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【堂主近況 2018.3.28.】
とあることをきっかけに、私の大好きなOboe奏者・宮本文昭さん(もう演奏活動を引退されてしまいましたが…)の演奏を改めてあれこれ聴きこむことになりました。私の好きな彼の演奏の何に惹かれたのか、どう感じたのか、もう一度確かめたくなったのです。音楽の好みは人によってさまざまですが、私はやっぱり”宮本文昭のOboe”が大好き!なのでした☆
彼がヘンリー・マンシーニの名曲、映画「ひまわり」の主題曲を演奏する動画も視聴しました。なんていい曲を、なんて美しい音と情感込めた歌で演奏するのでしょう。
素晴らしい!
♪♪♪で、つくづく「ひまわり」っていい曲だなと…。
1970年の映画ですが、もうとにかく切なくて泣くしかない-しかし、全く安っぽくない「大人の映画」です。挿入された情景シーン一つとっても印象的でした。例えば揺れまくる列車の窓から見える、延々と続くひまわり畑…今となっては映像の質としては?という見方もあるかもしれません。しかし何とも云えない迫力とリアリティを感じたものです。
そしてクライマックスではマンシーニの傑作が鳴りまくり、その情感を表現し感動をこれでもかと増幅する…音楽の持つ力の凄さを感じます。
どうしてもTromboneで吹きたくなり、楽譜を手に入れました。
メロディーの音域幅からして、あまりTrombone向きではないのかなという気もします。それでもやはり良いメロディを奏することは、奏者にかけがえのない喜びを与えてくれるのです。
ビル・ワトラスみたいに軽々と吹けるのなら高音域で奏するのもアリでしょうが、このメロディにTrombone高音のテンションは似合わない- あれこれ試してみてそう感じました。
むしろ、低い音域から”イイ音で”吹けた方が絶対シブい!
Bass Tromboneでジョージ・ロバーツみたいに吹けたら最高でしょうね♪
(それはとてもムリだけど ^^;)
でも、そんなイメージを持って「ひまわり」を吹いてみたいなと思います。
♪♪♪このBlogの画像は左クリックで拡大します。
どうぞ大きな画像でご覧ください☆
♪♪♪
■2018.1.10. ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・ル・カレイドスコープ
全面改訂upしました
この齢になり、今やこの曲をまた違った感慨で味わって
いる自分がいます。
■2017.9.6. 猫組曲 全面改訂upしました
先日遂にこの曲を(一部ですが)実演する機会に恵まれ
たのを機に、予て準備していた全面改訂を実施しました。
改訂前記事に頂戴していたコメントも全て新稿の方に移
行しました。
■ 2016.6.28. 「リボンの騎士」オープニングテーマ
新音源入手を機に改訂upしました
改めて聴いてみて魅せられたこの素敵な曲、私の大
好きなバージョンを収録したLPをコメントにて教えて
いただきましたので、Web検索を駆使し、速攻で入手
しました!
このLPの演奏を聴くことができる動画サイトもご紹介
しておきます。ぜひ聴いてみて下さい!
インストゥルメンタル版:
http://www.dailymotion.com/video/x2nmttr
歌つき(王子)版:
http://www.dailymotion.com/video/x2lpnmd
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