2009年2月12日 (木)

巣鴨・塩大福(みずの/すがも園) -東京美味探訪(2009.2.11.)

P2110012食事制限の徹底期間には、「ああ、あれが食べたいなあ。」と色んな好物がそれこそ次々と頭に浮かんできたものです。
本日はその中の一つ、「塩大福」との再会を果たすべく、巣鴨/とげぬき地蔵通りに出掛けてきました。塩大福の、あのコントロールされた甘味が、どうにも味わいたくてたまらなかったのです。

負荷ウォーキングを兼ねているので、背中と両足首にはウェイトが。都電荒川線・庚申塚駅から、めざすお店へと足を運びます。
P2110011荒川線は所謂チンチン電車でして、街中を縫うように走っています。庚申塚駅は降りたホームの正面がいきなり甘味処。「おはぎ」ののぼりが・・・思わず入ってしまいそう。^^)

♪♪♪

まずは「とげぬき地蔵」の高岩寺にお参り。お邪魔したからにはご挨拶すべきですからね。ただ、お地蔵さんは相変わらず長蛇の列で、今日のところは列の後ろから手を合わせるだけでお赦し願いました。m(_ _)m

さあ、いよいよ。
今日は2軒のお店に行くと決めています。
P2110004まず、”元祖塩大福”を標榜する「みずの」 
ネット上の味の評価も安定的で、巣鴨の塩大福を代表する店とされています。店頭も賑わってまーす。
オーソドックスに看板メニューの「塩大福」を家族4人分購入。

P2110006次に、これまで私が「塩大福」を買うときはいつもここだった「すがも園」へ。
ネット上の評価では塩が強すぎるとの声もありますが、私は嫌いじゃありません。

JR巣鴨駅からとげぬき地蔵通りに入ってくると、入口近くにある店ということ、そしてこの店には大分の子供時代には時おり食していた「きび餅」の塩大福があって、とても懐かしいことから、この「すがも園」で買っていたのです。
この店では、その「塩大福(きび)」を2個購入。


P2110008ようし、塩大福も買えたので、家に帰る!

寒くもありましたが休日であり、いつものように巣鴨はご年配の方々を中心に人出で賑わっていましたた。この風景はいつも変わることがありません。

♪♪♪

買ってきた塩大福は、本日のおやつとして温かい緑茶とともにいただきます。(冒頭画像)
さっぱりとして、優しい甘さは大変に感じが良いんです。そして餅は確りとしていて、食感も満足。

「みずの」の方が味の輪郭がくっきりとしていることは確かで、さすがは評判通り。でも、「すがも園」の”きび塩大福”の懐かしさ、愛着はやっぱり捨てがたい。もちろん美味しいことには変わりないのだし・・・。

大満足です!
またそのうち巣鴨まで出掛けたくなり、塩大福を買って帰っちゃうでしょう。-こういうささやかな幸せ、大切にしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

韓国料理 ハンラサン(成増) -東京美味探訪(2009.2.1.)

P2010004_2今日は日曜、午後から家内と池袋へ買物に・・・。

P2010001_2久し振りに昼は外食しようか、ということで、最近我が家で人気赤丸急上昇の「ハンラサン」へ!

「ハンラサン」は焼肉だけでなく、各種韓国料理が気軽に食べられます。私の地元=成増にあるお店なので、今日みたいに家族4人でランチして、”子供たちは帰宅、親たちはお出掛け”なんて時にも利用できるのです。

P2010008実はこのブログでもご紹介した「半有」閉店後、その後の場所に開店したお店で、シンプルで小綺麗な店内は以前のまま。テーブル席が5-6組くらいでこじんまりとしています。
料理はまさに”手作りの母の味”。韓国ではお母さんは”オモニ”でしたね。まさにその”オモニ”をイメージさせる、あったかみのある味が気に入ってます。

♪♪♪

P2010002ランチは焼肉セットのほか、ビビンバ・石焼ビビンバ・カルビうどん・タンカレーなど豊富なメニューで、800円位から。
ボリュームがあって、サラダ+漬物+デザートつきですから、このお値段はコストパフォーマンスも上々↑↑!
漬物からして、既にとても素晴らしい。今日は白菜キムチ+キャベツのナムルでしたが、どちらも嬉しい美味しさでした。

P2010006次男と私はカルビうどん(冒頭画像)、家内がビビンバ、長男はタンカレーにしてみました。
熱々のカルビうどんは辛味がありながら、濃厚な旨味のスープがたまりません。大きなカルビの塊もよ~く煮込まれてトロットロです。・・・うまいっ!
そして、以前いただいて、大ファンになったメニューもいただきます。

P2010003まず、韓国風冷奴。この豆腐にかかったタレが最高に美味しい。
冷たい豆腐とよく合って、シンプルですが忘れることのできない味覚です。子供たちにも大好評!



チーズチヂミ
も頼んじゃいました。
P2010005トロ~リと溶けたチーズの味が膨らんで、チヂミの生地とよく合い、とっても美味しいです。
家内とはこのお店のチヂミは全種類食べてみたいね、と話しています。

♪♪♪

ああー、大満足!

今日は食べすぎちゃいました。
(せっかく少食になったのに・・・。)
でも、悔いなし。・・・正直な気持ちを言えば、真っ昼間で子供の前でしたが、ものすっごくビールが飲みたかったです!
心のこもった料理は、暖かい気分にさせてくれますね。

P2010011「ハンラサン(漢羅山)」
 → ”Yahoo!グルメ”のページ

東武東上線/成増駅南口から徒歩2分。同駅南口商店街の入口から、黄色い看板が見えます。
かの有名なモスバーガー1号店(成増店)の裏側に”ちょこん”とあるお店。オススメ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

白 熊 -鹿児島美味探訪 (2008.8.8.)

Dscn0218屋久島~鹿児島旅行も最終盤、徒歩と市電(函館・広島・鹿児島と、なぜか家族旅行先は市電が残る街が多いのです。)で急ぎ回ります。

西郷隆盛銅像にて家族写真をとり、市電で「維新ふるさと館」を訪ね、一服してリムジンバスで鹿児島空港へ- という段取りです。

Dscn0227西郷銅像のそばに、懐かしい名前の建物がありました。
「鹿児島県文化センター」
ちょうど地元の高校生が演奏会をやっていましたが、このホールこそは私が中3の時、西部(現九州)吹奏楽コンクールに打ち破れた会場なのでありました・・・。
(上画像:それを思い出したザセツ写真)

♪♪♪

暑い中を駆け足で観光し、再び天文館に戻ると、一直線に「天文館むじゃき」を目指します。
Photo_2ここは元祖「白熊」の店なのです。

「白熊」・・・それはカキ氷のこと!
(ベーシックな盛り付けを上から見ると、白熊の顔に見えたので、このように名付けられたとか。)

Dscn0230練乳がけを基本に、さまざまなヴァリエーションを持つこの「白熊」ですが、私は斗六寸豆を盛り付けた「銀時」(左画像)を注文。以前「クッキングパパ/うえやまとち」に”台湾風カキ氷”が紹介されていましたが、煮豆その他のトッピングでカキ氷を賑やかに飾る「白熊」は、それに近いものかなと思います。
(斗六寸豆の甘煮は母がよく作ってくれたおやつなので、個人的には懐かしさも込み上げて、堪らないのです。)

「白熊」はとにかくデカい!子供の頭よりも大きいくらいなんです。ボリュームが半端じゃないので、2人で1つでも充分だと思いますが・・・
暑かったし、スルッと食べてしまいました。^^;)んまーい!

