2010年9月 4日 (土)

2010年テナガエビ釣り総括

既に9月となり、今シーズンのテナガエビ釣りも終焉の時。そこで、2010年のテナガエビ釣りを振り返ってみたい。

【全般的な状況】
温暖化の影響なのか、私がテナガエビ釣りを始めてこのかた、開幕は年を追って早まるばかりであったが、今年は降雪をはじめとする春先の天候不順の影響で、昨年より略1ケ月遅れてテナガエビのシーズンがスタートした。都内3大河川では江戸川が復活好調、荒川は昨年ほど良くなく、多摩川は不調だったというのが、私の印象である。

今年はズーム竿「幸釣」(ティムコ)、シアトルソフトクーラーなど道具立てがほぼ固まった感もあり、これまでで最も”確信のある”釣りができたシーズンだったと思う。
001それが、上表に如実に現れている。
2009年に荒川で「午前中で束釣り」したことで数釣りには達成感が出ており、ますますビッグアームGetに燃えるようになってしまった。
シーズン当初からミチイト1.5号+ハリス0.8号+金袖2号の強力・ぶっこ抜き仕様で通し、ビッグアームに傾注した今年のテナガエビ釣り。今後も”ビッグアーム命”のスタンスは貫こうと決めている!

あと13尾でビッグアーム100尾…。来シーズンの目標は決まった。

【3大トピックス】
 No.1 最大サイズ記録更新=27cmGet!
      酒匂川は評判通り!炎天下に耐えた甲斐があった
 No.2 新場所出撃6ケ所
      酒匂川および茨城遠征、多摩川・江戸川で各1ケ所
              ずつ、旧江戸川、神奈川運河で初めて竿を出し、
              それぞれに楽しめた(この他「旅打ち」が2回あり)

 No.3 江戸川で3年振りに大爆釣再現!
       ビッグアーム連発、江戸川完全復活を楽しんだ

【テナガエビ料理拡充】
テナガエビの食味の方も、存分に楽しんだ。念願の「テナガエビのパエリア」も作れたし…。家内から「揚げ物禁止」を通告されたことで、テナガエビ料理のレパートリーが格段に拡がった(しかも、美味かった!)のだから、皮肉なものである。

【投入した新兵器?など】
100460モスシールド・
スパッタメッシュ
防蚊ベスト
(SHIMANO)


手返しが重要で、ポイントを探り歩くテナガエビ釣りにはフィッシングベストが好適なのだが、如何せんこの時期にベスト装着は暑くてシンドイ…。

しかしこのベストなら何とか大丈夫!メッシュで涼しく、何よりおそるべき軽さが他製品と全く違うのだ。

P8230001_3BT加工用カッター「OLFA 細工カッター 141B」
ブラックタイガーをエサに使う場合は事前に加工しておく必要があるが、その際今のところこのカッターが一番向いていると思う。幅広刃として使え、やや厚みがあってブレないのである

加工したBTは納豆のフタに並べ、塩(焼き塩がいい)を多めに振って身を締めてから、ラップして冷凍保存するのがオススメ。

♪♪♪

結びに、今シーズンも多くご一緒させていただき、釣後のビールも楽しませていただいた青童さんに、改めて深く感謝申し上げたい。
今後も(他の釣りでも)宜しくお願いしまっす。m(_ _)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水)

2010.8.31. テナガ馬鹿一代 V 高知・鏡川でテナガエビ釣りに挑戦ぜよ!

P8310063場所:高知市・鏡川
天候:晴 潮汐:小潮(高知)
実釣:5:20-6:30

釣果:なし(ウロハゼ×1)

高知出張!四万十川には遠くて行けないけれど、宿のすぐそばに鏡川という川がある。(冒頭画像参照)
P8310060航空写真で見ればテトラがしっかり入っている。仕事で来ているとはいえ、8月31日早朝なら竿出しのチャンスあり!…ということで、今シーズンのテナガエビ釣りを締めくくるべく、旅行カバンに道具とエサをしのばせて、高知に乗り込んだ。


  ※尚、「プライヤー」は飛行機の手荷物検査で引っ掛かります。それに気付
     かず通過しようとした私は、同行の上司の前で「プライヤー」をカバンから
     取り出すハメになり、冷汗かきました。何とかごまかしましたが…。
     皆さん、気をつけましょう。
     …って、そんなヤツ私ぐらいですよね。 ^^;)


P8310057前日の夕方、散歩のフリをしてテトラ帯はチェック済み、降り方も判っている。夜明けを待ってひそひそと出掛ける。

潮は下げており、これから上げ。テトラ帯の中でも3段になっているところに竿を入れてみる。

P8310055しかし、テナガエビのアタリなし!
一心に探るが、アタリなし。
生体反応があって、唯一釣れたのが画像のウロハゼ。
このほか、小さなキビレ?らしきヤツがシモリウキにアタックしてきたりもしたが、それだけ。

