2015年7月20日 (月)

テナガエビのクリームコロッケ 2015.7.20.

P1000113パエリアと並んでいつか作りたいと思っていたテナガエビ料理-それが”クリームコロッケ”です。手間がかかるので実はずっと敬遠していましたが、コロッケ好きの長男が明日誕生日なので、そのプレゼントの意味も込め、遂に作っちゃいました☆

やっぱり美味いです!今回は簡単レシピ(こちらに従って作りました)でしたので、初めてでも上手く作れましたよ。オススメです!

  1. テナガエビ(70尾ほど)は殻をむき、片栗粉を日本
    酒で解いたものをよくまぶし、水で綺麗に洗い流し
    ペーパータオルで水分を拭き取っておく。
     ※剥き身の分量=100g強

  2. 玉ねぎ(大1/4個)をみじん切りにし、熱したフライ
     パンにサラダ油を引いて1.のテナガエビとともに
    炒め、ガーリックパウダーと塩コショウ少々で軽く
    下味をつける。

  3. 火を弱火にして、バター35gを投入し溶かし炒め、
     溶けきったら薄力粉大さじ5を加え、よく混ぜる。
        混ぜ終わったら決して焦がさないように注意しな
     がら、そのまま2分ほど炒めていく。

  5. ここに牛乳400mlを少しずつ加えていく。少量入
    れて混ぜ合わせ、を丁寧に繰り返すことでなめら
    かなホワイトソースに仕立てていく。
    ホワイトソースらしくなり沸々としてきたら、細かく
    刻んだコンソメキューブ(1ケ)と塩コショウ(適量)
    を入れて味付けし、混ぜ込んで火を止める。

P1000109
     ※さらにコクが欲しい場合には「牛乳の一部を生クリー
       ムに変える」「粗熱がとれたら卵黄を加える」といった
       方法で。


  6. バットに入れて広げ、ラップをかぶせて粗熱が取
    れるまで冷ました後、冷蔵庫で3時間から一晩ほ
    ど寝かしておく。

  7. ボウルに卵1ケを割りほぐし、そこに薄力粉大さ
     じ5を加えよく混ぜる。混じりあったところに水50
     mlを加え、再び混ぜて滑らかな衣液を作る。

  8. 寝かした6.のタネを8等分してコロッケ型に成形し、
     7.の衣液をくぐらせてパン粉をつけ、ラップをか
     けて10分ほど冷蔵庫で休ませる。
P1000110
  9. てんぷら鍋に油を熱し、180℃で揚げていく。キツ
    ネ色に色づいたら油を切って、出来上がり!
     ※「予め衣液を作ってそれを纏わせること」と
       「180℃の高温で揚げること」が破裂防止の
       ポイントとか。確かに上手くいきました♪

ソースはウスターソースやオタフクソースでももちろん良いのですが、今日はオーロラソース(ケチャップ+マヨネーズ)タルタルソースを用意しました。
P1000111_2長男も喜んで、結構大ぶりなのに3個も食べてくれました。もちろんビールとの相性も抜群です!

今回は2回分の釣行による釣果を使用しました。テナガエビ向きでもあり、この料理はぜひまた作りたいですね☆

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2015年7月 5日 (日)

テナガエビと玉ねぎのレモンマリネ 2015.7.5.

P1000098引続き”揚げない”テナガエビ料理を模索しています。^^)

今回は、九州にいる叔母が家庭菜園で収穫した無農薬の玉ねぎ(アーリーレッド)をたくさん送ってくれていたので、これと合わせることにしました。副菜としてまた酒の肴にピッタリです!