♪♪♪

Photo東京でもカップアイスの「白熊」(左画像)は時々食べますし、これはこれで悪くないのですが、”元祖白熊”はやっぱり格別でした。食べることが出来て良かった!

♪♪♪

そんなわけで、最後の最後まで楽しませてくれたことに感謝しつつ、リムジンバスで鹿児島市内を後にしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こむらさき -鹿児島美味探訪 (2008.8.8.)

Dscn0220屋久島から帰京する途中、足早ではありますが、鹿児島市内を観光することに。

屋久島からの復路は高速船”トッピー”を選択しました。高速船ゆえにデッキに出ることもできず、窓から風景を見るしかなかったのですが、好天に恵まれ美しい海の風景を楽しむことができました。
中でも、開聞岳の美しい姿=洋上に突き出して聳える”三角の山”ぶりには感嘆させられました。
(実は開聞岳に縁のある”三角の山”という、私の大好きな吹奏楽曲があるのです。^^)

♪♪♪

鹿児島港に到着。直ぐに鹿児島市の中心街=天文館に行き、まずは山形屋(老舗デパート)※さんに手荷物を預け、身軽になって観光に。

※何と無料です!こちら以外に、そばにある三越でも無料で手荷物を預ってくれるようでした。
この度量の広さ、”デパート”としての自負。もう随分前に失われた矜持というものを感じさせられました。さすがは鹿児島、というお土地柄ということでしょうか。


Dscn0219Dscn0221まずは腹ごしらえ。横浜のラーメン博物館の店舗に行ったことのある「こむらさき」を目指します。

・・・ありました!石造りの建物がラーメン屋さんとはちょっと違うイメージ。

せっかくなので(?)大盛りでいただきます。もちろん美味い!
トンコツの九州系ラーメンとしては端正で、ややおとなしいが老成した味とも言えます。乗っかっている野菜は味覚的にあまりプラスの意味はないように思いますが、これも歴史ある店の「伝統」であるのでしょう。

鹿児島に飛んで行ってでも食べるべし!とまでは行きませんが、私好みのラーメンであり、「こむらさき」本店に来れたのはとてもうれしかったです。

・・・この店が近くにあったら、やっぱり通っちゃうだろうなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屋久島の素朴な美味しさ! (2008.8.5.-8.)

068_22008年の夏休みは屋久島へ!

049昨年来、世界遺産巡りの様相を呈している我家の家族旅行ですが、今回は思い切って遠出。 「縄文杉」に会うための登山をメインに据え、南国の強い陽射しと猛暑の中、”自然”を満喫するものとなりました。
夜間の雨で増水した「大川の滝」(おおこのたき:冒頭画像)のスケールの大きさには感動しましたし、どこを見ても青くまた蒼い海と空の魅力は実に素晴らしかったのです!

♪♪♪

009遠出のため、コスト抑制の観点からも民宿を利用させていただきました。事前に調べた結果でも大変評判の良かった「民宿ひまわり」さんにお世話になったわけですが、とにかく食事が素晴らしい!豪華というのではありませんが、どれもとても美味しいのです。

060到着した時に出していただいた短桶(タンカン/屋久島名産の柑橘)のジュースからして美味しかったですし、魚中心の食事が実にいいんです。
飛魚ほかこの地でとれた魚は、その鮮度ゆえか、なかなか口にできない美味しさです。お吸い物や味噌汁のダシも抜群で、特に初日にいただいた「もずくのお吸い物」の旨味と爽やかさは、忘れることができません。

089また、地元でとれる貝やカメノテ(ほぼ40年ぶりに食べた!)など野趣に満ちたものもいただき、「食」の愉しみ溢れる滞在でした。
(美味しいものは理屈抜き。普段文字通り「お子様メニュー」を好む子供たちも夢中になって食べていたのを見て、親として何だかとても嬉しく感じてしまいました。)

090「ひまわり」(左画像)はあくまで民宿であり、”フツーの民家”という感じのお宿なのですが、掃除は行き届き、実に清潔。
朝食でも南国ならではのパッションフルーツなども出していただき、とても楽しく過ごさせていただきました。

コストパフォーマンスは測り知れない高さ!
屋久島を訪れる方には、ぜひお奨めしておきたいです。

♪♪♪

Dscn0195外出して昼食に立ち寄った「屋久どん」も良かった!このレストランは海に程近く、窓から見える屋久島の海の風景がさりげなく店を飾っています。

Dscn0194”屋久島風うどん”のダシが凄い!自家製さつまあげの入ったシンプルなうどんでしたが、アゴ(飛魚)だしの旨味は本当に素晴らしい。強く、しかし軽やかな旨味がとても印象に残ります。
普段東京で外食して食すものに、如何に貧しい味のものが多いか痛感させられてしまうのでした。

♪♪♪

082 またいつか、屋久島を訪れることができるでしょうか-。

屋久島で接した全てから一生の想い出をいただいたので悔いはありませんが、できることなら再び訪れてみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かごしま黒豚角煮弁当 (2008.8.5.)

0042008年の夏休み、屋久島を目指しまずは空路鹿児島空港へ向ったのですが、到着したのはちょうどお昼の時間帯。

昼食をとるにも中途半端なので、屋久島空港でお弁当でも食べよう!ということに。で、鹿児島空港人気の”空弁”である「かごしま黒豚角煮弁当」を購入し、飛行機に乗り込みました。

003_1屋久島空港に到着し、お世辞にも広いとは言えない^^;)空港待合所の一角をお借りして弁当を頬張ります。・・・美味いっ!
濃厚な角煮の味が、美味しく炊けたご飯と絡んで実にいい感じ。人気No.1というのも頷けるというものです。大満足!

♪♪♪

鹿児島-屋久島間はプロペラ機、何だか懐かしい!
快晴に恵まれ、上空から見た桜島の威容は、最高に素晴らしかったですー。

-さあ、腹ごしらえも済んで、いよいよ屋久島巡りが始まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

焼肉問屋 バンバン -東京美味探訪(2008.7.19.)

Dscn0046_2長男の誕生日に外食をすることになって、「何が食べたい?」と尋ねたところ「焼肉!」と即答でした。^^)
彼の希望は東京駅/八重洲の「やえす館」だったのですが、現在「やえす館」は土日祝日は営業していないとのこと。
Dscn0039_2さあ困った、とあれこれ捜してみると・・・地元・成増に高評価の焼肉店が!成増商店街にあるこの看板、いつも見かけてました。

ネット上の評価は本当に上々。美味くて、メニューが豊富で、しかも安い !?ようです。
ここで満足できるなら、成増住民の私としては言うことなし。期待を胸に出掛けます。

(当日は土曜日。土日祝日は予約ができないとのことでしたし、繁盛して混んでいると聞きましたので、早めの夕食にして17:00に到着しましたら、さすがにすんなり入店できました。)

♪♪♪

店内は居酒屋風、掘りごたつ式の座敷およびテーブル席で、比較的小じんまりとしています。メニューは本当に豊富、しかも良心的なお値段です。
上タン塩・中トロカルビ・おすすめ上ロース・レバー・ハラミ・ツラミ・焼野菜といった焼肉メニューのほか、レバ刺し・キムチ・カクテキも注文してみます。もちろん待っている間から、私は生ビール。歩いてこれる店だと、ビールが呑めるのが一番ウレシイですね!^^;)

Dscn0044_2さてお味は-。
「どれも美味いっ!」
画像でご覧いただいた通り、肉質も良くて美味しいものでした。レバ刺しも甘みがあって、今までレバーの苦手だった長男が喜んで食べたほどです。
この「品質」と値段からすれば、コストパフォーマンスは最高の部類だと断言できます。



石焼ビビンバが大好きな家内は、早速それを注文していましたが、これにも満足した様子。セットされていたわかめスープまでも美味しいと喜んでいました。

Dscn0043_3私が特に嬉しかったのは、カクテキが美味かったこと。「やえす館」に匹敵するレベルのカクテキに、こんな近くで遭えるとは・・・。美味い!




