2007年8月26日 (日)

2007.8.25. 炎暑熱釣!今季テナガエビ・ファイナル

120070825場所:江戸川某所(8/4の爆釣ポイント) → 江戸川某所 → 江戸川某所(8/4の爆釣ポイント)
天候:曇のち晴 潮汐:中潮(市川)
実釣:4:45-18:00 (ポイント移動/昼食休憩/避暑休憩時間含む)

釣果:テナガエビ×6 (♂5♀1 最大 :24cm)

♪♪♪

江戸川の水門開く!
期待に胸膨らませて師匠とともに早朝より出撃!・・・しかし最初に訪れた8/4の爆釣ポイントは水位が低すぎて好ポイントが干上がっており、大苦戦。師匠が良型を1尾挙げられたが、私はボーズ。

P1010808_2約2時間で見切り、師匠が以前から目をつけられていた江戸川の新ポイント開拓へ。
(早朝からこんだけ酷い目に遭いながら、「新規開拓」に向かう師匠と私ってやっぱり・・・。)
草ボーボーの河原を抜け、テトラ帯へ。なかなか良さげなポイント♪

しっかし、渋い!そして太陽が顔を出し、いよいよ暑い暑い!
師匠に「ごく浅いところに潜んでる!」とアドヴァイスいただき、何とか本日初の24cm♂をゲット。早めの昼食休憩をタップリと取りつつ、このポイントでどうにか ♂3 ♀1 を釣上げる。
(いつものマハゼ・ダボハゼ以外に、大きめのブルーギルに何度も掛かられ、大変迷惑。)

♪♪♪

潮が上げに転じても釣果芳しくなく、2度目のポイント変更をすることに。
「このままで終われるか!」
師匠と私の暗黙の了解。「上げ」狙いで、最初のポイントにリターン。
(炎暑に限界を感じながら、「初めのポイントに戻る」師匠と私ってやっぱり・・・。)

とはいえ、死にそうなので一旦冷房の効いた店で休憩。気力・体力を回復し、15:30頃最後の決戦?に挑む。潮位は大きく上げ、いい感じ。夕まずめに向かい期待高まる。
・・・結果、♂2尾追釣したのみ・・・。
外道でウナギの子が掛かったりもして、活性の高まりに期待したのだが、ダメ。テナガエビが居ない!18:00精魂尽き果て納竿。
でも、とことん釣って妙に清清しくもあったファイナル釣行であった。

P1010810師匠の分も合わせた持帰り♂テナガ。
型は揃った!







P1010809_2このほかに飼育用テナガ♂1尾。
隠れたつもり?らしい。^^)








☆☆☆

今シーズンのテナガエビ釣行は、3月21日の試釣りに始まり、荒川・多摩川・某沼・江戸川と幅広いポイントを巡り、25回。最大サイズ24cm、総釣上げ数約470尾/1日最高61尾という結果だった。

何といっても終盤の江戸川の大型テナガが印象に残る。特に8/4は文字通りの大型ラッシュ!あまりに鮮烈であった。この大型テナガのフライは極めて美味だった!
江戸川でのテナガエビ釣りのきっかけのみならず、多大なご示唆を賜った「楽しく釣れれば・・・」管理人/Toshiさんには改めて心から御礼申し上げます。m(_ _)m

♪♪♪

そして、今シーズンも大半をご一緒させていただいた青童師匠に、改めて心から御礼申し上げます。今後とも宜しくご指導下さい!
m(_ _)m

♪♪♪

うーん、楽しかったぁ~♪

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2007年8月18日 (土)

2007.8.18. 今度は江戸川テナガエビはしご釣り

120070818場所:江戸川某所(8/4の爆釣ポイント) → 江戸川某所
天候:曇 潮汐:中潮(市川)
実釣:4:45-11:15(ポイント移動時間含む)

釣果:テナガエビ×11 (♂10♀1 最大 :24cm×2尾)

♪♪♪

夢よもう一度!とばかりに、先々週(8/4)の江戸川爆釣ポイントに師匠とともに出撃し、夜明けとともに実釣開始。しかし・・・江戸川の水位は高く、動いていない。大きな魚の死骸が漂い、水色はコーヒー色。

