2009年11月22日 (日)

当代海老蔵、両鋏喪失…! 2009.11.22.

Pb220001「アメリカザリガニは脱皮に失敗して死ぬことがある」というのは聞いたことがあるのですが、当代海老蔵は前回の脱皮(1ケ月程前)に右鋏腕、そして本日の脱皮で左鋏腕を失ってしまいました…!

※両鋏腕健在の頃の当代海老蔵はこちら

テナガエビの飼育も代を重ねてきましたが、鋏腕を失うなんてこと自体がありませんでした。前回そんなことになってショックを受けていたのですが、遂に両方とも…とにかく信じられません。
原因は、いったい何なのでしょうか???

Pb220003抜殻を調べてみますと、鋏腕が6割ほど抜けた状態で根本から千切れていました。脱皮する時には、あの細いヒゲまでもスルリと抜けているのに、本当に不思議です。

◇◇◇

本人(本エビ?^^;)は至って元気で、何ら変わりないみたいです。前回失った右鋏腕は細く、短くなってひょろりと生え代わってきています。
ただ、この状態ではヒメダカを捉えて食すのは無理でしょう。今からアカムシを買いに行き、当面はアカムシで飼育するしかないと思っています。

当代海老蔵の飼育自体は5ヶ月を超え、まずまずうまくいっていると思うのですが…。一日も早く、オスらしい立派な鋏腕が復活するのを祈るばかりです。

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2009年9月12日 (土)

当代「海老蔵」飼育3ケ月 2009.9.12.

P9040002当代「海老蔵」(2009.6.13.採取)は3ケ月の間元気でいてくれています!

一番心配だったのは、夏休み/家族との3泊4日旅行中でした。過去2度、そばでメンテのできないこの期間に水温上昇により死亡させてしまっています。今回は当該期間中ずっと水温低下用ファンを回し続けてみました。これが奏功し、帰宅してみると元気、元気!
ホッと胸を撫で下ろしました。

P9040003水槽内に仕切板を設け、エサのヒメダカが一度に食べられないように(その結果として食べ残しによる水質悪化が起きないように)したのもよかったです。
この仕切板、水槽壁面との間に僅かなスキマがあり、うまい具合にヒメダカは行き来できるがテナガエビはできない、という状態になっているのです。ヒメダカもエサを探してなのか好奇心なのか、ほど良い頻度で海老蔵のいるスペースへ入り込んでエサになってくれるので、まるでオート・フィード装置がついているみたいなんです。^^)

P9080001最近は海老蔵も「仕切の向こう」に完全に気付き、スキマから長鋏を差し入れるようになってきました。学習しますね~テナガも。

☆☆☆

脱皮も重ね、結構大きくなりました。
P90400112週間に1回、1/3~1/2の水交換(カルキ抜き確行)というペースが非常に安定的に機能していると思います。
とにかく元気で一日も長く楽しませてもらいたい!です。

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2009年7月 2日 (木)

テナガエビ飼育のおさらい (2009.7.2.)

P6260003今年もテナガエビ釣りのシーズンは盛期を迎えております。この時期になりますと拙Blogにお越しいただく方も増えてくるのですが、足下で目立っておりますのが「テナガエビ 飼育」というキーワードで検索され、お越しになる方の多いことです。
そこでこれまでの飼育経験を踏まえ、一度”おさらい”をしてみたいと思います。

自分なりには頑張っているつもりなのですが^^;) 私には、所詮最長飼育日数232日の実績しかありません。
ただ、「狭い家の中で、フツーの勤め人が実現し得る装備とメンテナンス」を前提とした”超現実的”飼育ノウハウ・経験であるとも云えます。そう思って読んでいただけたら幸いです。

♪♪♪

1. 最初に
Photoそもそもテナガエビの飼育につきましては、拙Blogよりも、以下ご紹介するサイトおよび書籍を参考にされるのが”正道”だと思いますし、お奨めします。
私のテナガエビ飼育はあまりに限定条件が多く、またあまりにテナガエビ釣りの付随的なものに過ぎると思っているからです。
(だからといって、飼育に意味がないわけではありませんが、”正道”は押さえておくべきと思いますので…。)