そして、焼肉はタレがすごく美味いのに、一方でさっぱりとポン酢で食べるのも選べるし、なかなかのものです。焼肉にトック(朝鮮のお餅)が添えられているのも気が利いてますね。

Dscn0052最後は冷麺でシメ。
廉価店によくありがちな酸っぱ~いヤツではなく、旨味の強いスープで満足でした。胡椒を効かせているのが特徴かな。


♪♪♪

Dscn0040いや、満足!
まだまだ食べていないメニューも豊富に残っているし、今後も楽しみです。なにしろ家から「近い」んです!このコストパフォーマンスなら通えるし・・・。HPによれば問屋直営(看板にも書いてあったけど)とのことで、だからこそ提供できるコストパフォーマンスらしいですね。

昔、食通作家が「旨い寿司屋は、家のそばにこそあってほしいものだ」という趣旨のことを書いていたように記憶していますが、昨今では焼肉屋にも同様のことが言えると思います。
その意味で、今回の「焼肉問屋 バンバン」との出遭いは実にウレシイものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

らすぷーる/吉祥寺 (2008.5.17.)

3毎週土曜日の夜、私は楽団の練習のため吉祥寺に通っています。
楽団の先輩がよくこの「らすぷーる」に行ってますので、一度入ってみたいと思っていましたが、今日ついに入ってみました。
場所はJR&井の頭線「吉祥寺駅」の北口にある、伊勢丹吉祥寺店新館のB1。

1972年から営業されているとのことです。確か2年ほど前に改装されました。簡素ですが清潔感のあるカジュアルなお店です。

1トレードマークの”道化師”たちは店内にもいました!^^)







2料理は「洋食」全般。今日はスパゲティが食べたい気分でしたので、ハンバーグ&スパゲティのセットにしてみました。
「オオオッ、美味い!」といったインパクトがあるわけではありませんが、これぞ日本で愛されてきた「普段着の洋食」の味だと思います。味付けもナチュラルで、出来合いの味でなく舌に柔らかでした。

まさに「普段使い」で楽しみたいお店です。改めて吉祥寺に住みたいなァなんて思っちゃいますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

鳥 政 -東京美味探訪(2008.4.4.)

1_2東京でも最も華やかな街の一つ=青山(表参道)で勤務するようになって以来、上司や同僚からこの界隈でランチに使えるお店を幾つも教えてもらったのですが、中でも焼鳥の美味しいこの「鳥政」が一番のお気に入りです。
カウンターと小さな座敷、ちょこんとテーブル席 -というこじんまりとした店内。お品書きの札と、カウンターのガラスケースにギッシリ並んだ焼鳥(生)が目に飛び込んできます。

♪♪♪

今日は春休み中ですので、家内と息子二人に表参道に出てきてもらい、私の昼休みに^^)「鳥政」に家族で行ってきました。お目当ては美味しい焼鳥のランチです。我が家は全員、焼鳥が大好物!アウトドアでのメニューにも手作りの焼鳥を欠かさないほどですから、子供たちも楽しみにしてました。

私は焼鳥丼
2大きな丼にたくさんの焼鳥、もちろん注文を受けてから焼いてくれます。山葵つきササミ・ネギ巻き・モモ(ネギ間)・つくね・レバーがどーんと載っています。ここの焼鳥は大振りで、どれも本当に美味しい!(中でも私はレバーが一番好き♪)丼にすると、タレのかかったご飯がまた格別です。

家内と子供たちはラーメン+小焼鳥丼のセット
3このラーメンがまた美味い!油っぽさがなくスッキリとしているのに、確りとした旨味。シンプルな醤油ラーメンですが、九州人の私でも納得です。
また、なんといっても"小焼鳥丼つき"なのがミソ。「鳥政」の看板である焼鳥も味わえる、まさにお得なセットです。家内も子供たちも大喜び、「来たかいがあった!」と言ってくれました。

♪♪♪

表参道交差点から徒歩2分、青山通りを赤坂方面に進んだ路地に入ったところにあるこのお店。ランチはこのほか「焼鳥定食」があって、一律1,260円
度々食べるにはやや高い昼食ではありますが、ロケーションからしても、このボリュームあるランチはコストパフォーマンス抜群!満腹・大満足ですっ。

♪♪♪

・・・きっと近いうちに、夜に来てお酒とともに楽しみたいと思います。大変な人気で予約も大変なようですが、ランチではでてこない別の串や、評判の卵焼きなどが食べてみたくてたまりません。絶対実現します!

「鳥政」(とりまさ)
東京都港区南青山3-13-2 山川ビル1階
TEL 03-3405-4515
日曜定休
平日 : 11:30 - 14:00(ランチタイム) / 17:00 - 23:00
土曜 : 17:00 - 23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

いかなご (2008.2.25.)

Photo_3京都勤務の頃、この季節は本当に楽しみでした。
それは・・・いかなごの新子が食べられるから!
一年でも、春を待つこの季節だけに出回る食材で、いかなごの稚魚を釜あげにしたもの。
普通のシラスも美味しいのですが、いかなごの新子(釜あげ)は一層旨味が強く、ぎゅっと凝縮しているように感じられるのです。


関西ではこの季節になりますと、スーパーでも「いかなごの新子(釜あげ)」を売っています。初めて食べた時はひょろ長いシラスだなぁなんて思ったのですが、一度食べたらすっかり病みつきに!単身赴任の期間には、ほぼ毎日買って帰って食べていたほどです。

♪♪♪

ところが、東京に戻ってみるとこの季節になっても「いかなごの新子」は売っていません。正確には「釜あげ」が売ってない。鮮度の問題でしょうか?干したもの(かなぎ)はあるのですが・・・。
私はいかなごが恋しくて恋しくて、通販で一心に探しました。そうしましたら、見つかりました。すばらしいお店が!
Top_logo以来、毎年私はこの中善商店さんで購入させていただいてます。


Ika※自然のものですので不漁の年もあって、その場合は”おあずけ”です。最近では2006・2007年と2年続けてダメでした・・・。2008年もたくさんは獲れていないようです。
いかなごは瀬戸内海の名物。この魚は暑い夏の期間、海底の砂の中で「夏眠」をとるそうですが、近年、建設資材としてこの砂を乱採掘してしまったため、いかなごという水産資源は壊滅的な打撃を被っているとのことです。ここでも環境破壊が・・・。


「新子(釜あげ)」だけでなく、こちらの「いかなごのくぎ煮」も自然な味付けで最高です!本当に美味しくって、感動してしまいます。

「新子(釜あげ)」は、シンプルに大根おろしを添えて、”旭ポンズ”でいただくのが一番好きです。
Photo_4最高に美味いですね、これは!子供たちも喜んで食べます。

Photo_5_2「いかなごのくぎ煮」は、さらにシンプルに白いご飯に載せて。これに勝るものはありません。あと、この上にワサビ少々を加え、熱い煎茶をかけていただく”お茶漬け”も実に乙なものです。

♪♪♪


いかなごは、まさに私にとって「春待ちの味」。
これを食べると、まもなく楽しい季節がやってくるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

舟武  -東京美味探訪(2007.10.10.)