     ※元にしたレシピはこちら です

  1. テナガエビ(20尾強)は塩茹でして殻をむき、粗熱を
    とる

  2. 玉ねぎ(小~中1個)は薄切りにして塩水にさらし、
    ザルにあげて水気を絞っておく

  3. ボウルにオリーブオイル大さじ2、レモン汁大さじ1、
    醤油小さじ1、塩小さじ1/4を入れ、よく混ぜてマリネ
    液を作る

  4. テナガエビと玉ねぎを3.のボウルに加え、よく和える

  5. 好みでブラックペッパーやパセリのみじん切りを振り
    かけ完成

  6. 30分ほど冷蔵庫に保管しておくと味がよく馴染む

♪♪♪

簡単にできて、なかなか美味しいスグレモノです。どうぞお試し下さい☆

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2014年7月13日 (日)

テナガエビとトマトのイエローカレー 2014.7.13.

P1000064前回の「グリーンカレー」に続いて、「イエローカレー」に挑戦です。
今回もシンプルに、気軽にテナガエビを使って作ります。

♪♪♪

分量は略1.5~2人前です。

  1. テナガエビ(今回は中小型中心に50尾ほど)は〆て頭
    を取り殻を剥き、下処理をしておく。

         ※テナガエビ(ムキエビ)の下処理
        ・殻を剥いたテナガエビに酒大さじ1と片栗粉大さじ1を混
                ぜる
       ・よく揉み込んでテナガエビの汚れを出したら、冷水で洗
         い流し、ペーパータオルで水気を切っておく


  2. 玉ねぎ(中1/8個)はくし型切りに、ピーマン(中1個)
    は縦に細長く切る。トマト中1個はヘタをくり抜き、くし
    型に(12程度に分割)切る
  3. 鍋に油を引き、玉ねぎを炒めほどなくテナガエビを加
        える。続いてピーマンを投入し、塩コショウ(トマトの水
    分を考慮し、グリーンカレーの時よりもしっかり味付)
    とガーリックパウダーを振り入れ、炒め合わせ火を止
    める。ここにトマトと「ロイ タイ」イエローカレー 1パッ
    クを入れる。

  4. 「タイ香り米」を炊く。
    「タイ香り米」1合を軽く水洗いし、蓋つきの鍋に多め
        の湯(3倍以上の多めの湯)を沸かしてそこに投入し、
    10分「茹でる」。火は強すぎないように調整し、途中
    で米がくっつかないように混ぜる。
        10分経ったら火を止め、蓋を少しだけズラしてそこか
        ら湯を切り、切り終えたら蓋を閉じてそのまま1分半
        とろ火にかける。その後火を止め3分蒸らす。
     
  5. 米が炊き上がる5分ほど前に、3の鍋を火にかけ煮
        合わせる。「煮込む」必要はないので注意。

    6. 炊き上がった米を器に盛り、イエローカレーをかけ
       る。
     最後にドライパセリを米にふりかけ、出来上がり!

♪♪♪

Photo今回もロイタイのカレーは美味で、失敗なく作れます。トマトの酸味がとても夏らしく、またシンプルな色彩の取り合わせもいい感じ。オススメです!
素揚げ・唐揚げにトドメを指すテナガエビですが、続けてご紹介したタイカレー2種は簡単に作れて美味しいですし、テナガエビの季節にもピッタリですので、ぜひ一度作ってみては如何でしょうか。

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2014年6月22日 (日)

テナガエビのグリーンカレー 2014.6.22.

P1000059川海老であるテナガエビの料理として、王道中の王道ともいうべきメニューです。カレーというのは凝れば凝るほど楽しい料理でもあり、特に”タイ風グリーンカレー”といえばスパイスキットを買ってそこから組み立てるのも楽しいのですが…。テナガエビを釣って-泥抜きをして-下処理をして、というプロセスに既に相当な手間と時間を費やす我々ですから、料理自体はもっと気楽に、簡単に楽しめないかと考えました。
「真赤に映える茹でた大型テナガエビと、鮮やかな緑のパクチーをトッピングする」というのも考えはしましたが、その観点から今回は敢えてやりませんでした。
それよりは暑い季節にピッタリのエスニックなカレーで自分の釣ってきたテナガエビを楽しむ…しかもスプーン1本でカジュアルに!というコンセプトです。