P8310059左画像のテトラ、石が入ってテナガが好きそうだし、周りより水深あるし、下にもテトラ入ってるし、上げ潮効いてきたし…と期待して攻めたが、やっぱり不発。

釣れる気配がないので、リスク回避(あくまで出張中なのだ)のため早々にあきらめる。
またも旅打ち(?)、敗れる。というか、高知でも既にシーズンオフということだろう。

残念!しかしそれでも、また何時でも何処でもスキあらば挑戦するぜ!と意欲に燃える、懲りない音源堂でした。

これにて、2010年のテナガエビ釣りは終了!と致します。
m(_ _)m

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年8月22日 (日)

2010.8.21. 水門閉鎖で撃沈!江戸川テナガエビ

P8210002Untitled場所:江戸川某所
天候:曇のち晴 潮汐:中潮(市川)
実釣:6:15-10:45

釣果:テナガエビ×12

(最大 :20cm×1
  リリース×6)

今シーズンのテナガエビ釣りも最終盤にさしかかり、もうまとまった数釣れることの期待は捨て、「型」狙いの釣行。そうなれば、やはり江戸川である。「水門、開いてろ!」と祈りながら釣り場に向かったが、冒頭画像の状態。先に到着されていた青童さん(今回も、事前に待ち合わせはしていなかったのだが…^^)も「全然ダメ」との第一声。

P8210001_2こうなった以上は仕方ない、といつも通り支度して竿を入れていく。
が、アタリがない。あれこれ探りまわった挙句、漸くかかったのがこの抱卵メス…。(当然即リリース)ヘタすると、これが唯一の釣果になるかもと、写真を撮っておいたのだ。

P8210005とにかく芳しくない。
どうせ釣れないのなら、と思い竿を入れたことのない上流側のポイントに行ってみる。しかし、盛期ならここでも結構釣れるのかもしれないが、いつものポイントに比べると、良い要素が少ないのだ。

P8210004それでも釣れた!が、またもやメス。このポイントでは、あと小型オス1尾を追加するので精一杯だった。

この後、元のポイント~下流側へと展開するが苦しい苦しい戦いが延々と続く。
もしかしたら途中で水門が開くことも…と祈ったが、水は動かず冒頭画像のままであった。

P8210006それでも、漸くビッグアームが1尾だけ。喰いは浅く、最後は食腕に鉤が刺さって上がってきた。ひょっとするとこれが今年最後のビッグアームになるのかな…と感慨が湧き起こる。


P8210007結局、メス&極小テナガのリリース6尾を含めても12尾という貧果。(画像は唯一のビッグアームを釣上げた時点の途中経過、この後僅か1尾を追釣。)





水門閉鎖時の江戸川は、やっぱり無慈悲だった!

本当にキビシイ!

青童さんはさすがであり、大型だけでも数尾を上げておられた。しかし私は途中で心も折れ、今回はお手上げ状態。
まあ、自然相手の”釣り”だから、こんな日もあるのが当たり前!

♪♪♪

いつもの?”祝勝会”は”残念会”に変わり、ビールも心なしか美味さが不足して…いるわけナイ!

釣果はともあれ、暑さの戻ったこの日の昼ビールは、いつものように激烈に美味かったァ!^^;)
ただ、心なしか酔いの回りが早かったような…青童さん、いつも有難うございます☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月15日 (日)

2010.8.14. 茨城遠征!野蛮?なテナガエビ釣り

P8140013Untitled場所:茨城県河川
天候:曇時々小雨 潮汐:中潮
実釣:5:30-11:30

釣果:テナガエビ×23

(最大 :26cm×2
  リリース×7)

月曜日に青童さんからお誘いいただき、即決でその週末に遠征出撃!2:00am起床/3:00am集合・出発という”キ印”スケジュール。(旧盆のラッシュをかいくぐるにはこれしかないのである。)今シーズンのテナガエビ釣りも終盤を迎え、「型」を求めての釣行だ。

P8140007曇天に小雨がパラつく天気で、ムシムシはしているが強い陽射しは浴びずに済んだ。
都内の河川よりずっと”自然”の中に居ることを実感できる水辺だった。
P8140008枯れ枝・枯木・枯れ草はヒドく溜っている(これが私たちをさんざん苦しめたのだが)ものの、人工物ゴミは格段に少なく、心癒される感じがする釣り場である。
もちろん、到着までの道々でも田園風景が目に映る環境でもある。

♪♪♪

P8140004さて、第1投!浅めのスリットからいきなり大型テナガエビが釣れてくる。計測すると24cm!幸先良いスタートに心弾む。(画像はマクロモード・オートフラッシュで真夜中のようになってしまっているが、5:30過ぎ頃の写真である。^^)
ここから更に3尾連続で24cmが釣れるという、絶好のスタートを切った。

P8140006メスも釣れたが、この個体はもう卵もハタいた後だ。晩期に良型をまとまった数、そしてあわよくば超大型を…と希望は膨らむ♪

ところが、ここからが苦難の始まり。ちょっと根掛かるなーと直ぐに思っていたのだが、ちょっとどころではなかった。このポイントの根掛りはもの凄い!

