2008年11月25日 (火)

2008.11.24. 上総湊にハゼを求めて!

Photo※黎明の上総湊港(2008.11.24.)

120081124場所:上総湊港
天候:晴のち曇のち雨
潮汐:中潮(君津)
実釣:6:00-12:30
釣果:マハゼ×27 (最大:19cm


♪♪♪

丁度2年前のこの時期、上総湊で竿を出し見事撃沈!そのリベンジと思っていたわけではないが、内房方面に大型ハゼ狙いに行きたかったので再び上総湊を訪れてみた。雰囲気の良さは有名(冒頭画像などにも端的に表れている)であるし、私も実感している。竿を出していると山側には電車が走り・・・絵になる風景だ。

本日は荒天が予想される予報だったのだが、「午前中だけはきっと大丈夫!」と信じて(信じたかっただけ^^;)、未明(3:00AM)に自宅出発、現地到着5:30、実釣開始6:00のスケジュールだった。
結構キツイし、早々に荒天となったらどうしようと迷ったが、行ける時に釣行すべし!と自分に檄を入れ、出撃した。(でないと、もしかしたらもう年内は釣行出来ないかもしれないのだ。)

♪♪♪

Photo_2本日はチョイ投げ竿2本で臨んだのだが、何と新調したリールがトラブって使用不能、結局1本のみで釣ることとな
ってしまった。到着してみたらまだ真っ暗だし、釣り船のみなさんが続々と集まってきて港構内は慌しい。

前回船溜りで不発だったので、突堤から河口を狙ってみる。

Photo_3・・・が、釣れない!寒い!アタリすら乏しい。結局、1尾目が釣れたのが7:15頃。(左画像)
何とかボーズは回避かと安堵した。その後も懸命にサビいてみたり、あれこれ試すが、ポツリ、ポツリ。但し、型はそう悪くはない。
ふと思いついて船溜り側にチョイ投げしてみると、更に良型が!しかも、活性もベター。

頑張って数を伸ばしていると、私の様子を見ていた向こう側の釣人も、すぐ足下を攻めるのを止めて、船溜り中央に仕掛けを投げ込み始めた。ありゃ、マズイかな?と思っていたら、私の投げ込んだ仕掛けが絡み、案の定オマツリ発生。幸い簡単に解けたが、私からお詫びして撤収・・・。釣果自体は全く期待していなかったのに、型はマズマズで既に20尾以上釣れたから、もう引き揚げようかと。

しかし、駐車場に戻る途中、どうも今日は船溜りの方が型がイイよなーと気になって、竿を出してみた。すると、すぐさま良型(17-18cm)がヒット!そして、これに続く第2投は本日のクライマックスとなった。


19軽くサビくと、ガツンとアタって絞り込むような引き!障害物に潜り込まれたのではなく、まさに”引き”。別種の魚か?と思ったが釣れてきたのは本日最大=19cmの大型ハゼ



Photo_4何が幸いするか判らない-已むなく変更したポイントだったが、そこで釣れたのが私自身のハゼの大物記録も更新したのである。
こいつの引きは本当にエキサイティングだった!こんなことがあるから止められないのだ!

これぐらい大きいと顔つきも”ゴツい”。

20持帰りは大きいのから選んで20尾、7尾はリリースした。
漸く私も、上総湊の真価を噛み締めることができた。帰りは結構な雨に降られ、渋滞にも見舞われてイヤだったけれど、それなりの充実感に満たされて、良い釣行だったと思う。

上総湊にはまた行きたい!

・・・やっぱり、釣りっていいなァ!

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2008年10月13日 (月)

2008.10.13. 海ハゼを求めて浦安へ

P1020268_2120081013場所:浦安/日の出
天候:曇のち晴 
潮汐:大潮(市川)
実釣:7:30-11:30

釣果:ハゼ×15

♪♪♪

この三連休から釣行復活、本当は10/11(土)に青童師匠とご一緒するはずであった。ところが先週は風邪を引込み、土曜の朝までに体調を戻す自信がなく、木曜夜に取り止めていた次第。
(師匠、スンマセンでしたm(_ _)m )

これでこの週末も釣行できない予定であったが、(前日の)日曜日にあまりに憤慨極まりない目に遭い、気分転換必須と考え全てをブッチ切って釣行敢行。アオイソメ(とサンマ/カニアミ用)だけ買ってきて、仕掛けも前回のままでの出撃である。
この時期からは例年ハゼの南蛮漬を楽しんでいたのだが、私は食事制限中の身であり、揚物はNG。そこでハゼの”しゃぶしゃぶ”をやってみようと思い立ち、「海ハゼ」を求めて浦安出撃を決意。合間にカニアミでワタリガニかイシガニを併せ狙う。

♪♪♪

P1020271まずはハゼの穴釣り-しかし、今回も不発・・・。穴釣り師は2-3名いらしたが、いずれも全く以って芳しくないようだった。
カニアミの方も不発。なかなか思うようにはいかないなぁ。
以降、チョイ投げでハゼ狙い。さすがにこの時期、思わず「小っちぇ~!」と叫びたくなるヤツもいないが、すぐれて良型でもない。