この状況(=水門が開いていない)では、テナガエビの活性が極めて乏しいことを覚悟しなければならない。

果たして、釣れない。(T_T)
6:45までの2時間の間、かろうじて♂2尾を釣上げたのみ。師匠も苦戦されている。
先々週、水位が急激に上げ始めたのは6:30。その時刻を過ぎても水位に全く変化がないことから、本日水門が開くことはないものと判断、急遽ポイント移動。

♪♪♪

江戸川以外のポイントにしようかという話もあったのだが、来年以降も展望し、ダメ元で新たな江戸川のポイントを開拓に。
例によって、航空写真と師匠の勘により行先候補地は決定してある。

P1010640到着してみると、なかなか素晴らしいテトラ帯。如何にもテナガエビがいそうである!
早速、釣り開始。

・・・しかし、やっぱり渋い。(T_T)同じ江戸川だし、状況も変わってないし、当然なのだが・・・。
丹念に探った結果、何とか2ケ所だけテナガエビのいる”穴”を発見、ポツリ、ポツリと釣上げる。(他の”穴”では全く釣れない。)3本竿で必死に攻めるも釣果は限界的。

P1010641このポイントでは♂8尾、♀1尾の9尾を追釣して本日の釣りは終了。数的には全く物足りないが、この時期ならば良しとすべきか。サイズ的に24cm×2尾を確保できたことは大変満足。

テナガエビが潜むのにピッタリの複雑なテトラの組まれ方は、ハイシーズンには絶好の釣り場となることを予感させるし、アクセスも思いがけず良いなど、いくつもの利点を備えたポイントである。
師匠とは、来年のハイシーズンにこのポイントを再訪しようと話し合った。

♪♪♪

釣果そのものは冴えない時もあるのだが、新規開拓を重ねて実釣して有望なポイントを増やし攻略法を考えておくことで、来シーズンはこうしようああしようというイメージが拡がり、また固まってくる。
そう、こうした釣行は実際の釣果以上に大変有意義なのである。

<追記>
尚、本日は早朝からの釣りであったが、実は、もっと早い時間から竿を出そうと考えていた。それが私のミス(=忘れ物)で遅れてしまったのだ。
事前に準備を抜かりなくやっておくのは
もちろんのこと、当日のチェックも確りとやらないと-と猛省。師匠、お時間をとってしまい済みませんでした。m(_ _)m

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2007年8月 4日 (土)

2007.8.4. 大型連発!江戸川テナガエビ二連勝!

120070804_2場所:江戸川某所
天候:晴 潮汐:小潮(市川)
実釣:6:30-11:00(昼食休憩含む)

釣果:テナガエビ×20-25 (最大 :24cm×3尾)
※ご一緒した青童師匠は50尾前後 (最大:25cm)

♪♪♪

青童師匠とゆく、江戸川ポイント開拓第二弾!
今回も航空写真と師匠の勘でアタリをつけてやってきたが、二人とも初めてのポイントである。到着して様子を窺うも、確信得られず二手に分かれて実釣開始。

遠め(深め)がいいのカナー?と思い探ってみるが、いきなりデキハゼ・・・。ふと足下を見ると、潮が上げ始めている。後ろから師匠の声。
「音源堂さん、近め近め。」
師匠はもう大型テナガを連続で挙げている。慌てて戻り、竿数を増やして臨む。

♪♪♪

P1010627そこからの1時間半ほどは本当に凄かった。20cm級がガンガン釣れる!とにかく釣れるテナガがみな良型なのだ。これだけ型が揃うと、満足度は高い!
最大は24cmだったが、この大きさのテナガが何と3尾も釣れたし、結局本日私はメスを1尾も釣らなかった。何だかもう早々に満足してしまった!

