2006年12月17日 (日)

2006.12.17. 無謀な釣行?結果は・・・

おそらく本日の釣行が今年の釣納め。家内より前々から「終日釣行了承日」と言われており、S師ともどこに行きましょうかとご相談していたが、どうしてもスケジュール折り合わず、単独釣行による釣納めとなった。

はて、どこへ行こうかと思案したが遠征はS師とご一緒する相談をしているところであり、それをアテにして見送り。ふとBさんのBBSに「(ハゼの)数はいいから、型が見たい。」というお話が載っていたのを思い出し、そうかーそういう考え方もあるか!と。もう一度ハゼの南蛮漬も食べたいし・・・。

1.当然、ボウズ覚悟
2.僅かしか釣れなくても、大物がくれば写真とってリリース
3.もし5-6尾以上釣れたら、南蛮漬だ!

という方針?を立て、懲りもせず旧中川へ出掛けてみる。これなら午前中で充分なので午後釣行は返上し、午後から家内の買物に付き合うことにした。(家庭とのバランスも取れる!)

◇◇◇

20061217場所:旧中川
天候:曇
実釣:6:45-11:45
釣果:マハゼ×20 ウロハゼ×1 カニ、ダボハゼ多数

というわけで、毎度のように悪戦苦闘ではあったが、無謀極まりないと思っていた割りにそこそこの釣果(画像参照)で楽しめた。サイズも16-17cmで揃ったのでこれも嬉しい。18cm級も1尾掛かり、手に取るところまで行ったが逃げられた。クヤシー。(もちろんカウントせず。)大物記録にはまた来シーズン、或いは年明けの遠征?でチャレンジする。

帰宅して、捌いて、調理して。大好きな「ハゼの南蛮漬」がガラスの鉢いっぱいに出来た!これもまた嬉しい!

◇◇◇

まともな釣納めになってホッ。釣初めも幸先の良いものにしたいなあ。

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2006年11月12日 (日)

2006.11.11. 旧中川、今シーズンラスト

場所:旧中川
天候:曇のち雨
実釣:6:15-11:15
釣果:マハゼ×11 ウロハゼ×2 カニ、ダボハゼ

来週はいよいよ楽団の演奏会本番で、土日とも釣行できないため、ハゼ釣りは今シーズンラストとなるなと思いつつ、旧中川へ。行けるかどうか判らなかったこともあり、特に連絡できていなかったのだが、S師もいらっしゃっているかもとポイントを窺うと・・・、いらっしゃいました!

途中雨脚が強くなり、雷も鳴って中断を余儀なくされもしたけれど、何とか釣りを継続。最後の釣行はマハゼ11尾。食いが浅く、バケツに入れる前に手から落ちたものが3尾あったし、バレたものも結構あったので、外道くんたちも含めれば退屈するような釣りではなかった。この最終盤にツ抜けできたら、ビギナーの私にしてみりゃいい方だ。
夢にみたビッグサイズにはとうとう会えなかったけど・・・。
20061111(本日一番のヒキを見せたのは、いいサイズのウロハゼでした・・・。_| ̄|○ →)

20061111_1帰宅して、ハゼを捌いてみると真子の入ったもの(画像参照)が2尾いた。
もう、本当にそんな季節になったんだなあ。

楽しませてくれた旧中川に、感謝!

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2006年11月 6日 (月)

2006.11.5. 利根川ハゼ釣り遠征、ダボハゼの猛攻

P1010010場所:利根川
(利根かもめ大橋付近~銚子漁港~銚子大橋上流)
天候:晴時々曇

潮汐:大潮(銚子漁港)
満潮:
3:55/15:00 干潮:9:24/21:56
実釣:
6:30-14:30(移動時間含む)
釣果:マハゼ×
5 ダボハゼ無数


数は期待しない、利根川サイズ(20cm超)に会いたい!
そういう思いでS師とご一緒し利根川遠征へ。戸田市内でS師をピックアップさせていただき
2時間で利根川到着。見るからに良さそうなテトラ帯!・・・しかしアタリもなく、釣果ゼロ。既に「落ちた」と見て、早めに見切りをつけ、下流へポイント観察しながら進み銚子漁港へ。