 蝦三昧:本格的かつ豊富な実飼育経験による詳細
              な説明のあるサイトです。エビたちに対する
              愛情もハンパでなく、その真摯さは尊敬に
              値します。飼育上キーとなる要素は網羅さ
              れ、示唆に富んでおりますので、ぜひご覧
              いただきたいです。
            (実飼育上、テナガエビが4年は生きること
              を確認されており、このことはテナガエビ釣
              り上も認識すべきことでしょう。エビたちの生
              態についても多岐に亘り述べられており、
              興味深いものです。)

 手に取るようにわかるエビ・カニ・ザリガニの飼い方
            山崎 浩二氏の著作(上画像)。網羅的かつ
             ヴィジュアルも豊富でまず一読しておくと、テ
             ナガエビ飼育が概括できます。本来あるべき
             飼育環境が如何なるものか、ということが掴
             めるでしょう。


2. なぜテナガエビを飼うの?
・見ていて飽きない
 長い腕を持ったカッコイイ姿、水槽内で悠然とヒゲを
  動かす様は実に絵になる-かと思うと、エサを捕食
  する時には、実に敏捷かつダイナミック!基本的に
  大変アクティブな生き物なので、見ていてとても面白
  いのです。
・癒される可愛らしさ
  飼い続けていると、頭の上に飛び出した両眼のつぶ
  らさが非常に可愛く思えてきます。身体を曲げて脚を
  丹念に掃除する姿、そしてエサを与えた時のアグレッ
  シブな反応…。エサの与え甲斐があるというものです。
  また、急に部屋が明るくなった時などの慌てぶりは、
  大変ユニークで、洵に微笑ましい限りです。^^)
2007617・個体差の多様さ、釣りの参考
  臆病者もいればふてぶてしいヤツもいます。
  ハンターとして優れた”腕”を持つヤツもいれば、実に
  不器用なヤツも…。
  この多様さは非常に興味深いところ。また捕食の様子
  などは、テナガエビ釣りの際に水中で起きていること
  を想像させ、実釣においても大いに役立っています。
・飼いやすい
  生体のサイズが手頃なため、大きな水槽でなくても
  楽しめますし、比較的水の汚れも少ないです。長生
  きさせるには神経を使いますが、それなりに強さもあ
  り飼育しやすいと思われます。
200610153
3. 現在の私のテナガエビ飼育スペック

・水槽 : NISSO アクリル 17cm×30cm×24cm
  私の狭い自宅では、これ以上の大きさは無理です…。
・エアレーション&フィルター : 水作エイトS
 
扱いやすく、機能面も充分。
・エアポンプ : GEX e-AIR 1500S
  静音型。静かなことは家族対策上、重要なポイント。
・底砂 : GEX ピュアサンド パステル
  ツルツルの水槽底はエビに適しません。野生環境か
  らすれば、”泥”に近い細かい砂地が良いと思われま
  すが、水交換・掃除のやりやすさから、やや大きめの
  粒の砂を採用しています。
・シェルター : 陶器製、やや大きめの蛸壺型
  1尾のみの単独飼育であり、特に配慮していません。
・フェイク水草 : メーカー不明
  生体水草は管理が難しいとのことから、フェイク水草
  を利用。隠れ場所としてはもちろん、エビが水面近く
  に上がりたい場合には、これを伝っていくことが可能
  です。
・ろ過炭 : GEX ニュー活性炭(or 竹炭 or 備長炭)
  臭いと濁りを浄化する機能があり、水槽の片隅に投
  入。生体への影響もまずないものであり、重宝してい
  ます。
・水温計 : メーカー不明
  水槽内に常設、水温は常にチェックしてます。
・冷却ファン : GEX 冷却ターボファン
  夏場の水温上昇対策に使用。静音であり、省スペー
  スでの設置が可能なので、狭い我が家には嬉しいで
  す。ON/OFFスイッチを本体に搭載しているので、調整
   しやすいのも便利。
Photo_3
4. 設置とメンテナンス

