2011年8月21日 (日)

2011.8.20. お台場ハゼ穴釣りにてオフ会

P820000220110820場所:お台場
天候:曇 
潮汐:中潮(築地)

実釣:6:45-10:45

釣果:マハゼ×30-40


今年はいつもお世話になっている「喜樂釣魚館」管理人BABAさん、そして青童さん、私の3人で楽しい時間を過ごす機会に何度も恵まれている。本日は私が幹事を務め(?)お台場にてハゼの穴釣りオフ会である。
  ※BABAさんの書かれた「お気軽釣り日記」はこちら

近年非常に多くの釣り人が集まる人気スポットであり、かなり混むことを覚悟もしていたのだが、天気予報が芳しくなかったこともあってか意外に釣り人が少ない。おまけにとっても涼しい!快適に釣りを楽しむことができた。

超シンプルな仕掛けで、人工磯にできた岩と岩の隙間を狙う穴釣り。小気味良いハゼのアタリと引きを久しぶりに味わった。私は昨年ハゼ釣りらしいハゼ釣りを1回もしていないのだ。-やっぱり楽しい!
今日はハゼ穴釣り用の新兵器・「テトラハンター匠海」 の筆下ろしも兼ねている。
P8200001その名の通り、本来テトラ帯で根魚をぶっこ抜くために作られた竿であり、単なるオーバースペックかとも思ったが、これがまた私としてはとても気に入った。頑丈だが柔軟性もあり、アタリが合った時の”パシッ”という快感がなかなかGood!
これで日の出での穴釣りにも対応できる目途が立ったというものである。

♪♪♪

ハゼの活性もかなり高く、数釣りに徹すれば相当な数になることは判っていたが、サイズが上がらず変化が乏しいので、1時間も真剣に釣るとその後はもうシャカリキに頑張らなくてもいいかナー、という感じになってきた。^^;) 数を数えるのも止めて、ゆったりした気分で大物を探す。あとは「匠海」の扱いに慣れることを重点に…。

P8200003画像は比較的大きいか?と思って一旦キープした全員の釣果。多くても30しか持ち帰らないことは判っていたので、私も含め皆さん既に相当な数をリリースしている。結局、昇天してしまったハゼを優先に20尾ほど持帰り、あとは全部リリースだ。

型としては今日のところは14cm弱止まりといったところか。

♪♪♪

と、いうわけで10:45には早々と撤収準備開始、「反省会」の会場である新橋に向かう。11:30過ぎにはもう乾杯していた。^^)
今日は某酒場の20%オフ券を用意できていたので”飲み放題”でガンガン飲み、私などはベロンベロンに。
反省会の冒頭に、用意していた”尺テナガ”の記念写真と大漁旗を青童さんにお渡ししたのだが、これは正解だった。きっと終わりに渡すつもりだったら、100%忘れたと思う。

うまい酒と楽しい会話に酔って、いい気分!
酔い過ぎて壮大な電車の寝過ごしを連発、家に辿り着いたのは19時頃でした…。

♪♪♪


【追 記】
久々にハゼ釣りをし、持帰ったハゼはやっぱり「南蛮漬け」でいただくことに。
P8210001_2そもそもハゼは美味しい魚だが、結局この「南蛮漬け」が一番手軽で保存もきくし、”楽しめる”。
今回は丁寧に作れたので、油もハネずほどよく出来たと思う。一晩置いての食べ頃が楽しみだ♪

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2010年5月16日 (日)

2010.5.15. 多摩川テナガエビ、開幕!…かな?

