2013年7月27日 (土)

2013.7.27. 大誤算!那珂川テナガエビ釣り遠征

P100000820130727場所:那珂川
天候:曇時々雷雨 潮汐:中
実釣:6:00-12:00

釣果:テナガエビ×1

最大 :21cm(ビッグアーム×1)

尺テナガの夢、最大サイズ更新の夢を抱きながらの那珂川釣行。青童さんとご相談し、昨年の反省踏まえ今年は本日敢行した。
ところがー

3ケ所のポイントを巡るが、いずれもアタリすらない。釣れるのは悉く丸々太ったダボハゼばかり!一体何が起こったというのか?

P1000009辛うじて1尾だけ釣ることができたのは、運が良かっただけだ。

その上、途中で雷雨に遭って車中に1時間以上避難。朝から霧がたちこめて(冒頭画像参照)天気は良くなかったが…。増水しているからなのか潮汐表通りになど一向に水位は下げないし…。
事故も怪我もなく、そう暑くもなかったが、散々な釣行であったことは間違いない。楽しめる蓋然性が担保されたポイントと思って遠征したので、ショックは大きい。帰路は青童さんと二人、ボヤくこと頻りである。

P1000012昼で早々に撤収を決めたので、残ったエサを足元に投入してみると、とても小さなエビたちが集まってそれを奪い合っている。ダボハゼや他の魚もちょっかいを出す。それでもメステナガの姿すら見えない。

クルマでなけりゃ、”大反省会”をやって浴びるように呑んだことだろう。

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2013年7月21日 (日)

2013.7.20. ビッグアーム7尾!荒川テナガエビ

P100000420130720場所:荒川/戸田橋上流テトラ帯
天候:曇時々晴 潮汐:中潮(芝浦)
実釣:8:15-13:45
釣果:テナガエビ×35(内リリース×5)
最大サイズ:22.0cm(ビッグアーム×7)

「今週くらいはテナガエビ釣りはお休み」という選択肢もあっただろうが、来週以降予定している釣行の”練習”の意味で、何としても出掛けることにした。予定していた早起きは全く無理だったが…。

P1000225_2そして不調となっていたオリンパス製・防水防塵耐衝撃デジカメについては後継機を導入!今回は防水防塵耐衝撃性能は劣るものの、遥かに軽量で手ブレ対策に定評のある=機動力がウリのPanasonic DMC-FT25を選択。金欠なので何と冬のボーナス払いでの購入である。^^;)
そこまでしてでもデジカメを確保したかったのはもちろん、今日にでも尺テナガが釣れるかもしれないからである。
(”可能性は、ゼロではない”^^)

♪♪♪

P1000003結果としては釣行して良かった!

乱杭丸テトラ帯への出撃であったが、暑過ぎない爽やかな気候の中で釣りができたし、荒川でビッグアーム7尾は結果に恵まれたと言っていいと思う。
今日は潮が下げたところで、テトラ帯の”際”狙いにてビッグアームが掛かった。

Photo最大は22.0cmが2尾である。数的にはまるで大したことないが、大型の引き・抜き味は相当に楽しめたので、私としては満足である。おそらくこれが今年の荒川テナガエビ釣行ファイナルとなるだろうが、よい締めくくりができたと思う。
今回は帰宅してみての昇天は僅かに1尾と、こちらも納得の水準。画像上部の通り、昇天したのがビッグアームだったのは残念だったが…。

Photo_2いよいよ今年もテナガエビ・シーズン終盤戦へと向う。
今日は、良型だがフラフラしておりエサに興味を示さず、身体はボロボロな「落武者テナガ」も見かけた。こうしたテナガエビが現れるのもシーズン終盤を示唆するものだ。

今シーズンも、最後まできっちり楽しみたい☆

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2013年7月 7日 (日)

2013.7.6. 満水強風!大苦戦江戸川テナガエビ

P706000220130706場所:江戸川いつものテトラ帯
天候:曇のち晴 潮汐:中潮(市川)
実釣:6:30-11:00

釣果:テナガエビ×16

(最大 :23cm ビッグアーム:2尾
  抱卵リリース×2を含む)

今週はわが師・青童さんと江戸川へ今季初釣行!
青童さんとお会いするのもお久しぶりで、とても楽しい一日であった。洋食屋さんでの”恒例”反省会では釣りよりも健康談義に…。青童さんは”ボディ・メイク中”、私は”ダイエット中”で^^)、お互いに前回会った時から▲10kgを超える体重減となっており、日頃の運動・食事等、その工夫と努力の様子を話題にすれば話は尽きないのである。
そして「今日は節制解除!」の合意の下、ビールとハイボールをゴクゴク…^^;)