・設置場所 : 明るい窓際、高温所は避ける
  直射日光は厳禁!温度が高くなるところは水温上昇
  に直結するので避けます。涼しく、薄暗いところが適
  しているのです。
  私は100円ショップで買ってきた黒いショートエプロン
  を水槽カバーにして、薄暗さを保つようにしています。
・水交換 : 2週間に1回、1度の交換量は1/3~1/2
  水質の激変はテナガエビの死に直結します。一方で
  劣化した水もまた良くありません。
  水中のバクテリアなどの働きによってテナガエビに
  適した水質が保たれていることを意識し、そうしたもの
  を「根絶やし」にせぬよう、配慮が必要なのです。私の
  経験上、現スペックでの飼育では、上記の頻度・量が
  適切と判断しております。
  「ホースポンプ」を使用し、できる限りゴミも取除きな
  がら水交換します。交換する水は「ハイポ」にてカル
  キ抜きしておくことが必須となります。
   (「ハイポ」は僅かな量で充分効果があるので、決し
 て入過ぎないように。)
・フィルター(水作エイト)・ろ過炭の交換
  やはり頻繁過ぎないようにします。また一度に両方
  交換しないようにすべきです。これも水中のバクテリ
  アなどを「根絶やし」にしないためなのです。
・ゴミの除去
  食べ残しのエサなどあれば、こまめに除去しましょう。
  自然界ではそうでもないのかもしれませんが、水槽
  内では食べ残して放置されたものは、他にエサがな
  くなっても、まず見向きもしない、というのが私の実体
  験です。
・水温上昇対策 : 28℃以上要注意、30℃超で危険
  現住所では水温が低下し過ぎることはまずないです。
  ですから、専ら水温上昇をケアします。夏場に水温
  上昇する環境ならば、冷却ファン等の水温低下装置
  は必須となります。
2
5. 飼育上の注意

・単独飼育が原則
  テナガエビはどうしても”共食い”します。
  (雄は雌を襲わない、ということもありません。)
  特に脱皮直後は格好のターゲットとなってしまいま
  す。私は自分の飼っているテナガの共食いは絶対
  見たくないので、単独飼育を貫いております。
・飼育するテナガエビの選び方
  大型雄は実に惚れ惚れするほど立派で、見ていて
  嬉しくなるのですが、寿命が長くはありません。
  一方、雌は鋏腕が長くならないのでちょっと淋しい
  ものがあります。
  従って、中小型雄が飼育には良いのではないでし
  ょうか?最近は、釣ってきて泥抜き2日目のテナガ
  エビの中から、元気の良い中小型雄を選ぶように
  しています。
・エサ
  釣りエサと同じで大丈夫ですが、赤虫が一番水が
  汚れないと思います。上から赤虫を入れてやると、
  必死に飛びついてくるのですよ!エサを積極的に
  捕食するのは元気な証拠です。
  また、生きたメダカ(ヒメダカ)を入れてやると、テナ
  ガエビの野生が炸裂し、優秀なハンターぶりを見る
  ことができます。それはそれは見事な狩猟能力です。
  但し入れ過ぎますと、際限なく食い散らかしてしま
  いますので、注意が必要です。私は水槽内に仕切
  板を設け、一旦メダカとテナガエビを分離し、コント
  ロールしております。

6. 鑑賞と、飼育環境維持・向上との兼合い
・水槽の明るさ
  テナガエビは自然界で暗い水中に潜んでいます。
  明かりに煌々と照らされた環境が生育に適してい
  るとは思えません。
  でも、鑑賞するために飼っているのですから暗くし
  てばかりじゃそもそも意味ありません。
  そこで前述のように、鑑賞しない時には忘れずに
  カバーを掛けて薄暗さを保つようにしているのです。
・コケ防止剤などは厳禁
  一方、鑑賞に支障があるからという理由で、明らか
  にエビにとって有害といわれる(水槽にコケが付着
  するのを防ぐ)「コケ防止剤」などを使用するのは止
  めたいものです。

以上に象徴されるように、「鑑賞」と「テナガエビを大
事に長生きさせる」こととのバランスを、上手くとって
いくことが大切だと思うのです。
テナガエビにとってはいくら良い環境でも、なかなか
鑑賞できないところに置いたのでは無意味です。また
一方、家族の顰蹙を買う場所に置くこともできません。
そんなことも考えながら、気長にペットとしてのテナガ
エビと付き合っていきたいものです。

♪♪♪

P6260004どんなに限定条件があり中途半端な飼育であろうとも、テナガエビを飼いその姿を愛でる心に、変わりはありません。そして、テナガエビの飼育には、多くの魅力があるのです。

釣りなどを通じてテナガエビと出遭い、飼ってみようかと思われた方は、ぜひ飼ってみて下さい!
できる限りで真摯にこの小さなエビと向き合い、飼育を楽しめたなら、それでいいんじゃないかと思います。

テナガエビの可愛さも、カッコ良さも、結局は「理屈抜き」ですよね。そういう「理屈抜き」の世界こそ大事だと、最近つくづく感じる次第です。

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2009年6月22日 (月)

新「海老蔵」は悠然、堂々 (2009.6.22.)