P515000120100515_2場所:六郷土手(川崎側)テトラ帯
天候:晴
潮汐:大潮(羽田)

実釣:5:20-10:20
釣果:テナガエビ×22 (最大17.5cm)

冒頭画像をご覧いただきたい!天気良し&水色良しで、気温もちょうどよく、実にいい気分で釣りができた。
シーズンの初めはテトラの内側でなく、どうしてもこうした瓦礫帯が主戦場になる。前回の釣行から2週間、本日は大潮でもあり釣果の大幅な向上を期待したのだが…

P5150004結果は実釣5時間で22尾止まりで、今日はこれ以上やっても数は伸びないと判断、早めに納竿とした。一方でサイズは全体にぐっと向上し、最大は17.5cmまできたので。一応開幕と言ってよいのではあるまいか?
今回も持帰り前の昇天が3尾。多摩川は昇天してしまう率が高いように思う。私が竿出す中では最も塩分の濃い汽水域だと思われるが、それゆえに真水で持帰ろうとするのがそもそも無理なのか…。これも課題である。

今回も釣果としては今イチであり、昨年と比較して今年は季節の巡りがかなり遅れていることを改めて感じさせられた。

♪♪♪

テナガエビ釣りは「居るところを突き止め、釣る」釣り。例え盛期であっても、よほどエビ影が濃いならともかく、1ケ所に陣取ってウキの動きを待つというアクションでは、捗捗しい釣果は難しく、やはり「探って」動き回る必要がある。
また、その意味で師匠である青童さんから伝授されたシモリ仕掛けは非常に有用だとつくづく感じる。例えば、今釣れた同じ「穴」を続けて攻めようとした場合でも、先ほど釣れた深さのところ(奥)まで届いたかまで、シモリ仕掛けならすぐ判るのである。更に、このポイント・時間帯・潮位でどの深さにテナガエビが居るのかもキャッチすることができ、その水深をあちこちで攻めることも可能になるのだ。

P5150005また小道具としてとても便利なのが、左画像のハンドタオル。隅に穴を開け、カラピナでズボンのベルト通しに提げておく。エサや魚(テナガエビの場合は外道のダボハゼ等)のヌメリを手から除去したり、濡れた手でエサ付けしてもたもたするのを回避したりと、大変便利で
ある。これが、テナガエビ釣り等の”手返し”が重要な釣りには、大きな効果を発揮するのだ。
私は、スーパーで廉価にて売られている”おしぼり”タオルを使用している。…もはや生臭さがとれなくなったら、捨ててもいいや、と思えるモノを使うのがポイントである。^^)

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2009年11月25日 (水)

2009.11.23. 上総湊でハゼ再び…貧果なるもサイズ記録更新!

Pb230002Untitled場所:上総湊港
天候:曇のち晴
潮汐:小潮(君津)
実釣:9:00-14:00
釣果:マハゼ×25 (最大:20cm)



連休中の11/22-23、どちらか1日は釣行OK!と家族の許しを得ていたのだが、天気が…。しかし22日に意を決し、「多少降られても」と23日の出撃を決めた。浦安の穴釣りにしようかとも迷ったが、前日に師と仰ぐ青童さんが釣行された際の情報からして、私ではツ抜けも厳しいなーと判断。ジャンボハゼに遭えるかもとの期待もあり、上総湊(冒頭画像)に遠征することに決めた。

始発電車でも、上総湊駅到着は8:11で実釣開始は9:00前になる。そして、14:36の電車に乗って帰るから、存分に釣りまくるというには短い。
Pb230003それでも行きたいなあと思うのは、ロケーションの素晴らしさとハゼのサイズの良さゆえなのである。

♪♪♪

チョイ投げで港内の深いところを狙う。ところが…激シブ!
アタリも”ポツポツ”な上、掛けられない。漸く掛けたハゼは「小型」…。

苦労して小型を2尾上げたところで1時間経過。心が折れそうになったその瞬間、ヤツが来た!
Pb230001自己新記録となる20cmのハゼ。まさに”湊サイズ”!
これだよ、これ!!

