2006年12月11日 (月)

2006.12.10. 投げで公魚を釣る 第2回

「釣りに行きたいんでしょ。行って来ていいよ。」
・・・え”~っ、マジっすか!わーい!

というわけで、釣り自粛の週末のはずであったが、思いがけない家内のお許しがあり急遽釣行へ。改めて準備もできないし、買い置きのエサもあったこともあり、先週出掛けた「投げで公魚」へ。S師にメールをお送りするも連絡はつかず、単独出撃を覚悟。
現地到着
6:00AM、手元が見えてきた6:15AM頃、準備開始。6:30AMになってもS師はいらっしゃらない。連絡はつかなかったが、もしかしたら現地で会えるかも、と微かに期待していたが無理かなーっと、しゃがみこんで仕掛けをセットするのに夢中になっていたら・・・、ふいに「おはようございます。どうしたんですか(=どうして来れたの)?」との声。
やはり、S師も来られたのだった!^^)前日は冷たい雨の中、釣行は見送ったとのこと。アドバイスもいただけるし、俄然心強くなって頑張る。

☆☆☆

20061210_1本日の釣果
公魚×36 (外道=タモロコ・クチボソ・ブルーギル多数)

11:00AM過ぎに納竿されたS師は70-80は釣られていたが、私はその後1:15PMまで頑張ってこの結果。それでも、私の腕じゃあこれでも頑張った方だと思う。前回比短時間で3倍近い釣果、一荷も何度か経験できたし進歩が見られるというもんだ!
写真はS師がお帰りになったあとゲットした、初めての
3尾一荷。引きは結構面白かった。


しかしこの喜び(3尾一荷)の直後、私の大沖和がっ!!
・・・またも竿の先を折ってしまった。

仕掛けのヨリモドシがガイドの内側に入ってくることのないようには注意していたのだが、強風の中、竿の先端に糸がクロスしていたことに気付かず竿を振ってしまったためのようだ。(こんなこと、書くのも恥ずかしいのですが、自分へのペナルティとして敢えて書きました。)
竿はお釈迦になってしまったけど、このまま帰るのもムカつくので、その竿で釣り継続してみたら、何とか釣れる。そこから更に数尾追加して、納竿。


今日の自分に一言:「お・ま・え・は・ア・ホ・か~」
(横山ホットブラザース)

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2006年12月 2日 (土)

2006.12.2. 生まれて初めて公魚を釣る

2006122穏やかな晴天の一日、先週の釣行でガックリきていた私を、S師が気軽な釣行に誘って下さった。生まれて初めて公魚を、穴でもボートでもなく「投げ」で釣る。

実は私、生きている公魚を手に取るのも初めてだ。(外道に掛かったモロコもそうだが。)釣果的には公魚×14、モロコ×5、ダボハゼ少々、そして圧倒的に多かったのは(一番の大物も)ブルーギルだった・・・。

今日はえらく食いが渋い、とS師。それでも数十は上げておられるのだが・・・この状況でさすが、である。(先日は短時間釣行にもかかわらず、束釣りされたとのこと。)またもS師の釣果もいただいてしまった・・・。 →冒頭画像

♪♪♪

でも、楽しかった!本命の顔もちゃんと拝めたし、未体験の釣りをまた経験して幅も広げたし・・・。釣りってやっぱり楽しい!また頑張ろうっと。
恋で受けた傷は新しい恋でしか癒せないけど、それと同様に釣りで受けた傷は楽しい釣りでしか癒せないんだな、これが。

☆☆☆

釣った公魚、昼食時に唐揚げでいただきました。想像を絶するウマさ!今まで食べてきた公魚は一体何だったんだろう?イメージが全く変わりました。
キュウリ臭いと家族の顰蹙を買いましたが、そんなのは無視してまた釣りに行くつもりです!
(2006.12.3.)

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2006年11月25日 (土)

2006.11.25. 撃沈!千葉釣行3連敗

場所:竹岡エビセンター跡~上総湊港
天候:晴
潮汐:中潮(君津)
満潮:8
:15/18:19 干潮:0:57/13:16
実釣:
6:30-13:00(移動時間含む)
釣果:マハゼ×1 (
フグ×1 コトヒキ×1)

今回の成果:
・春に購入したレインウェアは防寒着としての機能も充分だと判ったこと
・タイコリールと前打ち竿の使い方が何とか判ったこと
・新調したコールマンのソフトクーラーの保冷機能が期待水準にあると判ったこと
・自分が如何に未熟であるか思い知らされたこと(ど素人がっ!)

Photo_166今回はアイナメを対象に、ヘチ・テトラでのタイコリールを使用したタックルの「練習」を目的としていた。合間にチョイ投げも、というプラン。ネットであれこれ検索して上総湊と萩生の中間にある「竹岡エビセンター跡」へ行ってみた。
チョイ投げは根掛り多く釣果なし。テトラ周りを探っての釣りでは2・3投目でいきなりアタリが。茶色っぽい魚体も見えたのだが、初めてタイコリールを使う私は、何と一生懸命逆方向にリールを回してしまうという大失態。さんざんモタモタして、当然バレ。
以後、全くアタリもなく釣果なし。

業を煮やし縋るような思いで上総湊へ。近時の皆さんの活況ぶりに、何らか楽しませてくれるのではと・・・。10:00AM頃に到着してみると導流堤はかなりの人が・・・。その先の細長い堤防は先端で高校生?が盛り上がっていたので、そちらで投げ釣りしてみたが不発。
Photo_167導流堤はいよいよ竿がズラリという状態になっており、舟溜りに戻ってのべ竿とチョイ投げのハゼ釣りにチェンジ。のべ竿には2度アタリがあったが掛からず。チョイ投げでは小さなハゼが1尾のみ・・・。「どうですか~。」と声を掛けてこられた釣り人が「今日はダメなんだよなあ~。」と呟きながら去っていったので難しくはあったのだろう。
これでは私の腕じゃあ歯が立たない。舟溜りのカケアガリを横から狙う位置に陣取った若い二人組の方々は爆釣とはいかないまでも、コンスタントに、いい型も交じって楽しそうだったが・・・。

そうこうしている間にチョイ投げ竿は折るは、置いたのべ竿は割られるは、さんざん。いずれも突き詰めれば私の不注意に起因するもので、釣り自体も含め未熟さを改めて痛感することとなったし、「今日はもうとっとと帰れ!」と言われた気がして、早々に帰途についた。

帰宅すると、体力的にというより精神的にドッと疲れが出て、のびてしまった。

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