(師匠はこのポイントの中でも穴場を探す!と探索され、見事入食いポイントを発見された。全くいつもながら流石!である。^^)

P1010628師匠の釣果もいただいたのだが、今日は嵩が張る大型テナガばかりなので、持参した6ℓのクーラーが満杯!もうこれ以上入れられないと嬉しい悲鳴となった。
最後はもう20cm未満はリリースで已む無しとなる有様。ハイパーインフレ状態、或いは麻雀の”満貫縛り”状態を呈していた。^^;)

本来なら、下げ潮が利き始めたところで再度テナガの食い気が立つ可能性もあったのだが、もう持帰れないし、満足したので11:00AM前には納竿。

結局本日の持帰りは、師匠から頂戴した分併せ、52尾。
途中、エアポンプの電池が切れたのに気付かず、
みな昇天させてしまうというアクシデントがあったが、型がいいので頭を落として殻を剥き「ぜいたくテナガエビフライ」にすることにして、氷詰めにて持帰った。
Photo
釣り始めのころ釣れたやや小振りなオスも混じっているが、この時期におけるこのサイズの揃い方には驚いていただけると思う。


♪♪♪

納竿後、師匠と昼酒祝勝会!
今日は地合(潮加減)も、仕掛けも、用意したエサも、全てが恵まれたのだろうと話す。それにしても、これだけ大型が連発するのは本当に楽しいし、まさに「江戸川畏るべし!」である。

今シーズン、テナガには苦労したけれど終盤にいい思いができて、本当に良かったなあ・・・。このポイントは規模も大きく、変化に富んでいるから、とても楽しいところでした。

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2007年7月29日 (日)

2007.7.29. 今シ-ズン多摩川テナガエビ、最終?

120070729場所:六郷土手
(川崎側)テトラ帯
天候:曇
潮汐:大潮(羽田)

実釣:13:00-18:00
釣果:テナガエビ×20
(最大:24cm)

♪♪♪

昨日の江戸川釣行で、青童師匠が胴長11cm超の大物を釣られた。
それを見ていて、「あー、オレもあんなの釣りてぇー!」と思っていたのだが・・・
P1010622
釣れた!
釣れました!
全長24cm/胴長11cm超のビッグサイズが私にも!
うれしぃ~!


♪♪♪

今週末は私以外の家族が全員出払っているので、全くの自由だったのだが、昨日の炎天下釣行は正直応えた。職場で異動間もないため、連日宴会があって睡眠不足でもあり、目が醒めたら9:30 AM・・・。もう家でおとなしくしてるかなと思っていたのだが、家内から携帯にメールが入ってた。「今日も釣りかな?一人きりだから心置きなく楽しんで来てね。」とのこと。

これで「よっしゃー、やっぱ行こう!」という気になった。雨に降られても嫌だし、いよいよここは今シーズン最後だろうからということで、久々にクルマで多摩川に向かうことに。家の用事をパパッと済ませ、早昼を食べて出発だ。

P101062312:40AM頃到着、13:00実釣開始。
夏休み中の、日曜だっていうのに、釣り場は閑散。皆さん、あきらめが良すぎるのでは?


しかし、確かにシブい。
まず潮が既に下がっていることもあり、大物の集まる「サロン」を狙う。
が、喰いが弱くてうまく乗らない。やがてアタリも遠のく。昨日の失敗を思い出し、深追いは止めてポイント移動。

ここもシブい。先日の台風による大雨の影響か、「底」の姿もかなり変わってしまっている。
漸く釣れても、メスか唐揚げサイズのオス。しかもぽつり、ぽつり。
ただ、上げ潮とともに足下に見えるテナガの姿が増えてきた。それを「見釣り」よろしく狙っていく。・・・と、でっかいテナガの姿が!しっかりとチェイスしてエサを落とす。ゆらーっと仕掛けを引っ張っていくビッグテナガ。どこまででも行く。いよいよテトラの陰に見切れそうになったのでテンションをかけてみると、フッキング!一気に上げたのが冒頭画像の大物である。
これを釣るなんて、我ながらいい根性してたと思う。良かった!