しかし、この後もずっと激シブ。ジャンボサイズはあの1尾のみ。懸命に竿を入れるが時間は無情に過ぎていく。結局、”小型中心の”25尾に止まってしまった。

♪♪♪

途中、釣れてない様子を見かねたのか、地元漁師さんが声を掛けて下さる。

     漁師さん 「ハゼ?釣れてる?」
    音源堂  「…いやー、ダメですねー。」
    漁師さん 「…みたいだね。じゃあさ、今採ってきたんだけど、生海苔持って
                    帰る?三杯酢で食うと最高だよ!」
    音源堂  「いいんですか?! 有難うございます…!」


というわけで、お土産ができてしまった。捨てる神あれば、拾う神あり???
漁師さんのお話通り三杯酢和えを作り、またそのまま味噌汁にも入れたりして、美味しくいただきました。
香りが最高!
Pb230008漁師さん、本当に有難う…。m(_ _)m

♪♪♪

地元の子供も気さくに声を掛けてくれた。

    子  供 「どう?釣れる?」
    音源堂 「うーん、ダメ。大きなハゼを狙ってるんだけど、まだ1匹だけ。」
    子  供 「見てもいい?ほんとだ、コイツは大きいね。どこから来たの?」
    音源堂 「東京のね、練馬。」
    子  供 「ウチのおかあさんの実家と同じだね。アタリある?」
    音源堂 「う~ん、あるにはあるけど、ポツポツだね。あっ。」
                    (バラしたので、もう一度キャスト。でもちょっと失敗。)
    子  供 「…そこに投げたのは、そこでアタリがあったからなの?」
             (うっ、鋭い!)
    音源堂 「う、うん、まあ。」
    子  供 「アタリ自体はあるみたいだね。」
             (その通り…掛けられないのはワシがヘボだからよね…)
    子  供 「今日は何時まで釣ってるの?」
    音源堂 「2時半の電車には乗らなきゃいけないんだ。」
    子  供 「えーっ、クルマじゃないの?どうして?」
             (だってワシETC買ってもらえないし、帰りに呑めないし…)
    音源堂 「今、高速道路ってメチャクチャ混んでるじゃん、ほら。」
    子  供 「メガネ(サングラス)しないと、どんな人なの?」
             (あ、いかん。子供と話してるのに架けたまま…。
                             そーいえば、さっきの漁師さんともこのまま話しちゃったよ。
                              うーん、キミの言うとおり、ワシちょっと失礼だったね…。)
    音源堂 「(グラスと帽子をとり)ほら、この通りフツーのオジサンだよ。」
    子  供 「ホントだー。ぼくが前に釣りした時は、舟と舟の間を狙ったよ。
          そこには居なかった?」
    音源堂 「前来た時は、ちょっと投げた方が釣れたから…。」
    子  供 「舟と舟の間でやったらいいのに。そんなに誘わなくてもリールで
          引き寄せてくれば釣れると思うけど。じゃね!」
             (音源堂、呆然と見送る。)


素朴な、いい感じの丸刈り坊主だったなぁ。
彼のアドバイスに従い、終盤はアンダースローで舟と舟の間を狙い、型も数も改善。そうでなければ、25尾すらも到達できなかっただろう。
長いのべ竿で丹念に探れば、もちっと楽しい思いができたかも…とちょっと後悔。

♪♪♪

もっとジャンボハゼに会いたかったけれど、近頃実釣も乏しく、勘は鈍るばかりの私の腕じゃこんなもんでしょう。元々20尾+最大サイズ記録更新が目標だったから、良しとしなきゃ…かな。

でも、つくづく釣りは楽しい!あー、もっと釣りしたいなァって思いながら、帰りの電車に揺られていくのでありました。

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2009年9月23日 (水)

2009.9.22. 上総湊港へ -ハゼ釣りって難しい!

P9220003※夕陽の上総湊港(2009.9.22.)

Untitled場所:上総湊港
天候:曇時々晴
潮汐:中潮(君津)
実釣:9:00-17:30
釣果:マハゼ×13 (最大:19cm)

例年は9月の連休中に所属する楽団の「合宿」があるのだが、今年はそれが10月の予定。そんなこともあり、10月はあまり釣行できない可能性が高いので、シルバーウィーク5連休の内、1日は”釣りに没頭”することを画策していた。そして前半3日で立続けに子供たちの行事をこなし、家族の了解を得たのである。文字通りの”彼岸ハゼ”釣りだ-やったね!