「チョイ投げ」を主体にあれこれ手を尽くすが、銚子漁港も渋い!加えて、ダボハゼがこれでもかとばかりに猛攻を仕掛けてきて閉口した。どうにもならない。
P1010009_1
この時点で 私は普通サイズを僅かに4尾。S師は苦戦されながらも19cmを上げられた。(画像参照)さすがだ・・・。

昼食休憩後、銚子大橋上流のポイントまで戻ってみる。第一投でいきなりハゼ(普通サイズ)がヒット!上げ潮にのって私の期待も高まる。・・・が、それっきり。とうとう利根川サイズに出会えぬまま、納竿。残念ながら、今回の遠征も不発であった。足下の情報からしても「厳しいかもしれない。」というS師に、私が「行ってみましょう。」とせがんだ経緯もあり、申訳なく思いながら2時間45分で戸田市帰還。好釣果だと意気揚々なのだろうが、そうでないとどっと疲れるね、とS師。しみじみそう思います・・・。

良型揃いならチョイ投げも・・・と思うけど、やはり面白いのは延べ竿の釣りだということを痛感してしまった。

♪♪♪

ところで、銚子大橋上流でチョイ投げしていた際に、S師の竿にめずらしい外道が・・・。「何だー?」というS師の声に見てみると、何と4050cmのカレイが掛かっている!何とか取り込もうとしたが、タモもなく、私が岸壁に這いつくばって手を伸ばし、あと3cmで口を掴めるところで0.8号のハリスがもたず、バレた。車に100円ショップで買った「虫取りあみ」が積んであったので、慌てずにそれを思い出せば取り込めただろうが・・・。

尤もS師はそのカレイの鰭の縞模様を見て、取り込もうという意欲なし。^^)「あれは不味い。」のだとか。

Photo_147帰宅して調べてみると、「ヌマガレイ」だった。 岩手県水産技術センターHPの画像→
淡水にも棲むカレイで左側に目がついているのが特徴。本来生息地は北日本で、太平洋側では「霞ヶ浦以北」あるいは「東京湾以北」とされており、利根川でも確認されていることが判った。身が柔らかくて水っぽく、パサパサしていることから、カレイとしては3級品扱いされているとのこと。さすがS師、お詳しい!

「それでも取り込んで写真取れたら、”ハゼの外道で50cmのカレイ、それを100円ショップの虫取りあみで取り込み”なんて、話のネタにはなったかも。」などと笑いあった私達であった。このヌマガレイ、全く引かず雑巾みたいだったそう。実際、私が手を伸ばしても暴れもしなかった。何だったんだ?

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2006年10月29日 (日)

2006.10.28. 旧中川で苦しみながらも

20061028場所:旧中川
天候:曇時々晴
実釣:6:15-13:45
釣果:マハゼ×28 ダボハゼたくさん
左画像:本日の釣果、今日もS師の分もいただきました。
m(_ _)m



苦しい時間帯も長かったが、さまざまな手を尽くし、何とかS師と合わせて50尾を超える釣果。この時期としては満足の行くものと考えるべきであろう。電車釣行で自宅から釣り場まで60-70分の近場、これだけ楽しめれば充分だ。「近いところ」は大切にせねばならない。

20061028_1←S師は18cm級も2尾、さすが!釣れた瞬間、傍で見た私は目が点。とにかくデカい!何とか自分も・・・と一心に頑張ったが、そこまでのサイズは出なかった。あ"~、ワシもいつかデカいの釣りてぇ~。

↑※テナガエビとハゼの釣行にいつも持っていくクーラーに、100円ショップで買った巻尺を切り取って貼り付けてみました。これで現地でもサイズ確認と写真撮影ができ、とても便利です。

前述の通り今日は電車釣行。夏場にはより早い時間から釣り始めるためにクルマで出かけることが多いが、この時期はそこまで早くなくてもいいので電車にしている。
駐車場代もかからないし、何より帰りに駅前の蕎麦屋(これが結構うまい)で、軽い昼酒つきの昼食をS師とご一緒するのが楽しい!お酒が嫌いじゃなければ昼酒の美味さは判っていただけると思うが、釣行後のそれは、また格別である。
次はどこに行こうか、春になったら・・・とS師にお話を伺い、釣り談義をさせていただく脱日常の体験、本当に楽しいなあ。