時間の経過とともにダボハゼ軍団の活性が上がり、エサを咥えてはテトラの間に入ったゴミに逃込む。ダボハゼに罪はもちろんないけれど、私は大嫌い。ダボハゼにエサを盗られる・ハリハズシに手間がかかること自体はそうでもないが、根掛りを引き起こすのはとにかく厄介だ。
更に追討ちをかけたのが、頻繁に往復を繰返す”あの”ボートの登場。「…まったく、何処に行ってもダボと○○ボートは居やがる!」と悪態もつきたくなるというものだ。

P8140010鉤20数本+仕掛け4セットをロストするわ、竿は折るわと、極めてハードな消耗戦となった。普通ならもう止めて帰るだろう。
しかし、釣れればメチャクチャ大型なのである!だから止められない!
(画像は途中経過/本日は期待を込め、8ℓクーラーを使用した^^)

P8140009私の本日最大は冒頭画像の26cm、こいつの「抜き味」は最高!だった。このほかにもう1尾26cmジャストを釣っている。結局持帰りした16尾のうち、実に13尾がビッグアームであった。
最後のビッグアームは最も岸よりの隙間、水深のほとんどないところ(上画像)でかかった23cm超。今日は一定の水深にテナガエビたちが集まっている、ということはなかった。

数は釣れない、でも釣れればデカい!そして激烈な根掛りとハードなエスケイプ工作…。「ツンツンと小気味良いテナガエビの引きを、タナゴ用の竿で味わいながら…」といった品の良い情緒など皆無、釣るか根掛かるか?逃込むかブッコ抜かれるか?の洵に野蛮な釣りで終始したのである。

♪♪♪

P8140014帰宅して泥抜きしても、あまり水は汚れない。青童さんも仰っていたが、今日のポイントは砂地であまり泥っぽくない感じだった。


今日も青童さんの釣果もいただいて帰ったのだが、この型の揃い方!-う~ん、満足!

♪♪♪

P8140011本日の最大は、青童さんが釣られた27.5cm。(画像は現地で撮ったものだが、自宅に戻り確り伸ばして計測したらこの大きさ!)
この個体、残念ながら長鋏脚の先/ハサミ部分が欠損している。もし欠損していなかったら、さらに+1.5cm位はあるはず。ということは、本来29cm以上のテナガエビということになるのである。
「尺テナガ」がいよいよ現実味を帯びて感じられた、今回の釣行だった。


…で、
「元気にテトラの上を飛びまわれる(年齢の)うちに、
絶対”尺テナガ”釣りましょう!」

と誓い合う、キ印師弟でしたとさ。^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月 8日 (日)

2010.8.7. 3年前の爆釣再現!江戸川テナガエビ

P807000520100807場所:江戸川某所
天候:晴 潮汐:中潮(市川)
実釣:6:15-10:45

釣果:テナガエビ×35

(最大 :23cm/20cm以上×20
  リリース×9)

夏休み明けの仕事場は、とても忙しくて目が回りそうだった。疲れ切った一週間だったが、それを乗り越えれば釣りにも行ける!
こうして迎えた週末は、3年前のこの時期に爆釣となった江戸川のポイントへに行くことにした。”夢よもう一度”というビッグアーム狙いである。一昨年・昨年と今イチだったが、今年は先々週も好釣だったし、期待はガンガン膨らんで、今日も始発電車に乗って出掛ける。

  ※「喜樂釣魚館」(BABAさんのサイト)BBSでは”一昨年”と申し上げましたが、
        実はもう3年前のことでした。訂正させていただきます。m(_ _)m


一刻も早く竿を出したいので、最寄駅からは足早にポイントへ向かう。土手に入り釣り場を窺うと、先釣者は一人。良かった、竿の出し場もなかったら困ったけど…と近づいて行くと、どーも見覚えのあるお姿。
-何と青童さんだった!二人して声を出して笑う。^^)
「いやー、音源堂さんは300%(の確率で)今日はここに来ると思ってましたヨ。」と仰る青童さん。約束もしていないのに、同じポイント同じ日時に集合してしまう、キ印師弟なのでありました。

