2015年7月26日 (日)

2015.7.25. 水門開くも…江戸川テナガエビ釣り

P1000114場所:江戸川いつものテトラ帯
天候:晴 潮汐:長潮(市川)
実釣:6:45-11:30

釣果:テナガエビ×8
(抱卵メスリリース×2)

本当は多摩川・六郷土手に行くつもりだった。
念のため起床してから江戸川の水位データを見てみると…あっ、水門が開いてるっぽい!
で、急遽江戸川出撃に変更したのである。

到着すると冒頭画像の状態!
これは期待できる。ワクワクしながら釣り始める。ここのところ来るたびに”満水”で竿を入れられなかった沖合のテトラも攻められる。-しかしテナガエビの反応は薄い。
まあ、その内水位が上がってきて活性が上がれば大フィーバーだ!
そう思って辛抱していたのだが、何と”低水位安定”が延々と続く。テトラ帯じゅうを歩き回って拾い釣るが、あまりに反応薄。このポイントでここまで酷いのは本当に初めてだ。

もう帰る!と心が折れた10:15頃、何と水位が上がり始めた。ついに来たかと延長決定、再びワクワクしながら探っていくが、一向にテナガエビの反応がない。11:00を回った頃には中途半端に水位を上げたまま、また全く水が動かなくなってしまった。(下画像)
P1000116妙に水も底もきれいで、何だかテナガエビのいる”気配”がない。
嫌な感じだ。このポイントはこんなはずじゃなかったはずだ。

自然相手のこと、もちろんこんなこともあるだろうが、それにしても嫌な感じ。
P1000115貧果にガッカリしたし、酷い暑さに疲れ切りもしたが、それよりもこの嫌な感じが重い。次回竿を出すときは、無事復活してくれていればいいのだが…。
到着した時の期待感とのギャップがでかすぎて、本当に参ってしまった。

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2015年7月15日 (水)

2015.7.15. 今年の平日休暇テナガエビ釣行は多摩川へ

P100010520150715_3場所:多摩川某所
天候:晴
潮汐:大潮(羽田)

実釣:7:15-12:15
釣果:テナガエビ×61
(内昇天×5、抱卵♀リリース×10)
最大サイズ:25.5cm(ビッグアーム×5)
主な外道:カワアナゴ×2、モクズガニ×1


仕事の都合で急遽吹っ飛んだ7/10の休暇予定をこの7/15に延ばし、無事取得。今年は音楽活動の方に資金と時間を多く投入しているために、去年構想していた”超遠征”などはすっかりあきらめ、近場に出掛けた。

ポイントは4年ぶりとなる多摩川のテトラ帯である。
多摩川では貴重なビッグアームの宝庫だったのだが、自ら”枯らして”しまったため、師匠である青童さんから「5年は寝かせとかないと」とアドバイスされていたのだが、もうあと1年を待てずに出かけてしまった!

   ※ところで拙Blogですが、ここのところ写真も少なく「釣行記」として
     は不充分で、専ら私の記憶・記録のためのものとなってしまって
     います。これは特に今年は音楽活動のため釣行回数が少なく、
     写真撮るより竿を出す時間を少しでも長くという思いが強まって
     いることが主因です。
     またそうそう特別な事もなく、どうしても同じような写真になって
     しまうので「甲斐」がなく、カメラを常に腰にぶら下げておくのも
    止めてしまっているのです。
     …と、今回の釣行のような事もある(後述)ので、
やっぱりカメラ
     は常にスタンバイしとかなきゃ、ですね。;^^)


まず第一にポイントをすっかり見失っていた!
電車・バスを乗り継いでの釣行で、それはなかなかいい具合だったのだが、4年ぶりなのでポイントへの入口が思い出せずあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。結局実釣開始は7:15になってしまった。
そして竿を出した瞬間、背後の竹藪がガサガサ。多摩川に多い”住人”が早速様子を窺いに来たか?と振り向くと、何と狸である!乳の張ったメスのタヌキがヒョコヒョコと…以前、相模川で立派な雄のキジと至近距離で遭遇したことがあるが、それ以来の出来事だった。人慣れしているらしく目が合ったが慌てて逃げるでもない。狸なんて生まれ育った大分の田舎では何度も見たが、こんな都会の河川敷で繁殖しているんだなあ…。
(写真撮りたかったなあ)

P1000107ポイントのテトラ帯を”大型狙い第一”で端から端まで往復。大潮の下止りあたりでは最前列のテトラの際を狙うのがここでのセオリー。今日のところは大型連発とは行かなかったが、大・中・小取り混ぜて合計61尾。全く退屈することなく5時間楽しめた。
外道としていつものダボハゼやモクズガニ以外に、今日は酒匂川に多いカワアナゴが2尾。いずれも食べられるサイズだったので一瞬持ち帰ろうかと思ったがお帰りいただいた。ギルなどの外来種はもちろん、ダボハゼとも違って出会って嬉しい外道である。多摩川にカワアナゴが増えてきているのだろう。
(これも写真撮りたかったなあ)