♪♪♪

P1010625全体にはやはり厳しく、20尾の釣果。(♂12/♀8、メスは全てリリース。)
サイズも本日最大を除くと、江戸川の半分?て感じ。

でも、大物もゲットしたし、充分楽しめた!
夕方になると涼しくて気持ち良かったし、絶妙のタイミングで雨にも遭わずに済んだし。

今シーズン、多摩川はおそらくこれで最後。来シーズンはテナガの当たり年だといいな。

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2007年7月28日 (土)

2007.7.28. ギャンブル成功! 江戸川テナガエビ新ポイント開拓

P1010615_3

120070728場所:江戸川某所
天候:晴 潮汐:大潮(市川)
実釣:6:30-14:00(昼食休憩含む)

釣果:テナガエビ×13 (最大 :22cm)

我が師匠と予て「やらないと!」と言っていたテナガエビの新ポイント開拓-。数釣りから大物(=通称「雑巾」)狙いに変わるこの時期に、ターゲットを今年一番好調な江戸川に定め、Google Earth の画像と師匠の勘とで、行先を決めた。

♪♪♪

ところが・・・。
現地に着いてみると、イメージしていたものと感じが違う。ヤバい、スベったか?二人で顔を見合わせ、有名ポイントへの即移動も考えたが、とにかく竿を出してみようということになった。

開始間もなく、師匠の選んだポイントではメスが続けて2尾掛かった。
テナガエビ、いるんだ!
というわけで、暫く頑張ってみることに。ほどなく私の竿にもアタリがあり、かなりの大型オスの姿が水面まで上がってきたが、バレ。それ自体は残念だったが期待に胸ふくらむ。

♪♪♪

しかし、これが結果として仇となった。ここで良型が釣れる筈、とこだわり過ぎた。(実際にはダボダボダボダボダボ・・・。)
時間が経過するとポイント探索は難しくなったので、この最初のポイントに投下した時間が実に悔やまれる。
_| ̄|○

P1010612_3
今日ほどコイツら→が憎く思えたことはない。
ウェイクボード・・・これに3台も同時に来られたら、本当に釣りにならないのだ。ちくしょー!!)

♪♪♪

一方、師匠は本当に凄かった。
師匠の竿には、良く太った20cm級が次々に掛かるのだ!師匠の腕はもちろん(BTと赤虫のミックス掛けを武器に大物連発!)だが、江戸川のポテンシャルにも脱帽である。

P1010617師匠の釣った本日最大。
見よ!このデカさ!







P1010618_2測ってみるとハサミを入れた全長は23cmだったが、胴長は11cm超!
とにかくデカかった~。





P1010621今日の釣果!
エビフライでいただけるクラスが揃っている。
これだけ「揃う」と実に壮観!





♪♪♪

P1010616私も状況打開のため、「天然柴漬釣法」(なんのこっちゃ?)を実践。
冒頭画像のテナガエビを初めとして、良型を何尾か釣上げることができた。根掛りの山という苦労はあったが・・・。



♪♪♪

結論として、師匠と私はギャンブルに成功したと言って良いだろう。
この時期に師匠は数的にも40尾以上、かつ内容的にも20cmクラス以上が全体の半分を占めたのだから。(私自身の反省はとりあえず置くとして。)
新たなポイントの発見である!

P1010619竿を出してみると、あれこれ発見のあるポイントであり、実に面白かった!

江戸川には他にもこうした素晴らしいポイントがまだまだ隠されているのではないか?
-師匠とともに、また更に新たな「開拓」を思い描く私なのであった。

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2007年7月15日 (日)

2007.7.14. 大撃沈!雨中の荒川テナガエビ

P1010597_1

120070714場所:荒川/戸田橋下流テトラ帯
(codename:大和柳)
天候:雨 潮汐:大潮(芝浦)
実釣:5:00-11:00

釣果:テナガエビ×1 _| ̄|○

台風4号の迫る中でも、雨が未だ小降りと見るや血が騒ぐ。仕事の関係で晴れてもごく近場以外は釣行できないこの三連休だが、関東に台風の接近する日・月は釣行自体が全くできない可能性が高い。行くしかない!

◇◇◇

てなわけで、地元荒川に出撃~。「各自判断」としてはいたが、きっとS師も来られるはず。ややはやく到着した私が竿を出したところでS師登場、やっぱりいらっしゃいましたか!