Photo_3「旗の台」駅の傍にある”釣り魚の店”
「旗の台」という駅があるのは東急池上線です。私にとって、普段まず乗車することのない路線であり、確か今回が生涯で2度目だと思います。

じゃあ誰も知らない店かと言うと、ネットでの評判は頗る良いお店。今回は仕事の関係でご招待いただいたのですが、「舟武に行ける!」とワクワクしていました。


Photo何しろ「魚料理の店」だというので、まずは刺盛を。
名物だというヤガラは既に売り切れでしたが、秋刀魚・鯵・真鯒、そしてオニカサゴの4点盛にしてもらいました。
(写真撮るのを忘れて食べ始めてしまいました^^;)

オニカサゴは釣行でいつもお世話になっている青童師匠オススメの魚。何ともいえない甘みのある魚でした。もちろん、頭も味噌汁にしてもらって堪能・・・美味いっ!
秋刀魚の刺身も、そんじょそこらのモノではありません。凄い!

☆☆☆

続いて「秋刀魚塩焼き」「天麩羅盛合せ(海老・メゴチ・太刀魚・鯵・穴子)」「たたき揚げ」「水なます(冷汁の刺身バージョン)」などなど、美味しい魚料理をどんどん堪能。

Photo_2さらに「鮟鱇鍋」を追加。ここの「鮟鱇鍋」はドブ汁仕立てで美味い!
もうかなり腹いっぱいだったけれど、旨みの凝縮したスープが如何にも惜しく、雑炊にしてもらって最後までいただきました!


☆☆☆

連れて来て下さった方によれば、コストパフォーマンスも上々とのこと。
珍しい魚・美味しい魚がいただけるこのお店、私きっとまた東急池上線に乗って、行ってしまうと思います。
お魚のお好きな方、オススメですっ!

※「舟武」ホームページ

1001_2 2002_3

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

あなごめし/うえの (2007.8.20.)

Photo_4_22007年の夏休みは、家族で中国地方の世界遺産と温泉を巡る旅。多くの名所旧跡を訪ねたが、宮島/厳島神社(広島県)も当然旅程に入っている。

そこで密かに楽しみにしていたのが、宮島の玄関口=宮島口駅にある「うえの」(冒頭画像)の”あなごめし”だ。


Photo_3漫画アクションに連載中の「駅弁ひとり旅」(櫻井 寛&はやせ 淳)で採り上げられていたのを読んで以来、ずっと食べてみたいと切望していたのである。
そこには「うえの」のあなごめしに賭ける熱い思いと、その美味さがリアルに綴られていて、「うー堪らん!」って感じである。

♪♪♪

夏休み中でもあり、昼時を迎えて小さな店内はすぐにいっぱい。
待たずに買える駅弁の方を買って、「駅弁ひとり旅」よろしく宮島行きのフェリー船内でいただくことも考えたが、家内の「せっかくだから、店内で食べようよ。」の提案に従う。
Photo_5家内に従って正解!出来立ては一口目からとてつもなく香ばしく、美味が口に広がる。
そして赤だしの味噌汁が、また美味い!「クッキングパパ」(うえやまとち)に穴子の味噌汁が紹介されていたが、これも穴子のダシがきいているのだろうか-。
いや、本当に美味しかった!参りました!

♪♪♪

Photo_6夜になっても、家族全員どうしても昼食べた「あなごめし」の味が忘れられない。

翌日は石見銀山観光だったが、昼食に「あなごめし弁当」を持って行こうということに!
二日連続の昼食としては結構贅沢だが、そうそう食べられないし、いいじゃん!ということで・・・。

翌朝、「うえの」の開店と同時に即購入し、時間ギリギリで予定の電車に駆け込む。

♪♪♪

Photo_9Open弁当は弁当で、また美味い。こんな素敵な駅弁があるだろうか!冷めても確りとした美味しさに、感心しきり。

Photo_10バラエティのある復刻版掛紙も情緒があって楽しい!

とにかく大満足の「あなごめし」であった。素朴だが力強い旨みがあり、「人の手で大事に作られたモノ」という味であったと思う。

機会があれば、ぜひ食べてみていただきたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

和洋菓子「ひと本 石田屋」 -東京美味探訪 (2007.7.7.)

3_8ボリューム充分で、素朴だけれど、確かな美味しさ!それが「石田屋」のケーキです。スポンジのふくよかな香りに、これまた膨らみのある味の生クリーム・・・。派手さはないけれどホッとする味。このタイプのケーキとしては間違いなく突き抜けてますっ。
(画像:左上から時計回りに「チョコマロンケーキ」「苺のケーキ」「抹茶のケーキ」「ショートケーキ」。各320円)

♪♪♪

1_17結婚して最初に居を構えたのが、東武東上線/上板橋駅の近くにあるアパートでした。そのアパートから徒歩1-2分、上板橋南口商店街に、毎日朝から行列のできているお店がありました。
それが、「ひと本 石田屋」(通称:石田屋)。

皆さんはどうやら「どら焼」を買うために並んでいるらしいのですが、私は一度も実際にこの「どら焼」を見たことがありません。なぜなら私が行くといつも「本日のどら焼は売り切れました。」の表示。それほど人気のようです。

冒頭、ケーキをご紹介しましたが、このお店は「栗饅頭」も実に有名。「バター饅頭」「くるみ饅頭」などもありますし、季節によっては水羊羹や白玉あずきなどの冷たい和菓子も大変美味しい!
マドレーヌなどもあり、幅広い品揃えですが、どれも本当に美味しいんです。

2_22家内が大好きな「水羊羹」も家庭用パックで買いました。^^)何ともスッキリした甘みで、”普段使いの”逸品です。

♪♪♪

「石田屋」に出会えたことは本当にラッキー。成増に引越した現在も、こうして機を見つけては電車で買いに行くのでした。


【ひと本 石田屋】
〒174-0076 東京都板橋区2-32-16
(東武東上線「上板橋駅」南口徒歩1分)
営業時間:9:00-17:00
火曜日定休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

立喰処「どん」の焼肉ライス -東京美味探訪(2007.7.2.)

1_16私の住む成増、東武東上線成増駅南口にある立ち食いソバ屋さん「どん」。もちろんフツーの”立ち食い”ソバもあるし、カレーライスもウマいです。

しかし、この店の名物は何といっても「焼肉ライス」
常連の人たちは、これが美味いのをみんな知っていて、「焼肉」と呼び捨て?で注文します。注文する人がとても多いので、初めての人でも、これが人気メニューだってことがすぐ判るでしょう。

この「焼肉ライス」、あったかいご飯に豚焼肉を載せ、紅生姜を添えて炒り胡麻をパッという、とてもシンプルな一品なのですが、とにかくこの豚焼肉のタレが絶品で美味しい!
3_7_3 なーんだか印象に残る味で、また食べたくなってしまうのです。
添えられた味噌汁も私は大好き!ダシの香りが良く思いがけず?上品な味で、これも私にとっては楽しみなんです。

2_20まさに看板メニュー!
普通450円/特盛550円。
(上画像は「普通」)
飾らない普段使いの食べ物だけに、これぐらい美味しいとウレシクなりますね~♪

「どん」は年末年始・お盆を除き、6:00-24:45の営業。連日ずーと開いて待っててくれる、庶民の味方です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

【閉店】 ネイサンズ 日テレプラザ店 -東京美味探訪(2007.6.15.)

