復路は高速船”トッピー”を選択しました。高速船ゆえにデッキに出ることもできず、窓から風景を見るしかなかったのですが、好天に恵まれ美しい海の風景を楽しむことができました。
中でも、開聞岳の美しい姿=洋上に突き出して聳える”三角の山”ぶりには感嘆させられました。
(実は開聞岳に縁のある”三角の山”という、私の大好きな吹奏楽曲があるのです。^^)

♪♪♪

鹿児島港に到着。直ぐに鹿児島市の中心街=天文館に行き、まずは山形屋(老舗デパート)※さんに手荷物を預け、身軽になって観光に。

※何と無料です!こちら以外に、そばにある三越でも無料で手荷物を預ってくれるようでした。
この度量の広さ、”デパート”としての自負。もう随分前に失われた矜持というものを感じさせられました。さすがは鹿児島、というお土地柄ということでしょうか。


Dscn0219Dscn0221まずは腹ごしらえ。横浜のラーメン博物館の店舗に行ったことのある「こむらさき」を目指します。

・・・ありました!石造りの建物がラーメン屋さんとはちょっと違うイメージ。

せっかくなので(?)大盛りでいただきます。もちろん美味い!
トンコツの九州系ラーメンとしては端正で、ややおとなしいが老成した味とも言えます。乗っかっている野菜は味覚的にあまりプラスの意味はないように思いますが、これも歴史ある店の「伝統」であるのでしょう。

鹿児島に飛んで行ってでも食べるべし!とまでは行きませんが、私好みのラーメンであり、「こむらさき」本店に来れたのはとてもうれしかったです。

・・・この店が近くにあったら、やっぱり通っちゃうだろうなー。

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屋久島の素朴な美味しさ! (2008.8.5.-8.)

068_22008年の夏休みは屋久島へ!

049昨年来、世界遺産巡りの様相を呈している我家の家族旅行ですが、今回は思い切って遠出。 「縄文杉」に会うための登山をメインに据え、南国の強い陽射しと猛暑の中、”自然”を満喫するものとなりました。
夜間の雨で増水した「大川の滝」(おおこのたき:冒頭画像)のスケールの大きさには感動しましたし、どこを見ても青くまた蒼い海と空の魅力は実に素晴らしかったのです!

♪♪♪

009遠出のため、コスト抑制の観点からも民宿を利用させていただきました。事前に調べた結果でも大変評判の良かった「民宿ひまわり」さんにお世話になったわけですが、とにかく食事が素晴らしい!豪華というのではありませんが、どれもとても美味しいのです。

060到着した時に出していただいた短桶(タンカン/屋久島名産の柑橘)のジュースからして美味しかったですし、魚中心の食事が実にいいんです。
飛魚ほかこの地でとれた魚は、その鮮度ゆえか、なかなか口にできない美味しさです。お吸い物や味噌汁のダシも抜群で、特に初日にいただいた「もずくのお吸い物」の旨味と爽やかさは、忘れることができません。

089また、地元でとれる貝やカメノテ(ほぼ40年ぶりに食べた!)など野趣に満ちたものもいただき、「食」の愉しみ溢れる滞在でした。
(美味しいものは理屈抜き。普段文字通り「お子様メニュー」を好む子供たちも夢中になって食べていたのを見て、親として何だかとても嬉しく感じてしまいました。)

090「ひまわり」(左画像)はあくまで民宿であり、”フツーの民家”という感じのお宿なのですが、掃除は行き届き、実に清潔。
朝食でも南国ならではのパッションフルーツなども出していただき、とても楽しく過ごさせていただきました。

コストパフォーマンスは測り知れない高さ!
屋久島を訪れる方には、ぜひお奨めしておきたいです。

♪♪♪

Dscn0195外出して昼食に立ち寄った「屋久どん」も良かった!このレストランは海に程近く、窓から見える屋久島の海の風景がさりげなく店を飾っています。

Dscn0194”屋久島風うどん”のダシが凄い!自家製さつまあげの入ったシンプルなうどんでしたが、アゴ(飛魚)だしの旨味は本当に素晴らしい。強く、しかし軽やかな旨味がとても印象に残ります。
普段東京で外食して食すものに、如何に貧しい味のものが多いか痛感させられてしまうのでした。

♪♪♪

082 またいつか、屋久島を訪れることができるでしょうか-。

屋久島で接した全てから一生の想い出をいただいたので悔いはありませんが、できることなら再び訪れてみたいものです。

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かごしま黒豚角煮弁当 (2008.8.5.)

0042008年の夏休み、屋久島を目指しまずは空路鹿児島空港へ向ったのですが、到着したのはちょうどお昼の時間帯。

昼食をとるにも中途半端なので、屋久島空港でお弁当でも食べよう!ということに。で、鹿児島空港人気の”空弁”である「かごしま黒豚角煮弁当」を購入し、飛行機に乗り込みました。

003_1屋久島空港に到着し、お世辞にも広いとは言えない^^;)空港待合所の一角をお借りして弁当を頬張ります。・・・美味いっ!
濃厚な角煮の味が、美味しく炊けたご飯と絡んで実にいい感じ。人気No.1というのも頷けるというものです。大満足!