♪♪♪

分量は略2人前です。

  1. テナガエビ(今回は中小型40尾ほど)は〆て頭を取り
    殻を剥き、下処理をしておく。

         ※テナガエビ(ムキエビ)の下処理
        ・殻を剥いたテナガエビに酒大さじ1と片栗粉大さじ1を混
                ぜる
 
       ・よく揉み込んでテナガエビの汚れを出したら、冷水で洗
         い流し、ペーパータオルで水気を切っておく


  2. 玉ねぎ(中1/8個)はくし型切りに、黄パプリカ(1/2個)
    は縦に細長く切る。しめじ(小株)は房に取分け、オク
        ラ(4本)は斜めに半分に切っておく。

  3. 鍋に油を引き、玉ねぎを炒めほどなくテナガエビを加
        える。続いて残りの野菜を投入し、塩コショウ(多すぎ
        ぬように)とガーリックパウダーを振り入れ、炒め合わ
    せ火を止める。ここに「ロイ タイ」グリーンカレー 1パ
        ックを入れる。

  4. 「タイ香り米」を炊く。
    「タイ香り米」1.5合を軽く水洗いし、蓋つきの鍋に多
        めの湯(900ml以上の多めの湯)を沸かしてそこに
    投入し、10分「茹でる」。火は強すぎないように調整
    し、途中で米がくっつかないように混ぜる。
        10分経ったら火を止め、蓋を少しだけズラしてそこか
        ら湯を切り、切り終えたら蓋を閉じてそのまま1分半
        とろ火にかける。その後火を止め3分蒸らす。

     ※タイ米の炊き方の詳細はこちら

  5. 米が炊き上がる5分ほど前に、3の鍋を火にかけ煮
        合わせる。「煮込む」必要はないので注意。

    6. 炊き上がった米を器に盛り、グリーンカレーをかけ
       る。
     最後にドライパセリを米にふりかけ、出来上がり!

♪♪♪

Roi_thai「ロイ タイ」グリーンカレーは評判通り美味でした!(そこそこ辛いので、辛いのが苦手な方はご注意を。)これを使えば手間要らずで本格的な味☆こんなに簡単にグリーンカレーが楽しめるようになったんですね。
またライスはぜひ「タイ香り米」をお試し下さい。こちらも全くクセのない美味ですし、グリーンカレーにはまさにピッタリ。上記のように鍋で必要な分だけ簡単に炊けますよ。

テナガエビの味はグリーンカレーと実に良く合います。テナガエビの釣れる暑い季節-こんなグリーンカレーを作って満喫するのも乙ではありませんか。
   

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2014年6月15日 (日)

テナガエビとスナップえんどうのバターしょうゆソテー 2014.6.15.

P1000052揚げずにできるテナガエビ料理シリーズ、さらに続きます☆

スナップえんどうのほのかな甘さとバターにガーリック、そこにテナガエビの味がよくマッチした一品です。下茹で等丁寧にやれば美味しくでき、テクニック要らず。いつものように酒(安ウイスキーのハイボール^^;)のつまみとして作ったのですが、ご飯のおかずにもいい感じです!

    ※ もとになったレシピは こちら

  1. ブロッコリー中1/2は1口大に房を切り分け、塩茹で
    する。スパゲッティを茹でる程度の塩分で沸騰した
    湯に入れ1分半程度。水にさらさず冷ますのがコツ。

  2. スナップえんどう10-15本もスパゲッティを茹でる程
   度の塩分で沸騰した湯に入れ2分茹でる。途中、は
    じける音がしたら火を中火に弱める。冷水に取って
    冷まし、スジを取っておく。

  3. テナガエビ(中型以上25尾ほど)もスパゲッティを茹
    でる程度の塩分で塩茹で。水に取って少し冷めたら
    頭を取って殻を剥く。

  4. フライパンにバター大さじ2を溶かし、しょうゆ大さじ1
        と1/2、みりん小さじ1、ガーリックパウダー小さじ3/4
     を入れて、焦げ付かない程度に煮詰める。