Nathans_3つい先日、我が国が誇るフードファイター=小林 尊の持つホットドッグ早食い世界記録が破られる、というニュースがありました。
これが私の職場でも話題となり、「国際ホットドッグ早食い選手権」の舞台である”ネイサンズ(Nathan's)”に話が及んで、米国育ちの同僚が「久しぶりに、ネイサンズのホットドッグが食べたい!」と言い出しました。

インターネットで調べてみると、日本にもある!しかも汐留だ、近いっ!
ということになり、やおら出動と相成りました。

♪♪♪

11:30AM以前に到着しましたので、未だ混雑はなく、すぐに食べられました。
私はオリジナル・ホットドッグとチリチーズ・ホットドッグを注文。当然まだ仕事中ではありましたが、全く顔に出ない体質なのをいいことに、飲み物はバドワイザー♪
Nathans_2
いや、予想以上に美味しかった。あくまでファーストフードの範疇は出ないわけですが、でも美味しい。ドッグ・ソーセージの味からして違うし、パンもホットドッグという料理にぴったりフィットしています。
何より、ちょっとしょっぱいワッフル状のフライドポテトともども、実にビールに合う!

♪♪♪

アメリカ育ちの同僚は、正直あまり期待していなかったようですが、「特にオリジナル・ドッグは、充分アメリカのネイサンズの味を再現している!」と大喜びでした。

・・・え、私?調子に乗って、もう一本オリジナル・ホットドッグを追加しちゃいました。楽しさがある食べ物ですねぇ、これ。私、Nathan's にはきっとまた行くと思います。

※ネイサンズHP(日本)


(2009.1.14. 追記)

本日、アクセス解析を見てましたら 「ネイサンズ 汐留 閉店」という検索ワードで来られた方がいらっしゃいました。慌てて調べてみますと、どうやら汐留のみならず、全て閉店となったようです。これはネイサンズの日本撤退を意味するものでしょう。
ダイエットによりホットドッグも食べられなくなっていた間に、ネイサンズは消滅。とても残念です・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

堂島ロール/Mon chou chou (2007.4.30.)

Photo_325家内が予てから食べたい、食べたいと言っていた「堂島ロール」が、4月30日(祝)池袋/西武百貨店で限定販売に。相当な行列になることが予想されましたが、眦を決し「あたし、行ってくる。」と家内は出撃して行きました。3時間以上並んで(その内2時間半は立ちっぱなしだったそう。)本当に手に入れてきたのでした。

このモン シュ シュというお店は大阪/堂島浜にあり、東京ではいつでも手に入るというわけには行きません。最近、川崎にスイーツカフェをオープンしていますが、「堂島ロール」は早々に売り切れてしまうとのこと。

果たして、そんなに美味いのか・・・?
果たして、美味~い!!

甘さは控えめなのに、えらく”ふくらみのある”味。これは凄い!
これほどタップリと生クリームが入っているのに、スイスイと食べてしまいます。ロールケーキの生地がまた良い香り、幸せな気分にさせるフレーヴァーです。爽やかな食後の余韻を齎す味のバランスは、絶妙の”塩加減”(使用している塩もいいものなのだろう)によるものと見ました。

このお店、他にもチーズケーキ(堂島フロマージュ)などもあります。あー、食べてみたいっ!・・・家内のように並ぶのは無理だから、大阪出張があればその時がチャンスかな?

追記:
私と面識のある方々へ、家内の名誉のために
家内は甘いもの好きですが、私と違ってスリムです。どうか「夫婦揃って○"○"なんだろうなあ。」なんて思わないでやって下さい。^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

とんかつ繁 -東京美味探訪(2007.3.1.)

1b有楽町の東京国際フォーラムに隣接したJRガード下で、もう何10年も営業しているとんかつ屋さん。界隈のサラリーマンはみーんな知っているお店です。

今は東京国際フォーラムが出来て、お店の辺りは文字通り「開け」ているけれど、初めてこのお店に来た時は、まだ一帯が薄暗い印象。寡黙な職人肌の先代がご健在で、奥さん(おかあさん)と息子さんの3人で確りとお仕事をされている、そんなほのぼのとしたお店でした。大変残念なことに先代は他界されたそうですが、息子さんがキッチリとお店とその味を引き継いでおられます。
(ちょっと前まで、ネットで検索してもヒットが少なかったこのお店ですが、すっかり広く有名になったようで非常に多くのサイトで採り上げられてます。良かったぁ。
尚、店名は「しげる」。ウチの会社では通称「かつしげ」と呼んでいたので、長いこと「しげ」だとばかり思ってました・・・。^^)

◇◇◇

今日は、久しぶりに昼食で訪れてみました。
昼時は込みますので、早めの
11:00過ぎに到着。会社から近いので、以前は良く来ていたのですが、今の部署になってからは気忙しさにかまけて、なかなか来るチャンスがありませんでした。

私は定番のロースかつ定食(¥
1,000、連れの2人はヒレかつ定食(¥1,000)。
2b「エビ・ヒレ
Mix定食(¥1,400)」「特上ロース(ヒレ)定食(¥1,300)」といったハイグレード・メニュー(?)はもちろん最高に美味ですが、定番だってとってもオイシイ!
心地よい食感、いい匂い、厚みのある豚肉から溢れる肉汁・・・コストパフォーマンスも最高レベル!
ご飯もお味噌汁も漬物も、素朴ですがしっかりと美味しいのです。

「贅を尽くした最高のとんかつ」は他にあるでしょうが、美味しさはもちろん、コストパフォーマンス、ロケーション、アットホームなお店の雰囲気も加味したトータルで私にとって最高のお店!
ここで食事をすると、とっても幸せな気分に包まれるのです。お昼にお伺いすることが多いのですが、夕食でビール
1本飲みながらいただくのがまた最高!

♪♪♪

帰り際、おかあさんが「久しぶりじゃない?海外にでも行かれたのかと思ったわ。またぜひ寄って下さいね。」と声を掛けて下さった。

ええ、もちろんまた来ますとも!!

所 在 地  : 東京都千代田区丸の内3-16-10
営業時間 : 11:0014:3017:0020:30
 :  土曜・日曜

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年2月13日 (火)

KURIYA -東京美味探訪 (2007.2.12.)

先日、家内が久しぶりにKURIYAでパンを買ってきました。以前食べた時もとても美味しかったのですが、改めて食べてみると素敵に美味しい!

そこで休日の今日は、またどうしても食べたくなった私が、自転車漕ぎ漕ぎ家族の分も含め、KURIYAにパンを買いに行ってきました。

♪♪♪

Kuriya_2_3「KURIYA」は私の住む成増の隣駅、東武東上線下赤塚駅or有楽町線地下鉄赤塚駅から程近い、団地の中にあるパン屋さんです。

住所:東京都板橋区赤塚新町3-32光が丘パークタウン
         ゆりの木通り北14号棟112号
TEL:03-5383-8480
営業:9:00-18:00 火曜定休


何の変哲もない店構えですが、上画像の左端「石窯之舎」の表示。”溶岩石窯”でパンを焼き上げるこだわりのお店です。
どのパンも、パン自体にしっかりとした味わいがあって洵に美味しいのですが、私は惣菜パンのセンスの良さに感心。ソーゼージや野菜といった素材も美味で、味付けも気が利いていますし、大っきなたこ焼きの形をしたヤキソバパンなどに見られる遊び心もgood!

今日買ったパンはこちら。
Kuriya_3手前左はクリームパン(素材の風味が生きたカスタードクリームに注目)、手前右が人気のメロンパン。

もちろん、食パンやロールパン、これもまた名物である素朴な田舎ぱんなど、菓子パン/惣菜パン以外も人気が高いです。大好きなコーヒーとともにいただいて、至福の時間を過ごしました!