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2006年10月21日 (土)

2006.10.21. 旧中川再チャレンジ

20061021場所:旧中川
天候:曇時々晴
実釣:6:15-12:45
釣果:マハゼ×11





先週で釣納めと思っていたが、ハゼ釣り師の皆さんがまだまだ意気軒昂なのを拝見して、私も再び意欲が湧いてきた。そこで旧中川でリベンジ!
事前にすり合わせできていなかったのだが、丁度S師も旧中川への釣行を考えておられたとのことで、ご一緒することができた。

釣り始めて、すぐアタリは確認できたのだが・・・載らない。何とか3尾(型は悪くない)を上げたのみ。
そこでチョイ投げ竿と短竿を繰り出す。今日はいつもの4.5m竿/シモリ仕掛に加え、これらも試そうと用意してあるのだ。

結果、チョイ投げは全くアタリ現出せず、私の腕ではどうにもならなかった。

一方、短竿(2.1m)での足下狙いはまずまず。8尾(良型多)の釣果。”沿岸漁業”^^)がいつもの仕掛を釣果では大きく上回った。
短竿で底の石と石の隙間を探っていく。ウキにモゾモゾっとしたアタリ。充分食わせるため暫く待って、上げる。冒頭2枚の画像はいずれも短竿での釣果だが、このサイズだとキックが凄く、短竿ならではの引きが楽しめる。丹念に探っていくが、いる穴は限られている。いれば必ずアタるが根掛りに注意・・・って、まるでテナガエビ釣りじゃないか、これはっ!仕掛けもテナガエビ仕掛で、鉤を変えただけだし!

こうして、ハゼ釣りとは思えないハゼ釣り体験もして、型もまずまずだったので満足だった。S師はあらゆる手段を講じ悪戦苦闘する私に微笑みつつ、確りと私の倍の釣果。あれだけ渋かったのに、さすがです。

当然、このポイントでは今後も”沿岸漁業”をオプションとして常時用意しておくようにする
つもりである。

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2006年10月14日 (土)

2006.10.14. 旧中川~新川ハゼ釣納め

20061014場所:旧中川~新川
天候:曇時々晴
実釣:
旧中川 6:15-9:45
新川 10:30-11:15

釣果:マハゼ×6
ダボハゼたくさん


今シーズン楽しませてくれた両川のハゼ釣納め。旧中川では実釣開始直後いきなり1尾目がかかり、期待したのだがやはり厳しい。結果は何とか6尾。特に8:30を過ぎてからはアタリ自体が遠のいた。ダボハゼはよ~く掛かったが・・・。

トイレに行きたくなったこともあり、早めに切り上げて駅に戻ったのだが、せっかくなので新川にも行ってみることにした次第。
しかし、全く歯が立たず。先日の増水のせいか、水草の様相も以前来た時とはがらりと変わっていた。アタリすら出せずに終了。

何とか6尾と一人前は確保できたので、持ち帰り南蛮漬に。(画像参照)
捌いて片栗粉をつけ二度揚げしたハゼを、「酒+みりん+酢+砂糖+醤油(以上、各同分量)」に「昆布つゆ(ヤマサ)」を加えて煮立たせた南蛮酢に、スライスした玉葱・人参・ピーマンとともに漬込む。

この南蛮漬は今晩、ビールとともにいただきます。今日はご一緒できなかったが、いつも本当にお世話になっているS師、そして今シーズン楽しませてくれた両川に改めて感謝しつつ・・・。きっと来年はもっと楽しい釣りになりますように!

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2006年10月 8日 (日)

2006.10.8. ハゼ釣り千葉遠征!

場所:木更津港~新富水路~富津港
天候:快晴 潮汐:大潮(君津)
満潮:5
:22/17:13 干潮:11:24/23:40
実釣:5
:45-13:15(途中移動等の中断あり)

今日はS師とご一緒させていただき、ハゼ釣り千葉遠征!当初利根川遠征を企図していたのだが、降り続いた雨の影響で増水&濁流間違いなしと見て、雨の影響の少ない海へ。川はどこも釣りにならないだろうと踏んだのだ。早起きして出撃だ!