♪♪♪

P8070001晴れではあるけれども、風もあって比較的涼しい天気。心配していた水門の方も開いており、相応に潮位は下げている。早速準備し釣り開始である。今日はゴミも綺麗さっぱり流され、状況的には好ましい。
釣り人も少ないので、ワイドに展開して探っていく。いきなり釣れたのが22cmのビッグアーム、今日も期待できそうだ。
P8070002入喰いではないが、コンスタントに釣れる。テトラ帯を歩き回り、どこにビッグアームが潜んでいるかを探り当てるのである。
左画像は本日の”当たり穴”。岸にごく近いのだが、シモリ仕掛けでサーチしてみると、ここだけ水深がある。ここは如何にも狙い目のポイントだった。

♪♪♪

釣れるテナガエビの半数超がビッグアーム!それ以外も19cm台が3-4尾混じるという驚異的なビッグアーム率だった。江戸川は本当に楽しませてくれる。

P8070004青童さんもとても好調でいらしたので、いつもいただいて帰る青童さんの釣果の分も勘案すると、持帰り用クーラー(6ℓ)のキャパが心配になってきた。メスやチビテナガはもちろんリリースしていたが、途中から左画像クラスのオスももうリリースすることに。

P8070003_210:30、遂に本日20尾目のビッグアームが掛かり、大きな達成感に包まれた。(左画像)本日最大の23cmを更新はできなかったが22cmの良型であり、深めのテトラの穴から抜き上げた瞬間は思わずガッツポーズ。うれしかった!

テナガエビは釣り味(引き味)ももちろん良いのだが、より適切にその魅力を表現すれば、「抜き味」となるのではないだろうか?大型テナガエビを探り当て、掛け、引上げて遣り取りし、ついに水上へ抜き上げたあの瞬間の快感は、まさにテナガエビ釣りの醍醐味だと思う。…やめられまへん!

♪♪♪


P8070006懸念した通り?青童さんも”大漁”(しかも、最大は25cm強!)であり、持帰り用クーラーのキャパが限界となった。(左及び冒頭画像)

冷水を限界まで注ぎ足してクーラー内の水温も下げ、ブクのスイッチを「強」にして何とか目一杯持帰る。

結局11:00前には、青童さんが30-40尾、私がジャスト20尾と、二人で50尾超のビッグアームという大爆釣を達成。大型テナガエビの「抜き味」を存分に楽しめ、エキサイティングな釣行となった。途中で水門が閉まったらしく、潮汐よりも早く”上げ”たことも、フェイヴァーだったかもしれない。
P8070007_2(上画像:持帰後の泥抜き画像。大型テナガが折り重なり壮観!)

まさに3年前の再現成る!
その後の”昼酒”もバッチリ再現したのは言うまでもない。^^)

いつものレストランの生ビール、最高に美味かったぁ。青童さん、いつもお付き合いいただき、有難うございます☆
ああーッ、本当に楽しかったぁ!やったね♪

♪♪♪

テナガエビ釣りは飽きない。個体差が大きく、毎回仕掛けを投入するごとに遣り取りが違うのも、「こんなトコに居たかー」って驚きがあったりするのも、とても面白い。
根掛りすれば(もちろん”根掛りしかしない”のは論外だけど)「よしよし、有望な穴じゃわい」とニヤリとし、またエサが取られていれば「見つけたぞ!ここに居ったか、ふふふ。」と、ほくそ笑む-。

そんな気持ちで楽しんでいるテナガエビ釣り、今年のシーズンもあと僅かとなってきたが、まだまだ楽しみ尽くしたいと思う。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年8月 1日 (日)

2010.7.31. 変わった新場所でのテナガエビ釣り

P7310006_220100731_2場所:神奈川運河
天候:晴
潮汐:中潮(新港)

実釣:7:00-11:00
釣果:テナガエビ×4 ギンポ×2

       ヒネハゼ×2 デキハゼ×7
        ウロハゼ×3 (全てリリース)

今日は一風変わったテナガエビ釣りを…ということで、青童さんにお誘いいただき神奈川運河へ。冒頭画像のような釣り場であるが、水深のないところをうろつくテナガエビを、”見釣り”で狙い打とうというものである。

ところが、今日に限ってはそのテナガエビの姿が見当たらない。青童さんも首を傾げる。もうシーズンが終わったかのような状態である。より小さなスジエビはたくさん見られたし、水質悪化などがあるようには思えない。

4561小さなメスを何とか見つけては、ポツリポツリと掛ける。
画像は漸く掛かった1尾目と、本日デビューさせたTIEMCOのズーム竿”幸釣四五六”である。(このズーム竿はなかなか使い良い。)
テナガエビは結局全部で4尾止まり。
P7310003デキハゼ、ウロハゼをちょこちょこと釣上げつつ、本日唯一のオステナガエビを見つけ、釣上げた(左画像)のは2時間以上が経過してからであった。サイズは中型。