今日は「雑巾」(もわーっとした引き?の大物テナガ)狙い。私は新エサBT一本で臨む。
・・・しかし、結果はダボダボデキダボ、ダボデキダボ、デキダボデキギル、デキデキダボ~・・・。BTは元気なハゼ族の格好の餌食になってしまった。やっぱり雨は鬱陶しいし、台風から避難するためか続々と船が下流に向かって、鬼のように釣りは中断されるし。ぅぅぅ。

昨年、本当に楽しませてくれたこのポイントだが、今年はやっぱりダメだ。
過去記事をご覧いただきたいが、昨年のこの時期はまだ20-30尾は楽に釣れ、大物も混じっていたのに。

気の早い試し釣りを除けば、超初心者時代を通じて初めてのボーズとなることを覚悟した瞬間、奇特な1尾が掛かりボーズだけは免れる。思わず写真撮っちゃった。
(冒頭画像:尾とハサミが小豆色で美しかった・・・。)

P1010598結局、S師をしても3尾。見よ、この淋しき釣果!
(でも、S師は18cm ♂を2尾。厳しい中でも流石です。この4尾は全てリリース。)

▼▼▼

雨が酷くなる前に撤収。近くの蕎麦屋でS師と昼食をご一緒させていただく。「テナガはいよいよ終わりかなぁ」と。

ハゼに移っていくタイミングが近づいている。でも、まだテナガの引きを楽しみたいというのが本音なんだけど・・・。釣れなきゃどうしようもないし、難しいところ。

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2007年7月 6日 (金)

2007.7.6. リベンジ!江戸川テナガエビは最大24cm!

120070706P1010586場所:江戸川/北総公団線高架付近
天候:曇のち晴
潮汐:小潮(市川)
実釣:6:30-11:30
釣果:テナガエビ×16



先週末の休日出勤+今週の徹夜残業+来週末の”当番仕事”の代替分として休暇を要求したところ、急遽本日休暇がゲットできた!
このところ、休日出勤と釣行とで、家内の買物にも付き合っていないし、睡眠不足も慢性化している。そこで、本日平日釣行し、土日の釣行は控えることにした。

さて、行先は-。
色々と考えたが、テナガエビ釣りを始めたばかりの2005.8.28. に一度訪れ、惨敗に終わった江戸川/北総公団線高架付近にリベンジを挑むことにした。

(ブログをリンクさせていただいているToshiさんが、このポイントで好釣果を続けておられることに刺激されたことは、言うまでもない。
実はToshiさんは前日(7/5)に、同じポイントに釣行されていた由。それを全く知らずに出撃したのだが、もし知ってたら他のポイントにしたかも。・・・だって、”釣り切られて”いる可能性が高いから!^^)

♪♪♪

引続き寝不足気味+ポイントの傍に駐車場がないことから、電車釣行。始発で出掛け、北総公団線「矢切駅」を目指す。
釣り場は駅から結構距離がある。行きは涼しい朝のうちだから大丈夫だが、帰りはピーカンになったらシンドイぞーっと心配になる。買物しようにも早朝やってるのはセブンイレブンだけで、そこに立ち寄ったらエラく遠回りになってしまったし・・・。

P1010584何とか到着するも、霧が結構出ていて、陽射しがない・・・今日、晴れじゃなかったっけ?(後から晴れてきたから、良かったけど。)

とにかく釣りたい。そそくさと準備して6:30AM 実釣開始。
・・・が、最初の30分は全く釣れないし、アタリらしきモノも少ない。また惨敗か?

気を取り直して、Toshiさんの釣行記を思い出しながら攻めて行く。普段なら攻めないところにも手を出してみる。
漸くヒット、最初は15cmの♂!続いて15cm、19cm。♀ばかりという先週までの他河川の状況とは大きく異なり、型の良い♂が続く。いいぞ!

♪♪♪

20cmオーバーもゲットし、喜んだ次の一投でそれはやってきた。
もわぁーっとした感じ。雑巾だ、雑巾が来たっ!