それで、あれこれ考えたのだが、一度ゆっくり釣りしてみたかった上総湊へ行くことにした。道路がメチャクチャ込んでいるという情報から、初めて電車で釣行。

♪♪♪

P9220002始発で出掛けても、私の家からじゃ上総湊駅着は8:11…。やっぱり遠かった(交通費も高い)というのはある。
でも、ロケーションは最高(冒頭、及び左画像参照)だし、ハゼだけじゃなくあの釣りも、それとアレも…などと色々考えていたのだった。^^;)

…でも失敗?が続き、ハゼ釣りだけに 一日中没頭したというのが本日の結果である。しかも、僅か13尾という貧果!トホホ…。
アタリがあったものを確実に釣り上げていれば少なくとも50尾は超えただろうが、未熟な私では無理だった。今日は活性も低く、探りながらアタリがないなーとあきらめていると本当に突然アタリがあり、それを外すと次はない、というキビシー釣り。ハゼ釣りは本当に難しい…。

♪♪♪

P9220001それでも、漸く釣れた最初のハゼは良型=”湊サイズ”だった。これがあるから、結局終日頑張ってしまったのだ。小さいのばかりなら、途中で帰ったかもしれない。
時折釣れる良型の引きは実に楽しい!

P9220010そして、最後に釣り上げた1尾は自己タイ記録となる
19cm
これを釣り上げた時、ちょうど地元のおかあさんたちが出てきていて、「ほう、大きなハゼじゃねえー。」と声を掛けてくれた。


「こんなのが10も釣れたら嬉しいんですけどね。」
「小さいのは(焼干しにして貯めておいて)甘露煮にしたらええんよ。」
なんて会話して。

※上写真は持帰りの10尾。”湊サイズ”とそうでないハゼと。


♪♪♪


<今回の反省>

「釣りは欲張らず、ターゲットを絞ること!」
 ・あれもこれもと考えると荷物が増える
 ・その結果、機動力も低下する
 
・特に遠征時はこのことが本当に重要

「釣り場のインフラは事前に確り確認!」
 ・コンビニの位置を誤認していたため、後ろを振り返る
    こともなく釣り場へ…すぐ後ろにあったのに
 ・結果、飯も食わずに釣り続けることに…
 ・クーラーの氷も心許なくなり、気になってしまった
  ・釣具屋さんの位置もうろ覚えで、とうとう発見できず


次回以降、特に「遠征」の際には確行したいと思う。

♪♪♪

<今回のおまけ>
P9220004本日最小、小指サイズ。
でも確り喰ってきてる…。

P9220005本日唯一の外道、ヒイラギくん。
釣れた時にはびよーんと口吻を突き出してました。







上総湊駅は小じんまりとしているが、清潔でキチンとしている。駅長さんのご性格だろうか。
P9220007夜のホームに入ってきた電車を”夜景モード”で撮影したら上の通りに…。
何だか、まるで”999”みたいだ。

♪♪♪

時速1-2尾という洵に耐え難いハゼ釣りではあったが、良型と遭えたのは何より嬉しい。風景からして如何にも釣りにきたんだという満足感を与えてくれるこの上総湊に、私はまた懲りずに訪れるだろう。

それまでにもう少し経験を積み、腕を上げたいと思う。

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2009年9月 6日 (日)

2009.9.5. お台場のハゼ穴釣りへ

P9050017120090905場所:お台場
天候:晴 
潮汐:大潮(築地)

実釣:6:30-11:30

釣果:マハゼ×29

先週からスタートした今年のハゼ釣り。
やはり海ハゼに挑みたく、今回はお台場へ。ここでの釣りは「穴釣り」となるのでそのつもりで出撃だ。

P9050015_2始発電車、豊洲回りで現地に向う。車窓から見える風景は真夏のそれとは異なる穏やかな陽射しの晴れ。爽やかな気分になる。釣りも爽やかだといいのだが…。