P6210001_2232日を生きた先代海老蔵の後釜として、2009.6.13.に荒川でスカウト?してきた当代「海老蔵」はなかなかに腹が据わってます。
ほんの2・3日経っただけなのに、早くも水槽内で自分が最強と悟ったのか、水槽を覆うカバーが外れて急に明るくなっても、全く物怖じする様子はありませんでした。

それどころか、写真を撮ろうとカメラを向けると、両鋏を挙げて威嚇してきたのです。
(予想外の反応に慌ててしまい、その写真が上手く撮れなかったのは残念…。)

今回は今までとやり方を変え、釣行後直ぐに飼育用テナガを選ぶのではなく、「泥抜き」を行った後に小型オスの中で一番元気なヤツを選ぶようにしてみました。コイツは周りが相応にグロッキーになっている中で唯一激しく逃げ回るなど、生命力の強さが感じられた個体なのです。

まだ「小型」に過ぎないくせに、ふてぶてしい新・海老蔵-まさに”褐色のニクいヤツ”って感じですが、ぜひ大事に育て、永く楽しみたいと期待しています。

♪♪♪

…それにしても、飼育してみるとテナガエビは個体差が実に大きいとつくづく感じられます。この個体差の大きさがアタリや引き、或いは居るポイントの差に反映されているのでしょう。
そのため、一括りに「テナガエビ釣り」といっても、1尾ごとにかなりの変化がありますので、この釣りに嵌ってしまうのでしょうね。

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2009年6月 8日 (月)

飼育日数232日… (2009.6.8.)

1_2※冒頭画像:元気な頃の海老蔵

2008.10.18.に荒川から我が家にやってきたテナガエビの海老蔵が、2009.6.8.朝に昇天していました。改善を重ねたメンテナンスの成果もあり、従来の飼育記録を大きく更新し、8ケ月弱、232日の間楽しませてくれたのです。
中型の個体でありまだまだ生きてくれると思いましたが、夏も越えさせ丸1年を、との望みは残念ながら叶いませんでした。

前々日まではすごく元気だったんです。
水交換したでもなく、水温上昇があったでもなく、キチンとインターバルを守ってメンテナンスを続けていたのに、一体何故?テナガが昇天する時はいつも突然で、それだけにショックが大きいのです。前日、動きが止まり体色が白っぽくなっていましたので、ヤバいのではと心配していたのですが、如何ともし難く…。

▼▼▼

2暖かくなってきて食欲旺盛となり、ヒメダカを与えると一度に食い散らかして短期間に水質を悪化させかねないので、画像のように水槽用品店で「仕切板」を購入し設置したのですが、これが問題だったのでしょうか???
もしそうなら、これによってどのような事態が引き起こされたというのでしょうか?

今回の仕切設置後よりもずっと小さなスペースにてテナガエビを越冬飼育させたこともありますし、どうしても合点がいかないのです。
水温上昇を回避し「夏越え」させるために、どう工夫しようかと策を練っていた矢先でしたから、本当に残念です。

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長く楽しませてくれた今代の海老蔵に感謝するとともに、今度は1年以上の飼育を目指します。まずは次の週末、地元荒川にて次代海老蔵のスカウトに頑張ろうと思います。

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2009年4月 6日 (月)

越冬成功!飼育日数更新中! (2009.4.5.)

P40500262008.10.18.に我が家にやってきた現世・海老蔵は今日も元気!引続き飼育記録(飼育日数)を更新中、越冬は成功しました。

画像は食事中の海老蔵、とぼけた表情と仕草が何ともいいでしょう?

今日のエサは赤虫ですが、何に警戒しているのか妙にビビりになってシェルターから完全には出てきません。個体差はもちろん、日によっても違うテナガエビの反応…本当に不思議です。

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2009年2月28日 (土)

引続き元気!テナガエビの海老蔵 (2009.2.28.)