P7310005途中でヒネハゼにターゲットを変更。しつこく探っていると良型のヒネハゼが釣れ、その引きが楽しめた。しかし、なかなか思ったようには掛かってくれない。ヒネの警戒心は相当に強いのである。
P7310004_2そうこうしていると、青童さんの竿にギンポが掛かる。ほどなく私の竿にも…。天麩羅ダネとして珍重される魚だが、数がまとまるかわからないし、捌くのは面倒くさそうだし、今日のところはリリース。この魚を釣るのは小学生の頃、磯で「釣れてた」経験以来のことだった。

♪♪♪

最後に、しつこく攻めていたスリットで2尾目のヒネハゼをGet!
P7310007やはりヒネハゼの引きはなかなかに小気味良い。
ここで、これ以上やっても…ということで切り上げ納竿した。

♪♪♪

釣果自体は必ずしも満足の行くものではなかったが、初めての場所で、珍しい外道も釣り、オモシロイ釣行となった。

そして、青童さんとの打上げ。
今日はコストパフォーマンスが非常に高い中華料理屋にて、美味しく料理とビール・紹興酒を堪能しました。いやぁ、昼酒は相変わらず楽しくまた効くっすねぇ。^^;)青童さん、今回も有難うございました!

♪♪♪

テナガエビ釣りに重点を置けた今年の夏休みも終了、明日からまた職場復帰である。楽しんだ分、頑張って働かにゃ!とは思うのだが、やっぱり名残惜しい気分になる。

休暇・休日が過ぎ去るのは、いつも本当にあっという間だ…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月30日 (金)

2010.7.28. 多摩川新場所でテナガエビ、ビッグアーム3尾確保

Photo20100728場所:ガス橋周辺→六郷土手(川崎側)
天候:晴
潮汐:中潮(羽田)

実釣:6:15-12:15 → 14:00-16:00
釣果:テナガエビ×41(最大23cm)

      昇天×6、リリース×12

酒匂川・江戸川とビッグアームに恵まれた勢いに乗じ、今度は多摩川へ!夏季休暇を利用した平日釣行シリーズ第3弾である。

まず、多摩川の中でも大型テナガエビの情報があったガス橋周辺に、初めて竿を出してみることにした。毎度ながら、初めての場所に竿を出す時のワクワク感は堪らないものがある。
Photo_2♪♪♪

橋直下でも小さなテナガエビが目視できたので、ここから始めてみたがアタリは全くない。已むを得ず強い陽射しの中を釣り歩くことに…。何しろ初めての場所かつ満潮時からのスタートなので、狙い目が判らない。

Photo_3まずは上流に展開してみると、どうやら岸から1-2mのところに捨石が沈んでいるのが判る場所を発見。
実釣開始から1時間経過、ここで漸くボーズ解消の小振りなオスが掛かった。安堵してもう1尾追釣するも、型は小さく、アタリも乏しい。

P7280006更に上流をウロウロと
探ってみるが捗々しくない。逆に下流へと進むしかないと判断した。

下流側も攻め手が判然としなかったが、潮位が下げるにしたがってポイントの様子が判り、テナガエビの姿も目視できるようになってきた。
そして下げ潮が効いて活性も上がり、漸くテナガエビがそこそこ掛かり始めたのは、9:00を回った時点であった。それまでは、文字通り”悪戦苦闘”であり、懸命に狙い目を探り、トライし続ける釣りとなった。

最初の大型が掛かったのは、それから暫くしてからだった。所謂”雑巾”状態で水面に上がってきたが、かなりイカツイ個体であった。
22cm_2サイズ自体は22cmほどなのだが、苔が体表に付着したその姿は、言うなれば”老テナガ”という感じ。下画像でアップをご覧いただくと、”苔むして”いるのがお判りいただけると思う。
22cm2続いてほどなく、本日最大となるジャスト23cmが釣れる。
23cmこちらはガガガーッと持ち去っていく強力な引きであった。さらに大型としては20cmを1尾追釣、ビッグアームは3尾を確保できた。

♪♪♪

相当な暑さになっていたが、水分を補給しつつ更に下流へと下っていく。ポツリポツリとテナガエビを確保していたところ、水際にスクーターが打ち棄てられているのを発見。これは期待できそうだ。早速、突入口(?)から攻め込むと中型テナガが次々と掛かる!
Photo入口近くの白ならぬ褐色の甲冑を着た衛兵ども(チビメス)をかわしつつ、この要塞/テナガ・デススターを攻略する。
中小型のオスがエサを掴んで中から飛び出してくるところを見ると、奥には黒々としたダース・ベイダー並の大物が潜んでいるに違いない!^^)
Photo_3最大19cmを筆頭に7-8尾のテナガを得た後、遂に強烈な引きがっ!このダース・ベイダー(推定)を我がジェダイの強力兵器(仕掛け)でブッこ抜こうとするが、ヤツの抵抗もキツい。遂にわが精鋭(仕掛け)は撃墜(ガッツリ根掛り・高切れ)されてしまった…。
※画像はスター・ウォーズのテーマの中間部/哀しげなメロディを口ずさみながらご覧下さい。