このポイントの好調を聞いてか聞かずか、徐々に釣人が増え大変な賑わいだった。ピークの時間帯は相当な人数だったと思う。

♪♪♪

久し振りのこのポイント、穴釣りのつもりとはいえ、充分な準備とはいえなかった。仕掛けや竿にも迷いがあった。ヒットする穴をなかなか発見できないまま、時間は経ち大潮の下げはどんどん進んでいく。
やっと見つけた「穴」もバラシの連続。

何と私は、ハゼは確りとしたアワセが必要なことすら忘れていた!
それが原因と気付くのに、かなりの時間を要する始末。(先週はアタリ自体があまりに少なかったので、気付きようがなかったのである。)
やはり、ちゃんと実釣を重ねないとダメだということを思い知り、未熟さを改めて感じることにもなった。

P9050016ハゼは、いる!
先週と比べて目視できるハゼの魚影も格段に濃い。下げが進むにつれ、石の間から水深のある沖合い?へと次々にハゼが泳ぎ出ていく。中には20cmオーバーと思われる大物の姿も…あれが釣りたかったなぁ。
ヒット「穴」には明らかにハゼが集まり、一旦は出たハゼが戻って来る様子も見られた。

この穴で何とか釣果を稼ぎ、結局午前中一杯で29尾。満足できる釣りとは言い難いが、朝方の不毛からすればよく挽回した。
型は小型も少なからず混じり、「普通」という感じである。


P9050018最終盤には下げ切って、「穴」自体がなくなってしまったので、図らずも”チョイ投げ”に転向。数尾を稼いだが、途中何と背中のど真ん中にスレ掛かりのハゼが上がってきた。こんなのは初めてだ。^^)
これは「釣った」とは言い難いなあ。

♪♪♪

P9050019全て持帰り、南蛮漬か天麩羅でいただく予定。
持帰り時は、画像のようにいつもフリーザーパックに入れている。厚手で生臭い汁が洩れることもない。捌いた後はウロコや頭や内臓などをこれに入れて捨てることで、臭いにウルサイ家内から苦情を受けずに済むのである。

♪♪♪

釣果は今イチだったけれど、それは私の未熟さゆえ。
釣行自体は大変気持ちのいいもので、楽しかった。ハゼの
スピードのある引きは小気味いいし、それに”ぱしっ”とアワセることができて上がってきた時の達成感は、格別である。

また頑張って釣ろう。ぜひ「穴釣り」の研究ももっと進めてみたい。

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2009年8月30日 (日)

2009.8.29. 今年のハゼ釣初めは浦安で

P8290007120090829場所:浦安/日の出
天候:晴 
潮汐:長潮(市川)
実釣:6:45-11:45

釣果:ハゼ×14

先週でテナガエビ釣りにも見切りをつけ、次はハゼ!と意気込む。どうせなら海ハゼが釣りたいので浦安に行くことに…。
始発電車で出掛けたのだが、仕掛を準備している時からジリジリと陽射しが照りつける。今日は暑くなりそうだ…。

♪♪♪

このポイントではいつも穴釣りに挑むのだが、これまで結果は芳しくないので、今日はチョイ投げで釣る。型は出ないが、数は退屈しない程度には釣れるだろう。穴釣りは仕掛ロストが気になって落ち着かないし、足下滑るんで神経使うし、その割りには特別型がイイわけでもなかったし…。今日は天気もいいし、投げてサビいて…まぁのんびりやろう。
P8290011しかし、釣人がいないなぁーとちょっと不安に。(上写真は納竿時のもの。釣り始めた時は穴釣り師が1名先行されているのみだった。)


-1時間後には、穴釣りもダメかぁとグチりながら、穴釣りに挑む私がいた。^^;)
P8290006とにかくチョイ投げであちこち探っても、アタリすらない!さんざんあれこれやってみて、サビいたりしてたら根掛りし天秤をロスト…したところで、穴釣りに転換決定!
しかし、チョイ投げ用の竿しか持ってきていないので、どうも扱いづらい。苦労して探り、漸く本日の1尾目が釣れたのは、実釣開始から2時間近く経ってのことだった…。

♪♪♪

その後も粘り強く、テナガエビ釣りさながらに穴を探っていく。カニが非常に多く、随分邪魔をされた。あと、よく海にいる”蛇口のダボハゼ”にも…こいつはいつ見ても気持ちワルイ。鉤や仕掛けのロスト数もハンパない。今日はおそらくツ抜けも難しいか?