P1000108_2本日の最大は左画像の25.5cm。実は釣り上げてから片方の鋏脚が取れてしまったのだが、そちらの方が長かったので実際は26cm強、ボディも非常にゴツい強者である。完全な”雑巾”であり、水面に来てからの強烈な引きとの遣り取りは最高にスリリングで、アドレナリンが一気に噴出した☆
今日はこの他に2-3尾こういう引きをしてくれた個体と出会えた。これがあるから、私はテナガエビ釣りがどうにもやめられないのである。

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2015年7月12日 (日)

2015.7.11. 今年の江戸川テナガエビ初釣り

P100010220150711場所:江戸川いつものテトラ帯
天候:曇のち晴 潮汐:長潮(市川)
実釣:6:45-11:15

釣果:テナガエビ×26
(内昇天×1、抱卵メスリリース×3)
最大サイズ:21.0cm(ビッグアーム×2)

7/10(金)は年に一度の「テナガ平日釣行休暇」を取得予定だったのだが、急な仕事の都合で吹っ飛んだ。実は潮回りの良い7/3に予定していたものをやはり仕事の都合で延期していたのだが…。(一応、更に先に予定はしているが、もはや休暇取得できるかどうか判らない。)

そんな大幅に予定が狂った翌日、天気は回復したがさてどこに行けばいいのか?近場で潮回りより水門開閉次第の江戸川へ今年初の出撃と決めた。
-しかし、冒頭画像の通り水門閉鎖の満水状態!

P1000104これではもはや懸命に拾い釣りするしかない。
それでも新餌ホタテの効果か、何とかギリギリ心が折れない間隔で釣ることができ、ビッグアームも2尾確保。荒川に比べると引き味は格段に上だったし、この環境下では健闘した方だと思う。(過去の記録と比較しても、水門閉鎖状態の釣果としては良い方である。)

今度江戸川に出撃する時には、きっと水門が開いていますように!

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2015年7月 5日 (日)

2015.7.4. ほぼ昼からの荒川テナガエビ釣り

P100009420150704場所:荒川/戸田橋上流テトラ帯
天候:曇のち雨 潮汐:中潮(芝浦)
実釣:10:45-14:15(移動時間含む)
釣果:テナガエビ×28
(内昇天×3、抱卵メスリリース×3)

この土曜日も朝から雨。寝坊したり雨だったりで全然テナガエビ釣りに出掛けられない今シーズンだが、今日もまたあきらめていた。
ところが、昼が近づくと雨があがってしまった!迷いに迷ったが、少しの時間でもと思い地元・荒川のポイントに出撃。

P1000095空はどんより、まさに正調”テナガ日和”である。
ところが最初に訪れたポイントは散々だった。ほとんどアタリもなく、小型1尾を釣り上げたのみ。それこそ一昨年には随分楽しませてもらったのだが…このポイントもまた自分で枯らしてしまったのだろうか-。
たまらず転戦する。

幸い転戦先はややエビ影も濃く、今シーズンから採用した新エサ=ベビーホタテに対するテナガエビの反応も良好で、そこそこ楽しめた。本日のエサはブラックタイガーとの併用だったのだが、おそらくホタテエサはテナガエビにとって”食べやすい”エサなのだなと確信した。”口どけが良い”と云うのか…。

P1000096途中雨が降り出して帰宅已む無しとされ、釣果は30にも届かずまた大型テナガとも遇えなかったのだが、今回の釣行はホタテエサのポイントである鉤への付け方をあれこれ試し”確立できた”のが大きい。次回からはホタテエサ一本で行こうと思う。
ホタテ(ベビーホタテ)はコストパフォーマンス高く、また事前準備がほぼ要らないし、衛生面の問題もないので取扱いは非常に楽。これを使わない手はない。更に手返しをよくするため、事前加工をちょっとやっておけば完璧だろう。

次回好天での釣行で、存分に試してみたい☆楽しみだ!

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2015年6月 7日 (日)

2015.6.7. 2015年テナガエビ釣り始動

P100009320150607場所:荒川/戸田橋上流テトラ帯
天候:晴時々曇 潮汐:中潮(芝浦)
実釣:8:15-12:15
釣果:テナガエビ×34(内昇天×3)
最大サイズ:23.0cm(ビッグアーム×2)

今年は5月31日に所属している楽団で私にとって重要な演奏会があったため、それまでは楽団の活動に集中、テナガエビ釣りも6月に入ってからと決めていた。で、本日地元荒川で始動したのである。

P1000091しかしながらまず寝坊して早朝から竿を出せず、久し振りなのでカメラを忘れ…と締まらない釣行となってしまった。それでもそこそこの数が釣れ、最大サイズは23cm(冒頭画像)とこれもまずまずだったから、良しとしたい。
(ただ昇天組(左上画像)の中に20cmのビッグアームも。とほほ…)

P1000092さあ、今年も楽しむぞ~♪

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