P7280015ここでは結局更に1尾中型オスを得るに止まった。
上げ潮を待って再度攻めることも考えたが、午後は敵の六郷土手基地を叩きに行かねばならず^^)、12:15に納竿。
結局ガス橋周辺で37尾(リリース・昇天×21)であった。

♪♪♪

移動および昼食休憩して、六郷土手に転戦。上げ潮にあわせ、テトラの隙間の浅瀬で大型テナガの”見釣り”を楽しめるものと期待してきたが、これがからっきしダメ。水色悪く、水温低いのが影響しているのか?おまけに烈風に見舞われ、釣りは困難を極めた。
このまま終われるか!とテトラ帯を縦断し下流へと進むも、アタリ自体が皆無。盛期にこれほど低調な六郷テトラは初めてである。結局六郷土手では、リリース2尾を含む4尾という惨憺たる釣果に終わり、すごすご退散…。

♪♪♪

まあ、そう連続で好釣できるものではない。ただ六郷土手テトラがあまりに低調でガッカリした。どうしてしまったのだろうか?
新場所であるガス橋周辺ではそこそこ楽しめたので、トータルとしては満足。どの河川でも新規開拓!の精神でこれからもトライしたい。

しっかし、暑かった!
この炎天下に相当な距離を探り歩いており、我ながら「ようやるワ」って感じ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年7月26日 (月)

2010.7.26. 江戸川ビッグアーム、好釣22尾!

P72600272010726場所:江戸川某所
        →北総線高架下(東京側)
天候:晴時々曇 潮汐:大潮(市川)
実釣:7:15-13:00 & 14:10-15:00

釣果:テナガエビ×41(38+3)

(最大 :25cm/20cm以上×22
  リリース×5)

大潮に水門が開いた江戸川のポテンシャルは、あの酒匂川にも負けない!
-つい先日の酒匂川実釣を終えて、そう思っていたのだが、今回の釣行では奇しくもそれを証明することができた。最大25cmは私自身の都内河川サイズ記録更新、そしてビッグアーム=20cm以上が22尾(冒頭画像)釣れた状況は、”ビッグアーム爆釣”と申し上げて良いだろう。”ビッグアーム命”の私にとって、またも印象深い釣行となったのである。

♪♪♪

子供の受験を控えた今年の夏休みは、どこに旅行へ行くわけでもない。家内からも「いつ休暇でもOKだし、好きな釣りでもしたら?」と言われていた。そこでまず酒匂川遠征し、今日は江戸川へ平日釣行である。

平日釣行で気が緩んだのか起きれなくて、いつも乗る始発より1時間遅れでの出発となった。江戸川もいよいよ盛期、ビッグアーム狙いで新規場所への転戦も…と思い描きつつ、まずはいつものビッグアーム・ポイントへ。
ところが、到着して愕然とした。
Photo(左画像:満潮時/右画像:干潮時)
もの凄いゴミ!今までもゴミが溜っていたことはあったが、ここまでの状態は初めてだと思う。

いつもの”穴”は封鎖されており、今日はゴミを除して掘り起こすのも難しい。已むなく、少しだけ残った使える”穴”を探り、何とか数尾を釣上げるのが精一杯。水門は開いており、潮位は下げていったから、本当は釣れるはずなのに…。

苦し紛れに、下流方面に展開する。経験的には、いつもあまり釣果の芳しくないゾーンではあるが…。偶然先ほど良型が釣れたのが、いつもはダメな”穴”だったりしたから、もしかしてとの思いもあった。
幸い平日釣行なのと、釣り場のこの惨状からか、テナガエビ釣り師はこの時間帯は私だけ。そこで2本竿をワイドに展開して探ってみる。

すると、どうだろう。下げ潮とともにビッグアームの活性がガンガン上がって次々と釣れてくるではないか!結局このポイントでは、下げ止まりまでにあちこちの”穴”から、計21尾のビッグアームをゲットすることができたのだ!
P7260029_2本日最大は25cm、私にとって都内河川記録の更新である。
P7260006この大物が釣れたのは左画像のテトラ穴。このように中に岩が入り込んでいると、テナガエビが好む場所になるようだ。

月曜の釣行でもあり、土日に釣り切られてしまってるかな?とも思ったが、広範囲に亘り良型テナガエビが居り、大変エキサイティングで楽しい釣りとなった。まさにゴミの山に分け入って、掻き分けたその先にビッグアームが待っていた!というわけである。^^)