P8290009途中浮気して?再びチョイ投げしてみるが、やっぱり全くダメ。暑さにウンザリして、ほとんど捨鉢にそのまま眼下の「穴」にその仕掛けを投入してみる。…何とその瞬間に鋭い引きが!まずまずサイズのハゼがきた。
テナガエビ釣りと同じで、ヒット穴というのがあるから面白い。そこを連続して攻め、何とかツ抜けできたのは良かった。
(納竿後、若干名おられたチョイ投げの方々の様子を拝見したが、やはり殆ど釣れていない。今年のハゼ釣りは厳しいのかなぁ。)

P8290012結局、14尾。(持ち帰ろうとバケツの水切りをしていたら、誤って1尾逃がしてしまった…T_T)
松葉におろし、天麩羅か南蛮漬かでいただく予定。

暑いし歩いたし、ヘトヘトになったから酷い目に遭ったような気分でいたが、実は過去もこのポイントでは午前中で15尾といったペースでしか釣ったことがない。だから、今日も同じくらいである。ヒット穴を見つけてからは、まずまずのペースではあった。

♪♪♪

今日の釣行で、ハゼ穴釣りのヒントを摑んだ気がする。摑んだヒントを活かせるように準備をし、試行錯誤を重ねてみたいと思う。
いや、元々”穴釣り”大好きなモンで…。^^)

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2008年11月25日 (火)

2008.11.24. 上総湊にハゼを求めて!

Photo※黎明の上総湊港(2008.11.24.)

120081124場所:上総湊港
天候:晴のち曇のち雨
潮汐:中潮(君津)
実釣:6:00-12:30
釣果:マハゼ×27 (最大:19cm


♪♪♪

丁度2年前のこの時期、上総湊で竿を出し見事撃沈!そのリベンジと思っていたわけではないが、内房方面に大型ハゼ狙いに行きたかったので再び上総湊を訪れてみた。雰囲気の良さは有名(冒頭画像などにも端的に表れている)であるし、私も実感している。竿を出していると山側には電車が走り・・・絵になる風景だ。

本日は荒天が予想される予報だったのだが、「午前中だけはきっと大丈夫!」と信じて(信じたかっただけ^^;)、未明(3:00AM)に自宅出発、現地到着5:30、実釣開始6:00のスケジュールだった。
結構キツイし、早々に荒天となったらどうしようと迷ったが、行ける時に釣行すべし!と自分に檄を入れ、出撃した。(でないと、もしかしたらもう年内は釣行出来ないかもしれないのだ。)

♪♪♪

Photo_2本日はチョイ投げ竿2本で臨んだのだが、何と新調したリールがトラブって使用不能、結局1本のみで釣ることとな
ってしまった。到着してみたらまだ真っ暗だし、釣り船のみなさんが続々と集まってきて港構内は慌しい。

前回船溜りで不発だったので、突堤から河口を狙ってみる。

Photo_3・・・が、釣れない!寒い!アタリすら乏しい。結局、1尾目が釣れたのが7:15頃。(左画像)
何とかボーズは回避かと安堵した。その後も懸命にサビいてみたり、あれこれ試すが、ポツリ、ポツリ。但し、型はそう悪くはない。
ふと思いついて船溜り側にチョイ投げしてみると、更に良型が!しかも、活性もベター。

頑張って数を伸ばしていると、私の様子を見ていた向こう側の釣人も、すぐ足下を攻めるのを止めて、船溜り中央に仕掛けを投げ込み始めた。ありゃ、マズイかな?と思っていたら、私の投げ込んだ仕掛けが絡み、案の定オマツリ発生。幸い簡単に解けたが、私からお詫びして撤収・・・。釣果自体は全く期待していなかったのに、型はマズマズで既に20尾以上釣れたから、もう引き揚げようかと。