  5.そこに茹でたブロッコリー・スナップえんどう・テナガ
        エビを加えフライパンをあおって、ソースを充分に絡
     ませ、完成。

♪♪♪

今回は釣り上げたテナガエビの型が良く、この料理に必要なエビの質感/充分な風味を確保できました。料理としてとても上手くまとまっていますので、ぜひお試し下さい。このままスパゲッティにしてもGood!なはずです。

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2014年6月 1日 (日)

テナガエビ・ニラ・卵の中華炒め 2014.6.1.

P1000039所謂”ニラ卵”はポピュラーな料理ですが、これにエビがとても良く合います!

     ※元になったレシピはこちら


もちろんテナガエビで作ってもバッチリ☆簡単で美味しい!酒のつまみにも、ご飯のお供にも…。

   1. 殻を剥いて下処理※したテナガエビ(20尾)に、
          酒大さじ1/2、しょうゆ小さじ1、片栗粉大さじ1/2、
          ガーリックパウダー少々をよく混ぜておく

   2. ニラ1束は4~5cm幅に切る

   3. フライパンにごま油少々をひいてテナガエビを炒め、
         火が通ったらニラを入れ、鶏がらスープの素と
         塩コショウを振り、しょうゆ少々・ごま油大さじ1/2を
         加えて炒めていく (塩加減はお好みで)

   4. ニラがしんなりしてきたらフライパンの片方に寄せ、
         溶き卵(1個)に塩コショウ少々を加えたものをもう
         片方でスクランブルエッグ風に炒める

   5. 卵に火が通り切らないうちにフライパン全体を混ぜ
          合わせ、仕上げる

♪♪♪

食べてみると判りますが、想像以上にエビの味とニラ卵の味とがマッチしています。美味い!ぜひ試してみてください。

※テナガエビ(ムキエビ)の下処理
   ・殻を剥いたテナガエビ(20尾)に酒大さじ1/2と片栗粉
    大さじ1/2を混ぜる
 
  ・よく揉み込んでテナガエビの汚れを出したら、冷水で
     洗い流し、ペーパータオルで水気を切っておく

これはムキエビとしてテナガエビを調理する場合、とても効果的な下処理です。こちらは普遍的にお試し下さい。

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2014年5月25日 (日)

テナガエビとキュウリの酢の物 2014.5.25.

P1000031 油を使わず、さほど大漁でなくてもできるテナガエビの一品としてスタンダードなものです。テナガエビの本場・四万十川あたりでは「テナガエビとキュウリの煮物」が有名とのことですが、これはごくシンプルに。
あまりにフツー過ぎてレシピも何もありませんが、写真の分量の紹介を兼ねて…。

 1. テナガエビ(約20尾)は塩茹でして殻をむき、粗熱をとる

 2. キュウリ1本と玉ねぎ(中)1/4個を薄切りにして塩少々
   で揉み、暫く置いてから水気を絞る

 3. 1と2を混ぜ、甘酢(酢大さじ3:砂糖大さじ1:塩小さじ1/4
   の割合)大さじ2、創味のつゆ少々を加え、よく和える

生姜の搾り汁を加えても良し、三杯酢でも良し、わさび酢でも良しです。
最近、自宅では専ら大衆的なウイスキーのハイボールばかり呑んでおりますが、今日はこれをつまみに一杯やります♪

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2013年7月13日 (土)

テナガエビの他人丼 2013.7.13.