P1010585果てして然り!右画像の24cm ♂をゲット、自己最高サイズを更新した!
江戸川リベンジの一つの大きな目標を達成できて、とても嬉しい。手に取ると重量感充分で、うれしさが更にこみ上げる。
新エサ=BTの大型テナガへの訴求力は、もう疑いないだろう。


♪♪♪

P1010590本日は、結局5時間で16尾と数は振るわないながらも、その内リリースは2尾しかなかった。即ち、残り14尾は全て良型(右「泥抜き画像」ご参照)で揃ったのだ!これは実に楽しかった。この上、最大記録更新したのだから、言うことナシ。数に拘らず、実に楽しい釣行だった!
(今日の持帰り分は、全てテナガエビフライで食す予定です。ウマソー。)

帰宅して判ったことだが、前述の通りToshiさんが昨日釣行されていたので、これを勘案すれば、本当に充分な出来だと思う。これにて江戸川リベンジ完遂!
(釣行記を通じて、本ポイント攻略に多くのご示唆を下さったToshiさんのお陰です。この場を借りて御礼申し上げます。)

♪♪♪

P1010587P1010588_111:30納竿、昼食のオニギリを食べてから矢切駅に戻る。
その途中、青空に向かう向日葵の花が実に眩しかった。もう夏だー。

そして行きは下りだったこの階段、帰りは実に応えました・・・。

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2007年6月30日 (土)

2007.6.30. 師匠と多摩川へ、テナガエビ総仕上げ?

2007630120070630場所:六郷土手
(川崎側)テトラ帯
天候:晴時々曇
潮汐:大潮(羽田)

実釣:7:45-14:15
釣果:テナガエビ×27
(最大:20.5cm)


表題の通り、S師と今シーズンのテナガエビ集大成!と意気込んでいたのだが、前日金曜に全く予想外の深夜残業・・・!。いつものように未明からクルマで釣行、とはとてもいかない(=危険)。S師にお詫びの電話をして、電車釣行に変更させていただいた。これで、満潮(湛え)からの釣りというわけにはいかなくなった。

オマケに、始発で行こうと思っていたのに、起きれなくて1時間寝坊・・・。この時点で数的なチャレンジはもう取り止め。

♪♪♪

結果的には、S師は70尾超の釣果でさすがというほかないが、私は27尾止まり。小さなメスの比率が高く、活性も今二つ? このピーク時の大潮でこの状況というのは、前年・前々年と比較して、かなり淋しい。多摩川もイマイチの年だったということか?

持帰りは良い型に限定。冒頭画像はS師の釣上げた本日最大♂。(泥抜きの際に水槽代わりに使用している衣装ケースの上で撮影)
何とこいつはカメラを向けたら、ハサミを大きく開いてポーズをとったのだった!^^)

♪♪♪

2007630_2うれしかったことも。テナガ最盛期になると前年・前々年に大型オスが集まっていたテトラの隙間には、今年も大型が集まっていた!(右画像)このポイントでは”見釣り”が可能なのだ。

赤虫を房掛けした仕掛けを投入すると、見えていた小さなテナガエビが早速飛びつき、これを釣り上げて一丁上がり!

待てよ、と思いエサをブラックタイガーに変えて投入すると、どうだろう、たちまちテトラの下から良型の♂がのそのそ現れてきた。続いて、今度は20cmオーバー確実な大型♂が現れ、他のテナガエビを追い払ったではないか!
よし、この大型が釣れるっ。うしししし・・・。

-そう思った瞬間、ウキがツーッ。
テナガエビたちが争っている間に、デキハゼがブラックタイガーを咥えて逃げたのでした。チャンチャン♪

(この後、このポイントでは良型2尾を釣り上げることができました。)

♪♪♪

これらの様子からして、ブラックタイガーは赤虫よりも(大型)テナガエビにとって魅力的なエサであるようだ。
しかし、エサの付け方・アワセのタイミングなどがよく判らず、扱いの難しいエサだと思う。もう少し研究してみたい。

♪♪♪

最初っから躓いて、会心の釣りというわけにはいかなかったが、危うくまた休日出勤になるところが、好天に恵まれ師匠と釣行できたわけなので、本当に良かった。
これからも今シーズンのテナガエビ釣りは続くけれど、気持ちの上では今日が一区切りかなとも思う。

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2007年6月25日 (月)

2007.6.23.& 24. テナガエビ連釣!