P2280001水交換の日-。
水交換は最も心配な飼育工程である。交換後、元気がないとなると心配なことこの上ない。もしかして、今日は何だか元気がない・・・?

ヒメダカを買ってきて水槽に入れてやると、画像の通り隠れ家から身を乗り出し、捕食する気満々に腕を拡げる!なあんだ、元気じゃん。・・・というわけで4ケ月半が経過した我が家の海老蔵であった。

☆☆☆

青童師匠は既に釣行をスタートして成果も挙げられており、今年のテナガエビ釣りのシーズン・インはかなり早そうだ。
そこで、今年は多摩川出撃を早めてみようと思っている。

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2009年1月29日 (木)

元気に3ケ月半!荒川産テナガエビ (2009.1.29.)

200901282008.10.18.に荒川で釣上げてきたテナガの海老蔵(もう何代目か判らなくなってしまった。^^;)は、とっても元気に冬越し中!

過去の失敗から、とにかくデジタルに、必ず2週間おきに1/3~1/2の水を交換することにしてみた。換える水はハイポ(カルキぬき)を投入したものとするようにも徹底。
-今のところ、この策が当たったようだ。3ケ月が過ぎても、海老蔵は元気にヒメダカを追いかけ回している。

このまま飼育して、飼育テナガの長生き記録更新を果たしたい!あと2ケ月=3月半ばまで行けば新記録だ。
・・・きっとその頃は、待ち切れずテナガ釣りに出かけてるだろうなぁ。

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2008年7月20日 (日)

テナガエビ飼育は難しい・・・ (2008.7.19.)

Dscn00262008.5.10.に荒川にて釣上げたテナガエビを、以来ずっと飼育してきました。画像の通り結構大きく、今まで飼育した中で最大のテナガエビです。
早々にご紹介しようと思ってもいたのですが、今回こそ是非とも長生きさせたいと思って、本ブログでは採り上げないできました。
(というのはこれまでブログで紹介すると、何故かほどなく昇天してしまうことが少なからずあったので、験を担いできたわけです・・・。)

しかし、願い叶わず本日(2008.7.19.)=飼育開始から71日目、昇天してしまいました。
本稿では追悼の意味も込め、このテナガが元気だった頃の写真をアップしています。

Dscn0036先々週末には、夏の猛暑に備え水槽内の水温を低下させるファンも導入(画像右上)したのに・・・。水交換他も、従来以上に気を遣ってきたので、大変残念です。




Dscn0025一番長生きした冬越えテナガの時、エサは赤虫だけでした。もしかしたら、エサとして与えているヒメダカが(それに使用されている薬品の影響などで?)テナガには良くないのかなーと思ったり。赤虫も市販のものは何らかの薬品に塗れているのかもしれませんが・・・。

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でも、またテナガは飼い続けます。おバカで愛嬌があって、悠然としていて。見ていると楽しくなりますから。今度は小型を選びました。少しでも長生きしてほしいものです。
(今度は定着次第、積極的にブログにアップしていきたいと思います。)

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2008年4月14日 (月)

今年の初テナガ、元気です! (2008.4.14.)



P1020146_4今年3月9日の荒川試釣でゲットしたテナガエビ、引続き元気です。隻腕のせいか大変臆病で、なかなか物陰から出てきませんが、やっぱりテナガエビって、動きがユニークで癒されます♪

少しでも長生きしてもらい、できればせっせと脱皮を重ね、再び両腕が揃った姿を見てみたいと思っています。

※動画(RealOne Player)
「tenaga080414.MOV」をダウンロード

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Photo本稿の掲載直後に脱皮をし、ハサミが復活して驚きました。完全な長さではありませんが、いきなり”少し短い”くらいの立派なハサミだったので、脱皮を重ねて徐々に伸びてくる、と思っていた私の予想に反するものでした。
左画像は4月26日撮影、欠落していた右腕が相応の長さで復活していることがお判りいただけると思います。
(この写真の姿、愛らしいでしょう?^^)

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と、嬉しい誤算に喜んでいたのもつかの間、5月3日に急逝してしまいました。原因は判りません。水温・水質ほか環境変化もまずなかったのに・・・。
死んでしまう時はいつも突然なので、たまりません。
通算飼育日数 55日でした。とても残念です。

(2008.5.4. 追記)

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