2007年11月24日 (土)

2007.11.23. ハゼ&イシモチ -事実上初の船釣りに!

P1010866_2120071123_3








場所:「新明丸」(乗合/鶴見)
天候:晴 潮汐:大潮(羽田)
実釣:ハゼ/7:45出船-12:00帰船
イシモチ/12:45出船-17:00帰船

釣果:マハゼ×6 (最大:17cm)
イシモチ×4 (最大:31cm)


青童師匠にお誘いいただき、昨年からの課題であった船釣りに!私にとって船釣りは、未就学児童時代に親戚の船で故郷(大分)の海に行って以来なので、ほぼ40年弱ぶり。”事実上人生初”といってよいものである。
なのに、いきなり午前=ハゼ/午後=イシモチの二本立てで、一日中釣ることに。お作法?も全く判らず、船上の環境も想像でしかなく、不安だったが、なんとか無事楽しんで来れたのは、もちろん師匠のお陰である。
(師匠、いつも本当に有難うございます。m(_ _)m )

◇◇◇

P1010867今回お世話になったのが、JR(または京急)鶴見駅にほど近い「新明丸」さん。ハゼ-イシモチの一日通しは、コスト的にもリーズナブル。
「船酔いは大丈夫ですか?」と師匠。「いや、強くもないでしょうがフツーだと思います。」と私。何しろ初めてなので、不安は、ある。

まず午前中のハゼ
竿を出してほどなく、良型がヒット!サイズの記録更新を目指し、幸先いいぞっと勢い込んだが、続かず。サイズは悪くなかったが、とにかく渋い。
P1010868_2結局6尾止まりの淋しい釣果。(師匠が13尾/画像は二人分の釣果)隣にいたオジサマが30弱、コンスタントに釣られていた。とにかくバラシがないようにお見受けした。
(・・・というか、乗合船って近くの人が色んな意味で気になって仕方がない。これに慣れないと、ダメなんだなというのが今回の感想。)

P1010869最大は師匠の18.5cm。(左画像)釣上げられた時は、もの凄くゴツいと思ったので、もっと大きいかと思った。
私は17cmが最大で、記録更新もならず・・・。
_| ̄|○

◇◇◇

午後はイシモチ
昔、御宿/千葉の堤防から投げ釣りで極小イシモチを釣ったことはあるが、本格的に釣るのは初めて。外道にアジなども混じるという話があり、期待に胸膨らむ。午前の分を挽回すっどーっ!と出撃。(午前からの通しは師匠と私だけ。キ印の面目躍如?)

・・・つ、釣れんっ!
ずーっと船中私のサイドは外道も含め殆ど誰も釣れてない。(師匠は逆サイドで既に2尾。サスガ!)
ま、まさかこのまま大半の人間がボー○?・・・と良からぬ想像が頭を巡るまま迎えた最終ポイント。

仕掛け投入した途端、初めてアタリらしきものが。
師匠から「イシモチは向うアワセでいいくらい。一呼吸置いてアワセて。」と言われていたのも忘れて、思わずすぐさまアワセ。
しまった、バレたか?
いや、重い。釣れてる!ワクワクしながら巻く、巻く。無事ゲットと相成りました。サイズもまずまず!良かったー、さあドンドン釣るぞ!はやくエサ付替えて投入しないと・・・。(アセアセ)

これが決定的にイケなかった。
最後のポイントはガンガン揺れていて、ちょっとヤバいかもと思っていたのだが、手許一点に集中した細かい作業が、私を完全なる船酔い状態に。
近くのバケツを引き寄せ、ゲーゲー。く、苦しい。

「ソレデモ、音源堂ハ決シテ竿ヲ手カラ離シマセンデシタ。」

P1010872あとは木口小平よろしく左手にゲロ用バケツ、右手に竿を持って根性で釣り。何とか3尾まずまずのサイズを追釣できた。家族4人分確保!(左画像)である。
(自分で自分を褒めてあげたい、と有森裕子の心境になる。なんのこっちゃ。)



P1010870師匠は7尾の釣果、最大(左画像)は32cm超、さすが!
最近、私の釣果は常に師匠の半分なので、いつものペースではある。いい加減、せめて3/4くらいまでにはレベルアップしたいものであるが・・・。

◇◇◇

帰宅して釣果を捌き、翌土曜日の昼食はイシモチ料理オンパレード!
(師匠には釣果をいただいたばかりか、調理法まで教えていただきました。)

P1010876まず刺身。普通の刺身と皮を湯引きしたものと2種。私の技術と装備不足から何尾分もは作れず。
魚料理の腕も上げないと・・・。




P1010874イシモチ料理の定番、唐揚げの中華風あんかけ
本当は姿ごとなのだが、子供たちが食べやすい方がいいと言うので、3枚におろして作る。「あんかけ」もあり合わせの材料なので、殺風景なものに・・・。でも美味ではあった。

P1010877続いて和風「イシモチの酒蒸し」
長ネギとイシモチを薄い塩味で酒蒸しし、ポン酢でいただく。予て我が家が愛用している「旭ポン酢」との相性もバッチリ!