釣果の方は冒頭画像の通り、水門が開かない時の江戸川の悲惨さを絵に描いたような状況であり、特に9:00前くらいからはアタリもほとんどなくなるなど非常に苦しんだ。それでも青童さんは50尾弱は釣られていたが…さすが!
風が強過ぎ、キいてもテナガエビの抵抗なんだか風に吹かれてるんだか判らないし、ウキは完全に見ても無駄。「釣れない」せいなのはもちろんだが、釣り自体に楽しさが欠けていた。

救いは今季最大である23cmを釣り上げたこと。あと22cmも1尾釣り、ビッグアームは2尾を確保した。
Photo
♪♪♪

青童さんとは他の釣り含め今後のプランも検討。
また楽しい一日を送りたいと思う。青童さん、今後とも宜しくお願いしまっす!m(_ _)m

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2013年6月29日 (土)

2013.6.29. ビッグアーム5尾確保も苦戦!荒川テナガエビ

P6290001_220130629場所:荒川/戸田橋下流テトラ帯
(codename:大和柳)
天候:曇時々晴 潮汐:中潮(芝浦)
実釣:6:00-12:00

釣果:テナガエビ×23
(内リリース1 昇天2)
ビッグアーム:5(最大:21.5cm)

今日はそこそこ早起き出来た…が出掛けにポツポツと雨が…。本格的な雨にはならない筈なので構わず出発したのだが、濡れた不規則丸テトラが怖くて、急遽先々週・先週と通った足場の良いポイントへ。

結果、実にシブかった!この時期に6時間で23尾はあまりに酷い。
あまりのシブさに「も~他ポイントに転戦だ!」と思うたびにビッグアームが掛かるという、実に”微妙な”釣れ方なのに、先週と同じく5尾のビッグアームを確保したのだから不思議なものだ。
Bigarms今日はダボハゼの活性が異常に高く、根掛りを誘発して仕掛けのロストが何度も発生。また私の大嫌いなブルーギル(しかも結構なサイズ)が4尾も掛かるなど、閉口するばかり。加えて、今日は”例の”ボートが3艘…。狂ったように往復し、これもまた閉口するばかり。

来週はとにかく別のポイントに行こうと思う。

▽▽▽

ところで、今年はどうも「昇天」が多い。今日もビッグアーム2尾を昇天させてしまっていた。例年通り水温をはじめとして確立した手法を徹底するよう気を遣ってはいるのだが、必ずしも上手くいかず残念だ。
釣った時に、個体を傷つけてしまっているのかなと思う。更に工夫を重ねたい。

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2013年6月23日 (日)

2013.6.22. ビッグアーム5尾!荒川テナガエビ

P622000920130622場所:荒川/戸田橋下流テトラ帯
(codename:大和柳)
天候:曇時々晴 潮汐:大潮(芝浦)
実釣:8:30-12:50

釣果:テナガエビ×35
(内リリース3)
ビッグアーム:5(最大:20.5cm)

今週も先週と同じテトラ帯に自転車釣行。しかし、早起きできない…。
「早起きは三文の得」というが、テナガエビ釣りも絶対にそうである。次回は体勢調え、早い時間から竿を出したいと思う。

大潮ということで期待したのだが、かなり厳しかったというべきだろう。大潮にしては上げ下げが緩慢だったし、下げた状態だとこのポイントは狙い目がかなり限られる。冒頭画像にあるテトラの一角で、大半の釣果を稼いだのが実態である。

P6220008数的には35尾とほぼ盛期の大潮であることを勘案すれば物足りない。元々は数・型ともに素晴らしく恵まれたポイントだったのに、それが翳ったからここ以外のポイントをあちこち物色し始めたわけなので、そう簡単に爆釣ポイントへと復活してるはずもないのだが…。

バラシも多かった。(ヘタクソ!)
但し、ビッグアームはジャスト20cm×4、20.5cm×1の5尾を確保。コイツらの引きはやっぱり最高!
Big_arms他にもサイズ的にはまずまずだったと思う。ビッグアーム狙いの仕様である以上、こんなものかとも思うが、それでももっと釣っておかしくないのであって、また精進したい。

ところで本日の外道。(他にはブルーギルとダボハゼ。)
Gedousいよいよこのポイントでもマハゼの新子がかかった。これはまさにテナガエビの盛期が到来したことを示す。またテナガエビ釣りをやっていて初めて「貝」もかかったのであった。
^^;)