♪♪♪

せっかく終日釣りできるのだから、と本日は元々江戸川の新ポイント探しもやるつもりだった。既に充分釣ったので、気楽な気分でリサーチを兼ねて転戦する。炎天下でもあり、なかなかに疲れたけれど。
P7260014途中、ご老人が独り黙々と川に向かい、テナガエビ釣りに励むお姿も拝見した。
これこそが、テナガエビ釣りの原風景ではないかと、暫し感慨深く見つめた次第である。

♪♪♪

転戦先は北総線高架下/東京側である。先釣者の方がいらして、足下から続く砂止めの先にある捨石周りを釣っているのだろうとお見受けした。水が濁っていて全く見えないが…。(常連さんは捨石のありかを知っているのだ、きっと)
P7260024_2流れが速く、風も出てきてシモリ仕掛けも機能せず、あてずっぽうに竿を出してみる釣りになってしまった。何とかメス1尾(左画像/当然リリース)は釣れたが、こんな釣りではつまらない。

P7260026そこで周囲を探ったところ、良さ気な捨石帯(杭つき)を発見し、そちらを狙ってみる。
ここで首尾よくビッグアーム1尾を追釣し、これで本日のビッグアームは計22尾となった。
気を良くして同じところを更に攻め、中型1尾を得たのだが、その途端遠くから”ゴロゴロ…”の音が。夕立が来る前にさっさと撤収すると決め、15:00に納竿。

♪♪♪

帰宅して泥抜きしようとしたら、「今日は偶々天麩羅らしいから、その(テナガ)エビも揚げて食べようよ」と長男が声を掛けてきた。家内もOKと言う。 そこで直ちに〆、頭と殻を取って準備した。(それで冒頭画像の集合写真が撮れたのである。)そもそも綺麗な水を張ったクーラーでプチ泥抜きしているし、今日はその上、転戦途中に公園で水を入れ替えもしたから、全く問題ない。
P7260031テナガエビは、少々カレー風味を付けた衣揚げとなって食卓に現れた。
型が良かったので殻を剥いて料理しても大丈夫なのだ。味はもちろん、…ウマい !!

こうした料理も、良型ならでは。江戸川に感謝!である。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年7月25日 (日)

2010.7.23.-24. 酒匂川テナガエビ釣り遠征!(その2)

P7240016_2(上画像:自己最高記録を更新した27cmを2尾釣り上げたポイント)

20100724jpg場所:酒匂川下流
天候:晴 潮汐:中潮(真鶴)
実釣:10:00-15:15(ポイント移動・軽食休憩含む)

釣果:テナガエビ×25~30

(最大 :27cm×2
 リリース×13)

酒匂川遠征2日目は、前日は行かなかったポイントから始めてみた。ヒラタテナガ狙いでより上流を…との思いもあったが、時間の都合上今回は割愛し下流域で「目標、尺テナガ!」^^)と勢い込む。

何しろ初めてのポイントであり、また都内河川とは様子が違うので攻め方をあれこれ考えたが、昨日の僅かな経験を活かし、仮説を持って振り込んでみた。
-今日も昨日と似ている。最初に釣れてきたのが、いきなり大型だ!
今日のテナガ収容クーラーにはサブのDAIWA GXU-60を使っており(昨日使っていたDAIWA SXU-80は昨日釣れたテナガエビの分で埋まっていた)、蓋に貼り付けたメジャーは25cmまでしかない。だから確り計測できなかったが、昨日最大記録更新した26cmよりも大きいようだ。
帰宅して測ってみると、27cmあった!
P7240022凄いぞ酒匂川!連日の記録更新だ。

それからも、数はでないがこの場所はサイズが極めて良い。更に同じポイントで追釣したもう1尾の大型も、27cmに達していたのだった。
P7240023_3ただ、陰になる場所が全くないポイントなので、今日の暑さと強い陽射しの中で長丁場は厳しすぎる。ダメージが大きくなる前に、前日のポイントへと移ることにした。前日駐車できた場所に駐車ができず駐車スペースを探し回って時間をロスしたが、何とか駐車場所を確保し川へと向かう。

♪♪♪

前日のポイントは凌ぎ易いロケ-ションにある。ここなら耐えられそうだ…が既に自分たちで”釣り切って”いたということなのか、前日のような勢いは全くない。もう炎天下に身を投げ出すのも…とこのまま終息することも頭をよぎったが、やはりこのままでは終われない。

意を決して、藪を掻き分け更に下流の炎天下へ。
奥行きのあるテトラのポイントで大型オスを狙う。果たして…居てくれた!
ここで最後の1時間、ビッグアームをコンスタントに上げることができた。このポイントでも青童さんと二人、”釣り切った”に近いところまで攻められたと思う。

