2012年12月30日 (日)

2012年テナガエビ釣り総括

気がつけば日付が変わり、2012.12.30.になっていた-。

前回更新以降、テナガエビ釣りに出かけたのは僅かに2回、2012年は「視察」を含めても合計5回の釣行に止まった。ハゼをはじめ他の釣りは一切していないので、釣りそのものに5回しか出掛けていないということである。

○2012.7.28.
20120728BABAさん、青童さん(と同僚の方)とともに、江戸川テトラ帯にて竿を出す。
恐れていた「水門閉鎖」が直撃し、終止苦戦。数も振るわないが、サイズ的にも20cm以上が僅か1尾の結果。時期的にとても淋しい釣果であった。
但し、納竿後はいつもの洋食屋→ファミレスとはしご酒の反省会、猛暑の中でビールは美味く、また色々な話をさせていただいてこの上なく愉しい時間であった。BABAさん、青童さん、今年も有難うございました。また宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

○2012.8.19.
20120819この日ではもう遅すぎるかも…と青童さんに指摘を頂戴していたのだが、私の予定がここしか使えず、今年は旧盆の翌週に那珂川へ尺テナガ狙い。
計3ケ所を転戦したが、もうエビ影極めて薄い。かろうじて20cm超にも会えはしたが、僅かに片手ほどの釣果に終わる。ご一緒した青童さんでも苦戦されていたので、「もう終わっていた」状態だったろうと思う。青童さん、ベストのタイミングに合わせられず申訳ありませんでした。
とはいえ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

♪♪♪

やはり昨年末の左足首骨折による手術・入院、今年9月初の抜釘手術・入院とが、身体的精神的両面で釣行を躊躇させることになったと思う。
またサラリーマンとしても転機となった年であり、不安や制約が生じて釣りに行こうという余裕にも欠けていた。
そしてあの震災がもたらしたさまざまなショックもまた、私を釣りから遠ざけた。

来年は、大遠征を考えている。尺テナガ狙いとかそういうことではなく、釣りに没頭できる環境を求めたいのだ。
もう身体的にも精神的にも仕事的にも、まず制約はない。心置きなく楽しい釣りがしたいし、できるはず。2013年は釣りに関しても充実の1年にしたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月16日 (月)

2012.7.15. 都内河川で今年初のビッグアーム

P7150004青童さんにお誘いいただき、昨年大型テナガエビ連発を楽しんだ都内河川に出撃。

P7150001天気もよく初夏の気持ちいい一日、始発には寝坊したが早朝に家を出て釣り場へと向かう。
涼しくてよいのだが、風が非常に強く穴釣りには厳しい。
勘の戻らない私の苦戦は続き、頻繁にちょっかいを出してくるカニにも悩まされ、ずいぶん長いこと何も釣れないまま時間が過ぎていく。慰めになったのが、上画像のトビハゼ。愛嬌のあるちっちゃな姿に癒される…。

そうこうしていると、何とか漸くテナガエビが掛かる!
最初に掛かったのは小型♂だったが、それでもやはりテナガエビの引きは小気味良い。そうしてポツリポツリとテナガエビが釣れ、マハゼ(ここのマハゼは越冬したものが多く、この時期にしては非常に良型。青童さんはこのマハゼだけでも20数尾を釣っておられた。あくまでテナガエビの「外道」としてだが…^^)も掛かる。釣れたテナガエビとハゼは今回新たに購入した専用フラシに入れておく。
P1000108細長~いこのフラシは、皆さん買われているので私も買ってみたのだが、軽くて嵩張らず、滑りが良くって長くてもエモノの投入もスムーズ。細長いので浅瀬に広く浅く浸かるというよく考えられた製品である。これをボロリール竿に取り付け、使ってみたが大変具合がヨロシイ。

P7150003_2で、ちょっと調子コいてたら、取回しに失敗して障害物に竿の穂先を引っ掛け折ってしまった!
おニューなのに。(TT)

今日のこのポイントではごく足元の「穴」にテナガエビが隠れているようなので、仕掛けを短くしてこの折れた穂先に取付け、釣りを再開。
転んでもただでは起きないぞと。

すると、突如良型連発!
P7150005冒頭画像の本日最大22cmを筆頭に、20cm以上を計3尾釣ることができ、その引きを楽しむことができた。堪えられない!

P7150007結局トータルではテナガエビ11-12尾・ハゼ2尾、とよく釣れたというワケではないが、充分楽しかった!

久しぶりに青童さんとご一緒させていただき、反省会が大盛上がりになったのは言うまでもない。
蕎麦屋の昼営業ラストオーダーまで昼酒に浸り、大いに語り合ったのは最高に楽しかった!青童さん、いつも有難うございます。m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 8日 (日)

2012.7.7. 釣行復帰のテナガエビ釣り

P7070002_2未明から西に車を走らせた。骨折からも立直っているはずなのに、多忙を理由に陥っている負のスパイラルの毎日から抜け出すために…。

P7070001実は1ケ月前に「視察」はしたものの、初めての川である。まずは河口付近からスタート。

勝手が判らずウンともスンとも言わない。不安も募ったが、漸く反応が!
記念すべき復帰第1号=2012年初テナガは、超おチビちゃんだった。(もちろん即座にリリース ^^;)


更に時間かかって釣れた2尾目は、まともな引き。(冒頭画像)-このエビバックがやはり堪らないのである!

P7070003続いて抱卵♀、そして小型♂。本当にポツリ、ポツリとしかアタリもなく、釣れないので場所移動。雨天による増水の影響か、潮がなかなか下げないのもあって苦戦となった。

♪♪♪

P1020335_2上流は変わった形のテトラ帯。
「視察」時にはテナガエビの反応皆無、釣れたのはカワアナゴだけだった。
(左画像はその際のもの)




P7070004今回はテトラの隙間に障害物があるトコロを攻める。
このポイントでも反応はかなり鈍い(=エビ影が薄い)が、それでも何とか5尾を追釣。
何とかツ抜けまで、と思ったが、その後も反応重くギブアップ。11:30には切り上げた。

P7070006_2釣果は計9尾、抱卵♀とチビは即リリースで6尾を持帰り。
昨年までに竿を出した川と勝手が違うのは当然なのだが、7月にもなってこの釣果というのは正直イタいなあ。


♪♪♪

P1020337「視察」の写真(左画像)を見返し、いいポイントがあると思って出かけたのに…あまりにエビ影薄し。

心置きなく楽しむには、もう中国地方とか九州・沖縄に遠征するしかないか?


僅かながら感じられたエビバックはやはり快感だったけれど…こんな一つの釣りの楽しみ方さえ、環境によって変わってしまうものだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)