Photo昨日(2013.7.12.)は年に一度の”テナガ平日釣行休暇”でして、酒匂川に行ってきました。ところが釣行に携行している防水防塵デジカメ「オリンパスμ1030SW」の調子が悪く、今回撮影したはずの画像全てが読取り不能な壊れたデータになっていました。帰宅してからテナガエビたちの集合写真も撮ったのですが…。

仕方がないので、酒匂川のテナガエビを使った料理だけでも…と思いご紹介します。冒頭画像の通り、”揚げない”ためヘルシーで簡単、見た目も整った美味しい料理です☆

材料としてはテナガエビ剥き身40g(もちろん、多いほどgood !)に卵1個、玉ねぎ中1/4個、オクラ1本が1人前です。ご飯の量に拠りますが、1人前600kcal程度のヘルシー丼です。

 1. テナガエビは殻を剥き、ごく軽く塩コショウを振り、やや
   多目のガーリックパウダーで下味をつけ、片栗粉をまぶ
   しておく。
     オクラは軽く塩茹でし斜め切りに、玉ねぎは薄切りにす
     る。卵はボウルでよく溶いておく。

  2. 小さなフライパンに少量の油を熱し、1.のテナガエビを炒
   める。紅く色づいたら火を止めて、薄切りにした玉ねぎを
   投入。ヤマサ昆布つゆ大さじ1+水大さじ3+酒少々+
      砂糖少々を合わせたものを入れ、中火にかける。

  3. 玉ねぎに火が通ったら溶き卵を全体に回し入れ、上に
     オクラを散らす。卵が半熟状態になるよう火を通す。

  4. 丼にご飯をよそい、上に3.を汁ごと載せて完成!

テナガエビの下味に使うガーリックパウダーがミソでして、ベースは和風の丼だしですが違和感なく味を補強してくれます。また青みは夏らしいオクラを選びました。夏が旬のテナガを他人丼にあつらえるとなれば、こんな感じではないでしょうか。
簡単にできますし、テナガエビの大きさもバラバラでOKですから、皆様もぜひ☆

♪♪♪

以下は写真もないので記事でなく単なる記録ですが、私自身の「記憶」のために。

20130712場所:酒匂川下流
天候:晴 潮汐:中潮(真鶴)
実釣:8:00-14:00

釣果:テナガエビ×27

(ビッグアーム:12尾 最大 :25.5cm  リリース×11)

本日は年に一度の「平日テナガ釣行休暇」。超大遠征も考えないではなかったが、今年は酒匂川の様子を見に行くことにした。始発電車で現地に向かい、強い陽射しにジリジリと焼かれつつ、最寄り駅から延々歩いて釣り場へ向う。途中コンビニで暑さ対策の飲料水や氷、昼食を買い込んだため荷物は随分重くなり、竿を出す以前に既にかなり疲れてしまった。

釣り場に到着し、実釣開始したのは8:00。そこから昼食を挟んで14:00過ぎまで竿を出した。しばらくして別の方が一人いらしたが、さすがは平日だけあってもう釣り人は来なかった。(昼休みに様子を見に来た?地元の方と思しき2名が来たくらい。)

それだけやって27尾、内抱卵メスが11尾と、数的には厳しいものだった。(まあ、以前来た時もこんな感じだったのだが…。)
但し、20cm以上の大型が12尾で、最大が25.5cm、次が24cmと突き抜けた大型とも出会えた。25cm以上になるとさすがに痛烈な引きで、最高!である。大型でツ抜けできたのだから、私としては喜ばなくてはいけないだろう。

また荒川ブルーも真っ青^^)の、まさに全身透き通るように青い「酒匂川ブルー」を初めて釣ったりもした(感心して見惚れた)が、前述の通り釣行用カメラの不調により、撮ったはずの写真全てが媒体内で壊れていたのだった。今回の画像をお見せできないという状況に、私自身ガックリである。(カメラの問題だとすると金欠なので新調は難しく、困ったなあという感じ…。)

本当は日が暮れるまで粘るつもりだったが、アタリも遠のき、暑過ぎて別のポイントを探りに行く気力も削がれ、早々に納竿。
さらにショックなことに、暑さを気にしすぎて持帰り用クーラーの水温を下げ過ぎ、テナガたちを昇天させてしまった!大慌てで氷詰めし持ち帰って殻を剥き、冷蔵したが…。愛用のアウトドア用ターボラ
イターも壊れ、釣り始めてすぐに点かなくなるなどトラブル・失敗相次ぎ、良かったのか悪かったのかよく判らない釣行だったなぁと思う。

でも、また来年も「平日釣行日」を作ってテナガ釣りを楽しむつもりである。来年はいよいよ”大遠征”かな!