P1010878最後に洋風「イシモチのソテー、バター醤油味」
これは淡白なイシモチの身を良く生かせたものとなり、思いつきにしては大変美味しくできた。




ちょっと量が多いかなぁと思ったが、子供たちが「美味しい美味しい」とペロリ。釣ってきた者、料理した者として、嬉しいし、ホッ。

師匠から教えていただいた通りには、技術・時間・設備・材料のいずれも不足しており実現できなかったが、自分でも美味いと思ったし、満足。

・・・また行きたい!(船酔い克服必須!)

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2007年2月11日 (日)

2007.2.10. 釣果なし!

今日は、予てからS師と検討を重ねてきた都内/某防波堤に出撃!しかし釣果は全くなく、厳しい結果であった。

070210_1天候:曇
潮汐:小潮
実釣:A防波堤 13
:15-15:30
    → 周辺の釣場サーチ →
    B防波堤 18:00-21:00
釣果:なし・・・


A防波堤ではブラクリ仕掛によるアイナメ狙い、本日のメインであるB防波堤では電気ウキを使用した流し釣りでメバル狙い。

A防波堤は当初より期待していなかったが、やはり厳しく、丹念に探っていってもアタリすらない。まあ仕方ないと夕刻を待って、B防波堤へ。
B防波堤へは駐車地点から片道徒歩30分、しかも神経を張って歩かねばならない道。こうして漸くたどり着いたポイントだけに、期待は高まる。

日没で暗くなってやや準備にとまどったが、そそくさと実釣開始。なにしろ初めての釣りなので、完全にS師の見よう見真似で始める。仕掛けを投入し、「ウキがスゥーッと沈んだら、1、2、3でアワセるんだったよな・・・」とぼんやり海面に揺れる赤い点を見ていたら、いきなりウキが沈む。随分早口で1,2,3と唱えて^^)アワセると、結構な引き。ただ、長いことテナガエビとハゼと公魚しか釣っていないので、強く感じただけかも。まあまあサイズのセイゴだった。セイゴは持ち帰る気がないので、そのまま抜き上げようとしてモタモタしていたら、バレてしまった。

-えー、以上で、本日の鉤掛かりは終了致しました。

▼▼▼

以降、アタリが2度あったが、鉤掛かりせず。
釣れない釣りはツラい。釣れない釣行の帰り道はまたツラい。
まあ、釣りはいい時もあれば悪い時もあるもの。こうして新たなジャンルの釣りに挑戦し、未知のポイントに挑むことはとても意味がある。
次回は頑張るぞー!

その前に富岡八幡宮で大漁祈願してこようかな・・・。

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2007年1月21日 (日)

2007.1.20. 投げで公魚を釣る 第3回

2007120_6今日は大寒。その名の通り寒い一日であったが、またボーズであった釣り初めのやり直しをしたくて、公魚の投げ釣りに出掛ける。
6:45現地到着、7:00実釣開始。
本日の釣果:公魚×91 (画像は下処理中の本日釣果)

今日は好調!夜明けから9:30AMまでは期待できるはず、とS師のお話通り。朝方は一荷も多く、遂に4尾一荷も達成。凄く楽しかった!9:30を過ぎてガクッとペースダウンはするも、コンスタントに釣れる。結局、12:30AM頃まで釣って91尾であった。「誘ってアワセる」釣りなので、とても面白い。S師直伝の仕掛は威力抜群であり、この仕掛をまともに作成できるようになってきたことと、「誘いとアワセ」の要領がわかってきたことが好釣に繋がったと思う。

2007120_511:00頃、S師がいらっしゃった!新年になって漸く今日ご挨拶ができた。(今年もどうぞ宜しくお願いしまっス!)
S師も竿を出され、1時間ちょっとで34尾。さすが!本日一番の型(12cm/画像参照)もS師が釣られたもの。

本日、とても良かったのが「外道ゼロ」だったこと。とても寒かったがストレスのない釣りで実に良かった。仕舞ってから、近くの蕎麦屋でS師と釣り談義&釣行計画のご相談。さて、次回は・・・!?


◇◇◇

Photo_229釣った公魚は、S師に是非とお勧めいただいたので、フライにしました。そのまま&タルタルソースをかけて、の二つの食べ方で。私もフライは初めて作ったのでうまく行くかなーと心配だったのですが、時々食べる市販のものとは全く別の美味しさに出来上がりました!


次男:「これが一番おいしい食べ方じゃない?」
長男:「余ったら明日弁当に入れて。」
と、子供たちにも好評を極めております。
S師、釣り方も食べ方も教えていただいて、本当に有難うございます!

(2006.1.21.)

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