♪♪♪

Photo_127木更津港からみた富士山。夜明けの月と漁船、絶景かな!








Photo_128新富水路からみた富士山。空は快晴!









Photo_129 富津港堤防から見た富士山。海の彼方に聳える富士!







2006108・・・え?富士山よりも釣果はって?いい景色だったんですよ、ホント。
いいから釣果?ありましたよ、もちろん。ほら→


Photo_130 ・・・え?はい。これだけです、2匹。
手前のマトモな型?それはもちろんS師の釣り上げたモノです。因みにS師の竿にはこんなのもきてました。→


・・・次回は頑張りまーす。

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2006年9月 5日 (火)

2006.9.3. 新川ハゼ釣りオフ!

Photo_87 今日は”BABAちゃんのひとり言”の管理人BABAさんのご発声による新川オフ!BABAさんはもちろんのこと、いつも同サイトのBBSに登場される皆さんとお会いできるということで、楽しみに出掛けた。

場所:新川
天候:晴時々曇
実釣:6:15-11:45
釣果:デキハゼ×16

始発電車で出発!釣りのあとちょっと一杯・・・という企画もあり電車釣行。6:05頃新川の荒川寄りポイントに到着。当然、S師はもう始めている、釣れている、型がイイ!そそくさと準備し竿を出すもS師のようには行かず、ポツリポツリ。

集合時間の7:00、ポイント近くの公園でオフ参加の皆さんとご挨拶。実はこーゆーオフ会というものに初めて出るので、なんだかドキドキ。そーいえばS師と初めてお会いしたときもドキドキしたなあ。(・・・えっ?とてもそんな風には見えなかった?)当たり前だけど、皆さん本当に釣り好きの方々でした。ホント。

Photo_82釣り再開し、本日4尾目。→
このくらいのサイズがこんこん釣れたら最高だけど・・・何だか釣れなくなってきた。ここはやっぱり朝の早いうち(~9:30)が勝負なのかな?

Photo_88 ←荒川側のポイント。S師、BABAさんはじめ皆さん。本当に水草が多く、その切れ目を狙う。

Photo_90釣れなくなってきたので、橋の向う=東側の柳の木のあたりへ。 →
やや復活するも、ハゼ小さい。掛かりはポツリポツリ。ここでもS師はテクニックを駆使され、このかなり厳しい状況の中でもコンスタントに釣果を挙げられている。
「アタリがないですね~」との私のぼやきに
「アタリは”出す”んですよー。」とS師。この言葉、改めて噛み締めたい。

結局11:45、16尾で納竿。お昼は船堀駅近くのファミレスで皆さんと。釣り談義に花が咲き、楽しーっ!釣果自体は渋かった(=修行不足)が、金曜日=帰宅27:30、土曜日=朝から休日出勤という状況と打って変わって、釣りの日曜日!本当に楽しい!うれしい!

♪♪♪

Photo_91 帰宅してハゼを捌き(今日もS師の分も頂戴しましたm(_ _)m)、BABAさん流「ハゼの佃煮」に。初めて作った割にはまあまあ・・・かな?いただきものの京都のお店の粉山椒をかけて・・・んまいっ!

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2006年8月29日 (火)

2006.8.27. またも!ハゼはしご釣り

場所:見明川~境川~新川
天候:曇時々晴  潮汐:中潮(市川)
満潮:6:55/19:17 干潮:0:55/13:05
実釣:6:30-13:00間の5時間強
釣果:デキハゼ×16(6
+0+10

本日もS師に同行させていただき、3カ所のはしご釣り!どのポイントも私にとって初めてで新鮮であり、また複数の違うシチュエーションを同日に体験することで、とても勉強になった。・・・が、釣果は今一つ。今年のハゼの不調振りにはS師も大変嘆いておられる。特に境川は酷く、例年たくさんいて目視もできるハゼ影が全くない。(ネット上での評判通りである。)

新川では、他の釣り人の状況を見ても相当厳しい中、苦しみながらも何とか「ツ抜け」した。S師にご指導いただいたシモリ仕掛けの操り方、ポイントの攻め方が若干なりとも身についてきたことの証と思い、嬉しかった。

さて次回は・・・とS師も悩んでおられたが、私はとにかくコンスタントに竿を出していこうと思う。-修行中の身であるからして。また頑張るぞ!