1200706231 2007.6.23.(土)
場所:荒川/戸田橋下流テトラ帯
(codename:大和柳)
天候:晴 潮汐:小潮(芝浦)
実釣:5:15-9:00

釣果:テナガエビ×22
(最大:21cm)

2007624_12007.6.24.(日)
場所:埼玉県内 某沼
天候:曇のち雨
実釣:6:20-12:45
釣果:テナガエビ×32
(私=19、次男=13/最大:18.5cm)
クチボソ多数、ブルーギル、ザリガニ

例年と少し様子が違うとはいえ、テナガエビ最盛期!となれば週末は連釣せねば!
というわけで(?)時間の許す限り釣行してきた。


◇◇◇

2007623_11. 戸田橋下流
翌日は先週に続き次男と釣行するので、今日は軽~く独りで・・・というつもり。
最初に釣れたのが当日最大の21cm、脱皮したての白いソフトシェル。右画像は帰宅して泥抜き前に撮影したのだが、腕を掴んだらクニャっと取れて、隻腕になってしまった。
特に早朝は頻繁にアタリがあり、退屈はしなかったが、とにかくサイズが小さい!22尾のうち6割の13尾がごく小型(しかも抱卵♀多)で、これは即リリースした。最盛期にこの比率は如何にも淋しい感じ。

しかし荒川は船の往来が多い!大型輸送船、プレジャーボート、ウェイクボード・・・。これだけ頻繁だとさすがに釣りにも影響が出てしまう。

2.埼玉県某沼
次男との釣行第二弾!S師とご一緒させていただき、初めて完全陸封型テナガに挑む。S師には今回も親である私以上に次男をケアしていただいてしまった・・・。S師、いつも本当に有難うございます!m(_ _)m

どこの穴を・・・というテトラ帯とは違って、枯木の隙間あり、捨石・捨て木材あり、木杭ありと大変変化に富むポイント。しかも画一的でなく、探っていく楽しさは多様で飽きることがない。凄く面白い!

2007624S師の30尾超を筆頭に、リリースしたのも含め3人で60数尾。(画像は持帰りした58尾♪)超大型には遭えなかったけれど、そこそこのサイズも揃い、数字上の釣果以上にエキサイティングな釣行だった。

他にも今回初めて経験したことが。

・禁断の?エサ=ブラックタイガー初使用
赤虫に加えて、鬼のようにかかるクチボソをかいくぐってテナガエビを釣るのに有効ではないかと思って用意したのだが、クチボソも食ってくる。(T T) しかし、大型テナガに訴求力があるのではないかという感触を得た。次回以降、これを検証したい。
扱いは難しく、特にアワセのタイミングが測りきれない。置き竿釣法向きか?

・次男が「草」アレルギーに
釣り始めて間もなく、次男は釣りどころではなくなった。左目が痒くてたまらない、と言う。見ると眼は充血、周りは蕁麻疹も出て腫れている!雑草花粉症アレルギーがあることは判っていたが、ここまで酷いとは・・・。私用のアレルギー対策目薬を点眼、偏光グラスを花粉防止ゴーグル代わりにかけさせて、横にならせた。幸いなことにこれが効いて症状が治り、引続き次男も釣りを楽しむことはできたのだが・・・。今後もこれへの対策は用意しておかねばならない。

・”バッシャーン”
次男の面倒を見てたら、上記の音が。S師が「音源堂さん、竿が落ちたんじゃない?ほら、あー持っていかれてる・・・。」と。慌てて見てみると、置き竿にしていた我が竿がぐんぐん沼の中央へ曳航されていく。かかったテナガを喰ったのか、大きな鯉の仕業である。ただ呆然と、見送るほかなかった・・・。
最終的には再び岸に近寄ってきた際に、他の釣人の方が拾って下さって回収、事なきを得たのだが、話に聞いていたことを遂に自分が体験してしまった。

・外道にアメリカザリガニ
2007624_2大きい、と思って喜んだ次男の竿にかかったのはアメリカザリガニ!テトラ帯では経験できないことなので新鮮だった!後にS師や私の竿にもかかったが・・・。
「今日は大きいのが釣れなかった・・・」と嘆いていた次男だが、そんなことはないぞ。間違いなく重量ベースでは君の釣ったザリが最大だ!
と、いうわけで記念撮影。
題名:”つられてBANZAI”
前述の通り、次男はアレルギー対策で私の偏光グラスをかけております。撮れたこの写真を見て、なぜか私の頭にはかつてのあの近藤 真彦の名曲(?)が過ぎったのでありました。