KURIYAのパンは、食べていて何だか”安心できる”美味しさです。
家の近くにこうしたパン屋さんがあることは、とても幸せですね。

♪♪♪

本日は朝一番=9:00にお店に行きました。丁度次々に石窯からパンが焼き上がってくる途中でした。
もうちょっと遅らせて、9:30-10:00くらいに行けば、商品ラインナップが勢揃い!だったと思います。次回はその時間に行こうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

焼肉やえす館 -東京美味探訪(2007.2.6.)

Photo_251_2今日は、仕事も運よく谷間に入りましたので、久しぶりに”和牛の焼肉”です。
私の大好きな焼肉屋さん「やえす館」で!東京駅八重洲口にほど近い、知る人ぞ知るお店。

佐賀牛を使っているこのお店、小じんまりとした隠れ家的なお店ですが、最高ですよ!何を食べても美味しい!そしてコストパフォーマンスも最高!この美味さでこの値段は非常に納得的です。
(私たちの馬鹿っ腹基準でたらふく食べて、飲んで、一人8,000円くらい。)

♪♪♪

この店の看板、タン塩
Photo_256_3厚めに切られていますが、柔らかい部分のみを出してくれますのでジューシーで本当に柔らか!ゴマ油の下味もナイス!

普通のロース、カルビ、ハラミと食べ進めます。
(冒頭画像)これも美味しい。
・・・でもこれに輪をかけて美味いのが上ロース
Photo_255_3口に入れたら、溶けてなくなりますっ。

サイドメニューも実に美味い。ユッケ、レバ刺し、そしてキムチ。白菜のキムチはもちろん、オイキムチ(胡瓜)の旨みも凄いですし、何といってもここのカクテキ(大根)は最高!
Photo_257_3
私はいつも”Myカクテキ”を皆の分とは別に注文。最後、このキムチダレを冷麺に入れてシメたら・・・う、うま過ぎるっ!

ご飯もの・麺類もボリュームたっぷりで、美味しい。クッパや、それに辛味を増したテグタンの匂いにはもう堪えられませ~ん!絶対ファンになること間違いなし。
(食べるのに夢中で、この頃になると写真を撮るのをすっかり忘れてました・・・。^^)

♪♪♪

Photo_4店は気さくで親切、私は大ファン!
入口は細~い路地。看板を見つけたら





Photo_7その路地の奥に、このお店があります。

どうぞ迷わないで、この店に辿りついて下さい!場所はこちら

あー、今日も美味しかった!また来よう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

チーズオムレット/ペイストリースナッフルズ (2007.1.16.)

Photo_218東武百貨店/池袋店恒例の北海道物産展。今回は「食の大北海道展」(2007111日~23日)として開催※されていますが、中でも毎回楽しみにしているのが、この「チーズオムレット」(函館/ペイストリースナッフルズ)です。
早速買ってきました!
直径
5.5cmほどの可愛らしいチーズケーキなのですが、口に入れるとあっという間に溶けていくような食感と、素材の豊かな風味、そして非常に濃厚な旨みの逸品であり、我が家は全員が大ファンです。

2007116_2この「チーズオムレット」との出遭いは、もう
10年ほど前になる北海道/函館への旅行。函館(というより北海道)を初めて訪れたのですが、雪が降り注ぐ寒~い季節でした。観光市場に出したばかりのペイストリースナッフルズ出張店に偶然立ち寄り、この「チーズオムレット」を知ったのです。
あまりにも気に入ったので、函館駅近くの本店にも行ってみよう!ということになり、雪の中市電に乗ってペイストリースナッフルズに駆けつけました。喫茶も併営しており、そのほかのケーキもいただきましたがどれも本当に美味しかった!それ以来、大ファンなのです。

とにかく、文句なしに美味しいですからオススメしますし、取り寄せもできます(ペイストリースナッフルズの
HPこちらので、チーズケーキのお好きな方はぜひ!そして、函館を訪れることがありましたら本店にもぜひ行ってみて下さい!

・・・いやー、美味い甘味にはホント癒されますよね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

パティスリー・プラネッツ -東京美味探訪(2006.12.30.)

Photo_205今年の年末年始は旅行なので、年の瀬最後の買物も超軽量。家内に頼まれ自転車で出掛けます。気温は低いですが、冬の青空は東京でもそれなりに澄んでいて気持ちいいもんです。

家内のオーダーは2種類。行きつけのスーパーでちょこっと買物、そして「和栗のモンブランが食べたいっ!プラネッツ行ってきて!」というものでした。

♪♪♪

で、行ってきました、買ってきました「パティスリー・プラネッツ」
冒頭画像は同店HPより。)
Photo_204「和栗のモンブラン」×2、定番ショートケーキ、そしてチョコレート・ケーキ。期待に違わぬ美味しさでした。
ずいぶん早い時期から「和栗」のモンブランを提供していたこのお店、美味しさは変わりません。
また、チョコレートの美味しさは非常にハイレベルで、チョコレート(ケーキ)のお好きな方には超オススメです!

♪♪♪

ケーキを買って帰る道ですから、自転車は飛ばせません。丁寧に運転して自宅へ向かいますが、そのテンポにぴったりなので、思わずガーシュインの”Liza"を口笛で・・・。

今日から会社もしばらく休み。
気持ちのいい冬の青空の下、自転車漕ぐのも楽しい気分でした。♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

笹周 -東京美味探訪(2006.12.8.)

Photo_186_2大事な相手をもてなすのに、プライベートはもちろん商用でも、そしてもし外国人相手であっても、自信を持って私が繰り出せる切り札、それが「笹周」(ささしゅう)です。

Photo_188_2池袋駅西口から程近く 、繁華街の一角に佇む土蔵。これを改造した店舗は中に囲炉裏を擁し、暖かな炎の姿だけでなく、焼きたての炭火焼料理を供してくれます。鴨料理(特に鴨鍋)で高名ですが、決してそれだけではありません。何より、この酒処が擁する日本酒のラインナップこそが、その真髄であるといえます。

伝説的な「越乃寒梅」ブームの中心的存在であったことはもちろん、どこよりも早く吟醸酒の魅力を世に問うた店です。蔵元との親密さはその関係を「取引先」から「同志」に変えている感があります。保存温度など、どこよりも日本酒の管理について進んでいたのも当然です。
日本酒も生きものですから、同じ銘柄の同じグレードの日本酒を飲んでも、「笹周」で飲んだものは格段に美味い、ということが実際に生じるのです。

◇◇◇

Photo_190_2今日私がいただいたのは「豊の秋」「浦霞」「菊の城」「真澄 夢殿」の4銘柄の大吟醸。
私が吟醸酒と出会ったのはもちろんこの「笹周」であったわけですが、そのフルーティーな香りと優れた味わい、そして、各酒が夫々違った個性を有していることには本当に魅了されました。
「日本酒」というもののイメージが一変、同じ「日本酒」でも全く違う世界があることを知ったわけです。

尚、日本酒の銘柄が全て揃うというタイプのお店ではありません。お店として限られた管理スパンの中で管理徹底できる範囲で、厳選して取り扱っているというスタイルです。上述のほか「菊姫」「香露」「春霞」「開運」「西の関」などが私の好み。ピリっと冷酒でいただきます。いや、至福ですね。

◇◇◇

Photo_193料理もどれも美味しい!今日は石鯛のお造りで始めてみました。あんまり旨いんで驚きました。
さて次は楽しみにしていた炭火焼です。竹の串に刺して囲炉裏の炭火で焼いていただくのですが、これが美味いのなんの!初夏の鮎、秋の秋刀魚・・・季節ごとに供される魚は特にオススメです。

今日は「笹周」の定番
「鴨の串焼き」
Photo_195「鮭の味噌漬焼き」
Photo_199 です。・・・もう何にも言うことなし。
美味い肴と美味い酒、重ねて至福ですねぇ。

超一流の吟醸酒を楽しむお店ですから、決して安いとはいえませんが、かといって目を剥くほど高くもありません。何より、その質に目を向けていただければ、コストパフォーマンスには納得いただける筈です。四季を通じて楽しめるお店ですが、鴨鍋の季節となる冬は、「笹周」もトップシーズンになります。

日本酒の底力を存分に楽しんで、至福のひと時を・・・ぜひ!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

天津飯店 -東京美味探訪(2006.12.7.)

