2008.12.27. 釣り納めはハナダイ五目
場所:日立久慈港(日正丸)
天候:晴
潮汐:大潮(日立)
実釣:6:00-12:45(出船-沖上がり)
釣果:ハナダイ×5 (最大:24cm)
メバル×1(25cm)
カサゴ×1(25cm)
♪♪♪
2008年の釣り納めは船釣りで、初めての魚種に挑む!
青童師匠にご相談し、お誘いいただき実現したもの。今回も道具から釣法から全面的に多大なお世話になり、それがあってこそ体験できた釣り。
思えば、2008年も青童師匠には言葉に尽くせないほどお世話になりました。この場を借りて、改めて御礼申上げます。今年は各方面からのプレッシャーがきつくて釣行日程がとれず、ご一緒させていただく機会が減ってしまいましたが、2009年は頑張ります。引続きどうぞ宜しくお願い申上げます!m(_ _)m
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雨の心配はなかったものの、前日まで風波高く大荒れの天候。思い切って出撃したが、未明出発の遠征・厳寒と強風・揺れによる船酔い・初めての魚種を初めての道具で狙うことの心配など、結構プレッシャーのある釣行だった。正直、わくわく感よりもそちらが勝っていたのだが、「経験」しなければいつまでもその状態であって、拡がりはない。師匠について行くんだ!と腹を括った。
出港時は未だ真っ暗!
果たして、大荒れとは行かないまでもかなりの風と、結構な揺れ。乗船前に服用した「アネロンニスキャップ」がばっちり効いて船酔いは回避できたのだが、5本針・60号オモリで水深50mほどを狙う釣りは、私にとって難易度高く、四苦八苦で必死の釣りだった。案の定、周りがポツポツと釣り上げている中でも私だけ釣れない・・・。一時はボーズも覚悟した。
全体に食いは渋かったようだ。おまけに潮の流れが速く、船内オマツリ多発!そ~れそれそれお祭りだ~♪の「お祭りマンボ」状態・・・。(実際は笑い事じゃない!)
自分がオマツリの原因にならないように相当に気も遣い、精神的に疲れる状況となった。
(それでも何度か周囲にご迷惑をお掛けしたと思う。申し訳ない気持ちである。また、今回こそは絶対船中写真を撮って掲載するぞ!と意気込んでいたのだが、到底無理だった・・・。)
♪♪♪
でも、である。
終盤に漸く私の竿にもアタリが来た!
明確なアタリにアワせると、鋭角に動く引きが!師匠からご教授いただいた通りである。必死に巻き上げると桜色の美しいハナダイが・・・感激!
小さくても引きは小気味いい、そして姿が美しい。
結果として、何とか5尾を釣り上げることができた。深いところから巻き上げるそのキツさと達成感がたまらない!
ウレシイ外道/メバル&カサゴも各1尾ゲット、これも感激。
3目達成となったが、いずれも私にとって初めて釣り上げた魚種。メバルもカサゴもずーっと釣ってみたい魚だったのだが、図らずもそれを一度に達成できたのだ。
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今回の船宿は東京から距離自体はあるものの、外環→常磐道利用でアクセスも良い。港に近い併営の釣具店で受付し先着順に座席指定と、大変スムーズであった。
気さくな方々で、帰港すると温かい手洗い水とハナダイの粗汁を用意してくれるなど、アットホームな釣り宿だ。
・・・しかしながら、当日乗船員の方も竿を出していたのだが、その乗船員の仕掛けが客の仕掛けとオマツリを起こしていたのは、如何にもいただけない。
私のような初心者は自分のことに必死なだけでよくわけがわかっていなかったが、師匠をはじめベテランの方々が閉口したのは当然だと思う。潮の流れや混み具合といった状況を見て対応すべきだっただろうし、この点は改善してしかるべきと思う。
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今日の持帰りは、いつもと違って?魚屋で売られている魚ばかり、家内の反応も心なしか優しい。^^)
ハナダイは「鯛めし」と「刺身」、「煮付け」でいただく。
鯛めしはこちらのサイトを参考に、土鍋で炊いたのだが、味付けも上手くいって実に美味!やっぱり新鮮な釣り魚は格段にウマいのだった。
家内も子供たちもおかわりしてくれたのが、うれしい♪
(炊き上がって身をほぐすとき、塩で下味のついたハナダイの身をつまみ食いしたのだが、ほくほくかつ非常になめらかで、美味なことこの上ない!!次回は「塩釜」「塩焼き」を絶対にやってみたい。)
メバルとカサゴも煮付けに。”だし”は鯛めしと同じくコンブと干し椎茸でとってみた。
こちらも家族に大好評!釣って楽しく、食べて美味い- 実に豊かな気分である。
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これにて2008年の釣りは終了。初釣りは楽団本番終了後の1月下旬以降となる見通し。
(元旦早朝短時間の初釣り計画は、家内の強烈な攻撃に遭い、敢えなく撃沈・・・・。)
2009年は、何とかうまく釣行機会を増やしたいと思う。^^;) テナガエビ・ハゼの充実はもちろん、新たに知った船釣りの経験を重ねること、そして未知の釣りモノへの挑戦と、大いに楽しみたい。
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