♪♪♪

P7240025_2結果、泥抜中の画像の通り大型を揃えることができた。
(今回も、青童さんが釣られた良型も頂戴し、持帰らせていただいた。釣上げた数が正確に把握できていないのは、途中で一緒のクーラーにしたため。ただ、正直”数”に拘る必要のない釣行ではあった。^^)

今回釣行の到達感は、レベル的に2007.8.4.江戸川での大爆釣と同じ位。且つ最大サイズは更新できているので、洵に大満足の酒匂川遠征となった。初めてのポイントのワクワク感も味わい尽くせたと思う。
ご一緒いただいた青童さんには本当に感謝!m(_ _)m
そして我らは、また行こう!と誓い合うのであった。

♪♪♪

愛用具紹介シリーズ。
P7240027今回デビューさせたシアトルスポーツの防水ソフトクーラー
大容量だが当然軽く、一方で保冷力の高さを確信できた。このタイプのソフトクーラーとしては、これまでで最高のモノだと思う。
私はモンベル社のストラップを購入して取り付け、持ち歩いている。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010.7.23.-24. 酒匂川テナガエビ釣り遠征!(その1)

P723000520100723jpg場所:酒匂川下流
天候:晴 潮汐:中潮(真鶴)
実釣:13:15-16:15

釣果:テナガエビ×23

(最大 :26cm/20cm以上×7
 リリース×15)
外道:デキハゼ、カワアナゴ

遂に、遂に3年越しの計画を実行!
青童さんと「来年は酒匂川遠征」とことあるごとに話していたのだが、漸くそれが叶ったのだ。ミナミテナガエビやヒラタテナガエビも居て、釣れるサイズがとにかく良いという酒匂川に、”ビッグアーム専”の私が憧れないわけがない。
今回は金曜日に休暇をとり、1泊2日で存分に楽しもうというもの。ご一緒いただいた青童さんにコストパフォーマンス最高な山荘を箱根にご手配いただき、万全の準備で臨む。10:00に待ち合わせし、開店間もない釣具店でエサを買い込んで出発。海老名SAで昼食休憩などして、酒匂川到着は13:00頃となった。

♪♪♪

最初はここかな、と話合っていたポイントから始める。
逸る心を落ち着かせながら準備して、第1投。ほどなくウキがダイナミックに移動していく。「おお、もうアタリかぁ」と愉快な気分だ。
頃合を見てフッキングにかかると、力強いヒキで大物であることが確信できた。果たしてかなりの大型である。どれどれ、と計測してみると26cm
P7230008いきなり、自己記録更新してしまった。何というあっけなさだろうか。
もうウレシくってウレシくって、そしてもうあとは気楽になって、実に楽しく釣れた。

P7230002また、リリース対象であるメスのテナガもデカいのばかり。江戸川でも見ることはできるのだが、こんなには多くない。胴長10cmを超えるヤツも結構おり、
こうしたビッグなメスも大型のDNAを持ち子孫に伝えているから、ここでは型の良いテナガエビが釣れるんだろうなぁと思わされる。

P7230007その後も決して”入喰い”ではないが、コンスタントに釣れて結局ビッグアームが7尾に中型1尾。リリースしたメステナガが15尾。
良型テナガの引きを充分楽しんで納竿、キープした良型は下画像の通り。(上が私、下が青童さん)

大型テナガエビの釣味は本当に格別で、これぐらい釣れてくれると充実感に満たされる。酒匂川は噂に違わぬポイントだった!

で、最後に釣れたのは外道。
まるで大型テナガエビのような淡白なアタリとずるぅっといった感じの引き。釣れたのは何とカワアナゴP7230006_32007年5月に多摩川で釣れて以来だった。ここにも居たんだー。
(因みに、翌日には同じポイントで青童さんが立続けに3尾(!)のカワアナゴを釣られた。居るところには居るものだ。)

♪♪♪

P7230014納竿後は青童さんにご手配いただいた温泉つきの山荘へ。源泉掛流しの箱根の湯と美味しい料理を楽しんだ。
今回特注した”お造り”は「コショウダイ」。初めて食べたがなかなか美味い!


お宿の料理はどれも美味しかったが、他にもゴマサバのマリネなど魚料理はどれも酒にピッタリ!
P7230015最後はコショウダイをヅケにして、お茶漬けに…。
まさに絶品。こうして綺麗に食べ尽してしまった。いただきものの久保田・萬寿を持ち込んだのだが、二人だとあっという間に空いてしまう。^^)

♪♪♪

テナガ談義、釣り談義は尽きないが、明日に備えて今日は早寝。炎天下の釣りには体力が必要だから…。大満足の状態でテナガ遠征1日目は終了したのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