P1020270しかも、ポツリポツリという感じの活性。
(直近で青潮発生の情報もあったやに聞いた。)
同じような感じで、皆さん釣られている。
冒頭および左の写真通り、納竿のころには釣人で相当な賑わいとなっていた。
置き竿の方も少なくないが、ジャンボハゼというわけでもないので、それではあまり面白くないように私には感じられた。

結果、わずかハゼ15尾に終わる。(最後は根掛りで仕掛けをロストし尽くし、終了。準備数が不充分だった・・・。)
途中から高望みは無理とあきらめ、のんびりとした釣りに。これはこれで楽しい。チョイ投げして、サビいて、アワセて・・・をコツコツと。途中潮止まりで全く喰わなくなったのは苦しかったが、気分がいい。家でクサクサした気分でいるのとは、雲泥の差だ。

♪♪♪

P1020272_3持帰りは大きい方から11尾。
三枚に下ろし、熱い昆布出汁でさっと”しゃぶしゃぶ”し、手製の梅肉ソースでいただく。
イメージ通りの美味である!できればもっと大型のハゼでやってみたかった・・・。

良型揃いのハゼ釣行・・・。
昨年から夢見ているが、やはり「遠征」か「船」かしかないと思う今日この頃。師匠と現在算段中である。

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2008年9月 8日 (月)

2008.9.7. 内房ハゼ巡り!

Photo_3120080907_2 場所:新富水路→小糸川→蔵波川
天候:曇のち晴 潮汐:小潮(君津)
実釣:5:15-12:00(移動時間含む)

釣果:ハゼ×40-50


完全に”出遅れた”今年のハゼ釣り、何と本日が初釣行である。
青童師匠にお誘いいただき、今年”復活”の情報が入ってきている新富水路へ出撃!

早速膝まで立ち込んで竿を出してみると、小気味良いアタリが・・・。釣り上げたハゼは「デキハゼ」を脱したまずまずのサイズ。そして、立続けにヒットし同サイズのハゼを都合4尾ゲット!遠征した甲斐があった!と喜んだ。
しかし・・・そこからパッタリとアタリが止む。本当にパッタリと!
師匠とともにあちこち探るが、二人ともアタリがなく、早々に移動を決意。
(サイズは良かったのに、と悔しい思い。新富水路では一昨年も惨敗だったから、リベンジしたかったのだが・・・。)

♪♪♪

東京方面に戻りながらポイントを探し、次に竿を出すことにしたのは、小糸川

P1020245_13対岸にはウェーダー着用の立ち込み釣り師の方々がたくさん。様子を探った結果、私と師匠はチョイ投げで川の中央あたりを中心に狙うことにした。
入れ食い=仕掛けの着底と同時にアタる活性の
高さ!しかし、サイズはかなり小さい・・・。

P1020246_10退屈はしないし良いのだが、だんだん嬉しくなくなってくる。数だけなら、100
回ちょっとキャストすれば私の腕でも束釣りできるだろうと思われたが、一向にサイズは上がらない。そこで、さらに別の場所へ
移動することに。

♪♪♪

次は長浦港近くの蔵波川へ。
P1020248_6ここもハゼ釣り師の皆さんで賑わっている。
小糸川で使用したのと同じチョイ投げタックルで、橋の上から良型サイズのハゼ
を狙う。すぐにアタリがあり、ここでもほぼ入れ食い。
-でもやっぱりサイズが
小さい・・・。

P1020247_10青童師匠はというと、良型ハゼのポイントを見つけら
れ、ソコを攻めている。

私も真似したのだが、キャスティング技術も誘いの技術も全く足りず、歯が立た
ない。仕掛けをロストするばかりなので、小さなハゼなら釣れるポイントに戻るしかなかった。
12:00には納竿。

(師匠のキャスティングは正確でしなやか、また糸フケのまま誘いを掛けていく。どっちも私には”できましぇ~ん”(ρ_;)
もちろん「腕」の問題が一番だが、なめらかさに欠け、軋みの発生する安竿・安リールも問題だ。そろそろ、もう少しいい道具が欲しくなってきたなぁ。)

♪♪♪

P1020249小さなハゼは全てリリース、持帰りは今日の釣果の中では良型を選び、師匠からいただいた分を含め28尾だった。最大は師匠の釣られた16cmオーバー。私は一番最初のヤツを除き、ほとんど全てデキハゼサイズ・・・。

ハゼ釣りはサイズに拘わりなく楽しい。本日の釣行は退屈することなく楽しめた。青童師匠、今回も何から何まで有難うございました!

でも、正直もう少し大きなサイズが釣りたかったなぁ・・・。
(今回は2:00起床/3:00待合せの早朝出撃。帰宅して片付け終わったら、もはや意識朦朧だった・・・。でも、また頑張って釣行するぞ!)

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