来週は違うポイントかな…。

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2013年6月16日 (日)

2013.6.15. 久しぶりの場所で荒川テナガエビ釣り

P615000520130615_2場所:荒川/戸田橋下流テトラ帯
(codename:大和柳)
天候:曇時々晴 潮汐:小潮(芝浦)
実釣:7:20-12:50

釣果:テナガエビ×41
(内リリース2/昇天5)
最大:20cm×2

天気予報は雨模様、先週・先々週と足を運んだ丸テトラ帯では滑りそうで怖い…そう思って今日は比較的足場の良い「角」テトラ帯へ。潮回りも小潮であり、のんびりと楽しもう、と決めた。

P6150004この場所は実に久しぶりである。
調べてみると2009.4.29.以来。実に4年以上ぶり!テナガエビ釣りを始めて間もなく、私の師匠である青童さんに初めてお会いし、手ほどきを受けた想い出の場所でもある。当時はビッグアームもかなり釣れ、足場がいいのでよく通った。その後荒川自体の不調と、やや場荒れ感が出て来てあまり釣れなくなり、来なくなってしまったが…。
今回訪れてみると、このポイントも復活の兆しか。

早い時間帯では入れ喰い状態になり、忙しく対応する場面があった。ただ、雨の後でまた(木枝の)ゴミが流れ込んだためか根掛りもかなり多い。そういう”穴”の方が釣れるのだから「根掛り上等!」が青童流キ組のモットーではあるが^^;)、根掛りするだけで釣れないのには当然閉口する。

P6150006釣果は41尾と先週と大差ないが、テナガたちの引きが力強く、とても楽しい釣りとなった。ビッグアームにも2尾(冒頭画像)出遇うことができたし、中型以上で揃ったのは嬉しい。また来よう!

♪♪♪

雨混じりの曇天を予想して、日焼け対策を怠ったために腕等真っ赤になってしまった。日差しも強く、気温も高くなってきて、いよいよテナガエビの最盛期だ。今年はあと何尾ビッグアームと遇えるかな?

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2013年6月 9日 (日)

2013.6.9. 今週も荒川へ!テナガエビ釣り

P6090002_320130609_3場所:荒川/戸田橋上流テトラ帯
天候:晴 潮汐:大潮(芝浦)
実釣:9:00-13:45

釣果:テナガエビ×38
最大サイズ:18.5cm

今週末は前夜遅くて早起きできなかった。本当は土曜日釣行するつもりだったのに日曜日になったし、今日も早朝の時間帯に釣りを始めることができなかった。本当はやはり夜明けまもなくくらいからのスタートが良いのだが…。

P6090004釣果は38尾。ここのテトラ帯は乱雑な配置の丸テトラでかなり危険な釣り場である。

とにかく動き回りにくいので1本竿。それと時期的なものを考えれば、こんなものかなあという感じである。
中型が揃いはしたものの、最大でも18.5cmとビッグアームには出遇えなかった。先週遇えたので勝手に期待を膨らませていたが、まだまだ時期が早いようだ。

♪♪♪

テナガエビ釣りは特段技術の要らない釣りで、”居る所を探し当てる”釣りではあるが、アタリがあって聞いてみて、フッキングする瞬間は難しい。”スッと竿を立ててアワセる”がなかなか上手くならないのだ。今日もそのせいで相当数バラしてしまった…。自分のヘボさが悔しく、早く感触を掴み直したい。

P6090001”居る所を探し当てる”方では、左画像の「本日のヒット穴」を発見!
ここは潮の上げ下げの際にテナガエビたちの通り道になっているようで、しばらくの間中型以上のテナガエビが「入れ喰い」状態で釣れ続けた。
大型を中心にたくさんのテナガエビが集まるサロン状態の穴では大きいものから順に釣れ、サイズが落ちていくのだが、通り道では一定の時間帯ではサイズが落ちずに釣れ続けてくれる。
今日はこの「ヒット穴」がなかったら、もっと苦戦になっていた。

♪♪♪

荒川の「角」テトラ帯は、今年どんな塩梅だろうか?
来週こそはそちらに出撃したい。

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2013年6月 1日 (土)

2013.6.1. 今年最初のビッグアーム、荒川でGet !