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2006年8月13日 (日)

2006.8.13. ハゼはしご釣り

2006813big場所:新川~横十間川(大島橋周辺)~小名木川(クローバー橋周辺)~荒川(扇大橋周辺)
天候:晴時々曇
潮汐:大潮
実釣:5:30-16:30間の89時間

釣果:デキハゼ×34(
14+16+3+1) ウロハゼ×1 セイゴ×2 テナガエビ×1 ダボハゼ多数

2週間ぶりの釣り!家族旅行を控えて先週「自粛」したため、本当に楽しみにしていた釣行。今回もS師とご一緒し、ご案内いただいたわけだが、長時間のハシゴとなった。一日中お付き合いいただいたS師に感謝申し上げたいが、私にとっては存分に竿を出せて本当にウレシイ一日であった。

まず新川で水草の隙間を狙っての釣り。4.5mの軽量竿が必須とのS師アドバイスに則り、竿を新調準備していったが、これが奏功してコンスタントな釣果。
が、
23時間経過したところで突然食いが鈍る。S師も首を傾げるが、周りの釣り人にも全くアタリがない状況。クルマで来ていたこともあり、ポイント移動。ここまででデキハゼ14尾の釣果。

次いで横十間川~小名木川と釣り歩く。横十間川では一番子・二番子中心にポツリポツリの釣果だが、釣り場が狭いのと川の水色が悪いのとで開放感含め、今一つの印象。小名木川は食いが渋い!この
2箇所でデキハゼ19尾を追加。

ここで昼となったが、釣れていないわけではないがどうも納得いかず、せっかくなので荒川に戻って釣ることに。大潮の干潮にあたったため釣りにならないポイントもあり、結局扇大橋まで戻って釣り。ここも渋い!竿を出す位置を変えながら釣るもここでの私のハゼ釣果は1尾のみ。ダボハゼはよく掛かり、セイゴも釣れたがハゼはどうにもならない。早朝からの釣行に疲れが滲み、もう切り上げようかとS師も私も思った時、S師がポツリと・・・。

「なーんか、テナガエビみたいなアタリなんだよな~。」

ん?と思って拝見していたらほどなく、きたーっ!S師のハゼ仕掛けにデカいテナガエビ♂がっ!
2006813big2 体長自体は胴長
10.5cm/全長21cmと超ビッグサイズではないが、胴が太く体高がありゴツい!重量ベースでは相当なものだと思う。
S師も私も、芳しくないハゼなんかもうそっちのけ。私も急いでテナガエビ用シモリ仕掛けを作ってターゲット・チェンジ。潮の上げっ端の間が勝負なのは判っている。鉤は秋田狐
3号が一番小さいものだが、どうせ大物狙いだからと構わず探る。ほどなくS師がまずまずの♂を1尾追加するが、私はフツーサイズの♀1尾のみ・・・。ハゼ用エサ・ジャリメの大型テナガエビへの訴求力の大きさは知っていたので、期待したのだが・・・。
結局S師も私も釣果伸ばせず納竿、しかし大のオトナが「ムキになれた」1時間強ではあった。
シーズン最終盤でこれだけビッグサイズがくるとは・・・来年の楽しみがまた出来たというものだ。絶対リベンジするぞ!

・・・というわけで、ハシゴ釣りしたのはハゼなのに、画像はテナガエビなのです。

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2006年7月31日 (月)

2006.7.29. 某川でラスト・ヒネ

場所:某川
天候:曇時々晴
潮汐:中潮
実釣:6:00-12:30
釣果:ヒネハゼ×9 
デキハゼ×34 ウロハゼ×2

今日も厚かましくもS師とご一緒させていただく。次元の異なるヒネハゼ狙いに心躍らせつつ、AM3:50待ち合わせ場所に出発すべくクルマに乗り込もうと・・・え?リモートキーにドアが反応しない。イヤーな予感がするが、とりあえずキーを差し込んでドアを開ける。ほとんど絶望しながらセルモーターを回すが・・・予想通りうんともすんとも言わない。