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2007年6月17日 (日)

2007.6.16. 次男と荒川へ・テナガエビ42尾

120070616Photo_398場所:荒川/戸田橋下流テトラ帯
(codename:大和柳)
天候:晴 潮汐:大潮(芝浦)
実釣:5:3014:00

釣果:テナガエビ×42
(最大:22cm)


見事な快晴、澄み切った青空!(冒頭画像ご参照)

休日出勤のため、延び延びになっていた次男(小3)との約束を果たすべく、二人して荒川に繰り出す。ここのポイントは比較的足場もよく、次男も昨年何度か実釣経験もある場所。S師に初歩から直接指導を受けている次男は、私の弟子ではなく、あくまで「弟弟子」。「ウキをじっと見て」ではなく、S師直伝の「キイて探って・・・」というアグレッシブ釣法を会得している、侮れないヤツである。^^)

♪♪♪

「前日早く寝ること」を条件にしていたので、次男とともに早朝出発することができた。5:30AMの満潮から実釣開始。次男にしてみれば一年ぶりの釣行であり、最初こそややとまどっていたが、ほどなく・・・

20cm_4どどーん、最初の1尾目がいきなり20cm!






22cm_3続いて2尾目、どどどーんと本日最大の22cm!

私の本日最大は結局18cm・・・負けた!
(マグナム級の引きの後、バレたのが2回あったが・・・。)

しかしながら、昨年と違い、退屈することもなくコンスタントに釣れ続けるというわけではなかった。お菓子を食べたりジュースを飲んだりして休み休み、釣り続ける。

荒川は本当にウェイクボードをはじめ、船が多い!次男もそれらが通過するたびに釣りが中断されるので、プリプリ。

次男は(S師との約束では、今年は一人でできるようになることになっているのだが^^) エサ付け・鉤はずしが未だできないので、それはフルメンテしつつ、二人でコツコツと釣果を重ねていく。

Photo_399前回釣行で実績のあった「穴」(左画像)も今日は不発だったほか、昨年大爆発した「穴」もイマイチ芳しくないなど、荒川の不調は明らかだ。
それでも潮位が下げた際、「穴」に逃げ込むテナガの姿を目視できればすかさずそこを攻めたりと、工夫しながら頑張った。

20cm_2リリースを余儀なくされた極小型も相当混じったが、何とか40尾を超え、最後にまたも次男が20cmオーバーを1尾釣り上げた(!)ところで、14:00過ぎに納竿。
(右画像:「次男が釣った」本日の20cm超トリオ・・・)

爆釣!とまではいかなかったが、親父を尻目に大型サイズを釣り上げた次男は満足げであり、本日の目的は達成!大いに良しとすべき釣行であった。

♪♪♪

本日初めて釣り場でお会いしたオジサマに、暖かい目で次男に接していただいたのは嬉しかった。(本当に有難うございます。)

オジサマもお孫さんと釣りに行こうとお話をしていて、お孫さん自身は行ってみたいと仰るそうなのだが、親御さんが止めてしまうんだとか。
「私自身も子供の頃、自分の親父が山歩きや釣りに連れていってくれたことが本当に楽しかったし、今でもそれを想い出すと涙が出そうになる。そういうことこそが、一番の想い出になるのになあ・・・。」
としみじみ語っておられた。

そういった意味では、こうして次男と釣りに来られる自分は恵まれている。確かに手間はかかるけれど、息子とのこうした想い出が作れることは、かけがえのない喜びだと思う。
息子たちが大人になってからも、「オヤジ、テナガ釣りにでも行こうか?」なんて誘ってくれたら最高だなあ・・・などとジジむさいことも考えたりして。

次回またテナガエビか、はたまたハゼか。機会を作って息子とは同行したい。


☆☆☆

P1010571ここ3回ほどの釣果を、一気に調理していただきました!
大型はテナガエビフライ、それ以外は玉葱・人参・馬鈴薯とともにかき揚げです。
フライになると家内も食べます。(「あっ、エビフライの味だ!」だって。そりゃそうだ・・・。)子供たちも大喜びです。
かき揚げも、特にテナガエビと玉葱の相性が良く、とても美味しかったです!

(2007.6.17.)

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