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2011年7月26日 (火)

テナガエビの卵焼き 2011.7.26.

Photo釣ってきたテナガエビ、泥抜きしながら今回はどうやっていただこうかナ?と思いつつ「今日の夕飯なに?」と家内に訊きましたら、「手巻き寿司」だという答えが返ってきました。
そこで思いついたのが、卵焼きです!

といっても、エビをすり身にして混ぜ込んだ寿司屋風・本格派を作ろうというのではありません。あくまでサイドメニューとして合いそうなので、簡単に作ろうと…。何しろ、我が家にはそもそも「卵焼き器」もないのですから。^^)

♪♪♪

材料としてはテナガエビ(剥き身ベース)150-200g、小ねぎ3-4株、卵4個で作ってみました。

  1. テナガエビは塩茹でして殻を剥き、剥き身の大きさ
    に応じて2~4分割し、大体の大きさを揃える。
  2. 小ねぎは薄めの小口切りにしておく。Photo_2  3. ボウルに卵4個をときほぐし、みりん小さじ1・牛乳
    大さじ3・ヤマサ昆布つゆ小さじ1/2・塩少々・砂糖
    小さじ4を加え、混ぜ合わせる。ここに、テナガエビ
    と小ねぎを加えざっくりと合わせる。
  4. フライパンに油を熱し、3.を流し込む。(1/3くらいづ
    つ作るのが無難。)層ができるよう、巻き込んで出
    来たスペースに未だ液状の部分を流し込んでは巻
    き込み、焼いていく。
  5. 焼きあがったら、切り分けて完成!

♪♪♪

Photo_3今回は釣ってきたテナガエビの大きさがバラバラだったのですが、身の大きさを切り揃えることで食感に違和感を失くし、味を均一にすることができます。
尚、私の実家では「卵焼きとは甘いもの」でしたので、味付けは甘めとなっております。小ねぎは他の食材との相性も良く、また色彩的にもシンプルながら綺麗です☆

想像のつく味なのですが、間違いない味。
-やっぱり美味いです!オススメ!
冷めてもイケますので、お弁当にも。

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2011年6月26日 (日)

テナガエビとポテトのタルタルサラダ 2011.6.26.

P6260013中小型のテナガエビが結構釣れた…ということで、それに向いたサラダメニューです。
元になったレシピは、嘗て「オーガニックレストラン みどりえ」さんがネットで紹介していたもので、いわゆる”おかずサラダ”。簡単にできて、美味しいです!

  1. ジャガイモ1個は一口大に切り、塩茹でしてザル
    にあげて冷ましておく。
     テナガエビも塩茹でし、冷めたら殻を剥く。
  2. 固茹で卵1個と玉ねぎ(小)1/4個はみじん切りに
    する。
P6260003_2  3. 1・2をボウルに入れて塩コショウを振り、そこに
    からし(チュ-ブ入り)小さじ1/2をポン酢小さじ1
    で溶いたものとマヨネーズ大さじ4を加えてよく
    和える。味見をして塩コショウやしょうゆ少々で
    好みの味に調える。
  4. 仕上げに粉末パセリを振って、完成!

P6260006”ごちそうポテトサラダ”として、とってもオススメです。色どりも綺麗!

尚、元のレシピでは「からし+ポン酢」ではなく、「粒マスタード(大さじ1)+レモン汁(小さじ1/2)+薄口しょうゆ(小さじ1/4)」を使います。

これだと、より洋風の洗練された味になりそうですね☆

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