バッテリーあがり。

やられた!最近家内がクルマに乗るようになっているし、シート位置から見て平日に家内が乗ったようだ。きっとハザードかスモールライトの消し忘れだ。(実際には室内ライトの消し忘れだった。家内に同乗した次男の仕業らしい。)

もーガックリ。参った。大急ぎで部屋に戻りS師に連絡。お詫びをして始発電車に急ぐ。S師、本当に申し訳ありませんでした!m(_ _)m
次回以降は前日にきっちりチェックしなければ・・・。

♪♪♪

予定外の電車釣行となったが、釣り自体は楽しかった!ラストといいつつ私にも9尾もヒネが釣れた!ヒネ狙いでもデキハゼも相応ヒットし、型のいいものも。今年初めて体験した2度の「ヒネ狙い」は、とてもエキサイティングだった。S師、本当に有難うございます!
お昼にもおつきあいいただき、生ビールを飲んで釣りの話。予定外でS師にはご迷惑をおかけしましたが、私にとってはこれもまた楽しい時間でした!

♪♪♪

持ち帰りは39尾、型のいいものばかりを残して。今回もS師の分もいただいてしまいました。m(_ _)m
子供のリクエストもあり、今回も天ぷらで。泥抜きしたテナガエビとともに美味しくいただきました。料理に没頭するのも楽しい!その上、子供たちから「おいしいよー」なんて言われると・・・至福というほかありますまい。

先週のケガなど忘却の彼方。また釣るどーっと燃える私でした!

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2006年7月18日 (火)

2006.7.15. 大興奮!のヒネハゼ釣り

2006715_1 場所:某川
天候:曇時々晴
潮汐:中潮
実釣:
5:45-12:45
釣果:ヒネハゼ×
19
デキハゼ×29




S師にご同行させていただくこと
3度目、毎回従来の自分の釣りとは次元の違う世界を体験し、目から鱗が落ちる思いをさせていただいている。

今回も「ヒネハゼ狙い」という異次元体験。昨年何度かハゼ釣りに出かけたが、ヒネハゼが「掛かった」のは僅か2尾。今回は1回の釣行でその10倍あまりの釣果をゲットしたのである。
竿
3.6m(本当は3.9mは欲しかった)、鉤は秋田狐(及び秋田袖)5号、エサは青イソメ、仕掛けはS師にご指導いただいた玉シモリ09個+ガン玉3G(強風時4G)のシモリ仕掛け。
「エサはコキ上げて大きくつけて、ヒネ狙い一本でいきます!」とS師。確かにいつものチマチマしたエサ付けではヒネハゼは来ないのだった。

ヒネハゼはデキハゼとは感覚が異なり、別魚種と考えるべき釣味。また、このポイントでは根掛りとの闘いでもあり(まるでテナガエビ釣りのようだが、そこからスタートした私に違和感はないのだ^^)、その意味でもまさに「異次元体験」。
楽しかったー!!

釣果は画像の通り!(ウエストクリールに氷を入れすぎて意図せざる氷締めになって硬直してしまったが、このヒネハゼ実際はもっと大振り。)今回もS師の釣られた分もいただいてしまいました。m(_ _)m 
そもそも私でもこれだけヒネハゼを上げることができたのは、S師にご指導いただいた上、当ポイントの中でも釣れるポイントは私にお譲りいただいたが故。その状況でも私より釣られるのだから、S師は本当に流石!「裏技」も実地指導いただいて非常に有難く、このノウハウを今後の釣行でも生かしていきたい。
ポイントの往復路でさせていただいた釣り談義も本当にに楽しく、勉強になる。自分の趣味である釣りの幅と奥行きが回を負うごとに広がり、楽しさを増していくのを実感する。こんなに有難いことはありません。

釣果のハゼ、天ぷらでいただくことに。S師から「卓上コンロで”御座敷天麩羅”風に揚げたてを。最高ですよ~。」とのお話。うーん、想像しただけで涎が・・・。でも「油がハネるからダメ!」との家内からのダメ出しは避けられないだろうなあ・・・。今回は無理でもいつかはやって見たい!!

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