しかし、駐車場に戻る途中、どうも今日は船溜りの方が型がイイよなーと気になって、竿を出してみた。すると、すぐさま良型(17-18cm)がヒット!そして、これに続く第2投は本日のクライマックスとなった。


19軽くサビくと、ガツンとアタって絞り込むような引き!障害物に潜り込まれたのではなく、まさに”引き”。別種の魚か?と思ったが釣れてきたのは本日最大=19cmの大型ハゼ



Photo_4何が幸いするか判らない-已むなく変更したポイントだったが、そこで釣れたのが私自身のハゼの大物記録も更新したのである。
こいつの引きは本当にエキサイティングだった!こんなことがあるから止められないのだ!

これぐらい大きいと顔つきも”ゴツい”。

20持帰りは大きいのから選んで20尾、7尾はリリースした。
漸く私も、上総湊の真価を噛み締めることができた。帰りは結構な雨に降られ、渋滞にも見舞われてイヤだったけれど、それなりの充実感に満たされて、良い釣行だったと思う。

上総湊にはまた行きたい!

・・・やっぱり、釣りっていいなァ!

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2008年10月13日 (月)

2008.10.13. 海ハゼを求めて浦安へ

P1020268_2120081013場所:浦安/日の出
天候:曇のち晴 
潮汐:大潮(市川)
実釣:7:30-11:30

釣果:ハゼ×15

♪♪♪

この三連休から釣行復活、本当は10/11(土)に青童師匠とご一緒するはずであった。ところが先週は風邪を引込み、土曜の朝までに体調を戻す自信がなく、木曜夜に取り止めていた次第。
(師匠、スンマセンでしたm(_ _)m )

これでこの週末も釣行できない予定であったが、(前日の)日曜日にあまりに憤慨極まりない目に遭い、気分転換必須と考え全てをブッチ切って釣行敢行。アオイソメ(とサンマ/カニアミ用)だけ買ってきて、仕掛けも前回のままでの出撃である。
この時期からは例年ハゼの南蛮漬を楽しんでいたのだが、私は食事制限中の身であり、揚物はNG。そこでハゼの”しゃぶしゃぶ”をやってみようと思い立ち、「海ハゼ」を求めて浦安出撃を決意。合間にカニアミでワタリガニかイシガニを併せ狙う。

♪♪♪

P1020271まずはハゼの穴釣り-しかし、今回も不発・・・。穴釣り師は2-3名いらしたが、いずれも全く以って芳しくないようだった。
カニアミの方も不発。なかなか思うようにはいかないなぁ。
以降、チョイ投げでハゼ狙い。さすがにこの時期、思わず「小っちぇ~!」と叫びたくなるヤツもいないが、すぐれて良型でもない。

P1020270しかも、ポツリポツリという感じの活性。
(直近で青潮発生の情報もあったやに聞いた。)
同じような感じで、皆さん釣られている。
冒頭および左の写真通り、納竿のころには釣人で相当な賑わいとなっていた。
置き竿の方も少なくないが、ジャンボハゼというわけでもないので、それではあまり面白くないように私には感じられた。

結果、わずかハゼ15尾に終わる。(最後は根掛りで仕掛けをロストし尽くし、終了。準備数が不充分だった・・・。)
途中から高望みは無理とあきらめ、のんびりとした釣りに。これはこれで楽しい。チョイ投げして、サビいて、アワセて・・・をコツコツと。途中潮止まりで全く喰わなくなったのは苦しかったが、気分がいい。家でクサクサした気分でいるのとは、雲泥の差だ。

♪♪♪

P1020272_3持帰りは大きい方から11尾。
三枚に下ろし、熱い昆布出汁でさっと”しゃぶしゃぶ”し、手製の梅肉ソースでいただく。
イメージ通りの美味である!できればもっと大型のハゼでやってみたかった・・・。