♪♪♪

鹿児島-屋久島間はプロペラ機、何だか懐かしい!
快晴に恵まれ、上空から見た桜島の威容は、最高に素晴らしかったですー。

-さあ、腹ごしらえも済んで、いよいよ屋久島巡りが始まります。

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2008年7月21日 (月)

焼肉問屋 バンバン -東京美味探訪(2008.7.19.)

Dscn0046_2長男の誕生日に外食をすることになって、「何が食べたい?」と尋ねたところ「焼肉!」と即答でした。^^)
彼の希望は東京駅/八重洲の「やえす館」だったのですが、現在「やえす館」は土日祝日は営業していないとのこと。
Dscn0039_2さあ困った、とあれこれ捜してみると・・・地元・成増に高評価の焼肉店が!成増商店街にあるこの看板、いつも見かけてました。

ネット上の評価は本当に上々。美味くて、メニューが豊富で、しかも安い !?ようです。
ここで満足できるなら、成増住民の私としては言うことなし。期待を胸に出掛けます。

(当日は土曜日。土日祝日は予約ができないとのことでしたし、繁盛して混んでいると聞きましたので、早めの夕食にして17:00に到着しましたら、さすがにすんなり入店できました。)

♪♪♪

店内は居酒屋風、掘りごたつ式の座敷およびテーブル席で、比較的小じんまりとしています。メニューは本当に豊富、しかも良心的なお値段です。
上タン塩・中トロカルビ・おすすめ上ロース・レバー・ハラミ・ツラミ・焼野菜といった焼肉メニューのほか、レバ刺し・キムチ・カクテキも注文してみます。もちろん待っている間から、私は生ビール。歩いてこれる店だと、ビールが呑めるのが一番ウレシイですね!^^;)

Dscn0044_2さてお味は-。
「どれも美味いっ!」
画像でご覧いただいた通り、肉質も良くて美味しいものでした。レバ刺しも甘みがあって、今までレバーの苦手だった長男が喜んで食べたほどです。
この「品質」と値段からすれば、コストパフォーマンスは最高の部類だと断言できます。



石焼ビビンバが大好きな家内は、早速それを注文していましたが、これにも満足した様子。セットされていたわかめスープまでも美味しいと喜んでいました。

Dscn0043_3私が特に嬉しかったのは、カクテキが美味かったこと。「やえす館」に匹敵するレベルのカクテキに、こんな近くで遭えるとは・・・。美味い!




そして、焼肉はタレがすごく美味いのに、一方でさっぱりとポン酢で食べるのも選べるし、なかなかのものです。焼肉にトック(朝鮮のお餅)が添えられているのも気が利いてますね。

Dscn0052最後は冷麺でシメ。
廉価店によくありがちな酸っぱ~いヤツではなく、旨味の強いスープで満足でした。胡椒を効かせているのが特徴かな。


♪♪♪

Dscn0040いや、満足!
まだまだ食べていないメニューも豊富に残っているし、今後も楽しみです。なにしろ家から「近い」んです!このコストパフォーマンスなら通えるし・・・。HPによれば問屋直営(看板にも書いてあったけど)とのことで、だからこそ提供できるコストパフォーマンスらしいですね。

昔、食通作家が「旨い寿司屋は、家のそばにこそあってほしいものだ」という趣旨のことを書いていたように記憶していますが、昨今では焼肉屋にも同様のことが言えると思います。
その意味で、今回の「焼肉問屋 バンバン」との出遭いは実にウレシイものでした。

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2008年5月18日 (日)

らすぷーる/吉祥寺 (2008.5.17.)

3毎週土曜日の夜、私は楽団の練習のため吉祥寺に通っています。
楽団の先輩がよくこの「らすぷーる」に行ってますので、一度入ってみたいと思っていましたが、今日ついに入ってみました。
場所はJR&井の頭線「吉祥寺駅」の北口にある、伊勢丹吉祥寺店新館のB1。

1972年から営業されているとのことです。確か2年ほど前に改装されました。簡素ですが清潔感のあるカジュアルなお店です。

1トレードマークの”道化師”たちは店内にもいました!^^)







2料理は「洋食」全般。今日はスパゲティが食べたい気分でしたので、ハンバーグ&スパゲティのセットにしてみました。
「オオオッ、美味い!」といったインパクトがあるわけではありませんが、これぞ日本で愛されてきた「普段着の洋食」の味だと思います。味付けもナチュラルで、出来合いの味でなく舌に柔らかでした。

まさに「普段使い」で楽しみたいお店です。改めて吉祥寺に住みたいなァなんて思っちゃいますね。

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