新「海老蔵」は悠然、堂々 (2009.6.22.)
232日を生きた先代海老蔵の後釜として、2009.6.13.に荒川でスカウト?してきた当代「海老蔵」はなかなかに腹が据わってます。
ほんの2・3日経っただけなのに、早くも水槽内で自分が最強と悟ったのか、水槽を覆うカバーが外れて急に明るくなっても、全く物怖じする様子はありませんでした。
それどころか、写真を撮ろうとカメラを向けると、両鋏を挙げて威嚇してきたのです。
(予想外の反応に慌ててしまい、その写真が上手く撮れなかったのは残念…。)
今回は今までとやり方を変え、釣行後直ぐに飼育用テナガを選ぶのではなく、「泥抜き」を行った後に小型オスの中で一番元気なヤツを選ぶようにしてみました。コイツは周りが相応にグロッキーになっている中で唯一激しく逃げ回るなど、生命力の強さが感じられた個体なのです。
まだ「小型」に過ぎないくせに、ふてぶてしい新・海老蔵-まさに”褐色のニクいヤツ”って感じですが、ぜひ大事に育て、永く楽しみたいと期待しています。
♪♪♪
…それにしても、飼育してみるとテナガエビは個体差が実に大きいとつくづく感じられます。この個体差の大きさがアタリや引き、或いは居るポイントの差に反映されているのでしょう。
そのため、一括りに「テナガエビ釣り」といっても、1尾ごとにかなりの変化がありますので、この釣りに嵌ってしまうのでしょうね。
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