良型揃いのハゼ釣行・・・。
昨年から夢見ているが、やはり「遠征」か「船」かしかないと思う今日この頃。師匠と現在算段中である。

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2007年11月11日 (日)

2007.11.10. 雨中にハゼを求めて

120071110場所:荒川河口付近 → 旧中川
天候:雨 潮汐:大潮(芝浦)
実釣:6:30-11:30 の内の約5時間

釣果:マハゼ×19
(内、投げ×2/最大:16cm)


青童師匠とワカサギを求めて遠征しようと目論んでいた今週末であったが、悪天候のため延期。釣り物を求めて再検討した結果、荒川河口付近でビッグハゼを探ってみることに・・・。

しかし、

大潮の下げの時間帯、雨天の影響もあり、荒川の奔流は容赦ない。
仕掛けは流れる、ゴミはくっついてくる、と散々。
仕方ないので重い投げ竿を取り出し、25号オモリで釣ってみると、確かに悪くはないサイズのハゼを2尾ゲットできた。・・・しかし、アタリどころか引きも判らない。「釣れてた」だけ。

チョイ投げ仕掛けでは際限なく流されるので釣りにならず、早々に撤収。ビッグハゼに未練はあったが・・・。

▼▼▼

異動して、昨年楽しませてもらった旧中川へ。
師匠が釣行した際には好調が戻っていた上、サイズも良かったとのことだが、今日は小さなサイズが相当混じる。

雨中に相応の距離を移動した疲れもあり、昨晩買ってきたアオイソメがくたくただったこともあり、取り回しの悪い竿での釣りだったこともあり
(ただの言い訳ですが・・・^^;)、気持ちが折れてしまって冴えない。
青童師匠は確りと50尾は釣られていたが、私は「投げ」で釣った2尾を含めても19尾止まり。

▼▼▼

せっかく学んできたこともあるし、もっと丹念に釣りに打込むべきであった。せっかく雨中出てきたのに、意味がない。
師匠の姿を拝見して、改めて反省。次回からは無用な欲は捨てて、眼前の釣りを精一杯楽しまなければ・・・。
(着実に釣果を挙げられる師匠はやっぱりスゴい・・・。)

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しかし、朝出てくる時ふと思った。
-この天気なら、今の季節、釣りになんて行かないよなあ、と。
つくづく、キ印な師弟ではある。^^;)

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2007年10月30日 (火)

2007.10.28. 浦安のハゼ穴釣りリベンジ!・・・ならず

120071028場所:浦安/日の出
天候:晴 
潮汐:中潮(市川)
実釣:7:30-14:00

釣果:ハゼ×17
(穴釣り:4、チョイ投げ:13
/最大 :15cm)
イシガニ(小)×3

そろそろ穴釣り本番!と信じて青童師匠と出撃。台風一過の秋晴れ(気候は寧ろ”残暑”という感じだったが・・・)の下、意気揚々と出掛けた。

しかーし、穴にハゼがいなーい!
正確には、いなくはない。でも、少ないしサイズが小さい・・・。

私はもう本当に悪戦苦闘。何度も気持ちが折れたが、極短竿で跳ね上げるように釣る穴釣り師の方を拝見して、気を取り直す。やっと釣れた時の(やや)ずぎゅぅぅぅん!は嬉しかった。だが・・・続かない。

おまけとして持ち込んだカニアミも不発。今度こそワタリガニ狙いだったのだが、掛かったのは小さなイシガニだけ(リリース)。こちらの方もサッパリだ。

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遂に穴釣りをあきらめ、最後は天秤を使ってチョイ投げにチャレンジ。
ここから13尾釣って何とか形にする。誘って、アワセてという釣りとなり、それなりに面白かったのが救い。

ただただ必死にやっただけで、体だけでなく心までくたびれてしまい、師匠ともほとんどお話もできず、何ともスッキリしない釣行になってしまった。写真を撮るのも忘れたまま。

ハゼはいったい何処にいるのか-?
ああ、夢見る穴釣りのビッグハゼ。あぅ。

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