Photo20130601_1302_03_pawkp9kk場所:荒川/戸田橋上流テトラ帯
天候:晴のち曇 潮汐:小潮(芝浦)
実釣:7:00-13:00

釣果:テナガエビ×31
最大サイズ:21.5cm


P6010003心配していた雨にも降られず、気持ちのいい気候の中で釣り-最高だ。
小潮でもあり、今週も地元・荒川へ。仕掛け・エサは私本来の大型専狙仕様に戻して挑む。尤も、エサのBTはカットして用意したが、公私ともに立て込んで(今朝も早起きはできなかった)仕掛けには手が回らず昨年のものをそのまま使いまわし…やはり古い仕掛けなので大分ヨタっていた。^^;)

ポイントはテナガエビ釣りを始めた頃1-2度竿を出した場所。何年ぶりだろう?先週帰宅途中に対岸から眺めて、久しぶりに行ってみたいなあと思ったのだ。

P60100011尾目はすぐに来た!16cmの中型で引きはなかなか良い。幸先のよいスタートだ。

そこから中小型がペースよく釣れる。昼過ぎまで釣るから、もしかして束釣りか悪くても70-80尾はイケるんじゃ…なんて思ってたら、8:30を回ったところで早くも大きくペースダウン。アタリ少なく、喰いシブく、バラシ多く…仕掛けがデカいせいもあるが自分のヘタさを思い知る。一転してシンドイ釣りに。

P6010006今日は小潮なのに結構上げる。
そこで岸寄りにポイントをシフトしてテトラをうろうろしていると、一瞬、テトラの隙間に落ちている小枝(画像参照)の影がゆらっと動いた気がした。近づいて目を凝らすと…ビッグアームが独りごく浅場で”日向ぼっこ”(?)している。吹き出るアドレナリン!
すぐさま”見釣り”状態で仕留めにかかる。

  ※因みに私、ビッグアームの”見釣り”はあまり好きでない。喰わなかった時、
   
バレた時のショックがデカいし…ドキドキし過ぎて心臓に悪い。^^;)

今回はうまく釣り上げられた。もちろん引きは”雑巾”、今シーズン最初のビッグアームとなった。冒頭画像の通り、21.5cmである。



今日は特段予定なく、一日中釣っていてもいいぐらいだったのだが、もう達成感が出てしまい、あとはエサの切りのいいところまで(カットしたBTは納豆パックのフタに並べていくのだが、今使っている皿が空になるところまで)釣って帰ることにした。結果は31尾と数としてはイマイチだが、全般的に先週よりサイズが一回り大きく引きが楽しめたし、何よりビッグアームにもう遇えたのだから、私としては文句はない。

-やっぱりテナガエビ釣りはビッグアームが華!これがあるからやめられないのである。また行くしかない!

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2013年5月25日 (土)

2013.5.25. 本年のテナガエビ釣り、始動!

P525000320130525_1302_03_yeuxap2c場所:荒川/戸田橋下流テトラ帯
(codename:明治枇杷)
天候:曇時々晴 潮汐:大潮(芝浦)
実釣:6:30-11:30

釣果:テナガエビ×23
最大サイズ:19.5cm

本当は6月に入ってから、と思っていたのだが…大潮だし行こう!とフライング(?)して本日今年のテナガエビ釣りを始動した。25日で道路が込むため、多摩川はあえて避け自転車釣行にて荒川へ!

P5250002_2このポイントは実に25ケ月ぶり。
まだビッグアームはほぼ望み薄の時期であることを勘案、”肩慣らし”と思ってスタートすることにした。そこで今回はこの釣りを始めたころストックしていた「まるふじ」製市販仕掛+市販ハリス付鉤「赤虫1号」+アカムシという準備負担のないタックル、かつ一本竿でじっくりやる。なにしろ、昨年は僅か5回しか釣行していないのだ。テトラの歩き方からなにから全てについて記憶を反芻しながら、カンを取り戻していく。

P5250005結果は中小型中心に23尾。それこそなかなかカンが戻らないが、気楽に楽しんだ。サイズはやっぱりまだまだだなーと思っていたら、終盤に本日最大19.5cmの”荒川ブルー”が来た☆(冒頭画像)
その美しさにもじんときたが、やはりこれ位のサイズになると引きがイイのだ。
-快感!

…やっぱり自分は大型狙いの音源堂なのだと改めて自覚。^^;)真面目に仕掛けを作り直し、ブラックタイガーを切って準備して、次回以降は大型専狙の仕様に戻し、今年は楽んでいきたい。



しかし、つくづくテナガエビの反応は固体差が大きい。そこが本当に面白い!今日は中小型用のタックルだったのに、やや引きの弱いヤツが多くて残念だった。まあテナガエビたちもこれからが”本番”、またあの痛快な引き&抜き味を味わわせてくれることだろう。

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