Photo_180やや外れに位置するとは言え「銀座」の一角にあってこの価格。ボリューム充分、且つメリハリのある美味さ!コストパフォーマンス最高ランクの中華料理店です。

お店の雰囲気は気さく、ごく大衆的。1Fに厨房とカウンター、そしてコンパクトなテーブル席。2Fは比較的広いテーブル席となっています。
メニューは豊富で、何を食べても実に美味い!
私にとっての定番は「鶏のボイル」「焼餃子」「鶏唐揚の甘酢」「小松菜炒め」「豚肉ともやしの炒め」「牛肉としめじの炒め」「炒飯」といったところです。
(もっと他のメニューにも手を出したいのですが、「これは食べとかなきゃ」と思うものだけで、いつもお腹いっぱいになってしまうのでした。)

♪♪♪

そして私の”特オススメ”メニューがこちら。

海鮮五目焼きそば(写真は2人前)
Photo_182中華の焼そばというより、寧ろスパゲティ・ペスカトーレのイメージの方が近い美味。具として私の大好きなイイダコが入っているのもウレシイ!
このメニューの姉妹品として「海鮮五目ちゃんぽん」という深紅のスープの逸品があり、そちらの方が有名だが、私はこの「海鮮五目焼きそば」の方が更に好き。

麻婆春雨(写真は3人前)
Photo_184見よ、この深紅!パンチの効いた辛さが強烈だけど、その奥に何ともいえない旨みが湧き起こる。癖になる味です。

怒濤のように食べ、飲みまくり、最後は杏仁豆腐でホッと一息。今日も実に美味しゅうございました。

※お店の場所は こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

【閉店】半有 -東京美味探訪(2006.12.3.)

P1010054私の地元/成増の美味しい焼肉屋さんです。私が成増という街に引越してきた当時は、「松坂牛」の看板がある精肉店でしたが、そこが焼肉屋さんを始めたということのようでした。隠れ家的で小じんまりとしたお店です。

尤も2006年10月からは、メニューの重心を「焼肉」から「ステーキ&しゃぶしゃぶ」にシフトし、所謂「焼肉」は”網焼き”と称して存続しています。
炭火ロースターで焼いていただくのですが、自宅のごく近くにこんなお店があることは本当にウレシイ限りです!
Photo_181_2お肉は凄く美味しい!よく食べる我が家の家族4人で存分に食べて、@4,500円/一人。飲み物はビール2本だけと少なかったですが・・・。このお肉の味なら、値段的にも充分お得なお店だと思います。ご飯(お米)もおいしいぃぃぃっ!

◇◇◇

以前は、サービスメニューに「スタミナカルビ」「スタミナロース」という非常に廉価で美味しいお肉があって、コストパフォーマンスが更に高いお店でしたし、また冷麺や石焼ビビンバなどのサイドメニューも上品な味で大好きでした。現在、これらのメニューはこのお店から消えてしまっており、この点は残念です。

でも、「たまには家族で焼肉でも。」と思ったら、我が家はまた「半有」に行くでしょう。私としては徒歩で行けるので存分に”飲める”のもうれしい限りです。^^)

※URL http://gourmet.yahoo.co.jp/0001031872/M0013018400/
尚、クレジットカード不可、2時間入替え制です。



★★★

2008.9.25. 違う名の焼肉店に変わっているのを確認
       しました。普通の韓国風焼肉のお店のよ
       うです。また一つ、好きなお店が想い出に
               なってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

しゃも鍋 五代目かど家 -東京美味探訪(2006.10.4.)

Photo_125両国にある老舗の軍鶏(しゃも)鍋屋さん。江戸末期創業の老舗です。
鳥さし、肝の照焼、そして看板メニューの八丁味噌仕立てのしゃも鍋をいただきました。現在、鶏は正確には合軍鶏(あいじゃも)を使用しているとのこと。軍鶏よりも柔らかく、一般に広く受け入れられるからというのが理由だそうです。

Photo_126鶏肉は文句なしに美味い!さすがです。
味噌仕立ての鍋は良くも悪くもクラシカルな味。古めかしさは否めませんが、確かに美味しい。最後は鍋に残った味噌ダレを、これもまた見事な卵とともにご飯にかけていただく。ウマいっ!
「水炊き」「スープ煮」といった鍋もあり、これだけの鶏ですから、そちらで楽しむのも、またいいんじゃないでしょうか?

お値段はお酒も入れて@¥11,000といったところ。ノスタルジックな味を存分に楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

本家すた丼の店 -東京美味探訪(2006.9.30.)

3_1国立・国分寺を根城とする学生たちのソウル・フード「スタ丼」。私も学生時代からの大ファンです。

今日訪ねた国立店は国立駅南口の旭通りにあります。でももともとは逆方向、立川寄りの富士見通りに本店がありました。
当時の店名は「サッポロ」、国分寺駅南口に支店があり、既に「スタ丼」が看板メニューでした。店にとって暇な時間に行った時には、マスターが一升瓶に漏斗を差込み、このスタ丼用の秘伝のタレを調合している様子が見れたりもしたものです。

スタ丼=スタミナ丼の略、現在一杯550円。
2_41. 丼にいっぱいのご飯
2. その上に海苔2切
3. その上に薄切り豚肉(昔はバラ肉、今は
   ちょっと脂身が少ない部位かな)+
   長葱スライスを、ニンニクがビシッと効い
   た独特の醤油ベースのタレで炒めてドサ
   ッと載せ
4. 真ん中に生卵を落とす(今も生卵はセット
    されているが、別皿)
5. 端に黄色いタクアン2枚
6. 味噌汁つき(昔はもやしの味噌汁だった。
   今は違っていたなあ。)

♪♪♪

店・器・従業員・料理といった全てが、私の学生時代に比べ格段に品良く、清潔になっています。当時は、新入生の後輩を連れて行ってリアクションを見るのが楽しみだったんです。今と比べて遥かに「異形の食い物」だったから。
脂身が多くダラーッと長い豚肉が、強烈なニンニク臭を漂わせつつギラギラとテカり、はみ出さんがばかりに詰められた丼飯の上にぐしゃっと載っている。中央の生卵がまた生々しく、危うい!
(初めて「スタ丼」を見た時、子供の頃から犬を飼っていた私はその「エサ」を想起してしまい、情けないことに半分以上残してしまいました。それほど危ない感じでした。)

そういえば当時のこの店のカレーも、白い楕円形の大皿の左側に丼飯をひっくり返して載せ、右にカレーの海といったその強烈な見た目から「便器カレー」(失礼!)と言われてましてね。味は辛味が効いてなかなかのモノだったのですが・・・。
とにかく当時の「サッポロ」は”安くてウマくてガッツリ喰わせる”以外のことは一切無視されたような店でした。今となっては懐かしいです。

「スタ丼」は嵌れば麻薬的なウマさがあります。これは絶対!
随分と品が良くなっているので食べやすいでしょうから、是非一度。味はもちろん、常識外の「大盛り」も健在です。

♪♪♪

(おまけ)

1_6国立といえば「いたりあ小僧」にもよく通いました。私の作る和風醤油やたらこスパゲッティなどは、このお店の味の再現を念頭にしたもの。国立の住人はちょっとお昼に、ってこの店に行けるわけですからラッキーですねえ。詳しくは今度実食した時に。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

茶寮都路里・カレッタ汐留店 -東京美味探訪(2006.7.26.)

Photo_44_2京都勤務時代、暑い中でもしばしば四条の本店に並んだ「都路里(つじり)」。初めてカレッタ汐留にある東京店に行ってきました。

学生時代に京都に通っていた家内は、とにかくこの「都路里」の大ファン。私も大好きですので、一日だけ先行取得した夏休みの今日、しながわ水族館に子供を連れて行くのに乗じて、やってきたのでした。

開店(11:00)の30分前に到着したので、さすがに一番乗りでした。昼食を兼ねていますので、茶蕎麦をいただきその後でお目当ての甘味を。

家内は「特選都路里パフェ」、息子は「宇治パフェ」とこの店の王道メニューを行きましたが、私は季節物である氷を。
”抹茶みつ+ミルクみつ+金時”という一番好きな組合せである「おぼろ月」を注文。
Photo_42いやー、冷やっこく美味でしたー!抹茶を生かした美味しさはさすが「茶は茶屋(?)」です。

「都路里」も私にとって忘れられない想い出の味ですが、こうして東京でも味わえるのは幸せ。
それでも家内は「美味しかったけど、やっぱり(京都)四条のお店で食べたいわー。」と。・・・それもまた理解る気がします。

※都路里HP  http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/index.html

☆☆☆

Photo2007年11月、東京駅八重洲口の大丸東京店にも「茶寮 都路里」がオープン!早速2007.12.1.に行ってきました。
今回は(季節的に「氷」はないので)、当然「特選都路里パフェ」(左画像)!

堪能しましたー。

(2007.12.8. 追記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

牛幸本店 -東京美味探訪 (2006.7.19.)

「西の牛宝、東の牛幸」
美味しいお肉を食べたい時の私のキーワードです!

今回会食があり、久しぶりに新川にある「牛幸本店」へ。相変わらず目立たないお店の入口。(これも「牛宝」と共通しています。)店内に入ると落ち着いた雰囲気で、レトロな感じがたまりません。

Photo_37_2今日は
「櫓(やぐら)ステーキ」
をいただきました。

「櫓ステーキ」
(左画像)
同店HPの画像ですが、実物通りですよ。

この櫓ステーキ、もともと鉄板の上に文字通り「やぐら」を置き、その上に表面を焼いて肉汁を封じ込めたステーキ(人数分の大きな塊)がドーンと・・・切り分けられたこれを各自好みの加減に鉄板で焼き仕上げていただく、というものです。
今回来てみると、鉄板の上の「やぐら」はなくなり、画像のように別皿となっていましたが、その美味しさは変わりません。同店こだわりの醤油に、山葵or大根おろしorおろしニンニクor辛子を加えたものでいただくのですが・・・美味いっ!

とにかく、お肉の味がいいんです!
コストパフォーマンスが極めて高い。食通のいうところの究極の肉といったものとは違うかもしれませんが、納得の味そして「近くにある別次元」であることは間違いありません。大きな塊で焼くお肉の美味しさに加え、「自分で仕上げる」というのも愉しくまた美味しくいただけるポイント。今回もたくさんいただいちゃいました!

付け合せのポテトや野菜・こんにゃく・脂身(これがまた美味い!)はもちろん、サラダや「牛肉の土佐作り」「牛ヒレ刺(甘だれ)」そして締めにガーリックライスもいただきましたが、どれも美味しい。
大満足の「肉の日」でした !!

同店HPは
http://www.ushikou-honten.co.jp/

オリジナルの「しゃぶQ」の他、すき焼きも
「うまーい!!」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

ラーメン横綱 -京都美味探訪・番外編 (2006.5.10.)

Photo_39  「ラーメン横綱」にも行っちゃいました。

トンコツ&鶏ガラの濃厚なスープに細麺、「普段使い」のラーメン店としては極めて優秀です。収容力のある店内に素早い調理時間で客の回転もスムーズ、ほとんどの店で充分な駐車スペースがあり、そして夏でも寒いくらいのガンガン冷房のため熱いラーメンも美味い!これらを備えて、この値段でこのレベルの味は完全に合格点。

「横綱」の味は、京都勤務時代に対する私のノスタルジーそのものなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

牛宝 -京都美味探訪 (2006.5.10.)

Photo_40 一泊二日の大阪出張、せっかくなので京都勤務時代に楽しませていただいたこのお店を訪ねてみました。3年半以上ぶりです。強行軍にはなりましたが、それだけの「甲斐」のあるもので、美味にどっぷり浸れて本当に幸せでした!
この「牛宝(ぎゅうほう)」は、カウンターだけの小じんまりとした串焼のお店ですが、知る人ぞ知る名店です。

いつものように「胡瓜鳥肉味噌添え」「葱と季節の野菜」「玉葱の梅肉ソース」がさり気なく出てきて幕開けです。いつも、この段階で既に「持っていかれて」しまうのです。
まず第一に素材としての野菜がそんじょそこらのものではない。そして、その素材を生かす味付けのレベルが何とも高い!

串焼を中心に注文し、ビールやすだちハイボールとこれらの突出し?をいただきながら、オープンキッチンでの大将の仕事を拝見しつつ出来上がりを待つ・・・このワクワク感も「牛宝」の醍醐味の一つです。

「鮪腹身あぶり」「タン塩」「カルビ」「味付うずら玉子」「天肉」「ハラミ焼」「タン餃子」・・・といったいつものメニューは今日も期待を裏切らない出来映えでしたし、この店では初めていただいた「あぐー豚、島らっきょう添え」「肉ジャガ巻き」「レバー刺」「牛テール蒸し」などなど、本当に何を食べても美味しい!

「肉ジャガ巻き」は味付牛肉でジャガイモを巻き、バターを落としたモノでしたが、素材と味付けの全てが完璧に調和し、本当に見事でした。(メジャー・コードが純正調で完璧に響きわたる感じ!)
「牛テール蒸し」はそれ自体はもちろん美味いのですが、食べ終えた後のテールのエキス・ゴマ・九条葱が渾然となった所へ、ご飯・卵黄を加えてよくかき混ぜ、それを韓国のりで巻いて食べるという裏メニューも提供してくれました。これがまた美味いのなんの!これもまた、大将の探求心とセンスの良さが結実したモノでしょう。

最後は「ガーリックライス」「冷麺」でシメましたが、これとて一人で何杯もいただきたくなる、そんな衝動にかられる逸品です。とにかく本当に「何を食べても美味い!」


「味」の次元が、とても高いのです。決して気取った店ではないし、コストパフォーマンスは充分。なのにとても品のある美味なので、飽きることがなく永遠に注文を続けてしまいそうになる-。
「牛宝」は、今日もそんな異次元空間であり続けていました。

♪♪♪

「牛宝」は、画像にある看板が地味な入口にひっそりとあるだけ。何度行っても何処だか判りにくい、奥ゆかしいお店です。
お店の場所はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)